荻田保
会議録に記録された「荻田保」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,486 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 地方財政委員会事務局長
- 直近の発言日
- 1950/06/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会76 件・76%
- 決算委員会13 件・13%
- 文部・地方行政連合委員会10 件・10%
- 予算委員会第四小委員会1 件・1%
※ 全 2,486 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第7回 参議院 地方行政委員会 閉会後第3号
○説明員(荻田保君) 私鉄の料金の値上げのございましたのは、いろいろなその後の経済情勢の変化等もございますが、地方税法の改正ということも折込んで考えております。
第7回 参議院 地方行政委員会 閉会後第3号
○説明員(荻田保君) この地方税の改正と物の販売価格との関係の問題でございまするが、そのうちいわゆる公定価格のあるものにつきましては、勿論この地方税の改正で仮に負担の増加するものがございましたらその部分だけは計算に入れたいという考えでございます。その際に地方税の成立が遅れますと後に遡つて料金を上げるということは、勿論売つてしまつたものにつきまして後から料金を取る、家賃、地代等につきましても後から地代、家賃を追徴する、こういうことはできな…
第7回 参議院 地方行政委員会 閉会後第3号
○説明員(荻田保君) 家賃地代につきまして例を申しましたが、只今お述べになりました例として二倍半のものが五倍にもなる、こうおつしやいましたが、確かにそういう数字を根拠にいたしますとそれは無理でございますけれども、我々の計算では大体八月一日から実施いたすといたしますれば、四月から七月までの間の分でございますか、仮に二倍半上げなければならないものを、そのために二倍七分とか八分とか、そのくらいの程度で済むように思います。五倍にはならないで済む…
第7回 参議院 地方行政委員会 第44号
○政府委員(荻田保君) かねて読売新聞から、税法が通りましたら解説を書いてもらいたいと頼まれておりましたので、実は忙しいものでありますから、誰か外の人に草案を作つてもらつております。まだそれができたという報告を聞いておりませんから、恐らくこれは予告のものを何か準備しておられるのであろうと思います。出版はされてないと思います。
第7回 参議院 地方行政委員会 第44号
○政府委員(荻田保君) 普通の地方団体では、或る月の入場税はその翌月に納めることになつております。つまり三月分は四月になつて納める。従つて四月の予算、つまり二十六年度の予算に計上すると、これが地方自治法或いはその施行令、施行規則に書いてあります予算の経費になります。従つて二十四年度におきましては欠陷を生じていないという形になります。それから十五年度につきましては、入場税は市町村には全然ないという計算の下に平衡交付金の配分に当りたいと考え…
第7回 参議院 地方行政委員会 第44号
○政府委員(荻田保君) 只今の特別都市計画事業費の地元負担金についての問題でございますが、これは本年度の起債におきまして認めて行きたいと思います。併し何分にも起債の枠の制限がございますから、負担金全部が全部起債を認めるということはできませんけれども、その年の財政状態等を見まして、枠があります限りは認めて行きたいと思つております。
第7回 参議院 地方行政委員会 第44号
○政府委員(荻田保君) そうです。
第7回 参議院 地方行政委員会 第44号
○政府委員(荻田保君) 二十四年度分の補正予算で認められました都市復興の公共事業費、これにつきましては大部分起債を認めております。たしか大体平均で九割程度認めておると思います。
第7回 参議院 地方行政委員会 第44号
○政府委員(荻田保君) この二、三年中におきまする預金部資金の措置並びに償還期限が、非常に不利であつたのでございまするが、これは追い追い預金部の運営の内容等も改善されて参りますので、利子の引下げ及び償還期限の延長等ができることになつておりますが、その場合には、過去の分につきましても、そのようにいたしますように、勿論、これらは自治庁の方ではございませんで大蔵省の問題でございますが、大蔵省に対して申込みたい思つております。尚、御参考に申上げ…
第7回 参議院 地方行政委員会 第43号
○政府委員(荻田保君) 当籤金附証票を発行し得る市は戰災による財政上の特別の必要を勘案して指定いたすことになります。それから競馬につきましては、やはり著しく災害を受けた市町村で、地方財政委員会が指定するということになります。自転車競技につきましては、人口、財政等を勘案いたしまして、地方財政委員会が指定することになります。
第7回 参議院 地方行政委員会 第43号
○政府委員(荻田保君) 当籤金附証票の発売し得る都市の規定でありますが、これは五大都市はまあ当然あるのでありまして、五大都市以外の都市において罹災都市の中で地方財政委員会が指定しております。
第7回 参議院 地方行政委員会 第43号
○政府委員(荻田保君) 地方競馬につきましては、災害を受けたということが要件になつておりまするから、全然災害のない所はできないことになつております。
第7回 参議院 地方行政委員会 第43号
○政府委員(荻田保君) これは普通の官庁の組織法につきまして例文的な規定なのでございますが、現実の問題といたしましては、最近職員に対する住宅等を政府で建てておりますので、そういうものが建てられますと、やはり地方財政委員会に対しましても割当がございますので、その管理に当ることができるという程度のことを書いてあります。
第7回 参議院 地方行政委員会 第43号
○政府委員(荻田保君) これはこの委員会が最終的に決定する権限を持つておる事項でございます。例えば地方税法中にいろいろあります規定とか、地方財政平衡交付金の各地方団体に対する配分とか、こういうものが委員会決定をいたしましたし、それによつて決めるのでありまして、これに対しまして政府の他の機関から掣肘干渉することができないという……。
第7回 参議院 地方行政委員会 第43号
○政府委員(荻田保君) これはやはり原則としまして、地方財政委員会の方へ来ると思います。三條の一号によりまして「地方公共団体の税制の運営に関して助言すること。」、この法律の解釈でございますから、最終的には別に行政機関で決まらないと思います。裁判所で決まるのであります。ただその運営に関しましての助言をする程度でございまするから、この地方財政委員会の方が担当するのが適当だと考えます。
第7回 参議院 地方行政委員会 第43号
○政府委員(荻田保君) 普通この官庁といたしまして、立法の、立案の権限がありますわけで、尚、解釈につきましても、その意見の表示もできますけれども、それでは重複になりまするから、原則としまして、地方財政委員会で処理したらよいと考えます。
第7回 参議院 地方行政委員会 第43号
○政府委員(荻田保君) 地方財政を含んでおるつもりでございます。
第7回 参議院 地方行政委員会 第43号
○政府委員(荻田保君) 両方、財政委員会でもどちらでも両方……。
第7回 参議院 地方行政委員会 第43号
○政府委員(荻田保君) この点につきましては、衆議院の方で法案の修正がございます。まだ参つておりませんですか……。その点修正になつております。
第7回 参議院 地方行政委員会 第43号
○政府委員(荻田保君) 衆議院の方で修正されました点につきまして、衆議院の御意思を我々聞いております程度で申上げたいと思います。 第一点は、この地方団体から推薦いたします三人の委員につきましてでありまするが、これは原案では知事、市長、町村長、いわゆる理事機関の代表者が、連合組織だけが推薦するようになつておりましたが、それぞれ当該団体の議長の連合組織と共同推薦するということになつております。この趣旨は、そうした方が余計に地方団体の意思を反…