荻田保
会議録に記録された「荻田保」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,486 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 地方財政委員会事務局長
- 直近の発言日
- 1949/05/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会76 件・76%
- 決算委員会13 件・13%
- 文部・地方行政連合委員会10 件・10%
- 予算委員会第四小委員会1 件・1%
※ 全 2,486 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第5回 参議院 地方行政委員会 第19号
○政府委員(荻田保君) この請願第千二十九号代用精神病院に対しまする國庫負担でございまするが、これはちよつとはつきりいたしませんけれども、私の記憶ではこの代用精神病院になつている以上は、やはり精神病法によりまして國庫の負担がございますから、この請願の通りになつておる筈なんでございますけれども……、
第5回 参議院 地方行政委員会 第19号
○政府委員(荻田保君) 本件に関しましては、当初ここに心配しておられるようなことが政府の一部において考えておつたのでありまするが、この案は成り立ちませず、本年度もやはり人件筒を雜費の中に含めて補助の対象にしておりまするから、これらのことは御心配はないと思います。 〔「不採撰」と呼ぶ者あり〕
第5回 衆議院 地方行政委員会 第25号
○荻田政府委員 この地方考政法ができまして、國費地方費の負担につきましての基本的な條項ができましたので、少くとも從前よりははつきりしたわけでございますが、遺憾ながらいろいろな関係で、いまだこの法律通りのことが実行されていないというところに、地方財政の圧迫があると考えておるのであります。至急この法地の精神に則りまして、予算的な措置を講じなければならないと考えておるのでありますが、ただお述べになりましたように、負担割合について改正するものが…
第5回 衆議院 地方行政委員会 第25号
○荻田政府委員 通牒の件については、この法案が通りましたときに、施行の通牒として出したいと考えておりまして、用意してあるだけでございまして、まだ正式には出ておりません。ただこういう用意があるということは、この間から総務部長会議や庶務課長会議を開きまして、こういう通牒が出るはずだということを申しております。
第5回 衆議院 地方行政委員会 第25号
○荻田政府委員 先ほど申し上げましたように、出すということになつておりますが、法案が通りましたときでないと、きつかけがありませんので、正式にはそのときに出るわけであります。ただ内容につきましては、大臣もごらんになつておりまして、用意がいたしてあります。そうしてそれにつきましては、すでに地方の課長を十日ばかり前に集めましたので、そのときに渡してあります。内容は別に出せないものではございません、簡單に財政收入の不足を補うために、いたずらに寄…
第5回 衆議院 地方行政委員会 第24号
○荻田政府委員 ちよつとおつしやいました御趣旨がはつきりいたしませんでしたが、六十三條の事業税の方から削りまして、今度は新しく七十一條の方の特別所得税の中に理容師業を設けております。おつしやいました通りになつているのではないかと思います。
第5回 衆議院 地方行政委員会 第24号
○荻田政府委員 この滯納処分の規定を数箇所入れましたことは、先般も申し上げましたように、すでに地方税といたしまして、國税滯納処分の例によるとして、全部実質的には現在と同じことをこれに入れたのでございまして、ただ税務職員等の事務執行上便宜のように、ほかの法律をひつくり返さないで地方税法を見ればわかるというような趣旨で入れたのであります。御意見が滯納処分に関しては一切の権限をとつてしまう、つまり條文を全然削除して滯納処分ができないようにする…
第5回 衆議院 地方行政委員会 第24号
○荻田政府委員 御意見だと存じますが、税負担が重いから滯納したような人はとてもとれないから、これに対して強制力を執行する余地がない、こういう趣旨によるのだろうと思います。しかしそれは一應この地方税法の御論議を願つておるのでありますが、この税の中にどうしてもとれない税があるというようなものがございますれば、それはしかるべく御批判を仰ぎたいと思います。一應税としてきまりました以上は、その税につきまして滯納したものに対しましては、強制力をもつ…
第5回 衆議院 地方行政委員会 第24号
○荻田政府委員 昨日大臣がシヤウプ博士一行に面会いたしまして、地方財政の実情等をお話し、それに対します改革の方法等を述べたのでありますが、なおその点につきましては書面等も用意して出しておいたのであります。詳しいことは書面で見てくれということで、大体大きな話、つまり地方財政が困つておるという現状、及び地方自治が日本ではまだ尊重されていないという点に重点を置きまして述べたわけであります。そこで地方自治の現状あるいは地方財政の実情というような…
第5回 衆議院 地方行政委員会 第24号
○荻田政府委員 タバコ消費税をつくつたらいいだろうということだけで、具体的な課率とか、賦課方法等は現在申しておりません。現在でもまだはつきりして成案を得ておりません。
第5回 衆議院 地方行政委員会 第24号
○荻田政府委員 これは地方財政委員会は、五月末日をもつてなくなりまするから、必ず六月一日の施行の日から、フルに能力を発揮しなければならないと考えております。
第5回 衆議院 地方行政委員会 第24号
○荻田政府委員 委員会は御承知の通りに十二人からなつております。衆参両院からお出でになるのは両者の推薦でありますが、そのほかのものにつきましても、國会の同意を得なければなりませんので、本國会に禀請をいたしまして、御同意を求める手続をとりまして、なるべく六月一日からみなそろうようにいたしたいと思つております。たとえば知事の代表者とか、あるいは今度の修正で府縣会議長の代表者、こういうものが入つておりまして、これはそれぞれの連合組織が推薦する…
第5回 衆議院 地方行政委員会 第24号
○荻田政府委員 増税婦は百七十億ございます。それから田畑に通しまする地租の負担額は倍加いたしまして、大体八十五円程度であります。
第5回 衆議院 地方行政委員会 第24号
○荻田政府委員 第一の、先般新聞に地方財政に関する白書が出たようであるというお話でございますが、これは昭和二十四年度の地方財政の見通しにつきまして、簡單なる書きものをつくつたわけでございます。午後でもお届けいたしたいと思います。 それから第二番目の納税貯金の制度でありますが、これは地方税も同様に該当することになつております。 第三の入場税に関する改正をいたしまして、博物館以下六つの種目を並べました理由でありますが、これは今申し上げました…
第5回 衆議院 地方行政委員会 第24号
○荻田政府委員 第一点としましては、ここに掲げておりますようなもの、いやしくもこういう名前がつけば、すべて免税すべきだというふうには考えておらぬのでありまして、中には営利的に営んでおる者もありますので、そういう者に対して課税し得るような意味におきまして、この規定を置いたわけであります。もちろん先ほど申しましたように、あくまで公共的な、文化的なものは課税させない方針であります。 第二の点はおつしやいました通りであります。
第5回 衆議院 地方行政委員会 第24号
○荻田政府委員 昨年度農業、水産業、林産業等に対しまして、新たに事業税を課税いたしました当時、今お述べになりましたような問題があつたのでありますが、地方財政の現状からして、どうしてもいわゆる俸給生活者のようなものを除きました以外の、一切の事業に対しまして地方税をとる、こういう方針で、すべて商工業と同樣に事業税を課税することになつたわけであります。その際主食だけは現下の日本の情勢からして、主食の確保が経済再建の第一の基本であるという趣旨か…
第5回 衆議院 地方行政委員会 第24号
○荻田政府委員 事業税の課税標準から税を引く問題でありますが、これは所得税、法人税はもちろん、そのほかに住民税、これを除きまして、そのほかの税は一切引いておることになつております。個人の分につきましては、個人の日常の消費生活に使うものは別でありますが、生産に要する物件に対しまする税は全部引いたことになつております。しかしただその所得額の査定をいたす場合に、どれくらいこれを引いたというような、明瞭な内訳があるいは出ていないところがあります…
第5回 衆議院 地方行政委員会 第24号
○荻田政府委員 現在の地方税法及びその施行令によりまして、引かないのは法人税、所得税、それから住民税だけとなつておりまして、そのほかのものはみな引くことになつておるのでありますが、地方によりまして、徹底いたしませんでしたら、これを徹底するような指示等をいたしたいと思います。
第5回 衆議院 地方行政委員会 第24号
○荻田政府委員 まず競馬場に入場いたします場合に買う入場券につきましては、入場税を課税しております。それから馬券そのものの賣上げ等に対する課税の問題でありますが、これはすべて國または地方公共團体において施行いたすのでありますから、收入金額と拂いもどし金額との差額は、すべて経費を除きまして、國または地方公共團体の收入になつておるのでありまして、その意味において國営、公営が行われたのであります。それでその國または地方團体が取上げられる金額が…
第5回 衆議院 地方行政委員会 第24号
○荻田政府委員 國営競馬につきましては、地方團体が入場税をとつておるだけでありまして、賣上金そのものについては全額國の收入になつております。