荻田保
会議録に記録された「荻田保」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,486 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 地方財政委員会事務局長
- 直近の発言日
- 1949/05/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会76 件・76%
- 決算委員会13 件・13%
- 文部・地方行政連合委員会10 件・10%
- 予算委員会第四小委員会1 件・1%
※ 全 2,486 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第5回 衆議院 地方行政委員会 第20号
○荻田政府委員 先ほどから皆さんのお述べになつておる氣持と、政府としてはまつたく同じでありまして、元の條文ですと、先ほどから申しておりますように、高い税金をかけてもいいことになつておりますので、これを防ぎたいために、もしかけるとすれば安い税金をかける、しかもそのかける税金も、公益上かけない方が適当と認めるものはかけないことができる。こういう道がありますので、むしろわれわれとしては改善の意味でこういう改正案を出した次第であります。
第5回 衆議院 地方行政委員会 第20号
○荻田政府委員 地方税法全体の仕組がそうできておるのであります。一應地方税法としては、このように課税し得る場合、及び課税するとしてその制限、こういうことを書いておるのでありまして、実際に何々に課税する、どのように課税するかということは、この法律の範囲内において地方が條例できめるべきであります。從つてこれに類するものというような言葉が法律で使つておりますが、やはり課税するときには、何々に課税する、あるいは全部網羅できない場合には、もう少し…
第5回 衆議院 地方行政委員会 第20号
○荻田政府委員 先ほど川西委員からおつしやつたのでありますが、動物園だけで推算いたしまして、七千二百万円ぐらいのもので、ここに規定を書きましたのは、特に地方團体の財政をきゆうくつにするとか、ゆたかにするというのではありませんので、むしろ負担の合理化をはかりたい、こういう趣旨であります。從いまして過去において一五〇%の課税をしておつたような團体におきましては、やはりそれだけ財源が奪われることになります。
第5回 衆議院 地方行政委員会 第20号
○荻田政府委員 自治体警察の経費に充てるために入場税をとつておる、こういうことは政府といたしましてちつとも考えておりません。全体的の國庫、地方を通ずる財政の問題として入場税というものが考えられる。そうしてそれを國税よりも地方税に移した方が適当である、こう考えましたので、昨年地方税に、國税でとつておりましたままを移したのであります。ただその結果が自治体警察は御承知のように都市方面にありますので、この入場税もまた都市方面におきましてよけい上…
第5回 衆議院 地方行政委員会 第20号
○荻田政府委員 御質問の第一点は、地租、家屋税、住民税を引上げましたことは、配付税が減額になつた穴埋めかという御質問でありますが、政府としてはそのようには考えておりません。配付税も予定通り支出し、しかも地方財源が不足いたしますので、このような税にして置きまして、増收を考えて行きたい、こういう考え方でおつたのであります。先般來ほかの法案の審議におきまして議論がありまして、御説明をしましたような次第で、配付税は減額されたわけでございます。第…
第5回 衆議院 地方行政委員会 第20号
○荻田政府委員 この配付税を法定通り出すという問題と増税とは、並行して考えておつたということは、この委員会が本國会始まりまして以來の経過的事実をもつて申し上げておりますので、政府の今までとつておりました経過につきましては御疑念がないと思うのでありますが、ただ配付税が減額されたというこの問題は、やはり経済九原則の実施のため、國、地方を通じて歳出の抑圧をしなければならなかつた。その結果地方におきましても配付税減額に相当する歳出の抑圧をしなけ…
第5回 衆議院 地方行政委員会 第20号
○荻田政府委員 第一点の住民税、地租、家屋税等を増税いたしましたことでありまするが、これはお述べになりましたように、第二階段の税制改正を目前に控えておるから、それまで待てるじやないかというような御意見でございます。すでに二十四年度といたしましては、地方團体の財政は開始されておるのでありまして、現在の地方税法によりますれば、どうしてもそこに歳入、歳出のつじつまを合わすことができない、こういうような状態になつておりますので、將來改正のことは…
第5回 衆議院 地方行政委員会 第20号
○荻田政府委員 遊興税の問題でございまするが、すでに料飲店が再開することを予想いたしまして見積つておるのでありまして、具体的に申しますれば、二十三年度三十億円程度のものを、四倍の百二十億円に見積つておるのでありまして、この数字は昭和二十一年國税で遊興飲食税を現在同樣取つておりまして、その当時は政令がございませんで、野放しの時代でありましたが、そのときの國税の徴收額に対しまして、現在までの物價騰貴の倍率を乘じました額の、さらに五割増しとい…
第5回 衆議院 地方行政委員会 第20号
○荻田政府委員 数量の点につきましては、大体生産額の二%内外におきまして、税務署の方ではつきり査定した額がございますので、その額によると思います。それから價格の問題でありますが、これは自由販賣のような高いものをとりませず、普通の安い方の價格によりたいと考えております。
第5回 衆議院 地方行政委員会 第20号
○荻田政府委員 ただいま申し上げましたのは二%ときまつておるわけではないのでありまして、大藏省の方で方針が定まつておりまして、各税務署より、個々について決定があると思います。その平均が大体二%くらいで、ただ造石数に應じて相当変化があるようであります。
第5回 衆議院 地方行政委員会 第20号
○荻田政府委員 その点はすでにある縣においては行つておるのでありますが、これを法文上明確にするような意味におきまして修正を加えたような次第であります。そこでこの受益ということがはつきりするかどうかという問題でございますが、これはいわゆる受益者負担金とは違いまするので、嚴密に一人々々の受益ということを測定して考える税ではございませんので、一般的に一應ここに林道をつければ、その地域の者はすべて利益を受ける、こうなりますれば、その地域に関して…
第5回 衆議院 地方行政委員会 第20号
○荻田政府委員 これはここに書いてありまするように、地租割、反別割でありまするから、一定地域に対しまして地租に比例いたしまするか、あるいは反別に比例して課税するわけでありまするが、そのかけ方によりまして、もしその林道との遠近によつて差等があるというふうな場合には、もちろんそれはその縣におきまして條例で差等をつけて課税してもさしつかえないわけであります。それから森林組合に課税できるかというお話でありますが、これは税目が地租割、反別割であり…
第5回 衆議院 地方行政委員会 第20号
○荻田政府委員 増徴は見込んでおりません。
第5回 衆議院 地方行政委員会 第20号
○荻田政府委員 課率は先ほど問題になつておりました一六〇%にするという小さな部分は別にいたしまして、ほぼお説通りであります。ただその税額が非常に違つておりますのは、去年は八月からでありますが、ことしはまる一年課税されております。
第5回 衆議院 地方行政委員会 第20号
○荻田政府委員 小さなものは課税計算に入れておりません。ただ逆に減税になる分がありますので、そういうことを考えまして計算には入れておりません。
第5回 衆議院 地方行政委員会 第20号
○荻田政府委員 取らないとしてこの数字を出しておるわけではありません。小さい数字でありますので、そういうことを全部ひつくるめまして、一應この数字を出しておるわけであります。
第5回 衆議院 地方行政委員会 第20号
○荻田政府委員 從來取つておりますところは一五〇%が六〇%に落ちますから減ります。そういうものを差引きまして、一應そのための計算はいたしていないということであります。
第5回 衆議院 地方行政委員会 第20号
○荻田政府委員 今まで取つていないところでありましても、その種類に差があると思います。公益的なものはそのまま取らないでいいと思いますが、公益的でないもの、営業的なもの、そういうところは取つてさしつかえないと考えております。
第5回 衆議院 地方行政委員会 第20号
○荻田政府委員 東京の博物館、動物園は取る取らぬは東京都にまかしたいと思つておりますので、具体的に今私がどうするということは申し上げませんが、ただ動物園のごときはどうせ都営でありますから、もし入場税を取るとすれば、それだけ入場料金を下げれば観覧者の負担は元通りで済むわけであります。
第5回 衆議院 地方行政委員会 第20号
○荻田政府委員 具体的に取るか取らぬか、博物館をどうするかということは、今考えておりません。その取る取らぬは先ほど申しましたように、公益的なものは取らんでもよろしいし、営利的なものは取つてよろしい。そういうものをひつくるめてこのような数字を出したということを申し上げたのです。