荻田保
会議録に記録された「荻田保」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,486 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 地方財政委員会事務局長
- 直近の発言日
- 1951/07/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会76 件・76%
- 決算委員会13 件・13%
- 文部・地方行政連合委員会10 件・10%
- 予算委員会第四小委員会1 件・1%
※ 全 2,486 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第10回 参議院 地方行政委員会 閉会後第1号
○説明員(荻田保君) これはもうすべての行政がそうなつておるのでありまして、やはり各市町村と中央とが直接取引をするということはないのであります。やはり中間に今の知事というものが入つておるのだと思います。今申上げました地方債とか地方財政平衡交付金につきましては、平衡交付金につきましては地方財委がやるとかやらんとかということではなくてこれは法律できまつたことをただはじき出すだげでありまして、ただ特別交付金につきまして多少裁量の余地がある、そ…
第10回 参議院 地方行政委員会 閉会後第1号
○説明員(荻田保君) 結局簡単に申上げますれば地財委と知事を通ずる線と、大蔵省と地方財務局それから地方財務部を通ずる線とこの二つがありまして、これは我々といたしましても市町村に御迷惑をかけておる問題であります。去年も実はこの問題につきましても相当改善の方法を考えたのでありますが、何といたしましてもやはり地方債そのものの許可と、金を貸すことと、資金を自分で以て貸すものと役所と違つておりますので、どうしてもここに二本建にならざるを得ない。最…
第10回 参議院 地方行政委員会 閉会後第1号
○説明員(荻田保君) これは先ほど申しましたように市町村分は知事で一括してそれから説明を聞いておるのであります。そうしてきめたいと思つておるのであります。併し熱心な市町村におきましては自発的においでになる、この方に面会謝絶ということはできませんのでおいでになります限り成るべく時間の許す以内でお会いいたすことにしております。
第10回 参議院 地方行政委員会 閉会後第1号
○説明員(荻田保君) 本年度の交付金の額は八月中にきめることに法律はなつております。その目標で進んでおりますから、先ほど岩木さんでしたか御質問がありましたように、科学的な方法と申しますか、個々のものを全部調べまして基準財政需要を洗つておりますが、それが少し遅れておりますので或いは八月一杯にはできないかと思いますが、一応それを目標に今やつております。
第10回 参議院 地方行政委員会 閉会後第1号
○説明員(荻田保君) これは文章のあやと申しますかへ成るべく理想的な、誰が見てもいいというような方式をとつて分けるというのでございます。具体的にはまあ我々のやりましたことが、これは初年度でありますので理想から相当手前にはあると思いますが、それに向つていることだけは御了承願いたいと思います。
第10回 参議院 地方行政委員会 閉会後第1号
○説明員(荻田保君) 只今おつしやいました警察消防の問題でございますが、これは先ほど申上げましたように全般的に起債額が少いので地方の要望に応えることはできない、この点は学校でも道路でも何でも皆同じだろうと思います。それからただ警察問題につきましてはこれは今のり法律の建前が自治体警察創設のときの経費を使つておるので、すでにその後三年もたつておりますので、そのときにとり残した仕事があれば例外的に認める、それ以外は認めない。それからもう一つお…
第10回 衆議院 地方行政委員会 第40号
○荻田政府委員 自治体警察が廃止になりまして、国家警察に移行いたしまする町村につきましての交付金の問題でありますが、削減しないということをどなたか言われたと思いますが、おそらくそれは総額について本年度そのための削減はしない、その意味で総額の千百億を減らすようなことはない、こういう意味だろうと思います。それは個々の団体に対しまする交付金の額の問題とは、多少違つているのではないかと思います。
第10回 衆議院 地方行政委員会 第40号
○荻田政府委員 この本年度の平衡交付金の総額につきましては、先般来地方財政委員会の意見もございますように、総額において足りないのでございます。従いまして、これを何らかの形において増加するということを、われわれは考えておるわけであります。そういう際でもありますから、自治体警察を国家警察に移行した部分につきましては、あるいは筋からすれば、減らすべきであるかもしれませんが、それはそういう全体の問題もあるから、さしあたりそれは減らさない、こうい…
第10回 衆議院 地方行政委員会 第40号
○荻田政府委員 先ほど申し上げましたように、全体が足りないのでありますから、かりに自治体警察廃止のために、若干余るといたしましても、それは全体をにらみ合せてきめるべき問題でありまして、今その金を何費に充てるというようなことは考えておりません。
第10回 衆議院 地方行政委員会 第40号
○荻田政府委員 交付金の各費目を全部必要なだけ計算いたしまして、それに対して交付金と地方税と、この二つの収入をもつて見合せるわけであります。従いまして今足りないと申しますのは、総額において足りないのでありまして、今何費をどれだけにするから、従つてそれで足りないのだ、こういうことはまだ計算されていないのであります。
第10回 衆議院 地方行政委員会 第40号
○荻田政府委員 地域給の改訂に対しましては、地方においても相当の経費を要するわけでございます。これは平衡交付金を含めて地方財源の増額の問題として、あわせて考えなければならぬ問題だと存じております。
第10回 衆議院 地方行政委員会 第40号
○荻田政府委員 平衡交付金の総額につきましては、御承知の通り、地方財政委員会が意見を内閣に出すわけでありまして、内閣がきめるわけであります。従いまして私は所要のものは、すべているとして要求したいと思います。地域給のために幾ら地方で財源がいるか、まだ詳細調べておりませんが、大体二十億前後のものだろうと考えております。
第10回 衆議院 地方行政委員会 第40号
○荻田政府委員 地方財政全体につきましては、先ほど申し上げたように、大きな問題もありますので、ほかに財源等に求むべきものがあれば、それも考えますが、まだ詳細にそういうことまで検討しておりませんので、二十億のうち、どれだけ平衡交付金から出るということは、結論が出ておりません。
第10回 衆議院 地方行政委員会 第40号
○荻田政府委員 まだこの問題だけを取上げては折衝いたしておりません。
第10回 衆議院 地方行政委員会 第40号
○荻田政府委員 御承知のように、昭和二十六年度において所要といたしまする地方債の額、われわれ地方財政委員会の提案しております額が、不幸にして認められませんので、相当圧縮されておるわけであります。従いまして全般的に各費目にわたつて地方債の許可を圧縮いたしませんと、つじつまが合いませんので、その結果六三制の建築費等も、大体地方負担の三分の二くらいより認められないということになつております。
第10回 衆議院 地方行政委員会 第40号
○荻田政府委員 継続事業については、なるべくその事業が予定通り遂行できるように起債を認めて行きたいと思いますが、何分にも総額が小さいために、やむを得ずある程度年度割りの延長とか規模の縮小とか、あるいは極端なものにつきましては打切りという問題も起るかと思つております。
第10回 衆議院 地方行政委員会 第40号
○荻田政府委員 結局地方債のわく四百億は、すべて原則としまして資金運用部の金をまわすことになつております。従つて資金運用部の金をどうのこうのという問題は、地方債のわくの問題に帰着すると思いますが、それは先ほどから申し上げております通り、非常に小さいものでありますから、あらゆる費目にわたつて削減しなければならぬわけであります。従いまして継続費だけを最後まで押し通して行くという方針を貫けません。もちろん継続費については優先的に考えております…
第10回 衆議院 地方行政委員会 第40号
○荻田政府委員 ちよつと御質問の趣旨がわからないのでございまするが、起債は年度を通じまして一回限りでございます。いつ決定するかはなるべく年度の初めにしたいと思つておりまして、今やつております。従つて年度の初めにたくさん出るとか終りに出るとかいうことはないわけであります。何か資金運用委員会の資金の一時融資の問題と混同されているのではございませんか。
第10回 衆議院 地方行政委員会 第40号
○荻田政府委員 起債は先ほど申しましたように、年に一度きめるわけでありまして、相対的にまとめて詮議しなければ、彼此の均衡がとれませんから、まだ一つもやつておりません。
第10回 衆議院 地方行政委員会 第40号
○荻田政府委員 その通りでございまして、まだ方針でございます。第一、六三制の補助金も、まだ末端までは確定しておりませんから、起債の詮議のしようがございませんので、一応それだけわくをそのために残してあるのであります。方針にすぎません。