荒木萬壽夫
会議録に記録された「荒木萬壽夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,064 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 国家公安委員会委員長・行政管理庁長官
- 直近の発言日
- 1969/02/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙6 件
- 社会保障・年金5 件
- 防衛3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会44 件・44%
- 予算委員会29 件・29%
- 内閣委員会17 件・17%
- 交通安全対策特別委員会9 件・9%
- 地方行政委員会交通安全対策特別委員会連合審査会1 件・1%
※ 全 8,064 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○荒木国務大臣 話しことばのもっと洗練されたことばで話ができるように、努力したいと思います。
第61回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○荒木国務大臣 別に弱いわけじゃないと、自分では思っておりますが、捜査が、なかなか難問題で難航しておることは事実でございまして、電光石火、犯人を捕え得たりせばということに比べれば、間延びがしておるという批評はあり得ると思います。ですけれども、担当の警察官は、昼夜兼行、全力をあげて努力しておることだけは、国民の皆さんにもひとつ一応御了承をいただいておきたい、かように存じておるのであります。
第61回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○荒木国務大臣 お答え申し上げます。 いまのお尋ねに、ちょっと私も的確にお答えできませんので、担当の刑事局長も本日は出席しておりませんから、官房長から、一応承知しておりますことをお答えさせていただきます。
第61回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○荒木国務大臣 在任しております限り、御指摘のような問題につきましても、微力ながら全力を尽くしたいと存じております。
第61回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○荒木国務大臣 お答え申し上げます。 私の守備範囲の課題では処理できない課題かとも思います。 美濃部さんが新聞に何か言っておられることが出ておりましたことは、私もべつ見しました。ああいうものの考え方には私も同感で、この点に関する限り美濃部さんに百点上げてもいいのではなかろうか、こう思っております。 ただ、現実問題といたしますと、ちょっと私の乏しい頭では、そのものずばりの解決策というか対策というものは浮かびませんけれども、事柄自体は関心を…
第61回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○荒木国務大臣 もともと完全自治体警察で戦後発足したと記憶いたしますが、昭和二十九年かに警察法が制定せられ、御指摘のような法体系、制度になったかと存じます。これは、警察治安当局の国民ないしは住民に対する責任を果たす上からいたしまして、たとえば刑事犯罪にいたしましても、また、交通戦争といわれる中に起こります治安当局の責任課題となるべき各種の事案にいたしましても、あるいは大学紛争すらが、外人部隊と通称されるものがはるばる東京から九州へ、ある…
第61回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○荒木国務大臣 概略御指摘のようなことだと承知いたしております。なお、間違いがあるといけませんから、政府委員から補足さしていただきます。
第61回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○荒木国務大臣 政府委員からお答えいたさせます。
第61回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○荒木国務大臣 第一点のガス銃の使用に関します訓令で、内部規定として処理しておるということを公表すべきではないかという御意見は、御意見としてそれなりの意味があろうとむろん思います。思いますが、現実にはガス銃の現場における使用そのもの——内部的な心がまえということを中心としたものかと存じますが、やはりいま警備局長がお答え申し上げましたように、当面、御意見どおりに直ちにし得るかどうかについては、ちょっと私も疑問を持ちます。現場本位で、何も危…
第61回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○荒木国務大臣 当面問題にされております具体問題について理解がございませんので恐縮でございますが、行政監察をやるにつきましては、現地について現実の事態を詳細に正確に把握して、その上に立って総合判断をしたものを中央に持ち帰って勧告する、そういう立て方で動いておると思うのでございます。四十一年の勧告がいまだに成果をあげていないには、それなりの意味はあろうとは思いますけれども、一般的に、私は着任以来申しておりますが、監察を受ける当該省庁ないし…
第61回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○荒木国務大臣 最近、毎日、新聞その他の報道機関を通じて承知いたしております。
第61回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○荒木国務大臣 御指摘になりましたような、一言にしていえば、不法事案が山のごとくあります。それが的確に警察の職責を果たしていないがごとき結果も幾多あることを否定いたしません。原則的には、警察法その他を引用してお示しいただいたような、国民の生活を守る、平和な生活を守る、国民のために奉仕する警察機能を地でいきますれば、事細大となく、ここに不法行為があるならば、なるべくすみやかにこれを予防し、排除するということが当然の責務であるということは、…
第61回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○荒木国務大臣 お答え申し上げます。 治安の課題、不法事案として、警察の責任分野において処置すべき課題であるかどうかということは、ちょっと私も申し上げかねますが、それ以前に、いま御指摘のような言動、さらにはエンタープライズ事件のときに、外人部隊を、続々と九大の学生寮に不法に侵入した者をそのまま放任しながら、一段落したときに、同じ井上法学部長の記者会見の発言が新聞に出ていましたが、幸いにしてわが九州大学は、ゲバ棒を持ったヘルメットをかぶっ…
第61回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○荒木国務大臣 私も同じ感じを持ちます。恐縮に思っております。日比谷公会堂の場合は、四、五百名の機動隊でもって、山本何がしを逮捕すべく出動はいたしたようでございますけれども、何さま数千名の学生集団を中心とする群衆にはばまれまして取り逃がしました。取り逃がしたことそれ自体、警察としては不名誉だと思います。聞けば、裏口からこっそり逃げていったというふうなことも仄聞しますけれども、それを含めまして、もっと万全の体制を整えて、ほんとうならば、二…
第61回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○荒木国務大臣 同時多発的な騒ぎをもくろんでいるやにも仄聞はしておりますが、一応想定できます大学騒ぎくらいならば制圧できる、という自信を持って臨んでおる次第であります。 ただ、願わくは、貴重な時間に、おそれいりますけれども、申し上げさせていただきますが、先刻も触れましたように、国立大学はもちろんのこと、私立大学でありましょうとも、管理者たる大学当局が、無法を許さない、不法行為は許さないという確固たる信念に立って、機動隊その他の警察官の出…
第61回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○荒木国務大臣 五千人の増員を予定しておるわけでございますが、その一つは、機動隊の増強二千五百人、うち警視庁二千人、神奈川、埼玉、千葉の三県に合計五百人、二つ目は、警備事件捜査要員の増強のために一千人、三つ目には、外勤警察体制の整備のために一千五百人、以上合計五千人でございます。 なお、もっと小分けをしました配分計画は政府委員から申し上げさせていただきます。
第61回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○荒木国務大臣 いま申し上げた数字だけを別個に取り上げての御批判、数字的な御批判はあるいはあり得るかと思いますが、増員しました意味は、何も一九七〇年、昭和四十五年ということを浮き彫りにして、それを対象に考えたわけではございません。警察の国民に対する責任は、毎度申し上げることですけれども、何も昭和四十五年で終わるわけじゃございませんで、もしそれ集団暴力まかり通る現実の懸念が、四十五年よりは四十六年、七年、八年と増大していくことがおそれられ…
第61回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○荒木国務大臣 警察というものが自治体警察を基本にして、国との関連も同時にあって、その間の相互関係がいかなる理解に立って運営さるべきか。昭和二十八年でございましたか九年でございましたか、警察法が改正されて以後、現行法に基づいていかにあるべきかということについては、質問者の門司さんのほうがお詳しいくらいで、かれこれ申し上げることはないと思いますが、私の理解しておりますことはどういうことかということを、一応レクチュアを受けながら承知しており…
第61回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○荒木国務大臣 最後の警察法の改正を考えるかどうかという御質問に対しましては、私一個といたしましては、ただいまのところ、警察法そのものを改正するという考えは持っておりません。今後さらに事態の推移等を勘案しながら、御指摘のようなことが、私どもの側の立場に立ちましても必要ありとした場合は別といたしまして、ただいまはそういう考えは持っておりませんことをお答えさせていただきます。 なお、講釈めいたことは無用でございますが、さっきも申し上げました…
第61回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○荒木国務大臣 先刻も申し上げましたが、警備警察にことさら重点を置いていくという、言いかえれば、警備警察以外を軽んじながら警備警察だけに重点を置くという意思は毛頭ございません。集団暴力まかり通るような風潮は残念しごくのことでありまして、大学生ともあろうものが、最高学府といわれる大学の場で、見るに見かねるようなああいうばかげたことを行なっておることは、国民とともに遺憾に思います。大学みずからが、あんなばかなことが起こらないように、自主的に…