荻田保
会議録に記録された「荻田保」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,486 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 地方財政委員会事務局長
- 直近の発言日
- 1950/11/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会76 件・76%
- 決算委員会13 件・13%
- 文部・地方行政連合委員会10 件・10%
- 予算委員会第四小委員会1 件・1%
※ 全 2,486 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第9回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○荻田説明員 私直接文部大臣のおつしやいましたことを聞いておりませんので、それについてとかく申し上げることはできませんが、先ほど申し上げておりますように、平衡交付金は地方の歳出全体、歳入全体を考えて支出するものでございますから、今回新規に地方の財政需要がふえる、確かにそのふえる中には教員のベース引上げ、年末手当等も入つております。そういうものを全部見まして、そのほかにふえます歳入を見まして、その差額が三十五億円の平衡交付金、政府案では三…
第9回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○荻田説明員 これはちよつと今内訳を持つておりませんが、昨日御説明いたしました八十億円、この給與べース改訂の中に、一般国家公務員と同様来年一月以降の千円べース引上げ、及び年末におきまする半月分の手当というものを含んでおります。
第9回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○荻田説明員 これは地方公務員全部について入つております。
第9回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○荻田説明員 ちよつと内訳を持つておりませんが、千円のベース・アツプのために四十三億円、年末手当のために四十五億円、合計八十八億円でございまして、これは教員、警察官、消防その他一般吏員全部、ただ地方費負担の職員、公企業職員を除きまして、それの分が全部入つております。
第9回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○荻田説明員 たびたび申し上げておるのでありますが、平衡交付金自体には内訳はございません。
第9回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○荻田説明員 それは平衡交付金を算定する基礎の地方の歳出の内訳はございます。そのことを申し上げたのであります。
第9回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○荻田説明員 それは地方財政委員会の出した数字も、政府の認めておる数字も、これは同様でございます。
第9回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○荻田説明員 これは昨日からお話申し上げておりますように、政府の方ではほかに財源にゆとりがあるというところから三十五億でよいと言います。われわれの方ではゆとりがないと考えますので、八十三億の平衡交付金の増額を要する、ここに見解の相違があるわけでございます。
第9回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○荻田説明員 先ほどから申し上げております通り、平衡交付金の数字といたしまして、一つ一つにひもがあるわけではありませんで、三十五億のうち、頭から教員の給與改善の経費をとつてしまう、こういうことは全然われわれとしても考えておりませんし、おそらく現在の法律のもとにおきましては、政府としましてもそういうことは考えられないところだと思います。何か文部大臣のおつしやいましたことは、その間に言葉の理解に少し食い違いがあるのではないかと考えております…
第9回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○荻田説明員 意見書は内閣を通じて国会に出すことになつておりますので、われわれの方から内閣の手元に送つておりますが、それから先は内閣の方からまわつて来ると思います。
第9回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○荻田説明員 ただいま金額の方を持つておりませんが、都を入れまして四府県、それから市町村におきまして大体四割程度のものを返さなければならぬことになつております。
第9回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○荻田説明員 府県分で三十億、市町村分で五十億くらいでございます。
第9回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○荻田説明員 昨日もお答え申し上げましたように、今のところ、超過額の半額を本年度中にと考えておりますが、その後におきまして今回の増加分もございますし、それから昨日も申し上げましたように、仮決定を本決定にいたしまして、また数字が狂つて参るわけであります。それから特別交付金の配分もいたす、そういうものを一切見まして、今年度の最終決定が出ますから、その額と今まで交付してあります額の差額を年度内に返してもらうということになるわけでございます。今…
第9回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○荻田説明員 昨日もお話申し上げましたように、本年度の予定額の千九百億はなかなか容易なことではないと思つておりますが、一応基本的には千九百億のものがとれると考えますし、またそれだけとれなければ財政がやつて行けないと考えておりますので、できるだけその額をとれるようにという方向のもとに物を考えておりますので、今これがどうしてもとれないのだというようには結論を出しておりません。ただ昨日も申し上げましたように、すらつと考えてみましたところ、大体…
第9回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○荻田説明員 その点は一応考慮いたしまして、全体として歳入歳出というものを考えたのでありますが、その程度のことは、もちろんその額だけ平衡交付金の増額という方法で、カバーするのが最善は思いますが、いろいろな情勢から、そこまでは要求と申しますか、主張することもできませんので、一応今までの分はやつて行けるものだ。税の減收はその他の收入で得るか、あるいは歳出の節約、あるいは繰延べ等で行くか、何とか都合してその額程度は減收になつてもやつて行けると…
第9回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○荻田説明員 一昨日から委員会の委員長も申されておりますように、当初百三十余億円の増加、その後年末手当が半月分になりましたので八十三億、これだけがいるということで、あらゆる方法をもちまして政府にお願いをしておるのであります。政府に意見書も出したわけでございますが、遂に三十五億しか認められませんでしたので、それでその後は予算を審議なさいまする国会においてお願いするよりしかたがないと考えまして、内閣を通じて意見書を出したような次第であります…
第9回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○荻田説明員 大蔵省でおつしやることが正しいのだ思います。われわれの要求しておりますのは二百億を越えておりましたが、先ほど主計局長が言われましたように、その後公共事業費の負担が二十億ばかり減りましたので、それを減らしまして百九十五億、そのうち七十億に相当するものは、先ほどお話のありましたように、一応大蔵大臣が向うと御交渉になりまして認められたものも含んでおります。
第9回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○荻田説明員 こちらから出しておりますのが百九十五億でありますが、そのうち大蔵省と見解が違いますのは、災害に関しまする單独事業が相当食い違つておる。そういうことで今のような数字の違いが出るのだと思います。
第9回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○荻田説明員 意見書は、今朝内閣を通じまして、国会に提出するように、内閣側にお願いしてございますので、後刻資料については各位に配付されるものだと考えております。
第9回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○荻田説明員 新しく増加いたします経費につきましては、これはほとんど議論の余地はないと考えております。簡單に申し上げますれば、給與関係で増加いたします八十八億円、それから今度の政府の補正予算に載つております補助金等の地方負担分十九億円につきましては、ほとんど問題がないと思いますが、先般本予算のきまりました当時以後今までの間におきまして、法律等の施行によりまして、地方が負担することになつた十六億円、これについては多少議論がありまして、これ…