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地方財政委員会事務局長参議院衆議院
総発言数
2,486 件
直近の所属会派
—
直近の役職
地方財政委員会事務局長
直近の発言日
1951/10/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会76 件・76%
  • 決算委員会13 件・13%
  • 文部・地方行政連合委員会10 件・10%
  • 予算委員会第四小委員会1 件・1%

※ 全 2,486 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,486 件中 20 件を表示
地方財政委員会事務局長1951/10/30

第12回 参議院 地方行政委員会 第3号

○政府委員(荻田保君) 千八十五億……。

地方財政委員会事務局長1951/10/30

第12回 参議院 地方行政委員会 第3号

○政府委員(荻田保君) 去年の額が千八十五億であります。町村が減つて市がなぜ殖えたかでございますが、これは初めから我々のやり方は、府県にこれだけ、町村にこれだけと……町村はこれだけ減らして、府県はこれだけ殖やすと、こういうことは考えていないのであります。一つ一つの基準財政需要なりを合理的にやりたいという考え方で計算しております。従いましてその個々のいろいろな計算のやり方において去年と差が出ましたために、こういうふうになりましたので、非常…

地方財政委員会事務局長1951/10/30

第12回 参議院 地方行政委員会 第3号

○政府委員(荻田保君) これは個々の費用につきまして單位費用の額、それから補正係数或いは財政需要につきましては、どういうように税を見積るかという個々の問題につきまして、こちらで合理的と考えました基準を作つたのであります。従いまして、それを実は町村に当てはめて見まして、全額を集計すると、初め見当をつけておつたのと違つて来るのでありまして、これはどうにも一遍やつて見ませんと、結果はわからないのであります。そういうことで、今申しましたように、…

地方財政委員会事務局長1951/10/30

第12回 参議院 地方行政委員会 第3号

○政府委員(荻田保君) 全くその通りでございまして、実はこの交付金も去年できましたばかりで、去年のやり方が必ずしも正しいとは思わないのであります。いろいろ検討しました結果、今年はよりよきものを作りたいというので、余り自信がございませんから、先ほど申しましたように、初めから本決定をせずに、仮決定にして、あとで十分考慮する余地を残した。併しこういうやり方にして行きますと、どうしても予算編成後額がきまつて、予算の執行に狂いを生ずるということは…

地方財政委員会事務局長1951/10/30

第12回 参議院 地方行政委員会 第3号

○政府委員(荻田保君) この町村が非常に減りましたことにつきまして、固定資産税の今評価しておりますことにつきましての増加、それはそうは見ておりません。むしろ……。

地方財政委員会事務局長1951/10/30

第12回 参議院 地方行政委員会 第3号

○政府委員(荻田保君) これはもう初め大体農地につきましては、各県別にこちらで算定いたしました基準によりまして算定しておりまするので、それは前の、要するに九百倍なり、千四十倍について少し一割方上つた程度であります。 それからそのほかの宅地、家屋につきましては従前の九百倍そのものでありますから、仮に九百倍のところが千五百倍というような数字の出て来たところは、その五百倍だけは町村の余裕財源の中に入つております。交付金の計算の中に入つておりま…

地方財政委員会事務局長1951/10/30

第12回 参議院 地方行政委員会 第3号

○政府委員(荻田保君) 大体警察費につきましては六億五千万円程度、生活保護法に九億程度、この額は当然町村の財政需要が減つたわけでありまして、これは当然減らしてよいことになつております。

地方財政委員会事務局長1951/10/30

第12回 参議院 地方行政委員会 第3号

○政府委員(荻田保君) 六億五千万円……。

地方財政委員会事務局長1951/10/30

第12回 参議院 地方行政委員会 第3号

○政府委員(荻田保君) 大体この單位費用は両者を通じて行なつておりまするので、結局市町村が割合に減つたことは補正係数の問題であります。つまり人口数の少いところの補正が、逆補正でございますね、プラスする補正が十分じやなかつたことと、もう一つは団体別による補正、これが町村のほうに少かつたということであります。

地方財政委員会事務局長1951/10/30

第12回 参議院 地方行政委員会 第3号

○政府委員(荻田保君) 二十五年度がよかつたか、惡かつたかということと、それだからすぐこう直す。こういうふうには考えなかつたのでありまして、むしろ今年は全然白紙でこうあるべきが適当だというようなことを相当研究しましてきめたのでありますが、その結果去年と開いたのであります。従いましてそれから見ますると、去年のやり方が行き過ぎたのだということにもなりますけれども、併し今度出ました仮決定に用いました補正係数が絶対に合理的だとは考えておりません…

地方財政委員会事務局長1951/10/30

第12回 参議院 地方行政委員会 第3号

○政府委員(荻田保君) 去年がよ過ぎたからということは考えないのでございまして、要するに今度平衡交付金を二百億増額しなければ、大体府県、市町村を通じての地方財政がやつて行けない。然るに二百億に足りない千百億で分けるとなれば、全体として窮屈なところを、府県、市町村を通じて合理的に皆分け合つてもらわなければならない。そういう建前でやつております。それからもう一つは去年の配分額というものは絶対に正しいとなりますれば、基準財政需要なり、計算なり…

地方財政委員会事務局長1951/10/30

第12回 参議院 地方行政委員会 第3号

○政府委員(荻田保君) 大体両者とも考えております。今までの決定に用いましたこれは補正係数だけではなくて、單位費用なり何なり誤つているところは直す、これは全部直したいと思います。それからもう一つは今度税の自然増収も或る程度殖えましたから、そうしますと基準財政収入が殖えます。その殖える部分も考える。それから先ほどの百二十五億というものを、平衡交付金が殖えます額も、これも計算に入れる。そういうことをやりまして、今度は真に適正なものを得たいと…

地方財政委員会事務局長1951/10/30

第12回 参議院 地方行政委員会 第3号

○政府委員(荻田保君) 大体そのように考えております。我々の意見書も四百三十億総体で不足でございますが、府県で三百三十億、市町村は百十億で、この我々の出している数字から見ましても、府県のほうが今年の財政の困り方はひどいというふうに考えております。

地方財政委員会事務局長1951/10/30

第12回 参議院 地方行政委員会 第3号

○政府委員(荻田保君) この数字は大蔵省の調査をそのままとつたのでありまして、実は我々自身も納得できないところもあるのであります。ただ極めて大ざつぱなことでございますが、市町村が五百七十六円高くなつておりますというのは、確かにおつしやいますように町村というように離して考えますと、これは町村は恐らくベースまでは行つていないだろうと思う。併しながらやはり一番目立つて高いのは市でございます。殊に五大都市とか大きな市は、これは相当高いと我々も考…

地方財政委員会事務局長1951/10/30

第12回 参議院 地方行政委員会 第3号

○政府委員(荻田保君) それで一応これで以て総額かきまつたわけでありまするが、これを現実に平衡交付金として配分いたします際には、先ほどから申しておりますように、單位費用の計算は適正な給与というものによつて基準を設けたいと考えております。仮にその町村が適正な給与或いは以下でありますればそれはそれでいいわけであります。それ以上のところが困ることになりますが、そこをやはり引下げなければ、この計画によりますればその団体の財政がやつて行けないとい…

地方財政委員会事務局長1951/10/30

第12回 参議院 地方行政委員会 第3号

○政府委員(荻田保君) まあそういうふうには、結果はなるかも知れませんが、考えてやつておるのではないのでありまして、本決定の際に一つ一つもつと合理的な数字を出しまして算定し直す。その結果大体町村には去年の額程度は確保できると、今申しました特殊な事由によつて減るものは別でありますが、併し百億も殖えるのでありますから、恐らくそれ以上になると我々は考えております。

地方財政委員会理事局長1951/10/12

第12回 衆議院 地方行政委員会 第1号

○荻田政府委員 おつしやいます通り、この固定資産税の評価は、今後の地方税制の運営につきまして、非常に大きな関係を有するものだと思つております。ことに昨年本税の施行がございましたが、昨年は御承知のように仮決定でございまして、ほんとうに価格を評価して税をかけて行くのは本年度からになつているので、本年度のこの評価基準は非常に大きな問題で、将来の、ことに市町村税制にとつて大きな問題を有するものとして、われわれも慎重を期しておるのであります。しか…

地方財政委員会理事局長1951/10/12

第12回 衆議院 地方行政委員会 第1号

○荻田政府委員 まつたくその通りでございまして、かりに現在農家が三十万円の家を建てた。今年建てればこれは三十万円に評価してもいいと思います。しかし同じような評価の方式で参りますと、農家では非常に古い五十年も百年もたつた家がございます。そ一ういう家のいわゆる再建築価格というようなものを見まして、それを経過年数によつて減価償却を見ましても、非常に高い数字が出るわけであります。それは結局のところ、過去におきましては、坪数におきましても非常に大…

地方財政委員会理事局長1951/10/12

第12回 衆議院 地方行政委員会 第1号

○荻田政府委員 先般この補正予算の問題が起こりました際、われわれといたしましては、地方財政におきまして、大体六百億程度の歳入欠陥があるから、これを何らかの形で埋めてもらいたいということを、政府に要望しておつたのであります。その内訳の主たるものとしては、地方債の増額が大体二百五十億、平衡交付金の増加が二百億、その他は国庫補助金の増額であるとか、あるいは税の増収を見るとか、あるいは事業を繰延べることによつて、とにかくやつて行けるけれども、一…

地方財政委員会理事局長1951/10/12

第12回 衆議院 地方行政委員会 第1号

○荻田政府委員 実は私直接の主管ではございませんので、責任ある御答弁はできないのでありますが、しかし地方行政につきまして、地方行政簡素化本部というようなものを政府でつくりまして、そこで案を審議しております。その一員に入つておりますので、そういう立場で申し上げたいと思います。政府の行政整理にならつて、地方でも行政整理を行う必要があると認めまして、その方法を審議しておるのでありますが、地方の行政整理を行いますにつきましては、どうしてもまず地…