P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党国家公安委員会委員長・行政管理庁長官衆議院参議院
総発言数
8,064
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
国家公安委員会委員長・行政管理庁長官
直近の発言日
1969/03/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会44 件・44%
  • 予算委員会29 件・29%
  • 内閣委員会17 件・17%
  • 交通安全対策特別委員会9 件・9%
  • 地方行政委員会交通安全対策特別委員会連合審査会1 件・1%

※ 全 8,064 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,064 20 を表示
自由民主党国家公安委員会委員長・行政管理庁長官1969/03/05

61参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(荒木萬壽夫君) お答え申し上げます。 まあ大学自体で発表するわけでございますが、一応警察庁の政府委員から、警備局長から一応の答えをさしていただきます。

自由民主党国家公安委員会委員長・行政管理庁長官1969/03/05

61参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(荒木萬壽夫君) お答え申し上げます。 警察は、大学紛争に伴う不法監禁あるいは建物の不法占拠、封鎖、あるいは学生同士の乱闘事件など、刑罰法令に触れるような不法事案の発生を知りましたときは、現実問題としまして、そのつど大学当局に適時適切な措置を講ずるように要望いたしております。実際は応答はあんまりございません。そこで、実際問題といたしまして、大学の協力がなければ出動いたしましてもその出動効果があがりません。証拠の収集にいたしまし…

自由民主党国家公安委員会委員長・行政管理庁長官1969/03/05

61参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(荒木萬壽夫君) 私自身具体的な数は念頭にございませんので、政府委員からお答え申し上げます。

自由民主党国家公安委員会委員長・行政管理庁長官1969/03/05

61参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(荒木萬壽夫君) お答え申し上げます。 お尋ねは、大学紛争におきまする警察官や学生の負傷者数がどういう状況かというお尋ねかと思いますが、大学の紛争をはじめとします学化運動に伴います不法行為の警備取り締まりに対しまして負傷しました警察官は、昨年一カ年間で七千二百六十人でございます。そのうち一名が学生の投石によって殉職いたしましたことは、御承知のとおりでございますが、入院した者が百九十九人、現在依然として入院しております者がたしか…

自由民主党国家公安委員会委員長・行政管理庁長官1969/03/05

61参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(荒木萬壽夫君) お答え申し上げます。 御指摘の東大の全学共闘会議の議長山本義隆、日本大学全学共闘会議の議長の秋田明大、この二人につきましては逮捕状は出ておりますが、御指摘のとおりまだつかまえきれないでおります。共産党のほうから言わせますと、警察が泳がしているのだとよく言われるわけですが、現実につかまえてみませんことには、何をぐずぐずしておるかいうおしかりが出てもやむを得ないと思います。私もその疑問を持ちまして、事務当局等にも…

自由民主党国家公安委員会委員長・行政管理庁長官1969/03/05

61参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(荒木萬壽夫君) 御指名がございませんでしたが、補足さしていただきます。教育的立場からあの提案ないしは確認書をどう受けとめるかは、いま文部大臣からお話がありました。私は治安の責任者という立場からいささか懸念にたえない、現行法上から懸念にたえない点を補足さしていただきます。 まず、第一に、昨年の一月以来の暴力ざたをはじめとする不法事案が幾多ございましたことは御案内のとおりでありますが、このことにつきましても、確認書の署名されたと…

自由民主党国家公安委員会委員長・行政管理庁長官1969/03/04

61衆議院 予算委員会 第18号

○荒木国務大臣 お答え申し上げます。 先ほど来、総括的な立場から、行政改革の必要性を国民的立場でお述べになりました御意向、ことごとく私も同感であり、総理からお答え申しましたことで基本的には尽きておると思います。まあ、ぱっとした案がなかなか思うように進捗しない、実現困難であるということは御指摘のとおりであります。努力不足をおわびせねばならぬ気持ちもむろんございますけれども、それほど容易でない課題でもある。いわゆるパーキンソンの法則というの…

自由民主党国家公安委員会委員長・行政管理庁長官1969/03/04

61衆議院 予算委員会 第18号

○荒木国務大臣 御指摘のように、議会制民主主義をたえまえとしますわが国において不法行為が行なわれることは、それ自体、特に暴力がまかり通るような風潮は、大学であれ、そうでなくても、根本的な間違いだと存じます。そういう考え方に立ちまして治安の維持に当たっておるつもりでございすいす。 元来、最高学府の大学と法秩序無視、暴力などということは、想像も及ばない概念であろうと思うのですけれども、不幸にして御指摘のような事態がありますことを遺憾に存ずる…

自由民主党国家公安委員会委員長・行政管理庁長官1969/03/04

61衆議院 予算委員会 第18号

○荒木国務大臣 お答えを申し上げます。 高等学校にまで蔓延しておるというお話でございますが、その前に、先ほどのお話に、大学紛争も、さっき申し上げた法の命ずるままの原則論に立って遅滞なくそのつど警察力を発動しておったりせば、今日のような大学紛争はなやかな状態にならないで済んだはずだ、また検挙者数が何も自慢にならないはずだという御指摘、そのとおりに私も存じます。まさにその御批判はあり得ると存ずるのでございます。 ただ、少し弁解さしていただき…

自由民主党国家公安委員会委員長・行政管理庁長官1969/03/04

61衆議院 予算委員会 第18号

○荒木国務大臣 お許しをいただきまして、先ほど吉田さんの御質問にお答えしました中で二点、私の誤りのゆえに間違ったことを申し上げておりますことを修正させていただきたいと思います。 それは「昨年一カ年間において、京都大学で」と申し上げましたが、「京都大学」ではなしにただ「大学」。「京都」というものを削除させていただきます。 なおもう一点は「反日共系の高校生の組織云々」と申し上げましたが、「反日共系」の上に「日共系及び」ということを挿入するの…

自由民主党国家公安委員会委員長・行政管理庁長官1969/02/28

61参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第4号

○国務大臣(荒木萬壽夫君) お答え申し上げあす。 昭和四十三年における交通事故の発生状況は、件数、死者数及び負傷者数のいずれもが、これまでの最高を記録して、いまのところ、この増加傾向が引き続き見られることはまことに遺憾に存じておりますことを、所信の表明でもちょっと触れさせていただいたところでございますが、警察としましてはこのような情勢に対処いたしまして、関係省庁と連絡を密にして、人命尊重の立場から交通事故の防止対策を強力に推進していくと…

自由民主党国家公安委員会委員長・行政管理庁長官1969/02/28

61参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第4号

○国務大臣(荒木萬壽夫君) もちろん、私どもといたしましても、この法案につきましては、連絡を受けつつ、私どもの立場からの考え方も相談の席上述べながら、関与いたしておるわけでございますが、ただ、具体的には私も報告を受けておりませんために、お尋ねに対しまして内容的にお答えはちょっと困難でございますが、政府委員から補足させていただきます。

自由民主党国家公安委員会委員長・行政管理庁長官1969/02/28

61参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第4号

○国務大臣(荒木萬壽夫君) 政府委員からお答えさせていただきます。

自由民主党国家公安委員会委員長・行政管理庁長官1969/02/28

61参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第4号

○国務大臣(荒木萬壽夫君) 警察官の増員の関係予算の御審議を願っておるわけでございますが、別に機動隊のことをおっしゃっていただきましても憤慨する意思は毛頭ございません。防止するという角度から必要に応じてモデレートな数を一応御審議願っているという心境だけを申し上げまして、お答えではございませんけれども御了承をいただきたいと思います。 なお、お尋ねの点に詳しくお答えする能力がございませんので、おそれ入りますがお許しをいただきます。私の準備し…

自由民主党国家公安委員会委員長・行政管理庁長官1969/02/28

61参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第4号

○国務大臣(荒木萬壽夫君) 第二のお話の点は、むろん理屈抜きに、モーテルで酒の販売をすること自体、自己矛盾の課題でありますから、できることならば——そういうことが現在そうなっておりますならば、これを是正する、売らせないようにするという方向で関心を持つわけでございます。私どもの直接守備範囲ではないとは思いますけれども、高速道路はそれぞれ設置者が高速道路公団その他いろいろあると思いますけれども、あるいは建設省の所管としての高速道路沿線にモー…

自由民主党国家公安委員会委員長・行政管理庁長官1969/02/28

61参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第4号

○国務大臣(荒木萬壽夫君) ざる法と言うわけにはまいりませんわけですが、徐々に効果をあげておる実情であるということを、事務当局から報告を受けておるわけでございます。ただ、雑談を入れましておそれ入りますが、新聞をちらっと見ておりましたら、ダンプは特別の表示をつけなけりゃならぬとなっておるんだが、ほとんどどろまみれである。運転手が新聞記者かだれかに聞かれたところが、「どうせよごれる自動車だから、きたなくなって見えなくなるのはあたりまえだ」と…

自由民主党国家公安委員会委員長・行政管理庁長官1969/02/28

61参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第4号

○国務大臣(荒木萬壽夫君) 法律制度もむろん整備されなきやならぬことは当然といたしまして、御質問の御趣旨を推察いたしまするに、ハンドルを持っている者それ自身の心がまえというものが正常でありまするならば、法律制度にかかわらず、ずいぶん事故は減るものではなかろうか、しろうと考えにそう思います。また、ダンプカーを使って運転手を雇っておる事業であるとしますれば、その企業主が事故を起こさないようにということも事業運営の考慮の一部分と心得て、自分の…

自由民主党国家公安委員会委員長・行政管理庁長官1969/02/28

61参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第4号

○国務大臣(荒木萬壽夫君) お話のことにぴたっとしますかどうか、現在は覆面パトカー、それが交通取り締まり用のパトカーの一割を占めているようでございますが、悪質違反の取り締まりの強化のために今後もこの覆面パトカーを増強していきたいという考え方でおるわけでございます。同時に、ほんとうに悪質のものにつきましては、現行法制も特別に罰則を強化しておると承知いたしますが、場合によってはもっと強化する必要がありはせぬだろうか。それが一つの将来に向かっ…

自由民主党国家公安委員会委員長・行政管理庁長官1969/02/27

61衆議院 地方行政委員会 第6号

○荒木国務大臣 大体そういうふうなことも申しました。

自由民主党国家公安委員会委員長・行政管理庁長官1969/02/27

61衆議院 地方行政委員会 第6号

○荒木国務大臣 民社党の岡澤委員の御質問にお答えしたわけでございます。御質問の趣旨は、過ぐる日さるテレビ放送に井上法学部長が出席されまして発言をされた中に、警察は大学側から見て敵であるということを明言された。それについて法制局長官の発言を求められ、続いて私にも発言を求められましたので申し上げたわけであります。 あらためて申し上げるまでもなく、警察官は十六万数千人おりますが、そのすべての者はもちろんのこと、警察全体といたしましても、法に基…