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地方財政委員会事務局長参議院衆議院
総発言数
2,486 件
直近の所属会派
—
直近の役職
地方財政委員会事務局長
直近の発言日
1950/07/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会76 件・76%
  • 決算委員会13 件・13%
  • 文部・地方行政連合委員会10 件・10%
  • 予算委員会第四小委員会1 件・1%

※ 全 2,486 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,486 件中 20 件を表示
地方財政委員会事務課長1950/07/21

第8回 参議院 地方行政委員会 第6号

○政府委員(荻田保君) それはまあ家屋などは建築費というものがございまするから、建築費がかかる以上全国同じ率になつていると思います。ただ土地などにつきましては、宅地は別といたしまして、農地につきましてはおのずから収益力から還元されることになつております。そうしますと、収益力は総収入から経費を引いたものになりますから、その経費の中には、寒冷地であるが故に余計かかつておる経費というものは差引かれる。それから収入の方でも寒冷地であつて収入が少…

地方財政委員会事務課長1950/07/21

第8回 参議院 地方行政委員会 第6号

○政府委員(荻田保君) 今申上げましたように、只今付いております賃貸価格にはお説のように余り含まれていない。本当の時価を評価する場合には今度の新らしい制度では考慮するようになるということを申上げて置きます。

地方財政委員会事務課長1950/07/21

第8回 参議院 地方行政委員会 第6号

○政府委員(荻田保君) その点たびたび寒冷地帯のお方の御意見を承つておるのでありますが、まあ現在のこの制度としますれば、そのようなことまでこの税の中に入れるということは考えていないのでありまして、ただこの経費の面に具体的に現われて来る。それからこの市町村民税の基礎になりまする所得、この所得自体が寒冷地なるが故の経費が余計要るというために所得が減る。この程度しか考えていない。同じものを寒冷地なるが故にするというところまで考えておりませんが…

地方財政委員会事務課長1950/07/21

第8回 参議院 地方行政委員会 第6号

○政府委員(荻田保君) さようでございます。

地方財政委員会事務課長1950/07/21

第8回 参議院 地方行政委員会 第6号

○政府委員(荻田保君) 言葉が足りなかつたのでありますが、要するにこの生産面という面から見まして経費が割高にかかるということがあつて、これは税に考慮されておりますが、併し消費生活の面において余計金が要るからということはまだこの税法では固定資産税とか、所得税、従つて市町村民税を通じて考えておりませんので、これは将来研究いたしたいということを申上げた次第であります。

地方財政委員会事務課長1950/07/21

第8回 参議院 地方行政委員会 第6号

○政府委員(荻田保君) 調べて見まして、ございましたら至急提出したいと思います。

地方財政委員会事務局長1950/07/17

第8回 参議院 地方行政・大蔵連合委員会 第1号

○政府委員(荻田保君) おつしやいましたこと誠に御尤もでありまして、実は我々の方でもそういう声を先般開きましたので、調査してみましたところ、手続の関係等が非常に煩わしくて借りるべきものも借りない。従つてこの計画だけの数字も出ないというような事例がございましたので、至急大蔵省の預金部当局と打ち合せまして、この手続の簡易化、迅速化を図るよう目下努力しておりますので、最近は余程改善されたと思います。

地方財政委員会事務局長1950/07/17

第8回 参議院 地方行政・大蔵連合委員会 第1号

○政府委員(荻田保君) 後で……

地方財政委員会事務局長1950/07/17

第8回 参議院 地方行政・大蔵連合委員会 第1号

○政府委員(荻田保君) ちよつと非常に大きな政治の問題でございまして、私共事務官において申上げる限りでないと思います。いずれにいたしましても地方団体といたしましては、非常にこの点にりきまして迷惑を蒙つておるのでありますけれども、何といたしましても早く恒久的な地方税法の成立することを望んでおるだろうと思います。

地方財政委員会事務局長1950/07/17

第8回 参議院 地方行政・大蔵連合委員会 第1号

○政府委員(荻田保君) 政府といたしましては国民の負担のこと、地方財政のこと、その他内外の諸情勢を考えまして、この案が政府の原案通り且つ期待通り八月一日から施行されることが最も適当だと考えております。

地方財政委員会事務局長1950/07/17

第8回 参議院 地方行政・大蔵連合委員会 第1号

○政府委員(荻田保君) 只今のところは八月から新らしい法律が施行されるものといたしまして、九月までのその資金計画を立てておりますので、この通りやれば、仮に税法さえ通過いたしますならば差支ないと考えております。

地方財政委員会事務局長1950/07/17

第8回 参議院 地方行政・大蔵連合委員会 第1号

○政府委員(荻田保君) 今のところは政府の期待しておりますように、法案さえ成立いたしますならば徴収に要しまする期間も見込みまして、この通りで差支えないと考えております。

地方財政委員会事務局長1950/07/17

第8回 参議院 地方行政・大蔵連合委員会 第1号

○政府委員(荻田保君) 只今のところ政府といたしましては新らしい法律か八月に施行されると考えておりますので、旧税法のことは考えておりません。

地方財政委員会事務局長1950/07/17

第8回 参議院 地方行政・大蔵連合委員会 第1号

○政府委員(荻田保君) これはここにも書いてございまする通り、二十四年度に現実に渡しました第一種乃至第四種の配付額の合計額と、それから交付金制度の創設によりまして廃止された国庫補助金、或いは長州金の交付額、これに総額を按分しておるわけであります。ただ四月に交付いたしました場合には、これは新地方税法が通ると予定しておりました当時でありますので、新地方税法によりまして特に税収入の殖えまするような六大都市、或いは六大都市所在の都道府県は大体そ…

地方財政委員会事務局長1950/07/17

第8回 参議院 地方行政・大蔵連合委員会 第1号

○政府委員(荻田保君) 本年度の千五十億は、只今申しましたような前年度におきまする配付税とか、交付金というようなものと全然關係なく、先般の国会で成立いたしました地方財政平衡交付金法によりまして算出をするのでございます。これはやはり新らしい地方税法ができませんとその算出が確定いたしません。八月から新地方税法ができるものといたしますれば、八月までにその正確な額を決定いたしまして、その額からすでに交付いたしました額、各団体の、各団体ごとに計算…

地方財政委員会事務局長1950/07/17

第8回 参議院 地方行政・大蔵連合委員会 第1号

○政府委員(荻田保君) 還付しなければなりませんところは、今申しましたように新らしい地方税によりまして、それだけの税を徴収できるという計算の出る考えでございますから、従いまして新らしい地方税を徴収いたしますならば、それによりまして過去の行過ぎの分を返すだけの余力が出て来るものと考えております。

地方財政委員会事務局長1950/07/17

第8回 参議院 地方行政・大蔵連合委員会 第1号

○政府委員(荻田保君) まだ全国的な基礎資料を調査いたしておりません。それを調査する段階といたしまして見本を、都道府県は一応全部でございますが、市町村は只今一割か二割のものを見本的に出しまして調査いたしまして、それによりまして大体どういう見当で以て、本格的な調査をしたらいいかというのを調べておる段階でございます。

地方財政委員会事務局長1950/07/17

第8回 参議院 地方行政・大蔵連合委員会 第1号

○政府委員(荻田保君) 流通税、収益税というような学問的な分類もあると思いまするが、実際問題としまして、いずれにいたしましても附加価値税は事業に対しまする税でおることは間違いないのでありまして、ただ事業に対しまする税の中、まあ分けまして、一つは純益から支拂うというものと、もう一つは経費、コストから拂うという性格の税と二つあると思いますが、この附加価値税は後者の、要するにコストから拂うという税でございます。従いまして原則としましては、その…

地方財政委員会事務局長1950/07/17

第8回 参議院 地方行政・大蔵連合委員会 第1号

○政府委員(荻田保君) 流通税という非常に正確な学問的な言葉はともかくといたしまして、要するに大体消費者に転嫁するのだという考えの税でございます。従いまして、それを簡單に表現するために、所得税、収益税でなくて流通税と、こういうふうに簡單に申されておるのだと思います。

地方財政委員会事務局長1950/07/17

第8回 参議院 地方行政・大蔵連合委員会 第1号

○政府委員(荻田保君) 第一の御質問の点でございまするが、いろいろ司令部とも修正の点に折衝いたしましたが、最後的にこれが政府も最善であり、司令部も最善であるという意味におきまして提案しておるのでございます。従いまして、この原案が国会におきましても通過せられんことを望んでいるわけでございまするが、勿論国会に修正権は完全にあると存ずるのでありまして、これを案をお決めになりまして司令部と折衝されましたとき、更にそれが認められるかどうかお前の見…