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自由民主党国家公安委員会委員長・行政管理庁長官衆議院参議院
総発言数
8,064
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
国家公安委員会委員長・行政管理庁長官
直近の発言日
1970/03/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会44 件・44%
  • 予算委員会29 件・29%
  • 内閣委員会17 件・17%
  • 交通安全対策特別委員会9 件・9%
  • 地方行政委員会交通安全対策特別委員会連合審査会1 件・1%

※ 全 8,064 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,064 20 を表示
自由民主党国家公安委員会委員長・行政管理庁長官1970/03/06

63衆議院 予算委員会 第11号

○荒木国務大臣 いきさつの詳しいことは私も存じません。想像はできますけれども、存じません。ただ、想像を含めて申し上げれば、出された意見そのものの個々の課題というものは、やはり一つの示唆に富む課題であることは確かだと受けとめますが、行管長官であり委員長である者も含めて委員会の意見として出すとならば、それが当然実行に移るための現実即応の順序、体系等が裏づけされなければ結論が出にくい意味がございます。そういうことを考慮されて民間の有識者として…

自由民主党国家公安委員会委員長・行政管理庁長官1970/03/06

63衆議院 予算委員会 第11号

○荒木国務大臣 監理委員の方々の御指摘の中に、いまお話が出ましたように、行政改革にあまり熱意がない、能率があがってないじゃないかというがごときくだりがあります。現象的にごらんになれば、そうおっしゃる意味もわかります。ただ、行政改革とは一体何か。端的に申せば、少数精鋭でもって簡素合理化された組織機構のもとに行政サービスを低下させないで能率高くよりよき行政需要に応じていくということかと思います。その意味で公社、公団その他の整理問題もむろん出…

自由民主党国家公安委員会委員長・行政管理庁長官1970/03/06

63衆議院 予算委員会 第11号

○荒木国務大臣 私が個人的に尊重すると申し上げても意味ないことで、法律制度そのものが尊重するようにできていると思います。 それから全額国庫支弁、地方自治体警察の機能を発揮するための国庫支弁金、これは国庫金の支弁をする経理をやっておりますために、聞きますと、地方財政と同じ形式でないものですから、お求めがあってもそのとおりのお答えができない場合があるということを承知いたしております。ことさら秘密にする必要は私はないと心得ます。 それから、政…

自由民主党国家公安委員会委員長・行政管理庁長官1970/03/06

63参議院 交通安全対策特別委員会 第2号

○国務大臣(荒木萬壽夫君) 私は、このたび、国家公安委員会委員長に再任され、あらためて責任の重大さを痛感いたしているのでありますが、この機会に交通警察の諸施策について所信の一端を申し述べ、各位の御理解と御協力を賜わりたいと存じます。 御承知のように、交通事故は逐年大幅に増加し、他方、交通混雑も深刻化の度を加えつつあり、交通事情の悪化はまことに憂慮にたえないものがあります。 このような情勢に対し、警察といたしましては、当面最大の課題として…

自由民主党国家公安委員会委員長・行政管理庁長官1970/03/05

63衆議院 予算委員会 第10号

○荒木国務大臣 警察はそこに違法行為があればみずからの責任において犯罪を予防し、もしくは検挙するということを当然にやっております。しかし、現実問題は情報のキャッチがなかなか容易でないといううらみはあるかもしれません。被害者からの届け等によって捜査を開始するということが多いようでありますが、いずれにしましても、現行制度のもとの法規に従って、警察責任は懸命の努力をしながら果たしつつあると存じます。 なお、もっと具体的なお答えが必要であれば、…

自由民主党国家公安委員会委員長・行政管理庁長官1970/03/05

63衆議院 予算委員会 第10号

○荒木国務大臣 いま御指摘の点についてお答え申し上げます。 警察としましても、出資等取締法違反のような行政法令違反につきましては、ただ単に違反者の検挙ということだけでその行政目的が実現されるとは考えておりません。それに対する所轄の都道府県知事等関係当局による違法状態の防止等の所要の措置が必要であると考えるのでありまして、これがため事件の通報及び適当の措置を要する事項を連絡することによって、所轄官においてはその趣旨、内容をよく理解して、所…

自由民主党国家公安委員会委員長・行政管理庁長官1970/03/05

63衆議院 予算委員会 第10号

○荒木国務大臣 議院運営委員会に出席いたしまして、いまお話しのような趣旨のことをお答えしたことは記憶しております。今日もその考え方に変わりはございません。 ところで、四十五年度の予算に関連しましては新しく三つを認める態度をとっております。それ以外は、幾つかあるとおっしゃいましたが、スクラップ・アンド・ビルド式に数としてはふやさないということで、人身御供を出してもらったところだけを認めるというやり方をいたしております。 三つ認めましたのは…

自由民主党国家公安委員会委員長・行政管理庁長官1970/03/05

63衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号

○荒木国務大臣 私は、このたび国家公安委員会委員長に再任され一あらためて責任の重大さを痛感いたしているのでありますが、この機会に交通警察の諸施策について所信の一端を申し述べ、各位の御理解と御協力を賜わりたいと存じます。 御承知のように、交通事故は逐年大幅に増加し、他方、交通混雑も深刻化の度を加えつつあり、交通事情の悪化はまことに憂慮にたえないものがあります。 このような情勢に対し、警察といたしましては、当面最大の課題としてこれが解決に取…

自由民主党国家公安委員会委員長・行政管理庁長官1970/03/05

63衆議院 内閣委員会 第2号

○荒木国務大臣 ただいま議題となりました行政管理庁設置法の一部を改正する法律案の提案理由及び概要を御説明申し上げます。 政府は、アジア諸国の要請に応じて同地域諸国における統計の改善発達をはかるため、かねてより国際連合及び関係諸国と協力してアジア統計研修所を日本国に設置するための準備を進めてまいりましたが、昭和四十四年九月に至り、アジア統計研修所の設立及び運営のための援助に関する日本国政府と国際連合開発計画との間の協定の署名を行ない、近く…

自由民主党国家公安委員会委員長・行政管理庁長官1970/03/05

63衆議院 内閣委員会 第2号

○荒木国務大臣 人事の管理運営そのものは行管の立場からかれこれ申す課題ではないと思う。臨調の答申にも、いま話題になっておりますことをとらえまして、汚職につながることからの発想ですけれども、臨調の答申の中に取り上げられている。それを引用いたしまして、昨年の春、行政監理委員会におきましても、勧告、意見を開陳して、政府側で善処するようにという意見具申をしております。それに基づいて、いま人事院総裁あるいは山中長官からもお答え申したであろうことが…

自由民主党国家公安委員会委員長・行政管理庁長官1970/03/05

63参議院 地方行政委員会 第4号

○国務大臣(荒木萬壽夫君) 私は、このたび国家公安委員会委員長に再任され、あらためてその責務の重大さを痛感いたしているのであります。 委員各位には、平素から警察行政につきまして格別の御尽力をいただき、感謝にたえないところでありますが、この機会に警察当面の問題につきまして所懐の一端を申し述べ、各位の御理解と御協力をお願いいたしたいと存じます。 まず、道路交通の問題についてでありますが、交通事故による死傷者数は逐年大幅に増加しつつあり、他方…

自由民主党国家公安委員会委員長・行政管理庁長官1970/03/05

63参議院 内閣委員会 第3号

○国務大臣(荒木萬壽夫君) 私は、このたび再度行政管理庁長官を命ぜられた次第でございます。ふつつか者でございますが、相変らずどうぞよろしくお願いを申し上げます。

自由民主党国家公安委員会委員長・行政管理庁長官1970/03/05

63参議院 内閣委員会 第3号

○国務大臣(荒木萬壽夫君) 昭和四十五年度の各省庁の要求にかかる機構、特殊法人および定員の審査結果につきまして、その概要を御説明申し上げます。 政府におきましては、行政の簡素化、能率化をはかるべく一省庁一局削減、三年間五%の定員削減措置に引き続き、昭和四十三年十月及び昭和四十四年七月に第一次及び第二次の行政改革計画を決定し、行政改革の推進につとめているところであります。したがいまして、昭和四十五年度におきましては、機構、特殊法人の新設及…

自由民主党国家公安委員会委員長・行政管理庁長官1970/03/04

63参議院 本会議 第5号

○国務大臣(荒木萬壽夫君) お答え申し上げます。 私に対する御質問の第一は、臨時行政調査会ないし行政監理委員会から、特殊法人等の整理統合の意見具申ないしは答申があったんだが、あまり成績があがっていないじゃないかというふうな御質問であったと思います。いま総理大臣から包括的な御答弁がございましたので、補足的なことを申し上げさせていただきます。 もともと、臨時行政調査会設置法が審議されましたときに、衆参両院におきましては、行政機構の改革、整理…

自由民主党国家公安委員会委員長・行政管理庁長官1970/03/04

63参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(荒木萬壽夫君) お答え申し上げます。 警察は、一般的に申し上げまして、犯罪の捜査、証拠の収集、検挙というものをいたします。そこに犯罪があるならば、政党政派、信条のいかんを問わず、どんなえらい人だろうと、えらくなかろうと断じて許さんということを国民に責任を負っている立場でございます。まあ、いろいろお話も承りましたが、お話のことは労働行政ないしは労働に関する地方行政に関連することのように拝聴いたしました。刑事訴訟法は、公務員はそ…

自由民主党国家公安委員会委員長・行政管理庁長官1970/03/03

63参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(荒木萬壽夫君) お答え申し上げます。万博担当大臣が話を申し上げたことで大体尽きておりまして、警察当局としての分担のことについても触れられましたから、ある程度補足的に申し上げさせていただきます。 まあ、全世界から相当数の、七十カ国以上の国々から元首あるいは総理大臣級、閣僚級の人々が続々やってきます。その警備、警護関係が特に懸念されるわけですけれども、これは特定した方々ですから、十分の配慮をしますれば御心配かけぬで済むであろう、…

自由民主党国家公安委員会委員長・行政管理庁長官1970/02/28

63衆議院 予算委員会 第8号

○荒木国務大臣 お答え申し上げます。 先日もここで同様の趣旨の御質問に対してお答え申し上げたのですが、ほかにも似たような、この間も申し上げましたように、低俗な不届きしごくな脅迫電話等が来ている情報はキャッチいたしております。同時に、身辺の警護及び犯罪の容疑もありますから、関心を持って捜査いたしております。 言論の自由との関係におきましても、お説のような気持ちは個人としていたしますが、私の立場からは、言論の自由との関連においての発言は差し…

自由民主党国家公安委員会委員長・行政管理庁長官1970/02/28

63衆議院 予算委員会 第8号

○荒木国務大臣 御指摘のような事件があったとすれば、そのことは御説のとおり、遺憾千万と存じます。

自由民主党国家公安委員会委員長・行政管理庁長官1970/02/28

63衆議院 予算委員会 第8号

○荒木国務大臣 御要求ございませんけれども、補足さしていただきます。 あまり雄弁におっしゃるもんですから、つい御返事する機会を失しましたが、警察庁でお調べになったという資料、それは選挙の自由妨害で検挙をしました件数が四十九件、人数が六十二名ということを御承知いただいているかと思います。私が補足して申し上げねばならぬことをまず総理がおっしゃったし、いま文部大臣がおっしゃられまして、私の守備範囲からいって、何とか申し上げなければ相すまぬよう…

自由民主党国家公安委員会委員長・行政管理庁長官1970/02/28

63衆議院 予算委員会 第8号

○荒木国務大臣 お答えいたします。 警察は宗教法人をマークしながら調査はいたしません。刑事法規に係属する犯罪行為があれば、その宗派あるいは信条のいかんを問わず何人たりと捜査をいたしまするし、必要とあらば逮捕いたしまして、司法権にこれをゆだねるという職責を果たすだけであります。ある集団を目ざして調査はいたしませんことを申し上げます。