P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
地方財政委員会事務局長参議院衆議院
総発言数
2,486 件
直近の所属会派
—
直近の役職
地方財政委員会事務局長
直近の発言日
1950/07/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会76 件・76%
  • 決算委員会13 件・13%
  • 文部・地方行政連合委員会10 件・10%
  • 予算委員会第四小委員会1 件・1%

※ 全 2,486 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,486 件中 20 件を表示
地方財政委員会事務課長1950/07/28

第8回 参議院 地方行政委員会 第12号

○政府委員(荻田保君) 今申しました機械的な計算の基礎は、すべて法律に書いてございます。規則はただ税率を幾らにするかというだけの話であります。

地方財政委員会事務課長1950/07/28

第8回 参議院 地方行政委員会 第12号

○政府委員(荻田保君) この計算の基礎は第三百五十條の二項に非常に詳しく出ておりまして、これは資料を取りますようなことをただ財政委員会が定めて行く、それに基きまして地方財政委員会がこの税率を修正する必要があれば修正するということであります。

地方財政委員会事務課長1950/07/28

第8回 参議院 地方行政委員会 第12号

○政府委員(荻田保君) まだそこまで成案はできておりません。

地方財政委員会事務課長1950/07/28

第8回 参議院 地方行政委員会 第12号

○政府委員(荻田保君) 只今申しましたように、すべて法律に大きなことが書いてあるのでありまして、ただそれの計算方法等を機械的に地方財政委員会が行うという程度でございます。

地方財政委員会事務課長1950/07/28

第8回 参議院 地方行政委員会 第12号

○政府委員(荻田保君) 只今申しましたように、どういう報告はいつまでにするという様式等を決めるだけでございます。

地方財政委員会事務課長1950/07/28

第8回 参議院 地方行政委員会 第12号

○政府委員(荻田保君) この大規模な固定資産の分割の基準等につきましては、只今規則を研究中でございまして、間に合いましたらその草案でも国会にお出ししたいと思つております。

地方財政委員会事務課長1950/07/21

第8回 参議院 地方行政委員会 第6号

○政府委員(荻田保君) これは随分抽象論になるかも知れませんが、実は従来の税制に比べましてむしろ今度の税制の方が、今おつしやいましたような趣旨でできておるのでございます。と申しますのは、あらゆる法人自体が何らその担税力があるとかないとか、そういう問題ではなくして個人が集まつたものである、個人がその事業を行う手段だと、こういう建前でできておるわけであります。従いまして法人と申しましようか、いわゆる所得税系統のものにつきましてはそういう趣旨…

地方財政委員会事務課長1950/07/21

第8回 参議院 地方行政委員会 第6号

○政府委員(荻田保君) 一応法律の建前といたしましては、生活保護法によりましてすべてそういう人はカバーされるということになつておりまするから、それだけを法律上の非課税者にしております。仮にそういう者がございまして、特にその町村におきまして、実情をよく知つておりまして免税をしなければ無理だというような人がございましたら、それは市町村がみずからの條例によりまして適当に減免して差支えないものだと考えます。

地方財政委員会事務課長1950/07/21

第8回 参議院 地方行政委員会 第6号

○政府委員(荻田保君) 只今申上げましたように、法的に見まするとまあ例外的な場合になるわけでございます。実際問題としまして必ずしもそういうものがないと申せません。従いましてそういう場合には、それぞれの市町村が條例を以ちまして適宜措置する方がむしろ自主的な地方税制として適当であろうと考えられまして、法には入れてないわけでございます。

地方財政委員会事務課長1950/07/21

第8回 参議院 地方行政委員会 第6号

○政府委員(荻田保君) 税務署の査定が不当に高いという場合は、これは法律上の問題でございますが、一応納税者の税務署に対するいろいろの救済の手段がございますので、それで盡されて行くと考えます。従いましてそれを取りまして市町村民税の基礎に使つて差支えないものだと考えます。ただ極めてその町村におきまする税務署の査定が不均等でありまして、取過ぎたり取足りなかつたりいたします場合がありますが、こういう場合には他の條文にありまするように地方財政委員…

地方財政委員会事務課長1950/07/21

第8回 参議院 地方行政委員会 第6号

○政府委員(荻田保君) 故意に脱税をするというようなことを頭に置きまして書いたわけではないのでありまして、何と申しましても税務署の方は、町村等に行きますと数ヶ町村に、むしろ十数ヶ町村、数十ヶ町村にというと日も届きませんので、むしろ市町村内部におきましては殆んどその人の所得が全部分るというような村もあるわけでありまして、そちらの方から見まして確かに洩れておる、どうしても納得ができないというようなものにつましては、独自の見解で所得を計算して…

地方財政委員会事務課長1950/07/21

第8回 参議院 地方行政委員会 第6号

○政府委員(荻田保君) 必ずしもこの税務署の査定が悪くて市町村の方ができるということを申しておるのじやなくて、そういう場合がありまするときにはこの條文によりまして是正した方が、より適正な課税ができるという見解に立つておるのであります。

地方財政委員会事務課長1950/07/21

第8回 参議院 地方行政委員会 第6号

○政府委員(荻田保君) お説のように税務署が安くする方はこれは市町村限りでやつて差支えないのでありますが、ただこの殖やす方につきましてはこれは……。

地方財政委員会事務課長1950/07/21

第8回 参議院 地方行政委員会 第6号

○政府委員(荻田保君) 国税が高過ぎると思われました場合に、市町村が独自にこれを減免する、これは市町村がやつてできないことはないと思います。併しながら逆に国税が安いからこれを多く市町村が取りたいという場合には、これは個人の権利を逆に侵害することになりますので、法律の根拠を要しますので、この方には特に明確な法律の規定を置いたわけでございます。

地方財政委員会事務課長1950/07/21

第8回 参議院 地方行政委員会 第6号

○政府委員(荻田保君) この規定によりまして御承知のようにいわゆる申告納税のことになつておりまするから、先ず第一にはその当該納税義務者自身が分割して出して来るわけであります。そういたしましてそれに不服がありまする場合には、その個人も勿論府県側でも地元の本店所在地の知事に異議の申立をすることができまするが、その場合にはすべて地方財政委員会の指示に基いて行われなきやならんということになつております。これは非常に我々地方財政委員会にとりまして…

地方財政委員会事務課長1950/07/21

第8回 参議院 地方行政委員会 第6号

○政府委員(荻田保君) 今まで全然ございませんでした。

地方財政委員会事務課長1950/07/21

第8回 参議院 地方行政委員会 第6号

○政府委員(荻田保君) 今まで三回交付いたしました。これはすべて概算交付でございますから、正式に本年度の決定総額が決まりましてそうして清算することになります。従いましてすでに概算交付いたしました額より今年度の総額が少い場合には、その超過額だけは取戻すことになつております。 それからこの交付金を受けるのにつきまして、大都市には行かないようにするということを決めてその下にやつておるというようなことはございません。ただ仕組といたしまして、御承…

地方財政委員会事務課長1950/07/21

第8回 参議院 地方行政委員会 第6号

○政府委員(荻田保君) 現在の事業税には新聞に対しましても事業税をとることになつております。今度一年間行わんといたしまする事業税にも勿論入つております。

地方財政委員会事務課長1950/07/21

第8回 参議院 地方行政委員会 第6号

○政府委員(荻田保君) その通りでございます。

地方財政委員会事務課長1950/07/21

第8回 参議院 地方行政委員会 第6号

○政府委員(荻田保君) そのようにしております。