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自由民主党国家公安委員会委員長・行政管理庁長官衆議院参議院
総発言数
8,064
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
国家公安委員会委員長・行政管理庁長官
直近の発言日
1969/09/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会44 件・44%
  • 予算委員会29 件・29%
  • 内閣委員会17 件・17%
  • 交通安全対策特別委員会9 件・9%
  • 地方行政委員会交通安全対策特別委員会連合審査会1 件・1%

※ 全 8,064 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,064 20 を表示
自由民主党国家公安委員会委員長・行政管理庁長官1969/09/09

61衆議院 法務委員会 第30号

○荒木国務大臣 結論から先に申し上げれば、好ましいことではないということだけは申し得ると思います。私も、下山事件そのものは、昔新聞で読んだ程度で実態よく知りませんので、一応お答えする要点を相談して書いておりますから、読ましていただきます。 下山事件は、二十年前にきわめて重大な事件であるということで喧伝されておったのでありますが、当時の警視庁におきましては、最大の努力を傾けて捜査に当たりましたところ、残念ながら自殺、他殺を明らかになし得ぬ…

自由民主党国家公安委員会委員長・行政管理庁長官1969/09/09

61衆議院 法務委員会 第30号

○荒木国務大臣 後ほど政府委員にもお尋ねがあって、その上で松本さん御自身も御検討の上にあらためて質問もしたいというような御意向が漏らされたと聞きましたが、松本さん御自身がそういうことであります限り、あらためて御質問があったときにノーと言うわけにはいかぬだろう。

自由民主党国家公安委員会委員長・行政管理庁長官1969/09/09

61衆議院 法務委員会 第30号

○荒木国務大臣 内閣としてのお答えを申し上げておりますことそれ自体をかれこれ申し上げるわけにもいかぬと思うのですけれども、しかし、いまお話もあることですから、あなたがこの次にお尋ねくださるかどうかは別としましても、どういう気持ちであなたがそう言われておるのか、われわれとしてもっと検討する余地があるかどうかということは、これは私らが自主的に勉強する課題ではあろうと思います。

自由民主党国家公安委員会委員長・行政管理庁長官1969/07/29

61衆議院 本会議 第69号

○国務大臣(荒木萬壽夫君) 川崎さんにお答え申し上げます。 お尋ねは四項目であったかと思います。 まず第一は、警察の理念について、戦前の警察と戦後の警察とどういうふうに違うのだというお尋ねでございました。 現在の警察制度は、戦前における警察の反省の上に立って制定されたものでありまして、警察法第一条に規定されているように、民主的理念を基調とするものであります。その根本的精神は、人間の尊厳と自由の理想を保障するという、民主的理念を基調とする…

自由民主党国家公安委員会委員長・行政管理庁長官1969/07/24

61衆議院 本会議 第64号

○国務大臣(荒木萬壽夫君) 楢崎さんにお答え申し上げます。 私に対するお尋ねは、警察も催涙ガスを使っておるようだが、それはいま問題になっております神経性の毒ガスその他、また、ウ・タント事務総長の勧告等との関連においてどんなものであり、どういうふうに考えておるかというようなお尋ねであったかと思います。御指摘のように、警察は、現に催涙ガスを持ち、かつ、使用いたしておりますことは御案内のごとくであります。ところで、警察が使っております催涙ガス…

自由民主党国家公安委員会委員長・行政管理庁長官1969/07/24

61衆議院 交通安全対策特別委員会 第24号

○荒木国務大臣 御指摘のように、自動車の量がふえましたし、さらに過密過疎の問題がカレントトピックになっておる現実がそこに急激にあらわれてまいりました。さようなことを考えましても、従来の道路交通法そのままで完全に受けとめ得るかどうか、またその中における警察当局の責任が果たせるかどうかということ含めまして検討すべき課題がそこにあるというふうな気持ちはいたします。ただ、具体的に、どういう角度からどういうふうにということまでは申し上げかねますけ…

自由民主党国家公安委員会委員長・行政管理庁長官1969/07/24

61衆議院 交通安全対策特別委員会 第24号

○荒木国務大臣 結論から先に申し上げれば、検討する用意があり、検討しつつあります。 御指摘のとおり、飛行機の操縦士の資格要件あるいは船舶の船員、高級船員の資格要件をはじめとして、非常に厳重であると聞いております。それに比べれば、少なくとも一種免許でありますか、単にドライバーが自分の車を自分が運転して、一応安全に走ればよろしいという感覚が先行しているような制度じゃなかろうか。これは私の個人的なしろうと判断ですけれども。ところが、どっこい、…

自由民主党国家公安委員会委員長・行政管理庁長官1969/07/24

61衆議院 内閣委員会 第42号

○荒木国務大臣 お答え申し上げます。 行政改革一般につきましては、前数代の長官以来非常な努力をしてもらいましたし、与党並びに本委員会におきましても、法案の御審議を通じまして御推進いただいて、ありがたく感謝申し上げておる次等でございます。しかし、私が行政管理庁長官になりまして以後は、なかなか遅々として進まないというかっこうになっておりますことを恐縮に存じておるのであります。ただ、許認可の整理統合等につきましては、当初から予定されておりまし…

自由民主党国家公安委員会委員長・行政管理庁長官1969/07/24

61衆議院 内閣委員会 第42号

○荒木国務大臣 政府委員から、なるべく具体的に御報告申します。

自由民主党国家公安委員会委員長・行政管理庁長官1969/07/24

61衆議院 内閣委員会 第42号

○荒木国務大臣 お答え申し上げます。 これは万々御案内のとおり、総合的な大まかな行政改革の方向づけは、もう五年前になりますけれども、臨調答申で一応概貌は示されておるわけであります。ところがこれとても、五年も経過します間に、はたしてあの答申のままでいいかどうか、中にはもう必要でないと考えてもいいものがあるかもしれない、取り上げるとするならばどれだろう、どういう順序で取り上げていくべきであろうかということについては、本来与党の行政調査会は直…

自由民主党国家公安委員会委員長・行政管理庁長官1969/07/24

61衆議院 内閣委員会 第42号

○荒木国務大臣 お答え申し上げます。 お尋ねに対して具体的な構想をいま申し上げるものは持ち合わせておりません。ただ概念的には、先刻申し上げたことにも関連いたしますけれども、国家行政と地方行政の限界ないしは相互分担の法律的な配慮からいかにあるべきかという問題は、もう昔からいわれていることでありますが、しかしこれは交通、通信の発達ということ自体が、国がやらぬでもいいものは各都道府県でやらしたらどうだという課題も出てきましょうし、逆に都道府県…

自由民主党国家公安委員会委員長・行政管理庁長官1969/07/24

61衆議院 内閣委員会 第42号

○荒木国務大臣 ただいま藤尾政務次官から総理大臣にかかわって御答弁があったような高邁な御見識を披瀝されました。私も同感でございます。

自由民主党国家公安委員会委員長・行政管理庁長官1969/07/24

61衆議院 内閣委員会 第42号

○荒木国務大臣 私の立場から申し上げましても、先刻申し上げたとおりに私は存じましたから、ほんとうはああいうことばが適切ではなかったかもしれませんが、考え方としては同感でありますということを申し上げました。私の守備範囲の課題につきましても、直接先ほど来の課題とは関係はないにいたしましても、行政サービスの質の向上ということには直接間接関連があるという立場に立って、同様の決意であることを申し添えさせていただきます。

自由民主党国家公安委員会委員長・行政管理庁長官1969/07/24

61衆議院 内閣委員会 第42号

○荒木国務大臣 総定員法を通していただきましたが、それによる具体的な成果はまだ出ておりません。四十五年度の予算に関連して成果とでも申し上ぐべきことがあらわれるであろう、あらわすべきであろう、かように考えておる段階でございます。 各省庁一局削減、これは一種の起爆剤だという説明もあったかと存じますが、そういう意味では心がまえとしては、政府部内各省庁に、行政機構そのものについても現状に立脚して将来を考えるという角度から、各省庁それ自身も検討を…

自由民主党国家公安委員会委員長・行政管理庁長官1969/07/24

61衆議院 内閣委員会 第42号

○荒木国務大臣 先ほど伊能さんのお尋ねに政府委員からある程度具体的にお答えを申し上げましたが、前長官時代のいわゆる覚え書き、その線を生かしていく角度で、具体的に関係省庁と連絡調整いたしながら前進しつつあります。 ただ、たとえば労働省の関係にいたしましても、それぞれの利害関係と申しますか立場によって、具体性を追及すればするほどいろいろな問題が出てまいります。そういうことも万々織り込みながら話を詰めつつあるという取り組み方をいたしておるわけ…

自由民主党国家公安委員会委員長・行政管理庁長官1969/07/24

61衆議院 内閣委員会 第42号

○荒木国務大臣 それは当然責任を感じます。ただ、責任を感じ、いかなる行動に出るかということは、これは場合にもよりましょうけれども、市長さんやら知事さんあたりがやられるやり方も一つのやり方かもしれませんが、あのやり方はかえって精神的な国民に対する責任を負う考え方、手段としては、妥当ではないじゃないか。国会でおしかりを願いたい。国会を通じて遺憾の意を表し、将来に向かって断じて同様なことをおかさないというための具体的な綱紀粛正の態度と行動によ…

自由民主党国家公安委員会委員長・行政管理庁長官1969/07/24

61衆議院 内閣委員会 第42号

○荒木国務大臣 それはそれぞれの人事管理の責任者が、みずからの判断で行動に移すことですから、それはそれなりに、不当だとかなんとかということを申し上げたのではない。それと同じことを私が、似たような場合が起こったときにやるかというお尋ねかと思いましたから、私はあんなことをやりません、こう感じましたから申し上げたわけであります。

自由民主党国家公安委員会委員長・行政管理庁長官1969/07/24

61衆議院 内閣委員会 第42号

○荒木国務大臣 これは法制局からお答えするのでなければ統一的な見解とはならないと思います。 先刻ちょっと伊能さんのお尋ねについて私なりの常識的なことを申し上げたにすぎませんけれども、繰り返さしていただけば、私どもが若い時分に教わった、先生から話を聞いた受け売りでしかございませんけれども、許可というのは一般に禁止されていることを解除し一種の特権ないしは、特別の権能を与えるという行政行為をいう、認可というのは一般に禁止されてはいないけれども…

自由民主党国家公安委員会委員長・行政管理庁長官1969/07/24

61衆議院 内閣委員会 第42号

○荒木国務大臣 何ゆえにというお尋ねにすべてを尽くしてのお答えは困難かと思いますが、概括的に抽象的に言わしていただけば、一たんつくった法律はそのままで、再検討しても要らなくなったから自発的に改正するとか廃止するという機能は官僚諸侯の頭の中には当然には出てこないという習慣性が定着しておるせいかと思います。これが臨調答申以来再検討を要請する声が高まりまして、あらためて考え直してなるほどと思った事柄、すなわち御指摘のように、廃止統合等は当然言…

自由民主党国家公安委員会委員長・行政管理庁長官1969/07/24

61衆議院 内閣委員会 第42号

○荒木国務大臣 御忠告をちょうだいしたことに対してはかれこれ申すことはございませんが、積極的に取り組んでいくべき職責を持っているものと心得ております。将来に向かって努力いたします。 第二の御質問の点につきましては、具体的に政府委員から申し上げます。