荻田保
会議録に記録された「荻田保」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,486 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 地方財政委員会事務局長
- 直近の発言日
- 1949/09/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会76 件・76%
- 決算委員会13 件・13%
- 文部・地方行政連合委員会10 件・10%
- 予算委員会第四小委員会1 件・1%
※ 全 2,486 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第5回 参議院 地方行政委員会 閉会後第8号
○説明員(荻田保君) はい。シャウプ報告によりますれば、過去の数字等から昭和二十五年度の一應の財政支出という総額を決めて、そうしてそれに新らしい税制による税を引きます。その差額は千二百億円、從つてそれだけを一般平衡資金で以て二十五年度に改めて行く。勿論先程からも歳出から税收入を引くと申しておりましたが、勿論税收入だけでなくして、使用料、手数料とか起債とか、國庫補助金とか、勿論そういうことも普通の状態におきます額を引いて、その上でいよいよ…
第5回 参議院 地方行政委員会 閉会後第8号
○説明員(荻田保君) 二十五年度から大体実施する建前であります。その法案は多分今回今度の臨時國会に提出して御審議を願う、そういう段取になるだろうと思います。
第5回 参議院 地方行政委員会 閉会後第8号
○説明員(荻田保君) 國税、地方税を通じまして、この次の臨時國会に出す段取であります。
第5回 参議院 地方行政委員会 閉会後第8号
○説明員(荻田保君) 二十四年度におきましても、どうしても、これまではこのまではやつていけないという税がありますればともかくでありますが、シャウプ勧告案によりましては、地方税につきましては二十四年度から実施する、改正を実施するというものは掲げてございません。
第5回 参議院 地方行政委員会 閉会後第8号
○説明員(荻田保君) 地方財政交付金と言われますのは何のことですか、前にあつたのは……
第5回 参議院 地方行政委員会 閉会後第8号
○説明員(荻田保君) あれは地方財政補給金でありますね。これは全然違つております。これはむしろ高い税を軽減するという趣旨によつて配られておつたのであります。後者のはそうじやなくして、財政の收支を調節するという作用を持つておりまするから、必らずしも全然別とは申されませんが、狙いは違つております。
第5回 参議院 地方行政委員会 閉会後第8号
○説明員(荻田保君) 本年度の收入見込を大体百四十億円程度に見ております。これはまあ一五〇%から一〇〇%に課率が下りますと、三分の一減るわけでありますが、併しそれだけ安くなれば観客等も殖えるだろうというようなことから、大体百億円程度は入るという計算が出ております。
第5回 参議院 地方行政委員会 閉会後第8号
○説明員(荻田保君) 我々が前から申しておりますし、それから現在の地方財政法の建前でありますところの、地方團体の行なつております事務を地方的な事務と國家的な事務とこの二つに分けて、それぞれの負担割合を決める、こういう考え方は実はシャウプ勧告案は全然否定しているように考えます。そのような國家的の事務であるならば必ず市町村がやらなければならない。今申しました義務教育のごときは市町村なり府縣が実施する、若しくはそのために財源が足りなければ、そ…
第5回 参議院 地方行政委員会 閉会後第8号
○説明員(荻田保君) 先程申上げましたように、この地方團体の財政支出がどれだけが普通の状態か、これを測定しまして、これに対して足りないところはすべて一般平衡資金で國庫が出してやる。然らばその地方團体が普通の程度において支出した場合にどれだけの経費が要るかということを各團体について決めなければならんわけでありますが、恐らくそういう場合に義務教育につきましては、今実行されておりますような定員定額というようなところから、その團体の義務教育費に…
第5回 参議院 地方行政委員会 閉会後第8号
○説明員(荻田保君) 今吉川委員のおつしやいましたようなことを我々も考えているのです。御承知のように所得税の改正が上の方が相当安くなつてということ。それから勤労控除が少くなつたというようなこと、それから地方税におきまして結局二割の所得税附加税を認められたこと。それから地租、家屋税が三倍半になつた。從つてそのはね返りてとして地代、家賃が相当上がる。そういうことを考えますと、農村は恐らく相当の減税になる、直接税だけ考えますと減税になると思い…
第5回 参議院 地方行政委員会 閉会後第8号
○説明員(荻田保君) そうです。
第5回 参議院 地方行政委員会 閉会後第8号
○説明員(荻田保君) やつしやいました通りだと思います。從いまして、府縣は府縣でみずからの税の賦課徴收についてすべて責任を自治体でやる、市町村は市町村でやる、それぞれの自分の責任が非常に大きくなります。こういう傾向が強くなる、その意味におきまして地方行政機構という点につきまして相当の改正を加える必要がある、改正と申しますか、充実であります。それから殊に府縣におきましては、その地方を殆んど市町村に任しておりますが、これにつきましては相当の…
第5回 参議院 地方行政委員会 閉会後第8号
○説明員(荻田保君) ええ。 〔委員長退席、理事吉川末次太君委員長席に著く〕
第5回 衆議院 地方行政委員会 第34号
○荻田説明員 本年度の地方財政の運営につきましては、ただいまおつしやいましたような欠陷が相当現われておると思うのでございます。從いまして今度國税、地方税を通じての税制改正がある。この際一應財政につきましても何らかの措置を講じたいと考えまして、目下研究中でございます。
第5回 衆議院 地方行政委員会 第34号
○荻田説明員 税制の改革と申しましたのは、單に地方税法の改革だけではありません。配付税法あるいは國庫の予算等につきまする補正、こういうことを含んで申し上げたつもりであります。そういう意味でありますから、われわれといたしましては、できるだけ早くこのような改正のできることを望んでおるのでありますが、ただそのために國会をいろごろ開くかということは、ちよつと私から申し上げかねる次第であります。
第5回 衆議院 地方行政委員会 第34号
○荻田説明員 今年補助金なり、起債なりがもらえるものと当てにしまして、建築を進めてしまつた。しかもそれがだめになりましたので、その財源をどうしたらいいかという問題が、各地であることを承知しておるのであります、それには根本的に、公共事業費中の六・三制の建築費に対しまする補助金を追加するとか、あるいは地方債のわくを拡張するとか、あるいは見返り資金の運用なりを考えるこういう方法が考えられると思いますが、いまだそれに対しまして——これは主として…
第5回 衆議院 地方行政委員会 第34号
○荻田説明員 ごもつとものことと思いまするが、ただいま政府といたしましては、しつかりした成案ができておりません。ただ先般來開いておりまする税制審議会、これは政府側は入つておりませず、議会、そのほかに学識経驗者、これより成つておりまして、衆議院の塚田委員が会長をやつておられます。この審議会におきまして、中間的ではありますが、一應の結論が出たのであります。ただその内容につきましてはまだ審議会の方で発表されるなり何なりきまつておりませんような…
第5回 衆議院 地方行政委員会 第34号
○荻田説明員 今般南の方を襲いましたデラ台風の損害が相当多うございましたので、これにつきまして自治廳といたしましては、各省間及び地元府縣間のあつせんという意味におきまして、まず財政的の措置を考えたのであります。これにつきましては、根本的には公共事業費の増額、あるいは地方債のわくを拡張するというようなことが必要なのでありますが、それには相当の時日を要しまするし、しかも今回の災害は、この秋の出水期に対しまして相当の措置を講じませんと、また秋…
第5回 衆議院 地方行政委員会 第34号
○荻田説明員 われわれ地方財政の状況は、抽象的に、総括的には、大体数字的にも見当がつきます。それから個個に特に窮状を訴えられて來るところに対しましては、その資料等も持つておりまするが、ただ具体的に各團体がどうなるかということは、実はまだ的確な資料を把握しておらぬのであります。と申しますのは、地方債の総額、あるいは配付税の総額はきまつておりまするが、はたしてある團体に対しまして、どれだけの額が配当になるものかということは、今われわれではま…
第5回 衆議院 地方行政委員会 第34号
○荻田説明員 地方職員の行政整理の問題につきましては、政府の方の行政整理がきまりましたと同時に、同じような方法でやつてもらいたいということを強く勧奬いたしまして、政府のやり方を詳細に地方に通知しております。地方によりましてはそれによりまして、やはりこれも政府職員と同じように、定員條例というものをつくることになつて、目下そのような條例が縣会、市町村会あたりに出ておるとも考えております。ただ地方におきましては、國の官吏と違いまして、すでに過…