荻田保
会議録に記録された「荻田保」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,486 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 地方財政委員会事務局長
- 直近の発言日
- 1950/04/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会76 件・76%
- 決算委員会13 件・13%
- 文部・地方行政連合委員会10 件・10%
- 予算委員会第四小委員会1 件・1%
※ 全 2,486 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第7回 参議院 地方行政・大蔵連合委員会 第3号
○政府委員(荻田保君) 現在ございます法定外独立税につきましては、地方財政に関する参考計数資料の一覽に掲載されております。これが現在あるわけでございますが、その中で差当り今度の新しい税法と牴触するようなものにつきましては、先般地方税に関しましての暫定措置に関する法律、それが通過しておりますが、その法律に基きまして、政府で規定しております。その告示は確かお配りしたと思いますが、そういうものは一応この税制に牴触いたしますから廃棄いたしたいと…
第7回 参議院 地方行政・大蔵連合委員会 第3号
○政府委員(荻田保君) この連合軍の直接の要員の使つております以外、いわゆる外国人でありましても、民間人の使つておりますものは、これは税をとつております。
第7回 参議院 地方行政・大蔵連合委員会 第3号
○政府委員(荻田保君) 先程申上げましたように、二十五年度分がもう二百円増加いたします。これは全部均等に二百円増加することになるわけであります。
第7回 参議院 地方行政・大蔵連合委員会 第3号
○政府委員(荻田保君) この表で負担の均衡を得ておらんとおつしやいます理由はちよつと分り兼ねるのでございますが、おつしやいますのはその軽減の割合が全部パーでなければ均衡でないと、こういう御意思であると我々の考えて非常に違うのでありまして、二十四年度のこの現行税制による負担が不均衡であるから、これを是正するためにこれは非常に苦労していろいろ立案しておるのでございまして、仮に二十四年度の税がこれでいいのだ、均衡がとれているのだと、従つてそれ…
第7回 参議院 地方行政・大蔵連合委員会 第3号
○政府委員(荻田保君) 市町村民税の平均課率でございますか。
第7回 参議院 地方行政・大蔵連合委員会 第3号
○政府委員(荻田保君) お手許にお配りしてありまする計算資料の(2)の十頁でございます。そこに上の方の欄に住民税が出ておりますが、法人におきましては一割五分に減るわけでございます。個人におきましては二倍四割八分に殖えて、大体二倍半に殖えるわけでございます。
第7回 参議院 地方行政・大蔵連合委員会 第3号
○政府委員(荻田保君) 個人経営のものが法人になりました場合、それだけ所得がありますれば、恐らくその配当という形によりましてやはり個人に帰りますから、その際市町村民税が課税されると考えておりまするが、ただ同族会社のごときものでありまして、そのような配当をしないで内部に留保して置くというような場合がございますことを予想いたしまして、法律の中にそのような場合もやはり個人に対しまして、配当した利益とみなしまして、これをやはり個人に対しまして住…
第7回 参議院 地方行政・大蔵連合委員会 第3号
○政府委員(荻田保君) 法定外独立税は特殊の財政需要があります場合等におきましても、税質が適当でございますれば許可される見込みでございます。
第7回 参議院 地方行政・大蔵連合委員会 第2号
○政府委員(荻田保君) 二十二年度におきまする寄附金の額を調べたのがあるのでございますが、これに対しましてその後の物価の倍数、或いは大体寄付そのものが六・三制の建築とか警察とかいうような問題でございますので、その方から来まする倍数と申しますか、そういうところを推定いたしまして、大体四百億ぐらいだろうという数字を出しておつたような次第であります。
第7回 参議院 地方行政・大蔵連合委員会 第2号
○政府委員(荻田保君) お手許に確かお配りしておきましたと思いまするが、地方財政に関する参考計数資料(2)という別表がございますが、それの十二頁に法人と個人に分けまして、主要事業に対する新旧税制の負担比較というのがございます。下の右隅に頁が付いておりますが、それの数字で十二頁に出ております。上の法人の部に出ておりますが、そこには拂込資本金総收入金額及び利益率、附加価値率をこのように推計いたしました。これにつきましてこれは事業税だけでなく…
第7回 参議院 地方行政・大蔵連合委員会 第2号
○政府委員(荻田保君) 新税制の右から五番目の欄でございます。それとこの旧税制の中の一番初めの事業税とこれと比較して下さいますと分るのでございますが、下の欄に括弧して書いてありますのが旧税制に対しまする倍数でございます。附加価値になりまして事業税の何倍になつたか、初めの物品販売業で拂込資本金六十万円、その総收入金額千四百万円、利益率が大体総收入金額の四%、附加価値率は総收入金額の一一・三%、このようなものにつきましては六割六分に減るとい…
第7回 参議院 地方行政・大蔵連合委員会 第2号
○政府委員(荻田保君) 〇・二一です。
第7回 参議院 地方行政・大蔵連合委員会 第2号
○政府委員(荻田保君) この数字的に、国税の場合と地方税の場合とどちらが多くなつたかということは非常にむつかしいのでございまして、つまり入場者の数というものが決つておりませんのですから、それに対して税が漏れなくとれたかどうかということは非常に比較しにくいのでございまするが、大体国税から地方税に移管されるときに、これくらいだろうと思つて立てました見込額よりは相当上廻つた増收が出ております。併し果してそれが徴税が強化されたから増收があつたの…
第7回 参議院 地方行政・大蔵連合委員会 第2号
○政府委員(荻田保君) おつしやいましたように確かにこの遊興飲食税の課率は非常に高いものでありますので、この徴收につきまして非常に困難を感じているのでございまして、先程の入場税と違いまして遊興飲食税の方は予定の收入を上げていないような状態でございます。まあこれにはいろいろ原因があつたと考えるのでございまするが、まあ税率の高いということにも非常に大きな原因があると考えますので、今度三分の一程度軽減を考えている次第でございます。それからおつ…
第7回 参議院 地方行政・大蔵連合委員会 第2号
○政府委員(荻田保君) 免税点の問題はおつしやいましたようなことも考えられるのでございまするが、何と申しましても入場税、遊興飲食税等に対しまする課率はまだまだ高いと申しますか、相当強い税金なのでございまして、こういう際におきましては、いわゆる遊興税だけじやなくて飲食税までも取らなければならない、こういうような状態でございますので、やはりそういう場合には免税点を設けないでいいのじやないか。仮にもう少し財政状態が緩和いたしまして、いわゆる奢…
第7回 参議院 地方行政・大蔵連合委員会 第2号
○政府委員(荻田保君) そうです。
第7回 参議院 地方行政・大蔵連合委員会 第2号
○政府委員(荻田保君) これは地方の税に対する自主性と、いろいろ特異な場合もございましようから、法律で必ず使えと言つてございませんが、條例でできるような途を開いてある程度でございます。
第7回 参議院 地方行政・大蔵連合委員会 第2号
○政府委員(荻田保君) 勿論コーヒー一杯でも喫茶店で飲みます場合は税が付きます。
第7回 参議院 地方行政・大蔵連合委員会 第2号
○政府委員(荻田保君) 大体今までのやり方は税がこれだけ料金がこれだけという取り方をしておりませんので、業者が取りまする料金の中に税金が含まれているというようなことでございます。
第7回 参議院 地方行政・大蔵連合委員会 第2号
○政府委員(荻田保君) これは建前としましては、税を含めて取つて、而も営業が成立つような計算ができております。コーヒー四十円でございますが、映画も四十円程度で十五割の税金が付いておつたようなこともございますので、やはり釣合といたしましては、一杯のコーヒーと雖も喫茶店でございますと二〇%程度の税金は然るべきだと考えております。