莊清
会議録に記録された「莊清」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,262 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 中小企業庁長官
- 直近の発言日
- 1972/04/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会96 件・96%
- 農林水産委員会3 件・3%
- 決算委員会1 件・1%
※ 全 1,262 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 衆議院 商工委員会 第11号
○莊政府委員 パイプラインが将来におきますわが国の石油の内陸輸送の根幹にならなくてはならないというふうに考えております。ただ、東京、大阪等の過密地帯におきましては、石油の需要の年々大幅な伸びにもかかわりませず、従来の国鉄の貨車輸送あるいは道路を使いますタンクローリーの自動車によります輸送というものが年々非常な逼迫を加えてきておるという状況にございます。同時に、これは保安上も非常な災害を招きやすいというふうなことがございまして、政府といた…
第68回 衆議院 商工委員会 第11号
○莊政府委員 全国各地の国民の各位に対します石油の安定供給と、それから価格の低廉化ということは非常に大切なことでございます。そのためにパイプラインによる輸送の近代化ということと並びまして、通産省といたしましては、過密の公害を避けるという見地も含めまして、今後におきましては石油精製工場そのものをなるべく地方に分散立地をはかっていくということをまず第一に従来から考えており、今後も推進するつもりでございます。それによりまして、従来東京、大阪等…
第68回 衆議院 商工委員会 第11号
○莊政府委員 御指摘のとおりに考えております。
第68回 衆議院 商工委員会 第11号
○莊政府委員 パイプラインというものは基幹になる、根本になる輸送手段でございますから、長期的な観点に立って整備しなければならないというふうに考えております。したがいまして、とりあえずは、もう当面の輸送にもこと欠くというふうな過密地帯を無視するわけにはまいりませんが、国全体といたしましては、当然にそういう現在過疎地帯といわれておる地域でもこれからは大いに産業なり人口を分散すべき大切な地域でございますから、そういう地域の将来の開発計画という…
第68回 衆議院 商工委員会 第11号
○莊政府委員 先生の全国的な見地に立って考えろという御指摘はまさに仰せのとおりであると存じます。それで、この法律では逐次パイプラインは整備されることになるわけではございますけれども、ただいま御指摘もございましたが、パイプラインというものを全国的な視野に立って、どういう長期的な基本的な計画をもって整備すべきであるかという基本計画を政府として定めることに実はいたしております。 〔委員長退席、進藤委員長代理着席〕 この基本計画を定めます場合に…
第68回 衆議院 商工委員会 第11号
○莊政府委員 大きな問題でございますので、まず基本的な点についてお答え申し上げます。 外国の石油開発企業というのは長年の歴史、伝統を持っておりまして、技術者の数も一社で一千人以上というふうな豊富な人員を擁しておりますが、わが国の場合には全国で四、五百人という程度の現状でございます。これは開発に対するわが国の立ちおくれを如実に反映しておる数字だろうと存じます。 そこで、今後わが国におきまして石油開発が大切でございますので、どうしても中核に…
第68回 衆議院 商工委員会 第11号
○莊政府委員 初年度でございますので、とりあえず四十七年度は三十名を対象に考えております。これは公団の職員と民間からの研修生と両方含めた数でございます。
第68回 衆議院 商工委員会 第11号
○莊政府委員 日本で現在石油の開発に直接関係ありそうな大学の講座の定員というのは、数だけでは千人近い定数が実はございます。その中でも特に新しい油田の開発に直結したような技術というものはその中の一部になりますが、今後はこの定員の増加ということも大切でございますけれども、やはり技術のレベルを大学教育においてもより一そう高めるということが望まれるわけでございます。それで、卒業した人については、また石油公団のようなところで、より具体的な例に即し…
第68回 衆議院 商工委員会 第11号
○莊政府委員 まず第一の点でございますが、百発百中は無理でもその精神を持って最大の努力をすべきであるという御指摘でございますが、まさにそのとおりであると考えます。わが国の場合にはいままで百本に十本くらいの割りで成功してきたということで世界の注目の的になっておるわけでございますけれども、やはり御指摘ございましたように的確な情報を十分に集めて、これをなるべく科学的に十分な分析調査をやるということが非常に大切だと存じます。そういう意味で技術力…
第68回 衆議院 商工委員会 第11号
○莊政府委員 低硫黄原油の確保ということは、お話ございましたように、わが国にとってことのほか重要な、きわめて重要な課題でございます。現在はどれだけ輸入されておるかといいますと、約二億キロリットルの原油の中で二〇%、四千右キロリットル程度のものが輸入されております。主としてインドネシア、一部がペルシャ湾から参っております。 お話がございましたように、わが国としては石油開発公団を通じます開発ということが中心になっておりますが、その場合にも高…
第68回 衆議院 商工委員会 第11号
○莊政府委員 今後わが国がみずから開発に乗り出すという油田というものは、先ほども申し上げましたように低硫黄のものについて政府が助成をするという方針を実は確立してやっております。それから融資買油的なものも、いわゆるチュメニ油田その他あるわけでございますが、それについても何を考えるかといえば、それが低硫黄であるかどうかということをまず考えるという政策というものは、すでに確立をしておるということを申し上げたいと存じます。 それで、そうでござい…
第68回 衆議院 商工委員会 第11号
○莊政府委員 この脱硫問題というのは、わが国としてはいかに努力をしても足りないといわれるくらいの重要な課題であるというふうに私どもは考えております。 それで、まず製油所関係の脱硫装置について何をしておるかという点ですが、現在製油所につきましては石油業法がございまして、設備の許可をする際に、脱硫装置がなければ許可しないというはっきりした石油審議会の答申というものが以前からございまして、現にそれで全部やっております。 それからユーザーの手元…
第68回 衆議院 商工委員会 第11号
○莊政府委員 御指摘のございましたように、天然ガスは今後やはり国内資源がなかなかございませんし、地盤沈下等の問題もありますので、主として海外からの開発輸入ということにたよらなければならないと思います。現在のところではまだ量は非常に少のうございますが、アラスカとかそれからブルネイ等から、主として電力、火力発電用として輸入が現に開始されておりますが、量はまだ少のうございます。五十年ころまでにはブルネイ等のものも相当増量になりますし、あるいは…
第68回 衆議院 商工委員会 第11号
○莊政府委員 先ほどもお答えいたしましたとおり、良質の原油を確保するということと並びましてやはり、積極策と申し上げましたが、使うほうで、製油所も脱硫をする、それから燃焼させる側でも排煙脱硫等の技術を早く開発して、これを徹底して実施するということが何より大切であると考えております。これによりまして若干硫黄分の高いものもわが国の資源として活用することができるようになる。それが結果としてわが国のエネルギーの安定にもつながるし、あるいは価格の面…
第68回 衆議院 商工委員会 第11号
○莊政府委員 鉱山石炭局長として公の立場でも、また個人といたしましても、全く御指摘のとおりであると私は考えております。通産省の中でもこれはもう正直な話、二、三年前に比べますと全く認識が新しくなっておる、前向きになっておるということは事実でございます。鋭意技術の開発にも今後政府全体として努力をして、これを実施させる、実行するということを私はここではっきりと自分の方針として申し上げたいと存じます。
第68回 衆議院 商工委員会 第11号
○莊政府委員 そのとおりでございます。
第68回 衆議院 商工委員会 第11号
○莊政府委員 グループごとの統括会社構想というのがございまして、それをいま実行に移して去る段階でございます。若干の成果が最近あらわれつつあるという初歩の段階でございますが、今後これを一そう推進する、それができました暁には、さらにやはり極力——これは長期的な課題でございますけれども、わが国の石油産業は、国内で精製だけして物を売るというふうなかたわの石油産業として歴史的にまいったわけでございますが、これらが海外にも出ていって、みずからの所要…
第68回 衆議院 商工委員会 第11号
○莊政府委員 大陸だなの石油の開発ということは非常に重要なことでございます。一つには、先ほど来御指摘のございました非常に低硫黄のものが日本近海には多いということが、いろんな調査あるいは最近成功した例でも非常にはっきりしてまいりました。そういう点から、第一に非常に希望が持てるわけでございます。さらに運送距離が短い、したがってコストが有利である。さらに近いことから、輸送上の不安といいますか、安定供給という意味を持つ一種の備蓄的な効果もあると…
第68回 衆議院 商工委員会 第11号
○莊政府委員 かつて通産省で海洋開発に関しまして法律案の検討が行なわれたわけでございますが、その場合には、たとえば陸上の鉱区に比べまして海底油田の鉱区の場合には面積が非常に広うございますので、鉱業法できめておる一鉱区の制限面積というものを拡大するとか、あるいは政府としても助成策を特に考えるべきであるとか、いろいろ省内で議論があったことは私も承知いたしております。その後日本近海の大陸だなの開発というものは、もうすでに調査と並行して実際にボ…
第68回 衆議院 商工委員会 第11号
○莊政府委員 先ほど省令と申し上げましたが、これは鉱山保安法という御案内の法律がございまして、省令が三つございます。一つは、石炭のほうの爆発等の危害防止のための石炭関係の規則、省令でございますし、一つは、カドミウム等のメタル山の規制をしている省令がございます。もう一つは、石油鉱山というものに対する規制内容を具体的に詳細にきめた省令でございまして、これが、従来海底油田の開発ということはあまり真剣に、当面した緊急課題として考えられておらなか…