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地方財政委員会事務局長参議院衆議院
総発言数
2,486 件
直近の所属会派
—
直近の役職
地方財政委員会事務局長
直近の発言日
1949/11/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会76 件・76%
  • 決算委員会13 件・13%
  • 文部・地方行政連合委員会10 件・10%
  • 予算委員会第四小委員会1 件・1%

※ 全 2,486 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,486 件中 20 件を表示
総理府事務官(地方自治庁財政部長)1949/11/29

第6回 参議院 地方行政委員会 第11号

○政府委員(荻田保君) 将来この一般の選挙人名薄とか経営的な経費、これは大体一般財源、従いまして一般国庫納付金の配付基準というような中に入れて行きたいと思います。臨時の個々の場合はシヤウプ勧告の趣旨と何と申しますか、はつきり抵触するというわけではありませんけれども、全額補助というような形で、つまり事務を委任するというような趣旨でなくて、何と申しますか、国庫の事務を委託して請負という趣旨でございますが、全額を出してやりまして従いましてその…

総理府事務官(地方自治庁財政部長)1949/11/29

第6回 参議院 地方行政委員会 第11号

○政府委員(荻田保君) 起債の許可の増額の拡張につきましては、このような時代でございますから、そう無制限に拡張することはできませんが、来年度は或る程度増額することができるだろうと考えております。それから預金部資金の年限及び利率の問題でございますが、これは直接我々の関係ではございませんが、大体預金部の方としましても来年度は相当償還期限も延長されまた利率も或る程度引き下げることができるというような見通しを立てておるようであります。

総理府事務官(地方自治庁財政部長)1949/11/29

第6回 参議院 地方行政委員会 第11号

○政府委員(荻田保君) このような統制令によりまする登録等に関しましては、経費を要しまするので、国費を以て支弁すべきものではございまするが、何分にも財政上かようなこともできませんので、止むを得ず手数料を取つてその財源に充てるものでございます。勿論手数料を廃止することは結構なのでありまするが、そうかと申しまして、直ちにその財源を国庫で出すこともできませんので、差当りはそのままにいたして置きたいと考えております。 〔「採択」と呼ぶ者あり〕

総理府事務官(地方自治庁財政部長)1949/11/29

第6回 参議院 地方行政委員会 第11号

○政府委員(荻田保君) 地方財政法によりまして、負担金補助金の経費基準は地方のその経費を賄うに十分なものでなければならんのでございまして、各省補助金負担金を出します場合には、その趣旨を我々といたしましても度々注意いたしておるのでありますが、なかなか実行できていないところがありまするので、かような陳情が起つたんだと思いまするが、今後ともかようなことに努力いたしたいと思います。 〔「採択」と呼ぶ者あり〕

総理府事務官(地方自治庁財政部長)1949/11/29

第6回 参議院 地方行政委員会 第11号

○政府委員(荻田保君) 今年度、この公共事業費に、国から公共事業費の補助金を出します地方負担分に対する起債も、従来のように全額を認めることはできません。起債の総額が少くなりましたので、従いまして、一応各団体に対しまする増額の割当だけいたしまして、その範囲において、適当な事業を各団体にみずから選択させております。従いまして、そういうところで、一宮ですか、その方を選ばなかつたから、まあ復興事業に対して、負担金起債が認められなかつたということ…

総理府事務官(地方自治庁財政部長)1949/11/28

第6回 参議院 地方行政委員会 第10号

○政府委員(荻田保君) 本年度の災害につきましては、地方より災害復旧費額につきまして各種の事業についてそれぞれ申請があるのでございますが、その額は只今はつきり存じませんが、大体八百億円以上になつております。そのうち差当り緊急施行、本年度中に要するものといたしまして国庫補助八十五億、それに伴います起債三十九億、合計百二十四億を実行いたしたいと思います。尚その外に国庫補助の対象にならない復旧費がありますが、これについでも若干起債によつて処理…

総理府事務官(地方自治庁財政部長)1949/11/28

第6回 参議院 地方行政委員会 第10号

○政府委員(荻田保君) 今御質問のありました点は、我々といたしましては非常に遺憾に思つております。つまり自治体警際におきまして退職いたしました者に対しまして、退職給与金をどうして出すかという点が必ずしも明確でございませんので、こういう問題が残つておりまして、すでに退職した者に対しましては、非常に御迷惑だと思つおります。それで差当り国庫の予算に計上してありまする警察連帯支弁金が、相当予算があるようでございますので、この金を廻しまして差当り…

総理府事務官(地方自治庁財政部長)1949/11/28

第6回 参議院 地方行政委員会 第10号

○政府委員(荻田保君) この表を出しましたのは、九十億の内訳を示すというような趣旨で出したのでなく、資料の御要求によりまして出したのでありまして、配付税につきましては、御承知の通り補助金と違いまして、使途があるわけでなく、その内訳というようなことは考えられません。従いまして非常に御説明しにくいわけであります。でございますので一応今度の補正予算関係で大体地方の財政がどうなつておるかということについて御説明した方が分り易いと思います。大体今…

総理府事務官(地方自治庁財政部長)1949/11/28

第6回 参議院 地方行政委員会 第10号

○政府委員(荻田保君) これはシヤウプ勧告も触れておりますが、大体配付税におきまして二百二、三十億は足りないということが出ておりまが、たまたま我々も考えておりましたが、大体八百億ぐらいの数字であつたと思います。つまり所得税、法人税の当初の見積りに対して法定率を掛けまして八百億ぐらい確保できればと思つておりました。ところがあのように五百七十七億に削減されたのであります。それと同時に所得税、法人税につきまして、政府の考えておる以上に、増税と…

総理府事務官(地方自治庁財政部長)1949/11/28

第6回 参議院 地方行政委員会 第10号

○政府委員(荻田保君) 今お述べになりましたような状態になつておりまして、この委員会に一部改正案を提出しまして、御審議を御願いしようと思いましたが、関係方面の了解が得られずに次の通常国会におきまして全般的な改正と一緒になつたのであります。若し仮に一月から執行いたしますれば、どれだけ地方の財源が減るかという点でございますが、我々は只今不動産取得税につきましては、大体減収はないということであります。つまり本というので、不動産の取引というもの…

総理府事務官(地方自治庁財政部長)1949/11/28

第6回 参議院 地方行政委員会 第10号

○政府委員(荻田保君) これはもう来年度以降は、全然配付税がなくなる予定になつております。

総理府事務官(地方自治庁財政部長)1949/11/28

第6回 参議院 地方行政委員会 第10号

○政府委員(荻田保君) 配付税法を廃しまして、一般平衡交付金制度というものを作りたいと思つております。

総理府事務官(地方自治庁財政部長)1949/11/28

第6回 参議院 地方行政委員会 第10号

○政府委員(荻田保君) 只今委員長のおつしやいました通りでございます。

(地方自治庁財政部長)総理府事務官1949/11/26

第6回 衆議院 地方行政委員会 第11号

○荻田政府委員 先ほどの国庫貸付金に対する償還に対しまして、配付税との関連の問題でございまして、配付税との関連の問題でございますか。今大蔵省の政府委員から答弁されました通りでございます。われわれはあくまあで配付税等によりまして、しかも国庫の予算によりまして、出すべきものは必ず出します。貸付金を返すという問題は、全然別問題であります。それからその他につきまして、砂防に対する起債が少ないというようなお話でございますが、大体砂防は公共事業費の…

総理府事務官1949/11/24

第6回 衆議院 地方行政委員会 第9号

○荻田政府委員 先般も御説明いたしましたように、昭和二十二年度において貸し付けました金の五十一億は、二十三年度、二十四年度、二十五年度と、この三箇年間に分割して、大体十八億円すつ国庫に還付することになつております。ところが二十三年度におきまして、補正予算におきましてこれを繰上げて五十一億全部を二十三年度において返してもらうという予算が成立したのであります。その理由等は当時述べられておりましたので省略いたしますが、国庫といたしましては地方…

総理府事務官1949/11/24

第6回 衆議院 地方行政委員会 第9号

○荻田政府委員 第一に、地方に対しまする国庫の貸付金が、本年度はたして返せるかどうかという問題でございますが、これは先ほど申し上げましたように、相当地方財政も困難な状態でございますので、このままではなかなか全部が全部返すのは非常にむずかしいと思います。しかしただいま予算に載せてないとおつしやいましたけれども、多くの団体の中には、当初予算にすでに計上しておるものも相当ございますし、また現に返しましたところもございます。ただこれを全部がその…

総理府事務官1949/11/24

第6回 衆議院 地方行政委員会 第9号

○荻田政府委員 来年度の予算につきましては、目下最後的の修正を政府として急いでおるわけでございまするが、大体その際一般平衡交付金として何ほど計上するかということにつきましては、御承知のようにシヤウプ勧告の精神に沿つて、この一般平衡交付金の額を定めたいと思つております。そのきめ方はシヤウプ勧告にも書いてございますので、御承知と思いますが、現在何ほどの配付税を出しておるかということを基礎にいたしませんで、一応そういうことは御破算にいたしまし…

総理府事務官1949/11/24

第6回 衆議院 地方行政委員会 第9号

○荻田政府委員 ただいまお述べになりましたような経費は、すべて地方団体に緊急に必要とします経費でございまして、その額を正確に調べることも必要事だと思いまするが、われわれの方の組織といたしまして、とうてい現在正確な資料を調査することはできません。従いまして大体のそういうふうな経費の増加を見まして、地方財政の困窮しておる状態を推測し、それに対しまして配付税の増額ということを考えたのでございます。特に今度の九十億を増加するために、たとえば六・…

総理府事務官1949/11/24

第6回 衆議院 地方行政委員会 第9号

○荻田政府委員 お述べになりましたうち、越冬資金を要求しておるというような話は聞いておりますが、現実にどれだけの額が要求されておるかということは、全然資料を持ち合せておりません。それから警察費につきましては、單に超過勤務手当だけではありませず、特に突発的な事件がありまして、多額の警察費を要します。ところが個々の団体から要求がありましたので、ある程度調査いたしまして、それについては特別配付税において、既往のものについては一部交付済みでござ…

総理府事務官1949/11/24

第6回 衆議院 地方行政委員会 第9号

○荻田政府委員 今回のこの補正予算関係で、配付税九十億、それから地方債が七十七億、国庫の補助金が大体百二、三十億、合計しまして三百億円くらいの地方歳入の増加がございますけれども、もちろん十分ではございませんが、まずこれでやつて行けるのではないか、こう考えております。