荻田保
会議録に記録された「荻田保」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,486 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 地方財政委員会事務局長
- 直近の発言日
- 1950/07/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会76 件・76%
- 決算委員会13 件・13%
- 文部・地方行政連合委員会10 件・10%
- 予算委員会第四小委員会1 件・1%
※ 全 2,486 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第8回 参議院 地方行政委員会 第6号
○政府委員(荻田保君) 大体第二四半期までの金を考えまして十億円余りあるだろうと思つております。併しその十億円も本年度現実に融通する金によつて十億円になるのでありますが、例年におきましてもやはり年度初めは金が足りなくて預金部資金を借りておる。従つて普通の年でも相当に利子負担をするというようなことも考えられますので、その差額だけが地方税の不成立に伴う本当の負担ということになつておりますので、それを目当てにしてもよいのではないかということが…
第8回 参議院 地方行政委員会 第6号
○政府委員(荻田保君) この点はむしろ大蔵省の問題だと思いますが、私の考えを申上げますれば、勿論無利息にするというのも一つの考えと思いますが、それを若し無利息にいたしますときちきち一杯に経理をいたしておるのでございますから、それだけ外のところの貸付に対する利子を引上げなければならん。ところが預金部資金は相当大半地方団体に貸しておりますので、先程申上げました七分に下げるものが、七分五厘までしか下がらんというようなことになりますと、又地方団…
第8回 参議院 地方行政委員会 第6号
○政府委員(荻田保君) これはやはりその理由が、地方税不成立に伴つてどうしても止むを得ず命を借りた、預金部では借りられなかつたので、外から借りた場合にはこれはやはり預金部資金と同じに扱わなければならんと思います。
第8回 参議院 地方行政委員会 第6号
○政府委員(荻田保君) あまり詳しく考えておりませんが、大体普通の金利によりまして、そうぴつたり何円何銭というようなことも考えておりませんが、大体の見当を付けましてそれによつて上げるより仕方がないと思います。
第8回 参議院 地方行政委員会 第6号
○政府委員(荻田保君) ちよつとその点はつきりいたしませんが、恐らく七億と申上げましたのは第一四半期に貸出した分だけが七億で、更に第二四半期において或る程度出しますから、それをプラスすると十億ぐらい超すのではないかと思います。
第8回 参議院 地方行政委員会 第6号
○政府委員(荻田保君) 地方税法は大体そのようになつております。徴収期を法律で決めておりますがすべて但書がついておりまして、特別の衷情で変えていいということになつております。
第8回 参議院 地方行政委員会 第6号
○政府委員(荻田保君) この交付金の交付を繰上げるという問題でありますが、御説御尤もであると思います。只今のところは別にそういう取扱いはしておりませんが十分考慮いたしたいと思います。 それから臨時費につきましては、これは恐らく交付金が財源でなくして起債とか国庫補助金であろうと思います。これにつきましては公共事業費の補助金等は東北地方につきましては特に考慮しているようでありまして、外の地域に比べまして第一四半期或いは第二四半期に交付金を多…
第8回 参議院 地方行政委員会 第6号
○政府委員(荻田保君) 前国会以来或いは民間からの税の収入見込額が我々の見積つたのが少な過ぎる、実際もつと取れるのじやないかという御議論が非常に多いのでございますが、これは率直に申上げまして我々といたしましては、大体この程度取ることの方がむしろ苦労するのじやないかと思います。先程相馬さんのおつしやいましたように、差当り非常に徴収成績というような点も懸念されますし、それから又それはそれといたしましても、この現実の課税標準というものがそう多…
第8回 参議院 地方行政委員会 第6号
○政府委員(荻田保君) 非常に御説御尤もでありまして、実は我々もそういうことを考えたのでありまするが、そのような今年度の税収入に更に狂いを起すというようなことは、最小限度の範囲に止める方がよいというような示唆もありまして、一番問題になりますこの償却資産分だけについて認めたわけであります。二十六年度は何故土地、家屋についてはそうしたかと申しますと、それはむしろ二十六年度は土地、家屋についても、本当のそれが賃貸価格にとられない現実の時価を許…
第8回 参議院 地方行政委員会 第6号
○政府委員(荻田保君) これは全体の税の仕組の問題だと思いますが、御承知のように財産課税を強化するというような面におきまして、この新らしい固定資産税ができたわけでございまして、このうち償却資産だけ脱けてしまいますことはどうしても税全体の仕組から面白くないと考えられるわけであります。殊にそれによつて穴の開きます分をどこかに持つて行きますると、更に又それでその税全体の仕組の不均衡さが大きくなるというようなことから、どうしても今年償却資産の課…
第8回 参議院 地方行政委員会 第6号
○政府委員(荻田保君) 只今の修正案は我々としましても全く同感なのでございまして、実は今度提案いたします前にそういうことを盛り込んだ案を考えたのでありますが、関係方面の意見としましては、いじり出すときりがないから一応全部そのままで出す。そうしてただ施行時期が遅れるというような関係で納期をずらす。それから固定資産税の中の償却資産の決定を仮決定にする。それから附加価値税を一年延期する。尚その外に税収入が多過ぎると思われる最も顕著な固定資産税…
第8回 参議院 地方行政委員会 第6号
○政府委員(荻田保君) 私も御意見には全く同感です。そのつもりで努力いたしておるのでございますが、今回はこの程度しかできなかつたのでありまして、御不満のところは将来に期したいと思います。全くその方向は同感でございます。
第8回 参議院 地方行政委員会 第6号
○政府委員(荻田保君) この事業税は御承知のように前年度の事業所得、これを課税標準にしております。二十五年度は従いまして二十四年の事業所得でございます。これは相当殖えている。而もこれは国税において査定済みの額でございますから、その基礎数には殆んどこれからどうなるかということを推定するということはないのであります。すでに過去に出た数字でございますから、客観的に相当正確である。それに対しまして従来の十五%という率をかけますと、七百を超す、相…
第8回 参議院 地方行政委員会 第6号
○政府委員(荻田保君) これはその総業税は前年度二十四年度のものを使いますが、附加価値税におきましては結局二十五年度としますれば、二十五年度のものを使わなければならん。その間に或る程度の差がある。それからもう一つは利益だけじやなくて給與額が含まれますから、これは非常に大きな額になる。総額において多い少いという比較はむづかしいと思います。個々の事業主体、納税者につきまして考えますと、これは非常に違うわけでございますか、全般的に見ますれば、…
第8回 参議院 地方行政委員会 第6号
○政府委員(荻田保君) その点は二十五年度と二十六年度の数字が違うからという意味でありませんので、まあ飽くまで我々の方の計算が正しかつたと考えておるのであります。安本の資料は、統計的に国民所得というものを見れば、それは或る程度あるだろうと思いますか、実際課税の対象として把握できるものは、国税におきましても大体その数字を使つておるのであります。先程国税が将校で府県税は下士官なりというお話がございましたが、適切な御表現だと思いますが、何と申…
第8回 参議院 地方行政委員会 第6号
○政府委員(荻田保君) この事業税の現在の率が大体一八%といいますのは、普通税七・五%、市町村附加税七・五%、合計一五%、それに対しまして都市計画税というものがございます。これは制限が三%でございます。これを入れまして一八%、こういうことになつております。で、平衡交付金には飽くまで新らしくできまする一二%、この率を以ちまして、その団体が何パーセントの税率で取りましようとも、平衡交付金の計算には一二%を以て標準財政力と見るわけでございます…
第8回 参議院 地方行政委員会 第6号
○政府委員(荻田保君) 委員長のおつしやいましたように、我々事務的に見まして、全く不思議に思つております。政治的にどういう申出があるのかと期待しているんでありますが、地方財政といたしましては、来年三百億をこのままの財源、このままの形で減税するだけの余地は到底ないと思います。従いまして三百億仮に減税するのでございましたら、三百億は平衡交付金を増額するとか、そういう穴埋めがあればともかくといたしまして、ちよつとこのまま三百億を減税するという…
第8回 参議院 地方行政委員会 第6号
○政府委員(荻田保君) 平衡交付金の配分の基準には、現実にその団体が如何なる課率で税を取つているかということはこれは全然考慮しないわけです。全部標準率、新らしいのでは百分の十二、これで以て計算するわけであります。
第8回 参議院 地方行政委員会 第6号
○政府委員(荻田保君) これはお説の通り、この前の参議院におきましても御意見がございましたので、考えたのでありまするが、先程のような理由で一応入れなかつたのでありまするが、この点は必ずしもその方がいいと我々も思いませんが、小さい税でもございますから、一回限りにしましてあとはもう月割課税というようなことはしない方がいいのではないか、ただ新らしく買つたときに、番号札を貰うときに納めないでやる、その年度だけはそういう点はございますけれども、そ…
第8回 参議院 地方行政委員会 第6号
○政府委員(荻田保君) これは一番初めお出しになりました通行税を税の負担に見るかどうかという問題でございますが、これは附加価値税もやはり我我は消費者に転嫁する税だと考えております限りは、通行税もやはり消費者が負担しておる。併し軌道会社も納めておるという点につきましては同じ税だと考えております。附加価値税の計算をする上においては通行税、取引高税も勿論計算に入れて然るべきだと考えております。それから事業税の見積りを私ちよつと正式の書面を見て…