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地方財政委員会事務局長参議院衆議院
総発言数
2,486 件
直近の所属会派
—
直近の役職
地方財政委員会事務局長
直近の発言日
1950/11/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会76 件・76%
  • 決算委員会13 件・13%
  • 文部・地方行政連合委員会10 件・10%
  • 予算委員会第四小委員会1 件・1%

※ 全 2,486 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,486 件中 20 件を表示
総理府事務官(地方財政委員会事務局長)1950/11/25

第9回 衆議院 地方行政委員会 第2号

○荻田説明員 今度の補正予算の関係を別にいたしまして、現状の地方財政がうまく行つているかどうか、こういう問題だと思いますが、この点はいろいろ見方もございます。府県側からは、とうてい現在この新しい経費のことを考えないではやつて行けないという意見も強いのでありまするが、その大きな理由は千九百億の税收入を見ておるけれども千九百億の税はなかなか徴收できない、ことに新税でもありますし、施行が九月というふうに遅れましたので、とうていできない、もう一…

総理府事務官(地方財政委員会事務局長)1950/11/25

第9回 衆議院 地方行政委員会 第2号

○荻田説明員 具体的に申しますと、市町村分は少し多いものでありますので、まだ報告を徴しておりませんが、府県分について申しますと府県分は千九百億のうち七百億が予定されておるのでありまするが、最近府県からとりました資料では、五百五十億くらいしかとれない、こういうふうな報告も一応来ているのであります。しかしこれでわれわれとしましては、必ずしも最終的な数字ではない、こんなに減收がありますれば、市町村分もくるめますと非常に大きな額になりまして、財…

総理府事務官(地方財政委員会事務局長)1950/11/25

第9回 衆議院 地方行政委員会 第2号

○荻田説明員 先ほどの御説明の仕方が悪かつたので誤解になつている点があると思いますが、私が百億と申しましたのは府県市町村を通じて百億、千九百億のうち百億くらいはとれないのじやないか、こういうふうに申し上げました。いずれにしましても百億くらいは穴があくわけでありますが、その程度でございますれば歳出の面及びなおその百億をとるべく努力してもらうということ、なお在来とつております制限外課税それから特別税の設定というようなことによつて、一応処置し…

総理府事務官(地方財政委員会事務局長)1950/11/25

第9回 衆議院 地方行政委員会 第2号

○荻田説明員 この標準超過課税の問題でございますが、今われわれの手元に入つております報告では、府県ではたしか七県か八景超過課税をやつております。 それから法定外独立税につきましては、府県分でも今までの間に十ぐらいのものを許したと思います。市町村分につきましても、まだ全部の資料は集めておりませんが、これは超過課税と申しましても、大部分が市町村民税の超過課税になりますが、この分で百くらいの市町村が超過課税をいたしております。それから新しく法…

総理府事務官(地方財政委員会事務局長)1950/11/25

第9回 衆議院 地方行政委員会 第2号

○荻田説明員 府県で標準超過をやつておりますのは、事業税と特別所得税であります。なおそのほかに、これは標準超過と言えるかどうかわかりませんが、自動車税につきまして、標準率がきめてありますが、これが一本できめてありますので、その中身におきまして、つまり大きな自動車には標準率より高く税をとつておる、こういうようなところは相当ございます。

総理府事務官(地方財政委員会事務局長)1950/11/25

第9回 衆議院 地方行政委員会 第2号

○荻田説明員 このいわゆる宴会費の問題、それから出張旅費の問題、これは一件ございましても非常に目立つものであり、一件といえども、一銭といえどもみだりに許すべき性質ではない。これはもうわれわれまつたくその通りに考えております。従いましてこういうことのないように、地方団体側の自重を要望したいと思つておりまするが、何分にも今は昔のように監督制度というものはないのでございまするから、これは地方団体自体の自粛にまつよりしかたがないと思います。しか…

総理府事務官(地方財政委員会事務局長)1950/11/25

第9回 衆議院 地方行政委員会 第2号

○荻田説明員 この四十億節約を立てました中には、今申しましたような経費はまつ先に節約すべきものだということを予定しております。

総理府事務官(地方財政委員会事務局長)1950/11/25

第9回 衆議院 地方行政委員会 第2号

○荻田説明員 この給與の問題につきましては、今仰せになりましたように、地方職員が非常に待遇が高いというような声があるのでありますが、われわれの調査いたしましたところでは、決してそのようなことはなく、最近数年内国家公務員と同様な給與ベースをとつておるものと考えております。二、三地方的に申し上げますと、——この二十四年九月新しい給與の切りかえができましたあと、人事院で実施しました国家公務員の給與の実態調査によりますると、国家公務員全体の平均…

総理府事務官(地方財政委員会事務局長)1950/11/25

第9回 衆議院 地方行政委員会 第2号

○荻田説明員 御承知のように、すでに本年度の平衡交付金を概算拂いで約半額以上のものを放出しております。ところが本年度の平衡交付金の最終決定は、大体一月ごろにいたしたいと考えておりますが、それも待てませんので、最近十月の末でありましたか、仮決定をいたしまして、一応一般交付金の方九百億余りを配付したわけでありますが、その額と、すでに概算交付いたしてありまする現金の交付額、それとの間に超過額のあるものは、年度内に返してもらうことにいたしまして…

総理府事務官(地方財政委員会事務局長)1950/11/25

第9回 衆議院 地方行政委員会 第2号

○荻田説明員 返還につきまして、特にこつちらからこれこれの保健措置をするから、これによつて返してくれというようなところまで今考えておりません。返しやすいように、いろいろ考慮すべき点は考慮いたしたいと思いますが、返すについては必ずこれだけのことをするのだというようなことまでは、今考えておりません。 それから第二の御質問の、もちろん最終決定がありまして、現在の仮決定額よりも上まわる場合には、それだけ返還額が少くなるのでありまするから、もちろ…

総理府事務官(地方財政委員会事務局長)1950/11/25

第9回 衆議院 地方行政委員会 第2号

○荻田説明員 多少の数字はかわつておりまするが、起債におきまして二百億、平衡交付金におきまして四十八億、合計二百四十八億のものが不足しているというかつこうになつております。

総理府事務官(地方財政委員会事務局長)1950/11/25

第9回 衆議院 地方行政委員会 第2号

○荻田説明員 これはこの二百億の起債の中に入れております。このうち七十億は既定の分であります。

総理府事務官(地方財政委員会事務局長)1950/11/25

第9回 衆議院 地方行政委員会 第2号

○荻田説明員 われわれの出しておる数字は七十億が入つておる額でございます。つまり臨時的経費として上げておりまする、二百五十億くらいの中で、九十二億円は既定の分と考えております。つまり補正予算以前、一般予算成立後ふえた額が九十三億、このうちすでに七十億のものは一応わくだけは、もう地方に示してあるということになつておりまするから、この二百億の中には七十億は含んでおる計算になつております。

総理府事務官(地方財政委員会事務局長)1950/11/25

第9回 衆議院 地方行政委員会 第2号

○荻田説明員 大体そうであります。七十億程度は地方団体では当てにしておる、計算の中に入れておる数字でございます。

地方財政委員会事務課長1950/10/23

第8回 参議院 大蔵委員会 閉会後第5号

○説明員(荻田保君) この二十五年度の補正予算及び二十六年度の一般予算の問題が今政府で問題になつておりますが、この際国の予算に関連いたしまして、地方に大きな影響を及ぼすのでありまして、これの処置をどうするかということを地方財政委員会としては考えておりますが、その問題の一つとしまして、平衡交付金の増額計上という問題が大きく出ているわけであります。大体先般の議会におきまして通過いたしました地方税法、地方財政平衡交付金法、及び災害復旧費の全額…

地方財政委員会事務課長1950/10/23

第8回 参議院 大蔵委員会 閉会後第5号

○説明員(荻田保君) 御質問にお答えいたします。二十四年度は国家財政は七千四百十億、二十五年が六千六百十億、二十六年度が五千九百八十億、これに対しまして地方は三十四年度が三千五百九十億、二十五年度が四千三百十億、二十六年が五千四百六十億であります。

地方財政委員会事務課長1950/10/23

第8回 参議院 大蔵委員会 閉会後第5号

○説明員(荻田保君) 国家財政の枠は今申しましたように減つておりますが、減つておる内容を検討しますと、詳細なことは分りませんが、大きなところで終戦処理費とか、或いは価格調整費、それの系統のもの、それから債務償還費、大きく分けまして三つの特殊の経費、一般行政には関係がないと目されます経費が、これが大幅に減つておるのであります。二十四年度において四千三百二十億、二十五年度で二千九百六十億、それから二十六年度で千五百六十億、従いましてこれを差…

地方財政委員会事務課長1950/10/23

第8回 参議院 大蔵委員会 閉会後第5号

○説明員(荻田保君) あります。法律でそうなつております。

地方財政委員会事務課長1950/10/23

第8回 参議院 大蔵委員会 閉会後第5号

○説明員(荻田保君) これはまだ研究中でありますが、非常にその村でその国定資産税を全額取つてしまいますと、そこの財政需要を遥かにオーバーする。その超したものは他の市町村に分けたいという考えであります。

地方財政委員会事務課長1950/10/23

第8回 参議院 大蔵委員会 閉会後第5号

○説明員(荻田保君) まだ具体的なことは研究中であります。