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地方財政委員会事務局長参議院衆議院
総発言数
2,486 件
直近の所属会派
—
直近の役職
地方財政委員会事務局長
直近の発言日
1951/06/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会76 件・76%
  • 決算委員会13 件・13%
  • 文部・地方行政連合委員会10 件・10%
  • 予算委員会第四小委員会1 件・1%

※ 全 2,486 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,486 件中 20 件を表示
地方財政委員会事務局長1951/06/05

第10回 衆議院 地方行政委員会 第40号

○荻田政府委員 平衡交付金の行きませんようなところは、結局一般財源が多いわけでありますから、従いまして一般財源によつて支弁するような事業に対しまする起債は、そういうところにはなるべく差控えたいという方針を持つております。

地方財政委員会事務局長1951/05/26

第10回 参議院 農林・地方行政連合委員会 第1号

○政府委員(荻田保君) 地方財政が非常に窮乏しておりますので、これに対しましては勿論健全な財政、税なり或いは平衡交付金或いは正当な起債、こういうものによるべきことが正道としては必要だと思います。併しながらそういう方法も現在の状態からしまして得ることができないとなりますれば、まあ俗に背に腹はかえられんと申しますか、比較的弊害の少い射倖的行為を伴う方法によりまして財源を得ることも又一つの臨時的な便法じやないかという程度の考えを持つております…

地方財政委員会事務局長1951/05/26

第10回 参議院 農林・地方行政連合委員会 第1号

○政府委員(荻田保君) 先般この法案が国会に議員提出で出ていることを承知いたしまして、委員会におきまして正式と申すのでは、ございませんが、応相談いたしましたのでありまするが、大体今私が申しましたようなことに委員各位のかたのお考えも一致しておるようでございます。

地方財政委員会事務局長1951/05/26

第10回 参議院 農林・地方行政連合委員会 第1号

○政府委員(荻田保君) 御承知のように、この法案は議員提出でございまして、それほどこの法案が非常に地方財政のためになければならんというものでございましたら、むしろ我々のほうから積極的に提案して御審議を願うわけでありまするが、それほどまでには考えておりません。ただ国会議員のかたの御提出で出て来ました上は、これは結構なものであろう、この程度の軽い意味でございます。

地方財政委員会事務局長1951/05/18

第10回 参議院 地方行政委員会 第38号

○政府委員(荻田保君) お答えいたします。この地方財政平衡交付金法にあります基準財政需要は御承知のように、普通地方関係、自治体の支出しております全経費を目標にしているのじやなくて、平衡交付金の九割の額と、それから地方税の七割の金額、これに見合うだけの経費を見ております。従いまして全般的に普通の地方団体が支出しております経費よりも基準財政需要は相当内輪になるのでございます。その意味におきまして、警察官吏一人当りの経費も実際の必要額よりは少…

地方財政委員会事務局長1951/05/18

第10回 参議院 地方行政委員会 第38号

○政府委員(荻田保君) これは先ほども御説明申上げましたように、総額におきまして、ひとり警察に限らず、義務教育費等すべて或る額を毎年度必要額としてきめるわけでございます。そうして、それに基きまして地方財政平衡交付金の額とか、自治体の額とか、地方税の額とか見るわけでございますが、そのようにしてきめましたものにつきましては、先ほど申しましたように、平衡交付金の基準財政需要としては総額をとらずに、平衡交付金の額の九割をとる。それから地方税の七…

地方財政委員会事務局長1951/05/18

第10回 参議院 地方行政委員会 第38号

○政府委員(荻田保君) 国家地方警察と、それから自治警察の実際要ります単価というものは必ずしも国家警察と一緒ではございませんで、国家警察のほうには通信費とかその他、地方にない経費も入つております。必ずしもこれは一緒にならないのであります。それはそれといたしまして、基準財政需要額は先ほど申しましたように一般財源によつて賄われるもののうち一部しか対象にとつていないのでありまして、その残りにつきましては、財源として残された分、主として地方税の…

地方財政委員会事務局長1951/05/18

第10回 参議院 地方行政委員会 第38号

○政府委員(荻田保君) 只今御質問になりました点は、非常に実際問題としてはこのお考え方にむずかしいところがございます。と申しますのは、自治体警察の、今後定員等について国からの枠を外す、自由にやるという場合に、自由に殖やしましたものを、何でもかんでもこれを国家の平衡交付金の枠の中に入れて見るということは、これは少しむずしいと思います。ただ国家的見地から見まして、増員したほうがいいということが認められるものにつきましては、これは飽くまで平衡…

地方財政委員会事務局長1951/05/18

第10回 参議院 地方行政委員会 第38号

○政府委員(荻田保君) ちよつとくどくなるのでございますが、この平衡交付金の問題を少しばかりお話しておきたいと思います。只今二十万何千円とおつしやいました数字、ちよつとどういう数字か私承知いたしませんが、大体三つ数字があるとお考えになつて頂きたい。平衡交付金の基準財政需要額として見る額と、もう一つは、政府が総額において警察費に幾ら要するかということを算定いたしまして、それから平衡交付金の総額、或いは起債の総額、地方税の総額というようなも…

地方財政委員会事務局長1951/05/18

第10回 参議院 地方行政委員会 第38号

○政府委員(荻田保君) 只今御質問になりました点は基準財政需要の見方が強過ぎないかということに帰するのだろうと思います。つまり地方税といたしまして千九百億を去年取れるといたしまして、その七割の額を基準財政需要に持つて来ておるのでありますが、果して千九百億円取れるかどうかという問題に帰着すると思います。まだ詳しく二十五年度の実績が出ておりませんので、的確な数字は申上げられませんが、道府県分について、もう二カ月前ぐらいの二月末ですか、一月末…

地方財政委員会事務局長1951/05/18

第10回 参議院 地方行政委員会 第38号

○政府委員(荻田保君) 直接法務府と大蔵大臣との折衝の結果は存じませんが、我々といたしましては、先ほど斎藤長官のおつしやいましたように、原案にあります移用の規定がなくなりました以上、どうも、この点これは将来にそういうような場合があつてもそういうことはないものと考えております。

地方財政委員会事務局長1951/05/18

第10回 参議院 地方行政委員会 第38号

○政府委員(荻田保君) 実際の数字はわかりませんけれども、いずれにいたしましても、半年分だけ要らなくなります分につきましては、余分な財政需要までその団体に対して與える必要はないから、全体の計算におきましては差引きいたしたいと考えております。

地方財政委員会事務局長1951/05/18

第10回 参議院 地方行政委員会 第38号

○政府委員(荻田保君) これは先ほど小笠原委員の御質問にお答えいたしましたように、定員の枠が廃止されますると、定員で以て平衡交付金を分けることができないのでございまして、枠の基準を作らなければなりません。その際に適当にその市町村の、客観的に見まして、妥当な警察費の額というものを算定いたします基準を新たに考えたいと思います。

地方財政委員会事務局長1951/05/18

第10回 参議院 地方行政委員会 第38号

○政府委員(荻田保君) その点でございまするが、先ほどからも御説明しておりますように、基準財政需要はいずれにいたしましても八割くらいの額しか見ておりませんので、仮に平衡交付金の額だけを、廃止になつたから廃止になつた半年分を出さないといたしましても、やはりその分におきましては相当地方の財源にゆとりができるというふうになりますれば、単に財源的に計算すれば、それは廃止したほうが得になると思います。

地方財政委員会事務局長1951/05/18

第10回 参議院 地方行政委員会 第38号

○政府委員(荻田保君) 先ほどから申しておりますように、個々の団体で殖やすとか減らすとかいう単なる考えによつてやりますにつきましては、何らこちらとしては関與しない。それが事実だろうと思います。併し国家的見地という言葉を使いましたのですが、全体的の均衡から見ましてどうしても殖やさなければならん或いは減らしたほうがいいという場合におきましては、その額は平衡交付金にプラスするなり減額することになります。要は、中央と申しますか、全国的な見地から…

地方財政委員会事務局長1950/12/02

第9回 参議院 予算委員会 第5号

○政府委員(荻田保君) それでは意見書に附いております表によりまして、内容を御説明申上げたいと思います。 今回ここに計上しておりまするのは、地方団体として新らしく財政需要が要ります金につきまして、すべて政府の施策につきましてそれによつて応える分だけでございます。ただ一つ御承知のように、災害につきましては全額国庫負担の制度になつておりまするけれども、それは土木費だけに限つておりまするので、それ以外のものにつきましては地方の負担を相当伴いま…

地方財政委員会事務局長1950/12/02

第9回 参議院 予算委員会 第5号

○政府委員(荻田保君) これはやはり普通の予算の編成と同じように、各省から出します資料を大蔵省のほうで査定されたのだと思います。従いまして我々の出しました資料につきまして大蔵省側の見解でこれを査定を加えて、その上で出しておられるのでありまして、資料が違うか違わないかということは、ちよつと御趣旨がわからないのですけれども、一応とにかく我々の出しました資料を基礎にして査定しておられる。こういう恰好であります。

地方財政委員会事務局長1950/12/02

第9回 参議院 予算委員会 第5号

○政府委員(荻田保君) お手許にお配りいたしました数字は二十二年度につきましては決算額、二十三年度、二十四年度は決算見込額、二十五年度につきましては予算の推計額、この程度出しております。

地方財政委員会事務局長1950/12/02

第9回 参議院 予算委員会 第5号

○政府委員(荻田保君) 現段階におきます数字については、或る程度推測はいたしておりますが、何分にも国庫予算の方がはつきりいたしませんので、正確なものはまとまりかねております。

地方財政委員会事務局長1950/12/02

第9回 参議院 予算委員会 第5号

○政府委員(荻田保君) もうこの千円上げるというのは、六千三百七円ベースを、いわゆる千円上げるというように我々は解釈しておるのでありますが、それにつきましては、つまり例えば教員のように六千三百円ベースでありましても、これは非常に高いのでありまして、七千円、或いは高等学校でございますと八千円くらいするのはこれは当然だと思いますが、そういうものにつきましては千円だけプラスするということでは間に合わないと考えております。従いましてそういうもの…