荻田保
会議録に記録された「荻田保」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,486 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 地方財政委員会事務局長
- 直近の発言日
- 1949/06/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会76 件・76%
- 決算委員会13 件・13%
- 文部・地方行政連合委員会10 件・10%
- 予算委員会第四小委員会1 件・1%
※ 全 2,486 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第5回 参議院 大蔵委員会 閉会後第1号
○説明員(荻田保君) はい。
第5回 参議院 大蔵委員会 閉会後第1号
○説明員(荻田保君) 私の申上げましたのは、いわゆる地方の経費を分けまして必要経費と随意経費というふうに分ける方法がございます。つまり必要経費は國がいろいろな法律を以て例えば義務教育に関する制度のごとき、必ず小学校、中学校は置かなければならないというように考えております。このようなのをいわゆる必要経費で、後の三十%は随意経費、例えば教育で言いますと、高等学校の経費でありますが、高等学校を全然やらないでもいいということは法律上は随意であり…
第5回 参議院 大蔵委員会 閉会後第1号
○説明員(荻田保君) この自治体警察の経費につきましては、おつしやいます通り、最も地方で困つておる経費の一つでございまして、これは率直な懇談会というようなお話でございますから、ちよつと速記を止めて頂きたい。
第5回 参議院 大蔵委員会 閉会後第1号
○説明員(荻田保君) 次の府縣の中で財政が悪い、悪いと言いますのはやり方が悪い、乱脈だという意味ではなくして、財政が貧弱だというような意味で申しますると、北海道、鳥取、高知、こういうようなところが特に目立つようであります。それから第三番目の消費税の問題でありまするが、消費税中何と申しましても、大きいのが酒と煙草でございますので、現在地方税にあります酒の消費税をもう少し増率する、新たに煙草の消費税を作る、勿論その作つたり、増税したりする部…
第5回 参議院 大蔵委員会 閉会後第1号
○説明員(荻田保君) 今申上げましたように、二つの例につきましてはまあ初めて承わりましたお考えでございますが、私共といたしましては、別に今まで考えてもおりませんでした。今後研究いたしたいと思います。
第5回 参議院 大蔵委員会 閉会後第1号
○説明員(荻田保君) この府縣で財政窮乏しておる北海道、鳥取、島根、高知を挙げましたが、この原因でございますが、大体この北海道は、いわゆる未開の地でございまして、工業も発達しておるようでございますが、廣い割合には、やつぱり一番生産力も少いのであります。それからもう一つには未開地であるが故に歳出の面においてどんどん経費を支出しなければならない。もう一つは酷寒の地でありますので、そのために非常に金を要しておるのであります。例えば、学校で焚き…
第5回 参議院 大蔵委員会 閉会後第1号
○説明員(荻田保君) 私共國税関係の方でございますので、我々関係しておざせんが、この問題を解決する際に合せて各省と連絡いたしたいと思つております。
第5回 参議院 大蔵委員会 閉会後第1号
○説明員(荻田保君) 木造で建築いたしますか、鉄筋で建築するかという問題ですが、資金の面もございますし、資材の面等もございまして、それはいずれにしろ、地元においても実際実行でき、適当だと思われるのでしたらコンクリートで結構だと思います。ただ地方債を許可する場合といたしましては、一應この地方債の枠が少いのでありますから、原状回復程度の、いわゆる元の状態に最小限度直すという程度の地方債より認められませんので、それ以上は外の財源を求めて、そう…
第5回 参議院 大蔵委員会 閉会後第1号
○説明員(荻田保君) 本年度は二百三十三億でございましてそのうち三十六億円は、去年の分を繰越して許可したことになつておりますので、本当の枠は百九十七億しかございません。
第5回 参議院 大蔵委員会 閉会後第1号
○説明員(荻田保君) まあその代用廳舎を使つても、それで当分凌げるというならば、我慢して貰いたいと思いますが、どうしてもできませんでしたら、先程申しましたように最小限度必要な額を認めたいと思つておます。数字はまだ拝見しませんが、五億というような数字は到底不可能だと思います。
第5回 参議院 大蔵委員会 閉会後第1号
○説明員(荻田保君) 現在のところは、百九十七億より超過できません。將來はこの伜が足りませんでしたら、これを拡張するのに努力するというようなことは申されますが、現在では、もうこれ以上のことはできません。
第5回 参議院 大蔵委員会 閉会後第1号
○説明員(荻田保君) 去年三十六億繰越になりましたのは、大体実は國内的には三十六億円去年の枠を殖やすということに進んであつたのでありまするが、年度切迫しまして、どうしても関係方面の承認が得られません。むしろ向うの示唆によりまして二十四年度に繰越したわけであります。從いましてこのようなことを今後も繰返すということは考えておりませんのです。
第5回 参議院 大蔵委員会 閉会後第1号
○説明員(荻田保君) 佐賀縣は確か一億円の申請がありましたが、皆認めるわけに行きませんでしたので、七千万円であつたと思いますが、認めております。又埼玉縣は知事の更迭等ではつきりした方針等が決まつておりませんので、現在としては見通しがつきませんが、将來の問題としては先程から申しております最小限度のものは必要と考えられるので認めたいと思つております。その割合としましては大体縣廳におりまする職員の数が分つておりますから、それで基準の坪数を出し…
第5回 参議院 大蔵委員会 閉会後第1号
○説明(荻田保君) 先程から申上げておりますように起債として認めるのは原状の回復程度よりできないと思います。それ以上よくなる、今まで木造であつたものが鉄筋になるというようなことは、外の財源でも捜して頂いてやつて頂くより仕方ないと思います。各縣で普通廳舎を建てる場合でも大体新らしく建てるというような場合に対しまして、立派に建て替えるということに対しては起債は認めておらんのでありますから、釣合上やはり燒けましても原状回復程度より起債は認めら…
第5回 参議院 大蔵委員会 閉会後第1号
○説明員(荻田保君) ちよつと大蔵大臣の御答弁になつたことは速記録を見ておりませんので、どういうお答えであたか私知りませんが、例えば佐賀縣の問題でも鉄筋コンクリートで建てようとしておられますが、起債といたしましては木造の部分に対してだけ認める、木造に復旧する部分だけ認める、こういうわけでありまして、別に鉄筋コンクリートを作るということが悪いと言うのじやありません。
第5回 参議院 大蔵委員会 閉会後第1号
○説明員(荻田保君) 國税と地方税と課税いたしまする場合に同じものを査定するのに違つておるということでありますが、これは確かにそのような例があるのでありまして、殊に所得税の事業に対する課税と地方税でございます事業税の課税、この二つにおいて特に強いと思います。それで現在我々といたしましては、地方が事業税の課税をいたす場合にはよく税務署と連絡をして國税の決定額を参考にしなければいけないということはたびたび主張しておりますし、現にそれを行なつ…
第5回 参議院 地方行政委員会 第20号
○政府委員(荻田保君) この法文の書き方は多少曖昧でございまするけれども、我々の解釈といたしましては、当該会社に対しまする会社の事業年度分につきまして適用いたしたい。こう考えております。でこの旨を法律案が成立いたしまするならば、地方にも通牒いたしまして、実施に遺憾なきを期したいと思つております。
第5回 衆議院 地方行政委員会 第26号
○荻田政府委員 現在の賃貸價格の百分の二百五十だけ上るわけであります。
第5回 衆議院 地方行政委員会 第26号
○荻田政府委員 賃貸價格は家によりまして違つておりますので、たとえば坪十円の賃貸價格のついておるところでありますと、坪当り二十五円家賃が上るわけでございます。
第5回 衆議院 地方行政委員会 第26号
○荻田政府委員 先ほど百分の二百五十上げるのは幾ら上るかという点の具体的な御質問の点だつたと思いますので、それだけお答えしたのですが、失礼ですがそのほかにございましたらもう一度お願いしたいと思います。