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自由民主党国家公安委員会委員長・行政管理庁長官衆議院参議院
総発言数
8,064
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
国家公安委員会委員長・行政管理庁長官
直近の発言日
1969/02/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会44 件・44%
  • 予算委員会29 件・29%
  • 内閣委員会17 件・17%
  • 交通安全対策特別委員会9 件・9%
  • 地方行政委員会交通安全対策特別委員会連合審査会1 件・1%

※ 全 8,064 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,064 20 を表示
自由民主党国家公安委員会委員長・行政管理庁長官1969/02/25

61衆議院 地方行政委員会 第5号

○荒木国務大臣 御答弁申し上げる必要がないという仰せのようでございますが、ちょっと蛇足を添えさしていただきたいと思います。 なるほど東大の問題につきまして、御指摘のように警察機動隊が出かけていったのがおそ過ぎたのじゃないかという御批判はあり得ると思います。むろん大学は治外法権の場ではございませんので、そこに不法事案がありますならば、なるべくすみやかに出かけていってこれを予防し、制圧するという当然の責任の座にあることは、原則的にまさにそう…

自由民主党国家公安委員会委員長・行政管理庁長官1969/02/25

61衆議院 地方行政委員会 第5号

○荒木国務大臣 その事故の原因等具体的に理解いたしておりませんので、公安委員長という職責の立場からはっきりお答え申し上げかねることをお許しいただきますが、ただ、少なくとも人一人が自動車で、非常に珍しい妙なケースかと思いますが、惨死をいたしましたこと、生命が奪われた意味において残念には思いますが、私の立場からはっきりしたことを申し上げかねることをお許しをいただきます。 なお、政府委員から要すれば補足的に申し上げさせていただきたいと思います…

自由民主党国家公安委員会委員長・行政管理庁長官1969/02/25

61衆議院 地方行政委員会 第5号

○荒木国務大臣 政府委員からお答え申し上げさせます。

自由民主党国家公安委員会委員長・行政管理庁長官1969/02/25

61衆議院 地方行政委員会 第5号

○荒木国務大臣 一種の凶器化した自動車の現状を遺憾に思うものの一人でありまして、同時に、いま御指摘のような角度から、いかなる事故といえども原因究明をいたしまして、同じような事故が起らないようにという角度から十分の調査、捜査等をいたすべきものと思います。交通事故という角度以外に、刑事警察的な角度からも関心を持ちまして、再調査をしつつある、こういうふうに理解をいたしておることを先刻も申し上げましたけれども、重ねて申し添えさしていただきます。

自由民主党国家公安委員会委員長・行政管理庁長官1969/02/25

61衆議院 地方行政委員会 第5号

○荒木国務大臣 同感でございます。

自由民主党国家公安委員会委員長・行政管理庁長官1969/02/25

61衆議院 地方行政委員会 第5号

○荒木国務大臣 昨年の暮れに交通事故でなくなりました人が、レコードを破ってしまったという残念なレコードができ上がったことを承知いたしております。ですから、一万五千人近い死者でございますから、三百六十五分の一万五千、暗算ですぐには出てきませんけれども、それくらいの一日の交通事故死が年間発生しておる。まことに遺憾なことだと存じております。

自由民主党国家公安委員会委員長・行政管理庁長官1969/02/25

61衆議院 地方行政委員会 第5号

○荒木国務大臣 所信表明で申し上げました順序をとらえておっしゃれば、そんなふうに見えることは残念ですけれども、実質的には、交通戦争といわれる、望しくないことですけれども、交通事故を中心とした交通取り締まりが重大であることは、人並みには心得ておるつもりであります。 所信表明でも申し上げたと思いますが、本年度で終わります三カ年計画をさらに三カ年更新いたしまして、それに対応する国の予算措置、金額的にはそう多くはございませんけれども、実質的には…

自由民主党国家公安委員会委員長・行政管理庁長官1969/02/25

61衆議院 地方行政委員会 第5号

○荒木国務大臣 ことさら触れておりませんが、青少年の補導ということの重要さも私なりには理解しておるつもりでございます。予算面に特別にきわ立って計上していませんけれども、少なくとも、従来同様の重点と関心を寄せた青少年補導をやっていくつもりでおります。

自由民主党国家公安委員会委員長・行政管理庁長官1969/02/25

61衆議院 地方行政委員会 第5号

○荒木国務大臣 取り締まりもございましょうし、それを未然に防止する意味における補導、あるいは再犯と申しますか、再び同じ虞犯、事犯にかかわらないように指導していくという両面があることは当然のことと存じます。

自由民主党国家公安委員会委員長・行政管理庁長官1969/02/25

61衆議院 地方行政委員会 第5号

○荒木国務大臣 それは環境の諸条件の整備もございましょうし、さかのぼれば、私は教育の問題でもあると思います。家庭そのものにも責任がある課題として受けとめらるべきであり、あるいは社会問題という角度からの一般社会の協力、あるいは具体的な環境条件の、青少年が道を誤るであろうような諸条件の排除という、総合的な、警察庁だけではまかない切れない各種の条件が整わないことには、これをゼロにするという目標には到達し得ない課題だと存ずるのでありまして、内閣…

自由民主党国家公安委員会委員長・行政管理庁長官1969/02/25

61衆議院 地方行政委員会 第5号

○荒木国務大臣 政府委員からお答えさせていただきます。

自由民主党国家公安委員会委員長・行政管理庁長官1969/02/25

61衆議院 地方行政委員会 第5号

○荒木国務大臣 御指摘の点については、私も明確に輪郭をはっきりしてお答えする能力はいまのところございませんけれども、気持ちの上では御指摘のような点があるであろう。だとするならば、幾らかでも、漸進的にでもいいから、それを充実するという責任が私にもあるだろう、こういうふうに感じます。具体化な根拠をもって申し上げかねることをお許しをいただきますけれども、聞きますると、警察官の勤務時間、むろん超勤手当は出ておりましょうけれども、昼夜を分かたず努…

自由民主党国家公安委員会委員長・行政管理庁長官1969/02/25

61衆議院 地方行政委員会 第5号

○荒木国務大臣 太田さんの完全に御納得のいく御答弁は申しかねますけれども、渋滞しておる状態を、何とか既存の条件下にスムーズにはかすという使命も一面あろうかと思いますが、同時に、自動車が多くなる、道路の幅員は既存の状態である、だから道路の幅員を広げ、立体交差をもっとふやしていくなどということがなければ、渋滞は根本的には解決できないというふうに思うわけでございまして、これもやはり責任のがれするわけじゃございませんが、内閣として、関係省庁が本…

自由民主党国家公安委員会委員長・行政管理庁長官1969/02/25

61衆議院 地方行政委員会 第5号

○荒木国務大臣 さっき申し上げましたのは、私どもの守備範囲外のことはそれぞれの省庁が考えてくれるであろうということでございませんで、それぞれの持ち場、持ち場で渋滞の問題だけを取り上げましても、なすべきことがあるはずというのを、相互連絡しながら問題点をクローズアップしつつ、具体的にそれを解決していくということが必要であろうという意味合いで申し上げたのであります。警察の担当すべき範囲内におきましても、専門的にはいろいろとお答えする内容がある…

自由民主党国家公安委員会委員長・行政管理庁長官1969/02/25

61衆議院 地方行政委員会 第5号

○荒木国務大臣 おっしゃるような意味合いでは、人相は変ですけれども、心がまえとしましては人後に落ちない気持ちは持っております。ただし、むろん不徳はみずからを顧みて修繕していかなければなりますまいし、また、拝命しまして早々でございますから、認識不足の点もございましょうことは、勉強することによって補わしていただく、そういう心がまえで暴力をはじめとする不法行為そのものが、民主主義そのものの根底をゆるがすことでありますから、断じて許さない。国民…

自由民主党国家公安委員会委員長・行政管理庁長官1969/02/22

61参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(荒木萬壽夫君) お答え申し上げます。 お話のとおり、東大の全共闘のボスである山本義隆及び日本大学の同じく共闘系の秋田何がし、二人とも、前者は先月、後者は五カ月前に逮捕状を出しまして捜索をいたしております。さらに泳がしておるなどということをまた岩間さんからおっしゃいましたが、別に泳がしておるわけじゃございません。むしろ一説によれば民青が、岩間さんの子分連中が泳がしておるという説もある。過激派学生集団による学内の暴力行動に対しま…

自由民主党国家公安委員会委員長・行政管理庁長官1969/02/22

61参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(荒木萬壽夫君) お答えを申し上げます。 用語があまり上品でなかったことは私も反省をいたします。しかし、申し上げたことは事実を申し上げております。なお二人の逮捕状を出しながら、とりながら、まだそれをつかまえ得ないでおることは遺憾に存じます。ただし、昨年一年間の共闘会議派の学生を逮捕しました数は約六千名でございます。同時にその間警察関係の者が、機動隊をはじめ重軽傷を負いました人数は約七千名でございます。泳がしておるというさっきお…

自由民主党国家公安委員会委員長・行政管理庁長官1969/02/22

61参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(荒木萬壽夫君) お答え申し上げます。 御指摘のとおり問題になっております。行政監理委員会におきましては御指摘の点について、賛成の方々と、それから反対の方々と二つの意見が並列的に出されております。決議したわけじゃございませんが、行政監理委員会の委員長は行政管理庁長官の私でございます。その委員長に二つの意見が並列的に出されまして、今度、行政管理庁長官の立場においてそれを十分考えなさいという形で、御意見を承っておる段階でございます…

自由民主党国家公安委員会委員長・行政管理庁長官1969/02/21

61参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第3号

○国務大臣(荒木萬壽夫君) 私は、国家公安委員会委員長として、警察行政における交通施策につきまして、所懐の一端を申し述べ、各位の御理解と御協力を賜わりたいと存ずるものであります。 御承知のように、近年、わが国におきましては、自動車保有台数と運転免許取得者数の著しい増加等に伴いまして、交通事情が逐年、複雑かつ悪化の傾向を示し、昭和四十三年における交通事故による被害者は、死傷者数八十四万二千三百二十七人、このうち死者一万四千二百五十六人、負…

自由民主党国家公安委員会委員長・行政管理庁長官1969/02/18

61衆議院 地方行政委員会 第3号

○荒木国務大臣 御指摘の問題、私も新聞を通じ、テレビを通じて聞きまして驚いたわけですが、理屈抜きに申しわけないことをしでかしたと存じております。大体、ピストルなんかには安全装置はないのかと聞いて見ましたところ、あの型のピストルには安全装置はないそうです。ただ、いきなり引き金を引きましても、一貫目ぐらいの重さを感ずるような引き金の引き方でないと引き金の効果を発揮しないということにたよっておるピストルらしゅうございまして、そういうピストルの…