P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
地方財政委員会事務局長参議院衆議院
総発言数
2,486 件
直近の所属会派
—
直近の役職
地方財政委員会事務局長
直近の発言日
1951/08/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会76 件・76%
  • 決算委員会13 件・13%
  • 文部・地方行政連合委員会10 件・10%
  • 予算委員会第四小委員会1 件・1%

※ 全 2,486 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,486 件中 20 件を表示
地方財政委員会事務局長1951/08/13

第10回 参議院 文部委員会 閉会後第5号

○説明員(荻田保君) そういうふうに言われますとそうなりますが、実はこれは歳出と歳入とはどれがどれに当るという問題ではありませんから、歳出としてどれだけ、歳入としてどれだけ、然らば歳入はどれに当つているがということは、これは言えませんので、歳出としては三百四十億を対象としている。その他になおいろいろ増加する必要がありますから、そういうものを全部足しまして、そうして現在あります歳入を見まして、その残りを要求しているわけです。

地方財政委員会事務局長1951/08/13

第10回 参議院 文部委員会 閉会後第5号

○説明員(荻田保君) 地方財政で二百五十億程度、交付金で四百億程度です。

地方財政委員会事務局長1951/08/13

第10回 参議院 文部委員会 閉会後第5号

○説明員(荻田保君) 今申上げました数字は、その計数も一応入れております。つまり八月以降千五百円一人当り上るというようにして入れております。

地方財政委員会事務局長1951/08/13

第10回 参議院 文部委員会 閉会後第5号

○説明員(荻田保君) 歳出のほうは、三百四十億は去年の分であります。新らしく要りますのは、そういう計算で行きますと百七十億であります。

地方財政委員会事務局長1951/08/13

第10回 参議院 文部委員会 閉会後第5号

○説明員(荻田保君) 文部省で言われましたのは、教員だけ、私の申しましたのは地方職員の全体の問題であります。

地方財政委員会事務局長1951/08/13

第10回 参議院 文部委員会 閉会後第5号

○説明員(荻田保君) 大体同じだと思います。

地方財政委員会事務局長1951/08/13

第10回 参議院 文部委員会 閉会後第5号

○説明員(荻田保君) 小学校教員二十九万三千、中学校十六万八千、聾唖学校二千四百人、高等学校六万三千、その他の学校八万二千人ぐらいの数字が出ております。

地方財政委員会事務局長1951/08/13

第10回 参議院 文部委員会 閉会後第5号

○説明員(荻田保君) 半分ぐらいと思います。

地方財政委員会事務局長1951/08/13

第10回 参議院 文部委員会 閉会後第5号

○説明員(荻田保君) 大体それで計算しておりますから合つておるはずであります。

地方財政委員会事務局長1951/08/13

第10回 参議院 文部委員会 閉会後第5号

○説明員(荻田保君) 私が千五百円のベース・アツプが含まれているというのは、最後の平衡交付金、起債の額の増額要求を決定して……、それに含まれているという……。

地方財政委員会事務局長1951/08/13

第10回 参議院 文部委員会 閉会後第5号

○説明員(荻田保君) おりません。

地方財政委員会事務局長1951/07/19

第10回 参議院 文部委員会 閉会後第3号

○説明員(荻田保君) 御承知のように、昨年の補正予算のときから本年の当初予算を通じまして、不幸我々の地方財政に必要と認めます地方財政平衡交付金の額が政府の、政府と申しますか、閣議においても或いは国会においても認められませんので、非常に地方財政は困つておる状態になつております。二十六年度において申上げますれば、あの当時大体大きな数字でありますが、平衡交付金は百億、起債が二百億ということであつたのであります。その後今の給与ペース引上げによる…

地方財政委員会事務局長1951/07/19

第10回 参議院 文部委員会 閉会後第3号

○説明員(荻田保君) これは是非我々も初めから申して参おりますように、相当額の起債の増加をしなければならないと思つております。

地方財政委員会事務局長1951/07/11

第10回 参議院 地方行政委員会 閉会後第1号

○説明員(荻田保君) この地方財政報告書の財政状況報告におきましては、最近の財政事情を述べたつもりでございますが、先ず第一に、二十四年度の決算の見込額が大体わかりましたので、その収支をここに書いてあるわけであります。これによりますると、総計におきまして、歳出が二十四年度四千三百九十七億であつたのに対しまして、歳入は四千六百五十億、この間二百六十億程度の歳入超過が出ておりまするが、この歳入超過が出ましたことは、決してこれだけゆとりがあつた…

地方財政委員会事務局長1951/07/11

第10回 参議院 地方行政委員会 閉会後第1号

○説明員(荻田保君) この国警の経費の警察官一人当りの単価と自治体警察の単価の比較でございまするが、国警はこれは確かに予算の全額でございますが、今お述べになりました十六万何千という自治体の単価は、これは平衡交付金の財政需要を測定する場合の基準でございまして、これは何もこれだけが警察費の全額ということを予定しておるのではないのであります。これは前回たしかこの委員会でも御説明したと思いますが、基準財政需要といたしましては、平衡交付金の九割と…

地方財政委員会事務局長1951/07/11

第10回 参議院 地方行政委員会 閉会後第1号

○説明員(荻田保君) 全く同感でございまして、二十五年度におきましては基準財政需要というものを一つ一つ計算しない先に平衡交付金の額がきまつたわけなんです。従つてその額と地方の収入見込額から基準財政需要額を逆算したような恰好になつております。今年も実は初めはこの基準財政需要というものを正確にきめて、十分なものを見積つて、それから平衡交付金なり税なりをきめるべきであつたのでありますが、そのことが大体頭から天引と申しますか大きな額が足りない。…

地方財政委員会事務局長1951/07/11

第10回 参議院 地方行政委員会 閉会後第1号

○説明員(荻田保君) 先ほど申上げましたように、現在この給与ベースの改訂について正確な資料を調査しておりますので、その結果が出ませんとはつきりした額はわからないのでありますが、大雑把に申しまして五百億円程度のものが不足しておる。従つてそのうち一部は地方団体で経費の節約を要する。残りを平衡交付金と起債というふうに考えております。

地方財政委員会事務局長1951/07/11

第10回 参議院 地方行政委員会 閉会後第1号

○説明員(荻田保君) この国、地方を通じての全体の財政事情、金融事情からどれだけ出せるか、この点は実は私から御答弁するのは非常に僣越でございますが、私だけの考えを申上げますれば、我々この地方財政についてはこの起債の問題と平衡交付金の問題と二つに分けまして、平衡交付金の増額について要求しておりますことは、これは実は各省の予算要求とは全然性質を異にするものだと我々ははつきり考えております。各省の予算要求といいますのは、これだけの仕事をするか…

地方財政委員会事務局長1951/07/11

第10回 参議院 地方行政委員会 閉会後第1号

○説明員(荻田保君) 単独事業という名前で呼んでおりますが、起債の四百億の枠をへ大体国の公共事業費に関係するものと、それから災害復旧費に関係するものと、それからもう一つは単独事業といたしましてその他の補助金のない事業とこの三つに分けてやつておりますが、この分につきまして一応百二、三十億程度を以ちまして大体こちらの単価に対する割当を済しました。目下大蔵省と折衝中でございます。これは先ほども申上げましたように地方の希望が八百六十億、この八百…

地方財政委員会事務局長1951/07/11

第10回 参議院 地方行政委員会 閉会後第1号

○説明員(荻田保君) これは起債の許可は御承知のように市町村は大体府県知事になつております。財政委員会の権限はないのです。併しながらこの資金の割当というような見地から、府県知事が市町村分の起債を許可する場合にもやはりこちらで一応見ております。 それからもう一つは預金部の貸付ということと関連しますのでこちらが取上げる地方は市町村の分については知事がやるのです。従いましてこれにつきまして大体今年はどういうものが起債を認めるのだ、起債を認めな…