荻田保
会議録に記録された「荻田保」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,486 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 地方財政委員会事務局長
- 直近の発言日
- 1949/07/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会76 件・76%
- 決算委員会13 件・13%
- 文部・地方行政連合委員会10 件・10%
- 予算委員会第四小委員会1 件・1%
※ 全 2,486 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第5回 衆議院 地方行政委員会 第34号
○荻田説明員 書面では出ておりまん。会議の席上ではそういう注意は申しております。
第5回 衆議院 地方行政委員会 第34号
○荻田説明員 地方債を返上するということはないだろうと思います。國庫補助もあり、地方債も認められれば、それはないと思います。ただその負担分に対して地方債を全額認められないということになりますと、國庫補助金の返上を申し出るものはあるかと思います。今度の地方債は全部國庫補助のあるものについて認めておるから、そうすれば國庫補助もあり、地方債もあれば、財源としては百パーセントあるのでありますから、これを返上するものはないと思います。 それから第…
第5回 衆議院 地方行政委員会 第34号
○荻田説明員 お話になりましたようなことが事実でありますればそれは地方財政の健全化という面から好ましくないことは当然のことであります。こういう問題につきましては、今拜見しますと、すでに公の問題にもなつておりますので、大阪府にも監査委員等の制度もありますから、おのずから自治的な監査が行われるだろうと期待しております。こういうことに一々自治廳から、どうのこうのということは考えておりません。
第5回 衆議院 地方行政委員会 第34号
○荻田説明員 自治廳といたしましては、このような財政のむだ使いがないようにということは、だびだび地方に指示いたしております。
第5回 参議院 地方行政委員会 閉会後第3号
○説明員(荻田保君) 全般的に地方財政が非常に困つておりますことは、もういろいろ例を挙げておつしやいましたが、いずれも皆御尢もでございまして、我々といたしましては、そのようなことになります根本の制度を十分にできなかつたということを非常に遺憾に思つておるのでございます。幸い本年度におきまして、シヤウプ使節團の來朝を機といたしまして、本年度においても更にこれに修正を加えるというようなことも考えられておりますので、その際に努力いたしまして、尚…
第5回 参議院 地方行政委員会 閉会後第3号
○説明員(荻田保君) 吉川委員の御報告になりました点に関しまして、岡本委員長よりお話のございました配付税の分け方の問題でございまするが、これは元來は、配付税はまあ財政の貧弱な團体に交付するという、いわゆる財政調整の趣旨を強く考えておつたわけでございます。ところがこれは昭和十五年にできたのでございますが、その後漸次配付税の額が相当殖えて参りましたので、單なる財政調整だけではなくて、むしろ地方團体に対しまして必要な財源を與える、こういうよう…
第5回 参議院 地方行政委員会 閉会後第1号
○説明員(荻田保君) 先般地方財政委員会のときに意見書を出しましたのですが、それは確か、すでに御覧に入れてあると思います。それに対しまして、新らしくできました利方自治廳の地方自治委員会議におきまして、これを檢討いたしまして、更に地方自治委員としての意見をシヤウプ・ミッシヨンに出したらどうかという、こういうようなことで現在研究しておるのでありまするが、大体の方向におきましては、殆んど地方財政委員会当時と変りはございませんので、まだ具体的に…
第5回 参議院 地方行政委員会 閉会後第1号
○説明員(荻田保君) 具体的にはまだ列挙しておりませんが、考えておりますのは、事業税、入場税、財産取得税、遊興税等でありまするが、その中には、はつきりと税目は掲げておりません。
第5回 参議院 地方行政委員会 閉会後第1号
○説明員(荻田保君) そうでございます。
第5回 参議院 地方行政委員会 閉会後第1号
○説明員(荻田保君) これはまあ私から申上げるのは如何かと思いまするが、大体國税、地方税を通じまして、負担が重いから、これを軽くしようというのが今度の方針だろうと思います。そして負担を軽くする場合に、どの負担が特に重い、つまりどの負担を軽くしなければならないかという点につきまして、直接税の方が重いから、殊に所得税が重いから、所得所を引下げるというのが大体の考え方だろうと思います。從いまして、配付税を三分の一と、所得税、法人税の三分の一と…
第5回 参議院 地方行政委員会 閉会後第1号
○説明員(荻田保君) 所得税附加税を地方税でよいか悪いかという点につきましては、いろいろ見方があるのでございまして、絶対的にどちらでなければいかんという問題でないと思いますが、現在まあ我々として研究いたしましたところでは、附加税をこの際持込むまでもないというふうな結論を得ておるのであります。その理由につきましては、いろいろ見方があると思いますが、第一、その現在貰つておる三分の一を配付税と附加税と二つに分ければ両方とも余り額が少くなりまし…
第5回 参議院 地方行政委員会 閉会後第1号
○説明員(荻田保君) その配付税といたしまして法律で以て率は決まつておるけれども、國庫の都合によつてこれが動かされるということ、これが一番欠陷だろうと思います。現にそういう事例が本年度あつたわけであります。その対策として所得税附加税というものを、他の点はどうあろうとも、少くともその総額を確保するという点においては、配付税より附加税の方が優りますから、その点でそういう意見も大藏大臣がお述べになつたのだと思いますが、理窟を言えば所得税附加税…
第5回 参議院 地方行政委員会 閉会後第1号
○説明員(荻田保君) 先程私申上げましたように、前回の地方財政委員長において、シヤウプ博士に出しましたのは所得税附加税を採らない、配付税の増額で行くというふうに決まつている。それで地方自治委員会議ができてからも、非常にこの問題を重要視いたしまして、すでに二、三回こういう問題につきまして議論をしたのであります。そのときに所得税附加税がいいとか悪いとかいう議論も勿論出ました。尚各市長の会、町村長の会、或いは知事の会というようなところでも意見…
第5回 参議院 地方行政委員会 閉会後第1号
○説明員(荻田保君) まあ個人的意見が入ると思いまするが、この地方自治が確立するという問題につきましては、先ず仕事は成るべく地方がやる、つまり出先機関の廃止等を行いまして、地方の事務はすべて地方團体でやるということにつきましては、勿論自治委員会議も異論はないのであります。ただそれをやつて行くのについて財政の基礎を確立するということが必なので、現在むしろそれがないために、事務そのものを扱うことも、自分がやるべき仕事を扱うことも嫌がるという…
第5回 参議院 地方行政委員会 閉会後第1号
○説明員(荻田保君) そうであります。
第5回 参議院 地方行政委員会 閉会後第1号
○説明員(荻田保君) つまりそういう方針で行つておりますが、ただその現状の負担区分についていろいろ議論があると思いますが、それにつきましては勿論是正すべき点は是正しなければなりませんが、差当りこの税制を改正する場合に、そちらまで一諸に議論しておつては到底これはいつのことか分らなくなりますから、一應負担区分等は現在のままが合理的にその通り行われるものと思います。そうして一應税金として果して幾ばくの金が要るかということを断定して、それに見合…
第5回 参議院 地方行政委員会 閉会後第1号
○説明員(荻田保君) 御説の通りであります。從いまして、配付税を改正する等の際考えなければならんと思いますが、ただ総額としてまだ石炭手当なり寒冷地手当は地方財政に見込んでありませんので、その元から殖やして來る必要があると思います。
第5回 参議院 大蔵委員会 閉会後第1号
○説明員(荻田保君) 荻田でございますが、役所の方が六月一日から変りまして、地方自治廳ということになりまして、そこの財政部長をしております。地方財政及び殊に税制につきまして簡単に現状を申上げ、今度のシャウプ・ミッションを機会に、これをどう変えたらいいかというようなことを考えておりますので、その点につきましても附加えたいと考えております。まあ御承知と思いますが、地方團体の行なつております仕事は非常に多いのでございまして、大体いわゆるこの行…
第5回 参議院 大蔵委員会 閉会後第1号
○説明員(荻田保君) 何か間違えられたかも知れませんが、一千百四十五億を六百億程度減らして五百七十七億円になつております。
第5回 参議院 大蔵委員会 閉会後第1号
○説明員(荻田保君) 何か間違いじやありませんか、五百七十七億円に……