荻田保
会議録に記録された「荻田保」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,486 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 地方財政委員会事務局長
- 直近の発言日
- 1950/12/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会76 件・76%
- 決算委員会13 件・13%
- 文部・地方行政連合委員会10 件・10%
- 予算委員会第四小委員会1 件・1%
※ 全 2,486 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第9回 参議院 予算委員会 第5号
○政府委員(荻田保君) さようでございます。現給を六千三百円が千円に上つた割合で上げる、こういう考であります。
第9回 参議院 予算委員会 第5号
○政府委員(荻田保君) これは職種によりまして相当違つておりまして、例えば一般職におきますと、都道府県分でございますが、六千七百四十四円、市町村分でありますと却つて低くて五千九百七十二円、それから例えば小学校でございますと六千七百六十五円、中学校は七千四百八十一円、高等学校でございますと八千二百十三円、まあその外に警察、消防と皆單価が違つております。これは当初二十五年度の見込を立てますときの單価と同様でございます。
第9回 参議院 予算委員会 第5号
○政府委員(荻田保君) ちよつと御質問の趣旨がわかりかねたのでございますが……。
第9回 参議院 予算委員会 第5号
○政府委員(荻田保君) つまり我々は先ほから申し上げましたように、現在のものを六千三百円ベースとしまして、そのべースが千円だけ上つたその比率だけ上げておるわけであります。今お述べになりました数字は、確かに国の方のべースがすでにそこまで行つておる、それに対しまして千円プラスするとそういう数字が出て来るのだ。こういうふうに考えております。
第9回 参議院 予算委員会 第5号
○政府委員(荻田保君) 昨年も三千円程度の年末手当を出したわけでございまするが、問題は今年出すその財源のことだと思いまするが、それは当初予算と申しますか、当初のこの地方財政の枠、歳出をきめます際にはそういうものは入れないで計算しておるのであります。これはまあ地方財政の問題全体についてそうなのでありまするが、現実のその地方団体がどのような予算を計上しているかということではなくて、常にここで議論しておりまするのは、どういう計算の下に平衡交付…
第9回 参議院 予算委員会 第5号
○政府委員(荻田保君) 去年出しましたのは、一応去年としましては、この千五十億をきめます当時におきましては、あれは二十四年度だけのことと、二十五年度は全然あの当時予想していなかつたのでございます。従いましてそういう金額は千五十億の基礎には入れていないわけでございます。
第9回 参議院 予算委員会 第5号
○政府委員(荻田保君) それは只今もお話申上げましたように、当初予算決定当時は未だ二十五年度末においてどうするかということがきまつていないのでございまして、この点は国家公務員に対しましても同様でございます。やはり計上していなかつたので、今回それを追加するのでございますから、地方にしましても、やはりこれは数を合せて同じ考えで我々は千五十億をきめたわけでございます。
第9回 参議院 予算委員会 第5号
○政府委員(荻田保君) やはり国家公務員も去年出したのでございます。出しましたけれども、当初予算には載つていないわけでございます。
第9回 参議院 予算委員会 第5号
○政府委員(荻田保君) 我々としましては、先ほど申上げましたように全然見込んでおりません。従いまして今度千五十億の平衡交付金を分ける場合の基準財政需要にも年末手当の額は入つておりませんです。
第9回 参議院 予算委員会 第5号
○政府委員(荻田保君) 国庫予算が最後にきまりますときに初めて承知したのでございますが、勿論我々としましては、先ほど委員長のおつしやいましたように、当然予算に別途計上して支出すべきものだと考えておりますが、そのために特に意見書を出すというようなことはやつておりません。
第9回 参議院 予算委員会 第5号
○政府委員(荻田保君) 公式と申しますか……、口答ではずつと以前政府側に申しておるのでありますが、この経費なるものが一般の補動金と同様文部省所管のものでございますから、そういう事柄につきまして一々こちらから正式な意見書を出すということはどうかと思いますから、今のところは出しておりません。
第9回 参議院 文部委員会 第3号
○政府委員(荻田保君) 検討中と申上げるより仕方がないのでありまして、一昨日とかに出たそうでありまして、それを取寄せて文部省と、人事院とで打合せ中でございます。
第9回 参議院 文部委員会 第3号
○政府委員(荻田保君) まだ打合せ中で結果は出ておりませんから、出ましてから御答弁申上げたいと思います。
第9回 参議院 文部委員会 第3号
○政府委員(荻田保君) 勿論早いに越したことはありませんが、いずれにしましても予算はこの臨時國会いつばいかかりますから、それに間に合うように意見書を出したいと思つております。
第9回 参議院 文部委員会 第3号
○政府委員(荻田保君) そういうことも含めまして検討中でごいざます。
第9回 参議院 文部委員会 第3号
○政府委員(荻田保君) 只今申しましたように勧告ですか、規則でございますか、級別推定表をまだ私自身も実は見ていないので、今日事務局の方で関係方面と検討しておるのでございまするから、その辺の結論を今却つて申上げないほうがいいのではないか。勿論全部についての態度がきまりましてから地方財政委員会の議を経まして、そうして意見書を出すなら出すというふうになるものだと思つております。
第9回 参議院 文部委員会 第3号
○政府委員(荻田保君) 御承知のように地方財政委員会は政府に原案を出すだけでございます。従いまして若し必要でございますれば原案を政府に出す。ということより我々の委員会としてけできないわけでございます。
第9回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○荻田政府委員 平衡交付金は、この法律をごらんになればおわかりになります通り、算定の基礎というものと使途というのは、全然別の問題であります。算定の基礎にこの新しい経費を入れたわけでございます。使途につきましては、法律で條件をつけることはできない。しかしおのずから財政需要に応じてこれだけふえたのでありますから、原則としては、地方団体は新しい財政需要に応じて、これを使うということは期待できます。 —————————————
第9回 参議院 文部委員会 第2号
○政府委員(荻田保君) 去年の教員に対する年末手当に対します義務教育國庫支出金七億数千万円のものを政府が出しますことはこれは法律上の義務であり、而も当時文部省より通牒して拂うということを約束してあるので、これは新規な事業じやなくて、地方団体に対する國の債務でありますから、これは必ず履行しなければならんと考えております。で、昨年度の予算で措置ができなかつたのでありますから、本年度においては必ず措置されるべきものだと我々は考えております。で…
第9回 参議院 文部委員会 第2号
○政府委員(荻田保君) この点は先ほど申しましたように、七億円は別に國庫が債務の支拂として計上すべきであり、外に地方財政平衡交付金は八十三億円計上すべきであるという意見書を出しておりますから、それによつて御了解を願います。