荻田保
会議録に記録された「荻田保」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,486 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 地方財政委員会事務局長
- 直近の発言日
- 1949/11/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会76 件・76%
- 決算委員会13 件・13%
- 文部・地方行政連合委員会10 件・10%
- 予算委員会第四小委員会1 件・1%
※ 全 2,486 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第6回 衆議院 地方行政委員会 第9号
○荻田政府委員 ただいま申し上げましたように、当初考えておりました八百二十億という線が、大体地方財政のやつて行ける線だと考えております。それに足りない部分二百億程度のものは増額する必要があると考えておりましたが、いろいろな状況でこの程度にきまつたわけであります。
第6回 衆議院 地方行政委員会 第9号
○荻田政府委員 八百二十億を計算いたしました根拠は前回の本国会においても御説明申し上げましたように、大体その程度を持ちますと、本年度の地方財政が運用できるという数字でございますし、また逆に申しますれば、所得税、法人税の法定率である三三・一四%を乗じますとその程度になるわけであります。ただその予算編成の途中におきまして、相当所得税の見積りを増加しております。この部分はむしろ普通の自然増收じやございませんので、むしろ下げるべき免税点等を下げ…
第6回 衆議院 地方行政委員会 第9号
○荻田政府委員 もちろん十分とも申しませんし、万全を期するとも言えません。率直に申しまして、まあある程度やつて行ける、これでどうにかこうにか年が越せるというくらいのことはできると思います。
第6回 参議院 電気通信・地方行政連合委員会 第2号
○政府委員(荻田保君) 評価は妥当な評価があれば結構だと思います。特に安く或いは特に高くというじやなくて、公正な値段で買収すればそれでよろしいと考えております。大体その見当といたしましては、先ほどお話いたしました十億台というような数字が出ておりますが、まだ勿論結論を得ておるわけではございません。
第6回 参議院 電気通信・地方行政連合委員会 第2号
○政府委員(荻田保君) 具体的にまだ数字を持つて来ておりませんが、正当の値段で買収して貰いたいという強い希望があります。
第6回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○荻田政府委員 今回地方配付税が九十億円増加しました。この増加いたしまする理由は、先般の提案理由の説明にあります通りであります。御承知のように配付税は補助金と違いまして、別にその九十億円につきまして、使途ごとに内訳があるわけではございません。ただ一般的に地方の財源が、本年度当初予算できまりました五百七十七億円の配付税をもつていたしますと不足いたしますので、そういうことを考慮いたしまして、今回少いながらも九十億円の増加がはかられておるので…
第6回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○荻田政府委員 つまり九十億円の配付税の中で、特定の費途を予想しておりませんものが、五十億円くらい残るわけであります。もちろん配付税でございますから、特定の費途と申しましても、別にその費途に対しまして、補助金的に交付するのでないことは申すまでもありません。
第6回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○荻田政府委員 地方公務員の給與改善に対しまして、五十一億円程度の政府貸付金を一昨年行いましたことは、御承知の通りであります。それは昨年と今年と来年と三箇年間に、大体十七、八億円ずつ政府に返すことになつております。それで昨年度分につきましては所定通り返したわけでございまするが、昨年やはり政府の追加予算のありました時に、地方である程度財源が余るから、本年、来年に返す分を繰上げ支給してもらいたいということがございまして、全額の五十一億円が昨…
第6回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○荻田政府委員 別にそのほかに特定の費目はございません。
第6回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○荻田政府委員 今の国庫貸付金の十八億円は、国の予算では今度初めて上せたのであります。地方におきましては初めからわかつておりますので、おそらく大体の地方団体は予算に計上することは計上しておりましたので、別に今回の配付税から差引くというような問題は起らないと思います。
第6回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○荻田政府委員 今申しましたように、十八億は地方団体にとりましては、今度起りました問題ではございません。これは一般的な財源の不足の問題ですから、別に今回の地方財政の措置とは関係ございません。
第5回 衆議院 地方行政委員会 第40号
○荻田説明員 お答えいたします。この地方税の固定資産税の方の評価は、大体国税の方の再評価と一緒にいたしたい。従いまして来年に関する限りは、一月一日現在によりまして九月までに申請を出して、そうしてきめるということになつております。 それから固定資産税の評価でありますが、大体土地家屋で三町歩でありますか、それからあとの固定資産がどれだけあるかという問題でありまするが、これの……。
第5回 衆議院 地方行政委員会 第40号
○荻田説明員 五百二十億であります。
第5回 衆議院 地方行政委員会 第40号
○荻田説明員 固定資産全体でございます。
第5回 参議院 地方行政委員会 閉会後第12号
○説明員(荻田保君) 前回シヤウプ勧告の本文につきまする概要を申上げて置きましたが、その後附録が発表になりましたので、これに含まれております地方税及び財政に関しまする重要なことをかい摘んで申上げます。この報告のAといたしまして地方財政に関する問題が書いてあるわけでございますが、この報告を通じて流れる一貫した強い思想は、日本の現在におきまして、地方自治というものを重視しなければいけないということが極めて強く出ておるのでありまして、このシヤ…
第5回 参議院 地方行政委員会 閉会後第12号
○説明員(荻田保君) それではお配りいたしました要綱につきまして、問題になつている点を特に申上げたいと思います。先ず地方所得税に関する要綱を御覧願いたいと思います。これは從來市町村民税といつております。シヤウプ、勧告書も住民税、インハビタンツ、タツクスというような名前を使つております。我々としましては名称を地方所得税と改めた方が内容そのものも一新したのでというような意味を表す意味において適当じやないか、こういうふうに考えております。 次…
第5回 参議院 地方行政委員会 閉会後第12号
○説明員(荻田保君) 從來の住民税は、おつしやいましたように初めの昭和十五年にできました当時の成立ちから考えまして、大体頭割的な、まあいわゆる人頭税的なものである、こういう考えでできておりました。その後相当額が多くなると同時に、賦課方法等に改正が加えられましたけれども、やはりその実質的な内容もそうでありますし、殊にその住民の感じました氣分がそういうものだと考えております。ところが今度のシヤウプ勧告案によります分では、殆んど國税の所得税附…
第5回 参議院 地方行政委員会 閉会後第12号
○説明員(荻田保君) 捨てております。
第5回 参議院 地方行政委員会 閉会後第12号
○説明員(荻田保君) シヤウプ勧告では、大体國税の所得税の決定そのものを用いるということになつております。その場合に税額を用いてもいいし、それから所得額を用いてもいい。いずれにしましても地方自治体で特別の査定をするのでなくして、國税について税務署が決めたものをそのまま使わなければならない。それに対していわば附加税的に取る。仮に國税そのものを取らないにしても、やはり取りますものは國税で決めました所得額を取ります。それを課税標準にする……。
第5回 参議院 地方行政委員会 閉会後第12号
○説明員(荻田保君) 三つ書いてあります。