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中小企業庁長官衆議院参議院
総発言数
1,262
直近の所属会派
直近の役職
中小企業庁長官
直近の発言日
1972/05/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会96 件・96%
  • 農林水産委員会3 件・3%
  • 決算委員会1 件・1%

※ 全 1,262 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,262 20 を表示
通商産業省鉱山石炭局長1972/05/11

68参議院 商工委員会 第9号

○政府委員(莊清君) 最近では、百万平方メーターに近いような相当な大きなものも取り上げております。今後やはりかなりまとまった団地をつくるということが、何としても企業誘致には大切であろうと考えております。それで、鉱害事業団と産炭地域振興事業団とがうまくコンビを組んでやれる仕事があるのじゃないかという御指摘でございますが、全く御指摘のとおりだろうと思います。鉱害地で荒れ果てておるようなところを一応産炭地域振興事業団が団地造成用地として買い上…

通商産業省鉱山石炭局長1972/04/25

68参議院 商工委員会 第7号

○政府委員(莊清君) 昭和四十六年度でございますが、国内の燃料油の消費は一億九千七百万キロリットル、約二億キロリットルでございます。総エネルギーに対して約六八%程度の比重になっておると考えております。石炭につきましては、国内の石炭生産が約三千二百万トン、別に五千万トン弱の海外原料炭の輸入がございます。国内生産の石炭の一次エネルギー供給に占めます比率は約八%程度にあたるわけでございます。それから原子力の関係は、私いま手元にちょっと資料を欠…

通商産業省鉱山石炭局長1972/04/25

68参議院 商工委員会 第7号

○政府委員(莊清君) 油のウエートが高まることはあっても下がることはないのではないかという御指摘は、私も大局的にまさにそのとおりであると思います。ただ、いまお話がございましたような昭和六十年度、非常に先のことでございますが、かつて総合エネルギー調査会において検討いたしました場合には、六十年には原子力発電というものが相当、一割近いウエートを持たせたいということを、政策姿勢としての前提といたしまして、その場合には七〇%を若干切るような石油の…

通商産業省鉱山石炭局長1972/04/25

68参議院 商工委員会 第7号

○政府委員(莊清君) 通産省では、従来から石油問題につきましては主として国内におきます精製とそれの国内における供給、精製と販売という面・におきまして、わが国の石油製品の供給の低廉かつ安定を期するという基本的な政策目標から、申し上げました石油の精製と国内における販売という、いわゆるお話ございました下流部門しか実は国内にわが国としてないものでございますから、この下流部門に対しまして一つのはっきりした政策を掲げて遂行いたしてきております。これ…

通商産業省鉱山石炭局長1972/04/25

68参議院 商工委員会 第7号

○政府委員(莊清君) 従来の下流部門を主として対象とした政策を、上流部門にもわが国として積極的に進出すべきであるという、基本的な政策の変更が行なわれつつあるということを申し上げたわけでございますが、先生御指摘のように、大きな問題が実は今後に残っておることは事実でございます。通産省では昨年の秋以来、総合エネルギー調査会の中の石油部会でこの問題を取り上げまして、たまたまお話が出たのでございまするが、新しい進路でのいわゆる石油の自主開発に乗り…

通商産業省鉱山石炭局長1972/04/25

68参議院 商工委員会 第7号

○政府委員(莊清君) OPECの攻勢はなかなか激しい、それからメージャーの力というものもこれまた強力であるというふうな状況のもとでございまするから、単純な輸入の形だけに依存しておっては、それは世界で一番高い条件のもとに形成された価格での輸入ということが日本としては漸次避け得なくなるであろうということは、これは御指摘のとおりだと思います。ただ、やはりいま政務次官からお答えいたしましたように、世界全体の石油資源というものは無限ではございませ…

通商産業省鉱山石炭局長1972/04/25

68参議院 商工委員会 第7号

○政府委員(莊清君) 石油審議会で、一昨年ごろだったかと思いまするが、お話しのように、アラビア石油についての従来やっておりましたプロラタ方式といっておりまするが、そういう一種の割り当て引き取りというふうなことを、公式にやるのは昭和四十七年で一応打ち切ろうではないかという御意見があったやに承知いたしております。ただ、この問題についての私の率直な考えでございまするけれども、アラビア石油が出たころには非常な、これは国産原油第一号で、しかも、非…

通商産業省鉱山石炭局長1972/04/25

68参議院 商工委員会 第7号

○政府委員(莊清君) わが国の輸入しております原油は、量的にも年々ふえておりまするが、その全体の平均の硫黄分は何%かという点をちょっと申し述べたいと思いますが、五年前の昭和四十二年では、たしか二%程度でございます。それが量がふえましたが、四十六年では大体一・五%ぐらいの総平均まで下がってきております。これは高硫黄の原油の輸入がほぼ横ばい、量的に横ばいであって、あとの低硫黄の原油、一%以下の硫黄分のものが努力によって次第にふえてきていると…

通商産業省鉱山石炭局長1972/04/25

68参議院 商工委員会 第7号

○政府委員(莊清君) 石油の開発というのは、お話ございましたように、過去の実績で見ましても、国際石油資本があれだけの技術力と情報力を傾けて努力いたしましても、成功率がまあ一%とか二%とかという数字が実績として報道されておるわけでございます。同じように見える地下の構造であっても、実際にボーリングをいたしてみませんと、はたしてそこがから井戸であるのか、それとも原油が実際にあるのか、やってみないことには地上からの物理探鉱等ではどうしてもそこま…

通商産業省鉱山石炭局長1972/04/25

68参議院 商工委員会 第7号

○政府委員(莊清君) 私はヨーロッパの、たとえばドイツのような現状に比べまして、わが国の場合には、戦後のまあ各製油所が閉鎖をされてやっと再開をしたあの当時の国内の状況から、よく今日のような、いわゆる民族系資本で五〇%までやるというような状態までいったものだというふうにむしろ考えておるわけでございます。ドイツなどは、資本の自由化をやったために、ガソリンスタンドをぱっと押えられて、それが機縁で製油段階までメージャーズのほぼ完全な支配下に入る…

通商産業省鉱山石炭局長1972/04/25

68参議院 商工委員会 第7号

○政府委員(莊清君) 仰せのようなことが従来から確かに行なわれております。結果としてわが国の場合には、現在のところでは所要原油のほとんど過半数と申しますか、七割近いものがいわゆるメージャーズという数社の国際資本——国際大石油資本から供給されておりまするし、それに次ぐようなものもございます喝から、全体として外資によって供給されておる原油がほとんど全体に近い。アラビア石油でありますとかその他若干のものが例外であるという程度でございます。した…

通商産業省鉱山石炭局長1972/04/25

68参議院 商工委員会 第7号

○政府委員(莊清君) 臨時石炭鉱害復旧法等の一部を改正する法律案の提案理由及び要旨につきましては、補足御説明申し上げます。 本法律案は、臨時石炭鉱害復旧法の一部改正、石炭鉱害賠償等臨時措置法の一部改正及び産炭地域振興臨時措置法の一部改正の三つの部分に分かれております。 その第一は、臨時石炭鉱害復旧法の一部政正でありますが、同法は、石炭及び亜炭の採掘に伴って生、ずる鉱害について、国土の保全及び有効利用並びに民生の安定の立場から計画的な復旧…

通商産業省鉱山石炭局長1972/04/24

68衆議院 石炭対策特別委員会 第7号

○莊政府委員 そのとおりでございます。

通商産業省鉱山石炭局長1972/04/21

68衆議院 商工委員会地方行政委員会運輸委員会連合審査会 第1号

○莊政府委員 石油パイプライン事業の監督主務大臣でございますが、外国ではたいていの国がどこか一省でまとめてやっておる例が多いようでございますが、御指摘ございましたように、わが国では二、三の省で共管の形で総合的な計画を立て、総合的な立場から指導監督を行なうというふうにいたしておるわけでございます。これはパイプライン事業の性格そのものが石油の安定、低廉な輸送の実現、供給の確保ということもございますが、同時にそれは物の輸送である。あるいは従来…

通商産業省鉱山石炭局長1972/04/21

68衆議院 商工委員会地方行政委員会運輸委員会連合審査会 第1号

○莊政府委員 電力の問題あるいはガスの問題はそれぞれ事業法がございまして、戦後一貫して主務大臣は通産大臣ということで保安の万全を期しておるわけでございます。特にガスにつきましては、お話のございました大阪の大きな事故の経験を踏まえまして、四十五年十月には法律を改正して保安面の強化を実ははかっておるわけでございます。この法の施行、相当長年月でございますが、全体としてガスのこれだけの普及の状態の中で、保安はまずまず、完全とはいえないまでも、相…

通商産業省鉱山石炭局長1972/04/21

68衆議院 商工委員会地方行政委員会運輸委員会連合審査会 第1号

○莊政府委員 お話がございましたように、石油パイプラインは確かに近代的、合理的な輸送手段で、海外ではすでに五十万キロメートルほどのパイプラインが利用されておるようでございまするが、保安の問題がやはり最大の重要な点でございます。この点全く先生の御指摘のとおりに通産省でもかねがね考えております。それで今回の法律案でも関係省で保安に関しましては厳重な、技術基準と称しておりまするが、これを設けるためのじみちな作業を実はすでに行なっております。こ…

通商産業省鉱山石炭局長1972/04/21

68衆議院 商工委員会地方行政委員会運輸委員会連合審査会 第1号

○莊政府委員 関東パイプラインの具体的な御指摘があったわけでございまするが、まず保安の面からはどういう場所に設置するのかということが根本だろうと思います。すべて道路の側線に一定の深さのところに埋めさせるということを基本に考えております。いたずらに民家の下を通すとかそういうことは全然考えておりません。それと同時に、やはりいろいろな公共用施設等、学校もある、病院もあるというふうなところを道路が通っておることも事実でございます。そこで、具体的…

通商産業省鉱山石炭局長1972/04/21

68衆議院 商工委員会地方行政委員会運輸委員会連合審査会 第1号

○莊政府委員 ただいま先生から貴重なお話を承ったわけでございますが、御指摘のとおり、保安の確保、安全輸送ということを第一義に関係省は考えております。 それで、道路から相当な距離あるいは鉄道から相当な距離を離すということは、これは必ずそうできれば確かに非常に安全にプラスになると存じますが、わが国の場合には、何ぶんどこへ行っても立てこんでおるという状況でもございます。欧米等では、パイプラインが地上に横たわっておるというような光景がむしろ普通…

通商産業省鉱山石炭局長1972/04/21

68衆議院 商工委員会地方行政委員会運輸委員会連合審査会 第1号

○莊政府委員 この場で直ちに各事業法の所管区分がどうなっておるか、私全般は存じませんですが、このパイプライン事業法案につきましては、パイプライン事業の持っておる重要性及び性格、それから公共事業としてこれは行なわれまするので、石油の供給の面もございまするし、道路を使うとかあるいは従来国鉄ないし路面輸送で行なっておったものを地下のパイプに切りかえるというふうな輸送の近代化、道路利用の高度化、いろんな面がございます。当然保安問題ということがま…

通商産業省鉱山石炭局長1972/04/21

68衆議院 商工委員会地方行政委員会運輸委員会連合審査会 第1号

○莊政府委員 ただいま申し上げましたように、やはりパイプライン事業の性格ということを十分認識いたしまして、それぞれの関係各省が相協力し、総合的な立場から、今後長期的な計画に基づいて最も適切な形のパイプライン事業を行ない、保安の万全を期するということが適切であると考えたわけでございます。欧米等におきましては、歴史も古うございますが、ほとんどが産業官庁が一省で行なっておるというふうな例も調査の結果わかってはおりまするが、わが国の場合には、そ…