荒木萬壽夫
会議録に記録された「荒木萬壽夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,064 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 国家公安委員会委員長・行政管理庁長官
- 直近の発言日
- 1969/02/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙6 件
- 社会保障・年金5 件
- 防衛3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会44 件・44%
- 予算委員会29 件・29%
- 内閣委員会17 件・17%
- 交通安全対策特別委員会9 件・9%
- 地方行政委員会交通安全対策特別委員会連合審査会1 件・1%
※ 全 8,064 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○荒木国務大臣 さっきピストルのことなど申し上げたわけですけれども、それも一つのことではありますが、基本的にはピストル、拳銃等が、どんな精巧なもの、安全装置等がありましょうとも、それを携帯し、それを使う立場の一人一人の警察官が、絶対に、誤ってでも暴発なんかの事故を起こさないという心がまえ、警察官としての使命感に徹した心がまえこそが根本だろうと存じます。そういう角度からかねて薫陶は受けておることとは思いますが、この悲しむべき事故を契機とい…
第61回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○荒木国務大臣 具体的にお答え申し上げなければなりませんので、政府委員にお答えをさしていただきます。
第61回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○荒木国務大臣 先ほども申し上げましたとおり、何といいましても拳銃を持っておる者自体の心のすきがあったのではどうにもならないことでありますから、今度の問題にいたしましても、新聞によりますれば、ついあわてたということが書いてありますが、あわてるような心のすきがあったことが今度の事故の精神的な原因じゃないかと、私は新聞を読みながら想像したわけです。そういうようなことのないように厳粛な気持ちで護身用の拳銃を扱うようにという心がまえこそ徹底させ…
第61回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○荒木国務大臣 増員の趣旨は、御承知のとおり最近集団的な不法行為が続出をいたしておる。特に大学紛争に関連しましては全国的なものでありますが、特に東京においてはかれこれ申し上げぬでも御承知いただいておるような事案がございます。それらのことを考え、具体的にはたとえば一月十八、九日の、東大の要請に応じまして機動隊が出かけましたが、数千名出かけましたその留守をねらって、神田、駿河台方面にバリケードを築くなどということが起きましたけれども、機動隊…
第61回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○荒木国務大臣 政府委員からお答え申し上げます。
第61回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○荒木国務大臣 五千名の今度御審議願っております予算に関係いたしますことは、きわめて抽象的ではございましたが、先刻お答え申し上げました。いまの四千名の管区警備部隊ということを事務当局から話を聞きました場合に、機動隊をそんなにたくさん必要があるかなあと愚問を発したわけでありますが、つまらないことを申し上げてお許しをいただきますが、いや、それはさっき官房長が御説明申し上げましたように、たとえば佐世保のエンタープライズだなんだというときにも集…
第61回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○荒木国務大臣 政府委員からお答えさせます。
第61回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○荒木国務大臣 予算面から申しまして、一年限りのものを要求しておるという意味ではなかろうかと思います。 よくお尋ね以外のことを申し上げることを、お許しいただきますが、七〇年対策でいろいろやっているだろうと衆参両院で御質問を受けたこともございますが、そのときにも申し上げましたように、一体、警察の国民に対する責任というものは七〇年だ、昭和四十五年だということに限られるべきものでなくて、七〇年だろうと、八〇年だろうと、警察の責任を果たすべき課…
第61回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○荒木国務大臣 高姿勢という御批判は、恐縮ですが、あえて申し上げさしていただけば、あたりまえなことをあたりまえにやっていることを、新聞紙上では高姿勢だといわれておったと私は信じております。こんなへらず口みたいなことを申し上げることは申しわけみたいなことですけれども、仰せになりましたから一応弁解さしていただきます。 私が公安委員長になりましてから、特に機動隊をふやして警備関係に重点を移してやっておるような御質問でございますけれども、さよう…
第61回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○荒木国務大臣 先刻申し上げました以上のことを申し上げかねますけれども、私が公安委員長を拝命しましてから集団暴力がたくさんになった関係のものじゃないと思います。繰り返しますけれども、警察の国民に対する責任は、国民を不安におとしいれないように、不法まかり通ることはデモクラシーの根本をゆすぶる課題でございますから、そんなことにならないようにということも含めて国民に責任を負っていると存じます。そういう見地に立ちまして、私が起こしているわけじゃ…
第61回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○荒木国務大臣 同じことしか申し上げられぬで申しわけないのですが、警察官は基本的人権を守り、生命、身体を守り、財産を守るための存在であり、法律上その使命と職責を課せられておるものと思います。ゲバ棒をふるって暴力に訴えることをはじめとする不法行為は断じて許せない。これは憲法の命ずるところ、警察法その他の命ずるところ、あるいは刑事訴訟法の命ずるところでございます。その法律の定めによりまして、その範囲内において人権を守り、不法行為を予防し、排…
第61回 参議院 地方行政委員会 第2号
○国務大臣(荒木萬壽夫君) 委員各位には、平素から治安行政の問題につきまして御尽力をいただいているところでありますが、この機会に所管行政の当面する問題につきまして、所懐の一端を申し述べ、各位の御理解と格別の御協力を賜わりたいと存じます。 各位御承知のように、現在、国民がひとしく憂慮しておりますのは、過激派集団による相次ぐ暴力行為であり、警察としましても、日夜、その対策に腐心いたしておるところであります。 これら過激派集団は、先般の東大紛…
第61回 参議院 内閣委員会 第3号
○国務大臣(荒木萬壽夫君) 昭和四十四年度の各省庁の要求にかかる機構、特殊法人及び定員の審審結果につきまして、その概要を御説明申し上げます。 政府におきましては、一省庁一局削減、三年間五%の定員削減措置をはじめとして、行政の簡素化竹能率化を推進しているところであり、さらに目下行政改革三年計画を検討中であります。したがいまして、昭和四十四年度におきましては、機構、特殊法人の新設及び定員の増加は、いずれもこれを厳に抑制することにつとめたので…
第61回 衆議院 予算委員会 第13号
○荒木国務大臣 唐橋さんにお答え申し上げます。 お話のとおり、日本大学経済学部における経理をめぐる不正容疑事案につきましては、警視庁においてかねてより捜査中でございましたが、このほど昨年春以来所在不明の同学部の会計担当者に、横領犯罪の容疑が濃厚となってまいりましたので、同人の逮捕につとめるとともに、関係者の取り調べ、証拠の収集等、所要の捜査を進めているところでございます。 なお、さらにお答え申す必要がございますれば、具体的になってまいり…
第61回 衆議院 予算委員会 第12号
○荒木国務大臣 相当数動員されておりますが、具体的に数字的に政府委員から申し上げさしていただきます。
第61回 衆議院 予算委員会 第12号
○荒木国務大臣 お答え申し上げます。 昭和四十四年度におきまする反則金の見込み額は約百十七億円でございます。これは昭和四十年度から四十二年度までの罰金収入の実績と、昨年四月から八月までにおける反則行為等の取り締まり状況並びに反則金及び罰金の収入実績等から推計したものでございます。
第61回 衆議院 予算委員会 第12号
○荒木国務大臣 御質問にそのものずばりでお答えします前に、おおよその考え方をお答え申し上げたいと思います。 交通規制は本来必要最小限度になされるべきである、こういう考え方に立っております。しかし、交通混雑地帯におきまする路上の駐車は、交通の安全と円滑を著しく阻害しておりますので、交通が混雑する時間帯には、積極的にこれを禁止する方針で臨んでおるわけでございます。 御指摘の深夜における路上駐車禁止につきましては、交通の実態を勘案し、慎重に検…
第61回 衆議院 予算委員会 第12号
○荒木国務大臣 お答え申し上げます。 御指摘のとおりに私も思います。ことに御案内のとおり、自動車はどんどんふえていく一方でございます。道路条件、必ずしもこれに追いつき得ない。さらに自動車の台数よりも運転免許証をもらっている者が倍くらいある。そういう、いわば未熟な人が続々ハンドルを握るということにもなるというもろもろの傾向を考えましても、交通事故、交通規則違反というものがゼロになることを期待しますけれども、そういうことは夢のごとき状態であ…
第61回 衆議院 予算委員会 第10号
○荒木国務大臣 お答え申し上げます。 具体的に申し上げないとお答えになりませんので、政府委員からお答えすることをお許しください。
第61回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○荒木国務大臣 委員各位には、平素から治安行政の問題につきまして御尽力をいただいているところでありますが、この機会に所管行政の当面する問題につきまして、所懐の一端を申し述べ、各位の御理解と格別の御協力を賜わりたいと存じます。 各位御承知のように、現在、国民がひとしく憂慮しておりますのは、過激派集団による相次ぐ暴力行為であり、警察としましても、日夜、その対策に腐心いたしておるところであります。 これら過激派集団は、先般の東大紛争をめぐる安…