荒玉義人
会議録に記録された「荒玉義人」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,176 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 特許庁長官
- 直近の発言日
- 1969/07/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会100 件・100%
※ 全 1,176 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 衆議院 商工委員会 第39号
○荒玉政府委員 情報が必要なのは、私は大企業だけではないと思います。先般の公述人でも、御承知の中小企業、中堅企業の方々で、とにかく自分で他にないものを開発したいということは大企業、中小企業を問わず情報が必要だというふうに皆さんの意見を聞いておる次第でございます。その場合に、能力がない云々の問題でございますが、それも私、大企業必ずしもほんとうに技術開発をやっておる、中小企業あるいは中堅企業よりすぐれているとは思いません。これも繰り返し申し…
第61回 衆議院 商工委員会 第39号
○荒玉政府委員 実は出願件数だけしか手元に資料がございませんですが、大体一九六八年が出願で一万七千百九十八件、六七年が一万七千八百七十二件、六六年が一万八千四百八十九件、大体一万七、八千という出願件数でございます。
第61回 衆議院 商工委員会 第39号
○荒玉政府委員 これは五年度でございますから、五年度の実績で申しますと、請求率は四四・五%でございます。
第61回 衆議院 商工委員会 第39号
○荒玉政府委員 長期計画の場合で申し上げました請求率はすべてオランダのとおり考えているわけではございません。おっしゃいましたように、確かにオランダと日本の場合は国内事情も違います。あるいは外国人の出願の状況も違うと思います。しかし、請求率に関しては少なくとも外国人の請求率は同じだと思います。これはもちろんです。といいますのは、日本の場合はマーケットが多うございます。大体オランダの場合ですと外国人の出願は一万三千くらいです。年度によってあ…
第61回 衆議院 商工委員会 第39号
○荒玉政府委員 主として証拠不備のために後日請求権を行使しても取れないということかと思いますが、法律的に申しますと、補償金請求権の場合は六十五条の三の第四項によりまして現行法の百五条を準用しております。百五条は御承知のように「裁判所は、特許権又は専用実施権の侵害に係る訴訟においては、当事者の申立により、当事者に対し、当該侵害の行為による損害の計算をするため必要な書類の提出を命ずることができる。ただし、その書類の所持者においてその提出を拒…
第61回 衆議院 商工委員会 第39号
○荒玉政府委員 手続面から見ますと、いまおっしゃった点は、普通の公告の場合も実は起こり得るケースではないかと思います。それで、ただ差しとめ請求がございませんですが、あと法務省から話があるかと思いますが、仮差し押えによりまして、そこらの証拠固め等に対する一つの措置によりまして補償金が取れるような措置を考えていくべきじゃないか、かように思っております。
第61回 衆議院 商工委員会 第39号
○荒玉政府委員 その点は全く特許権と同じ構成をしなければ先生のおっしゃるように最終的には解決しないと思いますが……。
第61回 衆議院 商工委員会 第39号
○荒玉政府委員 それはそういうことになるかと思います。
第61回 衆議院 商工委員会 第39号
○荒玉政府委員 発明者が出願いたしますと、まず利益といたしましては、秘密にしておればそれだけですが、先駆者としての利益を受けるわけでございます。そういう一つの先駆者としての地位、利益というものがございます。それを今度公開いたしますと、そういう地位を失うわけでございます。したがいまして、そういったものに対する、全く失わすということではかえって発明者と第三者のバランス上から考えて、やはり適当な補償金請求権というものを与えることによって、そう…
第61回 衆議院 商工委員会 第39号
○荒玉政府委員 これは地位といいましても、要するに何々権とつかない前の一種の利益状態だろうと思います。ですから、それは何々権ということじゃないのだけれども、先ほどから言いましたような発明者の先駆者的な利益、それを地位と言っても利益と言っても、それは同じじゃないか、こういう意味で何々権ということではないという意味を申し上げているわけでございます。
第61回 衆議院 商工委員会 第39号
○荒玉政府委員 特許権といいますのは、国の設定行為によって生じた独占権であります。
第61回 衆議院 商工委員会 第39号
○荒玉政府委員 国が独占権を設定いたしますのは、その独占権を与えることによりまして、そして次の技術発達を促進する、こういうことから与えた権利でございます。
第61回 衆議院 商工委員会 第39号
○荒玉政府委員 それは特許制度の目的でございまして、その前にはもちろん、発明者がかりに出願いたしますと、特許を受ける権利で、国に対して正当な手続をして、審査をして特許にしてくれという、一つの国に対する手続上の意味の請求権、その結果審査をして特許権になる。それから補償請求権の場合は、先ほど言いました利益状態がございまして、それに対する一つの保護をしていく、補償請求権を与えて保護していく。もし御質問が特許権の前の権利状態はどうかという御質問…
第61回 衆議院 商工委員会 第39号
○荒玉政府委員 それは発明者が発明したということからあらゆることが出てくるわけです。そういう意味では、発明者の発明ということからでございます。
第61回 衆議院 商工委員会 第39号
○荒玉政府委員 変わりございません。
第61回 衆議院 商工委員会 第39号
○荒玉政府委員 卵の段階は一つでございます。ただそのとき、比喩的で恐縮でございますが、どの程度の権利を与えるかということは、要するに国の審査をするかしないか、そういったことと相関関係で私きまるんだろうと特許権の場合は思います。ですから権利としては、そういう意味では、公開からの権利と出願からの権利と、それから登録になってからの権利というのは、それぞれ実体は一つでございますが、国の手続との相関関係においてどの程度の効力を持ってくるかがきまる…
第61回 衆議院 商工委員会 第39号
○荒玉政府委員 それが、たびたび本委員会で言いました緊急審査の制度の運用でやりたいということでございますので、御趣旨に従うようにやるつもりでおります。
第61回 衆議院 商工委員会 第39号
○荒玉政府委員 われわれが特に考えていますのは、いま先生がおっしゃったようにいわゆる広い意味の侵害行為が起こったという場合でございます。その場合には権利者からあるいは第三者から請求があった場合には、イエス・ノーはほかのものと優先して処理したい、こういう意味でございます。
第61回 衆議院 商工委員会 第39号
○荒玉政府委員 一カ月、二カ月という問題、できるだけ早い機会でございますので、つまり権利行使の前提でございますから、それの実効があがるような期間でやる、こういう意味でございます。
第61回 衆議院 商工委員会 第39号
○荒玉政府委員 先ほど言いましたように、請求権の背後にありますのは発明者権といっても発明者の持つ利益といっても私は同じじゃないかと思います。