荒木萬壽夫
会議録に記録された「荒木萬壽夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,064 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 国家公安委員会委員長・行政管理庁長官
- 直近の発言日
- 1969/02/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙6 件
- 社会保障・年金5 件
- 防衛3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会44 件・44%
- 予算委員会29 件・29%
- 内閣委員会17 件・17%
- 交通安全対策特別委員会9 件・9%
- 地方行政委員会交通安全対策特別委員会連合審査会1 件・1%
※ 全 8,064 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○荒木国務大臣 私は、国会議員の方の御質問でございますから、警察を敵であるという表現に対しまして、法制局長官の法律的な解釈から申しましても、それは明らかに法に対する冒涜である——ことばはちょっとはっきり記憶しませんが、そういう法律的な解釈でもあり、また国会議員の方が御質問なさるのは、御質問前にその根拠は十分に御調査の上での御質問と私は存じます。だから御質問の事柄が事実である限り、以上申し上げたような私の所見を申し上げることもやむを得ない…
第61回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○荒木国務大臣 前提がもし御質問の趣旨と違うとしますれば、それはそのときにあらためて考えさせていただきたいと思います。
第61回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○荒木国務大臣 用語の適否についての御批判はあり得ると存じます。そういう意味において、もっと違ったことばで私の気持ちを表現すべきであったろうというふうには思います。ただ私の申し上げましたのは、先刻申し上げた前提に立ちまして、もしそうである限りにおいては、本来ものの道理を十二分に、一〇〇%以上御理解あるべきはずの法学部長が、警察のあり方は万事御承知であろうにもかかわらず、それを敵だと言われること自体に、いささか警察そのものを侮蔑されたよう…
第61回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○荒木国務大臣 仰せのことは私も完全にはよく理解できませんけれども、繰り返し申し上げますと、大体俗にものの道理のわからない者をばか者だというばかなことを言うなということを言います。いわば俗語と申しますか、そういうことが国会でかってに放言されてよろしいとむろん思いません。御指摘を受けまして、用語の適切をやや欠いたかしらぬという意味においては、私自身も思い返しつつあるわけでありまして、先刻来お答え申し上げているような気持ちを率直に、素朴に申…
第61回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○荒木国務大臣 先刻も申し上げましたとおり、大学の、ことに法学部長ともあろう人が、私なんかよりははるかに憲法なり法律なり警察法ないしは警職法等万事心得ておられるはずの方が、どうしてそんなことをいわねばならぬだろうかという意味において、ことさら警察そのものを━━アレルギー症ということをよく言いますけれども、アレルギー症も相当なんだなあと、テレビに出られてそういうことを、敵だなどと言われたとすれば、警察の立場からいっても困りもんだ。知らなけ…
第61回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○荒木国務大臣 先刻も申し上げました、用語としましては、通俗には理解してもらえるにしましても、いささか上品さを欠いたなあという気持ちがいたします。
第61回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○荒木国務大臣 御指摘のようなこと自体を、新聞そのものを私つい見過ごしておりまして、言っておる真意その他正確に把握いたしておりませんので、政府委員からお答えさしていただきます。
第61回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○荒木国務大臣 お話しのとおり、警察官そのものは、集団暴行事件をはじめとしまして、悪質な刑事事犯等あるいは交通問題につきましても昼夜兼行の努力をいたしておりまして、相当勤務過重の状態にあります。したがいまして、自主警備をギャンブル開催者のほうでやってくれますこと、そのことは、それが適法に行なわれる限り望ましいことでございまして、でき得べくんばそういう協力を得られるならば幸いじゃなかろうかと存じます。
第61回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○荒木国務大臣 競輪に関しましては、私も郷里の市長をいたしておりますときに、町の九割を焼かれまして、何とか立ち上がらなければならぬというときに、よその市で受け持って競輪をやっておりました中に、月何回かを主催さしてもらうということをやりまして、かなりそのおかげをこうむった記憶がございます。お説のとおり、あれはあくまでも終戦直後の混乱の中から立ち上がるための必要悪と申しますか、そういうことから考え出された課題かと存じますけれども、お話しのと…
第61回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○荒木国務大臣 財源そのものが一兆円などとつい誤解して申し上げましたが、財源的にはお説のとおり一千億円見当ということであればいささか実現にも困難性が、さっき申し上げたよりは少ないかとも思いますが、ただ、東京都でもって美濃部さんの言われたことが新聞に出ておりますが、三多摩方面では関係市町村ば絶対反対というふうな意向らしいということが、現実には末端の公営ギャンブルに依存しております——不交付団体は別としまして、財政必ずしも豊かならざるところ…
第61回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○荒木国務大臣 あくまでも国民的立場に立って、国務大臣として、あるいはそれぞれの行政面を担当する者としまして、慎重に誠実に言動をしていかねばならない、かように存じております。
第61回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○荒木国務大臣 どうも本来不徳のゆえに言動ががさつであることをみずから悔やんでもおりますし、そのつど反省しておるつもりではございますが、十分でないからもっと慎重に言動を慎しめという御忠告はありがたくちょうだいをいたしまして、拳拳服膺したいと思います。 ただ私、いままで失言だなどと指摘される表現のまずさを痛感いたしますけれども、申しました事柄の内容は、たとえば大学紛争に関連しましても、どうも最高学府の管理責任者の立場の人々がまずもって——…
第61回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○荒木国務大臣 世間の批判、建設的な批判には耳を傾けて、改善すべきは直ちに改善するという考え方であるべきことは、御指摘のとおり私もそう思います。例外中の例外だといたしましても、警察官にあるまじき、職責を果たし得なかった、もしくは積極的に悪をなしたという者が万一ございますれば、これはもう厳重に処置をして国民の信頼にこたえる考えでなければなるまい、内部的にも峻厳な規律維持のための努力を払うべしというお説には、私もことごとく同感でございます。…
第61回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○荒木国務大臣 具体的にわたってお答え申し上げる必要があるかと思いますから、要すれば政府委員のほうから補足してもらいたいと思います。 先般の東大紛争をめぐります安田講堂の占拠や神田地区での行動等に見られますように、過激な学生によって集団的な破壊行動が繰り返されておることは御承知のとおりでございますが、こういう過激な学生による集団暴力事案は、今後におきまして学園をとりでとして、学園紛争において、また街頭行動において、一そう激化するものと予…
第61回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○荒木国務大臣 私もそれに似たようなことを見聞しまして、内部で愚問を発してみましたところ、むろん、たてまえからいえば、交通を担当しておる警察官といえども、交通以外の不法事案に対しましても協力すべきことはたてまえ上当然ではある。あるけれども、実際問題としては、それぞれ要務が別個に専門のものがあるものだから思うようにいかぬのだというふうに、雑談でしかございませんでしたけれども、そんなことをちょっと聞いたことがございます。御指摘のように、警察…
第61回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○荒木国務大臣 同感でございます。同感でございますが、現実にそれがおっしゃったように例外なく行動できるかどうかについての具体制につきましては、政府委員から申し上げさせていただきます。
第61回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○荒木国務大臣 政府委員からお答え申し上げます。
第61回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○荒木国務大臣 お説のように私も思っておるわけでございます。警察事務の執行の主体であります都道府県警察は、都道府県の機関として設置されておることは御指摘のとおりでございます。そうして都道府県の処理します警察事務は、地方自治法第二条第二項に規定されておりますが、警察の管理運営は、広い地域にわたり統一的な処理を要するものとして、同条の第五項によりまして都道府県が行なうべきものと規定されております。しかしながら、都道府県の治安は、一都道府県内…
第61回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○荒木国務大臣 私は、警察行政の基本線が、御指摘のようにいわゆる自治体警察が基本であるということにはいささかの異存もございません。法の命ずるところは、当然御指摘のようなことになっていると理解しております。ただ、警察として国民に、もしくは住民に、その責任を果たしつつ、生活の保護をはじめとします責任を果たす意味におきましては、あくまでも警察が担任すべき不法行為を予防し、もしくは排除しつつ国民にサービスをする機能でございますので、対症療法と申…
第61回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○荒木国務大臣 完全にどうも理解できないことを恥ずかしく思いますが、言われておる大綱につきましては、お説のとおりだろうと思います。立法論として、別の制度を現行法以外に考えるという課題にも関連したようなお説のようにも理解いたします。 それはそれとして別途のことにしまして、現行法制のままにおきましても極力地方の住民にもわかるような情報の提供というか、内容の説明というふうなことは、都道府県の本部長ないしは警視総監等が集まります機会に、あるいは…