荻田保
会議録に記録された「荻田保」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,486 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 地方財政委員会事務局長
- 直近の発言日
- 1950/10/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会76 件・76%
- 決算委員会13 件・13%
- 文部・地方行政連合委員会10 件・10%
- 予算委員会第四小委員会1 件・1%
※ 全 2,486 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第8回 参議院 大蔵委員会 閉会後第5号
○説明員(荻田保君) そういうことも考えられますが、それと外に例えば給與ベースで負担が殖えるというのもこれも概ね府県であります。それからその外は経費で殖えるのも大体府県のほうが多いようでございますから、結局のところこの問題、増加要求に関する限り府県のほうに大きな関心があると見て差支ないと思います。
第8回 参議院 大蔵委員会 閉会後第5号
○説明員(荻田保君) これは国家財政のほうで二十五年度の補正予算で歳出の節約になつておりますのが、歳出の節約等による表という中に六十一億になつておりますが、そのほうでおつしやるのですか。
第8回 参議院 大蔵委員会 閉会後第5号
○説明員(荻田保君) その節約の意味でございますが、ただ歳出が要らなくなつたと言えば、それは節約かも知れませんが積極的にしなければならない仕事があるのだけれども、経費の支出を少しにしろ、いわゆる本当の節約です。こういう意味のものは我々が大蔵省のほうで調べたところによると数十億しかない。その他のものはむしろ経費が不用になつたから、これを他の経費に廻した。従つてその歳出の節約等によるに見合う金として片方は雑件とし年五十二億円から増加している…
第8回 参議院 大蔵委員会 閉会後第5号
○説明員(荻田保君) それは想らくその節約の何と言いますか対象にした範囲が違つていると思います。国のほうでは本当の節約ですね。旅費その他というのは我々が調べますと十何億で、これは大蔵省で調べた数字です。若し仮に三十五億とおつしやるのですか。
第8回 参議院 大蔵委員会 閉会後第5号
○説明員(荻田保君) 三十二億として五%で換算すれば六百億ですから……。
第8回 参議院 大蔵委員会 閉会後第5号
○説明員(荻田保君) 雑件として挙げている分が小さいのですから千億くらいでしよう。それに給與が入つているのですからそんなにあるわけはないと思います。
第8回 参議院 大蔵委員会 閉会後第5号
○説明員(荻田保君) 仮に地方財政にありといたしましても、片一方それに相当いたしますものの新規需要が逆に起つておるわけです。それで相殺さるべき新規需要のほうは、ちつとも見ていないのです。それで国のほうの予算においても片一方の節約を全部入れて六十一億、これは私のはちよつと古いかと思いますが、それの外に雑件の増加五十三億というものを入れておるのであります。ですからこれは費目が振替えになつたものとお考えになつていいと思います。真に節約にはなつ…
第8回 参議院 大蔵委員会 閉会後第5号
○説明員(荻田保君) ここにある災害関係その他新規臨時的経費、これは全く新しいものであります。本年度の災害であります。而も本年度に起りました災害復旧費のうち、すでに既定の予算、国で申しますれば百億円だけ留保して、それに相当するものだけ差引きまして、上げてはおらない費用でございます。
第8回 参議院 大蔵委員会 閉会後第5号
○説明員(荻田保君) ちよつと速記を止めて頂きたい。
第8回 参議院 大蔵委員会 閉会後第5号
○説明員(荻田保君) このベースと言いますのは非常にむずかしい言葉でございまして、單なる平均給と言つてもどうもそれだけでも解決がつかないのであります。要するに過去の給與の額から数回に亘りましてこれを切替えて来たわけです。そこに一つの基準があつたのであります。そういうやり方を地方は国家公務員に倣つてやつております。従いまして原則といたしまして殊に府県あたりでは殆んど国家公務員と同じべースだつたのです。ただ平均給におきましては、これは職種で…
第8回 参議院 大蔵委員会 閉会後第5号
○説明員(荻田保君) 国庫予算に関する限りそうです。この三百八億のうち三十五億がすでに計上されております。
第8回 参議院 大蔵委員会 閉会後第5号
○説明員(荻田保君) 現在政府の千八十五億にプラスすればいいのです。
第8回 参議院 大蔵委員会 閉会後第5号
○説明員(荻田保君) そうです。そのうち九億だけは補正予算の政府原案に出ております。
第8回 参議院 大蔵委員会 閉会後第5号
○説明員(荻田保君) これは二十四年度あたりから資料を作ります場合に、特殊の雑収入というものは計算の外になります。例えば競輪をやるとか、仕事をやるとか、給付金を取つて来てと言いますか、負担金を取つて来て、或る特定の仕事をする。これは一般の財政の枠から外に出して計算しております。純粋の手数料とか使用料とか、普通の財政の状態におけるものだけを取つております。それがたしかシヤウプ勧告でも二十四年度に二百五十億というような数字が出ております。そ…
第8回 参議院 大蔵委員会 閉会後第5号
○説明員(荻田保君) 正当な收入としては何もございませんですね。授業料などもそう最近は上げることはできないと思いますけれども……。
第8回 参議院 大蔵委員会 閉会後第5号
○説明員(荻田保君) 今朝どういう説明を大蔵省がされたか知りませんが、我々のほうで今大蔵省と直接折衝して、食違つているのはおつしやる通りで、雑收入のやり方が相当違つている。それから税が二千……百億ぐらい違つておる。その二つぐらいが大きな点です。節約のほうも大蔵省の立てられておるのは、たしか我々は五千億なり六千億なりの地方の財政を分けるのに、人件費とそれからもう一つ公共事業費と、それからそれ以外の経費はその他となつています。その他というの…
第8回 参議院 大蔵委員会 閉会後第5号
○説明員(荻田保君) 先ほど申上げましたように、我々の上げているのは一般に影響するような雑収入しか上げていない。二十四年度から二百五十億と見ているけれども、全部上げれば五百億円ある。尚その差額は特定の歳出を伴つているものですから、初めから計算の外へ出して、二十四年度もあつた数字ですから、二十六年度になつて急に殖えて来るという收入ではありません。
第8回 参議院 大蔵委員会 閉会後第5号
○説明員(荻田保君) 先ほど申上げましたように、予定しておりますのはそういうものを初めから除外した数字を作つてあります。そういうものを全部入れて来ればそれは殖えます。それから繰越金の関係なんかもあるわけであります。国とは違いまして、地方では事業の繰越ということは認められておりません。百億、二百億のものが歳入と共に事業が繰越されて一年ずつズレて行く分が二百億ぐらいある。それが全部雑收入になつている。ネットを見るときにはそれを引いて計算しな…
第8回 参議院 大蔵委員会 閉会後第5号
○説明員(荻田保君) 雑收入にそんなに財源が出ておつたら我々苦労しません。そんなにうまい財源があるのだつたら税金など取りません。
第8回 参議院 大蔵委員会 閉会後第5号
○説明員(荻田保君) 大体まとまつております。二県ぐらいできておりませんが、今集計して、あと二、三日ぐらいでできます。