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地方財政委員会事務局長参議院衆議院
総発言数
2,486 件
直近の所属会派
—
直近の役職
地方財政委員会事務局長
直近の発言日
1950/04/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会76 件・76%
  • 決算委員会13 件・13%
  • 文部・地方行政連合委員会10 件・10%
  • 予算委員会第四小委員会1 件・1%

※ 全 2,486 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,486 件中 20 件を表示
地方自治庁次長1950/04/24

第7回 参議院 地方行政委員会 第37号

○政府委員(荻田保君) この入場税、遊興飲食税につきまして納税義務者が、まあそれぞれ映画を見る人、料理店へ行くという人になつておりますが、実際のこの法律の立て方といたしましては、まあ実際の観念といたしましても、大体その映画館主なり料理店主なりが徴税義務者と同じような扱いになつております。こういう間接税的なものをどういう立て方にしたらいいかという議論もございますが、一応建前としましては今申しましたように納税義務者と徴收義務者と別になつてお…

地方自治庁次長1950/04/24

第7回 参議院 地方行政委員会 第37号

○政府委員(荻田保君) はあ出ております。

地方自治庁次長1950/04/24

第7回 参議院 地方行政委員会 第37号

○政府委員(荻田保君) 七十五條におきまして入場税の定義を書いております。第一に課税客体は以下に掲げてあります場所への入場又は施設の利用に対しまして課税するということにいたしております。課税標準はその入場料金又は利用料金。それから課税主体はその場所又は施設所在の道府県でありまして、納税義務者は入場者又は利用者であります。それから第二項におきましてこの場所とか、施設の範囲を規定しております。第一種の場所は大体普通のいわゆる場所でございまし…

地方自治庁次長1950/04/24

第7回 参議院 地方行政委員会 第37号

○政府委員(荻田保君) 七十六條はこの入場税につきまして今申しました定義にはまともには該当いたしませんが、そのようなものに該当するとみなして課税する場合でございます。先ず第一項の場合でございますが、これは入場料金の定めがある所に対しまして、その人だけは無料入場を許すという場合、これは公務又は業務による場合を除くの外、その他の料金を拂つたものといたしまして課税いたします。例えば株主優待券のごときもの、第二項の方はそもそもこういう同種の催物…

地方自治庁次長1950/04/24

第7回 参議院 地方行政委員会 第37号

○政府委員(荻田保君) 例えば観物という中でも「すもう」野球等しか書いてございませんが、その外にいろいろございます。浅草あたりなどにございます見世物というようなもの全部含む、こういう趣旨でございます。

地方自治庁次長1950/04/24

第7回 参議院 地方行政委員会 第37号

○政府委員(荻田保君) これは例えば第一号に類する場所といたしましては、「まあじやん」や「たまつき」でない、いわゆる競技的なもの、ピンポン場とかそういうものがあります。

地方自治庁次長1950/04/24

第7回 参議院 地方行政委員会 第37号

○政府委員(荻田保君) 法律の書きました趣旨は、第七十七條の「もつぱら」以下の分は、これは第一種のものであるけれどもこの分だけは百分の四十にする、こういうような意味で書いたのであります。従いまして七十五條の三項の、「その他これらに類する場所」には入れておりません。

地方自治庁次長1950/04/24

第7回 参議院 地方行政委員会 第37号

○政府委員(荻田保君) この法律におきましては百分の百になります。併し特に仮に若し必要ありといたしますればこの当該団体だけで、この六條の規定によりまして税率を下げることは差支ないと思います。

地方自治庁次長1950/04/24

第7回 参議院 地方行政委員会 第37号

○政府委員(荻田保君) 私も実はよく存じませんが、やはり文楽というのは固有名詞みたいになりますから、普通名詞にしますれば人形浄瑠璃というようなことになるかと思います。

地方自治庁次長1950/04/24

第7回 参議院 地方行政委員会 第37号

○政府委員(荻田保君) 七十八條は入場税の免税の規定を初めて設けたわけでございます。入場税の免税されます催し物はここに書いたようなものでごいますが、これには五つの條件がございます。一つは学校で行うとか或いは社会事業団体、こういうものが主催するということ、これが一つ。それから第二に、その催し物に参加します。参加といいますか、演出いたします人が学生とか、生徒とか、素人が行う、玄人でなくて素人が行う。それから第二にその種類は演劇、演芸、演奏、…

地方自治庁次長1950/04/24

第7回 参議院 地方行政委員会 第37号

○政府委員(荻田保君) ちよつとはつきり今存じませんが、提出しまして御審議中だと思つております。

地方自治庁次長1950/04/24

第7回 参議院 地方行政委員会 第37号

○政府委員(荻田保君) 尚この外に総則の一般的規定、先程申上げた六條の規定等が働くわけでございますが、一般的に申しましてこういうはつきりしたものについて課さないという場合に恐らくそのこと自体は法律に反するということになりますと思います。従て或いは突きつめで参りますれば、そこからそれたけ税を取れば我々の税金がもつと軽くて済むんだというようなことを申せば、そういう訴訟の仕方も考えられると思います。財政運営の問題といたしましては、地方財政法に…

総理府事務官(地方自治庁財政部長)1950/04/23

第7回 参議院 地方行政委員会 第36号

○政府委員(荻田保君) 第一章総則でございます。これはこの前申し上げましたように、今度の條文は従来ございました総則の條文を成るべく各税につけましたので、総則に残ります分は非常に少くなります。全部の税に網羅する規定だけにいたしました。内容につきまして重要な点を申上げたいと思います。 先ず第一條におきまして用語の意義を定義しておるのでありまするが、その第五号に標準税率という言葉がございます。この言葉が地方税全体を通じて大きな負担をしておるの…

総理府事務官(地方自治庁財政部長)1950/04/23

第7回 参議院 地方行政委員会 第36号

○政府委員(荻田保君) 今回地方税が四百億円総額において増額になります。又その徴收につきましても、従来のような国税をそのまま施行するとか、或いは市町村、道府県の附加税であるというようなこともなくなりますし、それからそれぞれ徴税を市町村と道府県とが別々に行うということが原則になりますので、相当徴税の事務が嵩まりますので、大体六十億ぐらいの徴税費の増を見込んでおりますが、その中におきまして人を殖やすのでありますが、別にこちらから幾ら殖やすと…

総理府事務官(地方自治庁財政部長)1950/04/23

第7回 参議院 地方行政委員会 第36号

○政府委員(荻田保君) いろいろこの徴税吏員につきまして、権限を持たすことになりまするが、それぞれの能力に応じまして、その中の権限を持たしたいと思います。何も徴税吏員全部につきまして、規定してあります全部の権限を持たすということは考えておりません。そういう権限の強い者につきましては、特に優秀な、訓練を経た者に対しまして権限を與えて行きたいと考えております。殊に全体的にも、徴税吏員の素質向上につきましては十分努力いたしたいと考えております…

総理府事務官(地方自治庁財政部長)1950/04/23

第7回 参議院 地方行政委員会 第36号

○政府委員(荻田保君) 例えば権限のうち、最も強いものであります犯則取締の規定のごときは、知事なり市町村長が徴税吏員のうち、特にその職務を定めて指定するというふうになつておりまして、こういう強い権限は少数の優秀な吏員に持たしたいと考えております。

総理府事務官(地方自治庁財政部長)1950/04/23

第7回 参議院 地方行政委員会 第36号

○政府委員(荻田保君) 食料費を以ちまして宴会費とお考えになつておるようでございますが、これは違いまして、食糧費は社会事業、例えば孤児院或いは養老院の、そういうような食糧、或いは県立病院の患者に対する食糧、或いは市におきましては消防の場合の焚出しの費用、それから警察の留置人の食糧、こういう費用でございます。

総理府事務官(地方自治庁財政部長)1950/04/23

第7回 参議院 地方行政委員会 第36号

○政府委員(荻田保君) これは先程も申上げましたようなそういう経費でございまして、例えば消防のことをおつしやいましたが、食糧費というのは節ぐらいのものでありまして、消防費の中の節として食糧費が上つておる。その食糧費は非常の場合の炊出しの費用等であります。尚会議の際の弁当代等がありまして、それが多少程度が過ぎますれば宴会費と見られるかも知れませんが、そういうものは極く少いのでございまして、大部分は先程申上げましたような、いわゆる本当の食糧…

総理府事務官(地方自治庁財政部長)1950/04/23

第7回 参議院 地方行政委員会 第36号

○政府委員(荻田保君) 資料の御要求で、電報で取れとおつしやいますので電報で取つたので、細かい内訳はありませんが、兵庫県のごときは県立病院を持つておるから、食料費は相当なものであろうと思います。

総理府事務官(地方自治庁財政部長)1950/04/23

第7回 参議院 地方行政委員会 第36号

○政府委員(荻田保君) 今別に内訳は持つておりませんが、最近も相当食糧の単価は高うございますから、相当病院があれば相当に食糧としてこのくらいの食糧費があることは当然だろうと思います。