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自由民主党国家公安委員会委員長・行政管理庁長官衆議院参議院
総発言数
8,064
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
国家公安委員会委員長・行政管理庁長官
直近の発言日
1963/03/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会44 件・44%
  • 予算委員会29 件・29%
  • 内閣委員会17 件・17%
  • 交通安全対策特別委員会9 件・9%
  • 地方行政委員会交通安全対策特別委員会連合審査会1 件・1%

※ 全 8,064 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,064 20 を表示
自由民主党文部大臣1963/03/30

43参議院 内閣委員会 第16号

○国務大臣(荒木萬壽夫君) ただいまのところ、今政府委員から申し上げましたように考えているわけでございます。御懸念の点も論理的になしとしないのはむろんでございますが、法律で「意見をきかなければならない。」とあって、聞かないことはむろん許されませんが、「きかなければならない。」と、それほど法律の規定で明記しておりますのに、御指摘のように、極端な場合を想像しての御発言と思いますが、大多数が反対なのに少数のものを前提したというふうなことはある…

自由民主党文部大臣1963/03/30

43参議院 内閣委員会 第16号

○国務大臣(荒木萬壽夫君) 実は、この数日当委員会で御審議の経過等も事務当局及び政務次官等から聞かしてもらいまして、あらためて行政組織法第八条を見てみたわけでございます。御指摘のとおり、少なくとも先刻来おあげになりました四つか五つの課題は、違反のおそれがある、疑いありと指摘されましても、ちょっと即座にお答えが困難なくらいな関係にあると思います。ただ、幾分ついでながら弁解がましく申さしていただけば、文部省にほかにもたくさんあることはすでに…

自由民主党文部大臣1963/03/30

43参議院 内閣委員会 第16号

○国務大臣(荒木萬壽夫君) 御指摘のさっきあげられましたようなものは、第八条との関連においては一見しましても、非常にその疑い濃厚なものをおあげになったと私は思います。そのほかの調査会その他にいたしましても、正直なところ、私一々存じないぐらいでございまして、その点は恐縮に思いますけれども、それらも含めて事務当局を督励いたしまして十分に検討いたします。同時に、行政管理庁の通牒、これが政府としては各省にまたがる共通的なものの考え方のはずでござ…

自由民主党文部大臣1963/03/30

43参議院 内閣委員会 第16号

○国務大臣(荒木萬壽夫君) 今言われましたことを具体的に私が念頭にございませんでしたために申し上げたわけですが、むろんそれも含めまして、やはり政府側としましては行政管理庁が行政組織法の立場においては窓口機関であるべきと存じますので、文部省みずからも責任をもって検討すべきですが、行政管理庁とも十分連絡の上で善処したいと思います。

自由民主党文部大臣1963/03/30

43参議院 内閣委員会 第16号

○国務大臣(荒木萬壽夫君) 抵触するとなれば、先刻私が文部省所管のこの種のものについて申し上げたと同じ処置がとられるべきものと思います。ただ、もうちょっと先刻のお話に関連して弁解させていただきます。人づくり懇談会は文部大臣が担当者であるというお話でございますが、それがどういう意味か私によくわからないくらいでございます。と申しますのは、なるほど、昨年の十二月でございました、第一回の懇談会が総理官邸で行なわれました。そのときまで私は人つくり…

自由民主党文部大臣1963/03/30

43参議院 内閣委員会 第16号

○国務大臣(荒木萬壽夫君) 厳密な法理論は、ちょっと今のお説にかれこれ申し上げる準備がございませんので、省略することをお許しいただきます。 政治的にと申しますか、行政的にと申しますか、考えました理由は、先刻人つくり懇談会で生まれたのじゃないかというお話がちょっとございましたが、そうではございません。私、就任早々から考えましたことは、むろん文部省に行きまして事務当局から話を聞かされたことでもございますが、大学の学長、教授を初めとしまして、…

自由民主党文部大臣1963/03/30

43参議院 内閣委員会 第16号

○国務大臣(荒木萬壽夫君) たとえば、他の公務員むろん低うございますが、戦前の例は、そのものずばり適切ではないことは心得ながら申し上げますが、私の承知しますところでは、戦前、高等師範学校を出て昔の中学の先生になりますと、月給は百円でございました。当時、昔の高等文官試験を受けて役人の卵になって役所に入る、そうすると、七十五円ないし八十五円でございました。教師に戦前はそれだけの国家的社会的な給与上の価値判断の相違が、格差が認められておった。…

自由民主党文部大臣1963/03/29

43参議院 内閣委員会 第15号

○国務大臣(荒木萬壽夫君) これは、基本の法律審議の際もお手あげでございまして、今の御質問も具体的によく理解できません。問題は、適法に運用さるべきことが当然であって、法律の趣旨に反した運用は許されない。しからば、それが具体的に何だかということは、ちょっと今私に答弁しろとおっしゃいましても弱るのでございます。

自由民主党文部大臣1963/03/29

43参議院 内閣委員会 第15号

○国務大臣(荒木萬壽夫君) 具体的にはわかりません。ただわかりますことは、法律の趣旨にたがうべからず、運用していく面があるとすれば、その運用は法律の趣旨を根拠に置きながら妥当でなければならぬ。それ以外のことはやっちゃいかぬ、こう思います。

自由民主党文部大臣1963/03/29

43参議院 内閣委員会 第15号

○国務大臣(荒木萬壽夫君) 法律にこまごまと明記されていない部分で運用に法律もまかせておる、また、運用によらざるを得ないという課題についてのお話かと推察するわけでございますが、法律の運用、解釈というものは、あくまでも法律の本来認めている趣旨に根拠を置いて、妥当な判断のもとに運用を誤らないようにしなければならぬ、そういう心がまえで究明すれば間違いなしにやれるであろう、こう思うわけでございまして、御指摘の具体的な課題を完全に消化できませんの…

自由民主党文部大臣1963/03/29

43参議院 文教委員会 第15号

○国務大臣(荒木萬壽夫君) 大体そういう気持でおります。同時に、いつかもお答え申し上げましたように、高等専門学校は、今、工業の課程だけを置くことになっておりますが、その他の課程につきましても、具体的にどこに置くかということもあわせて検討をしてみたいと存じておりますので、それらもあわせて、できるだけ、これならば現年度及び明年度とほぼ似たような程度のものは置きたいものだと考えております。

自由民主党文部大臣1963/03/29

43参議院 文教委員会 第15号

○国務大臣(荒木萬壽夫君) 具体的にどこへ置くかにつきましては、毎度申し上げておりますように、ことさらの政治的な配慮を一切排除して、事務的に、客観的にとらえて決定するという態度で今日まで参っております。三十九年度にプラス・アルファとして、何をどこへということも、同様の積み重ね方式で、実態に即して参りたいと思っております。

自由民主党文部大臣1963/03/29

43参議院 文教委員会 第15号

○国務大臣(荒木萬壽夫君) 条件が同じであるならば、早く名乗りを上げたところに好意を寄せるのは人情だろうと思います。

自由民主党文部大臣1963/03/29

43参議院 文教委員会 第15号

○国務大臣(荒木萬壽夫君) 概念論から申し上げますれば、法律に基づいてあらかじめ準備行為としての入学試験等を行なうことを許していただければ、概念論として私は必ずしも非難さるべき筋合いじゃなかろう、こういうふうに思うのでございます。もし国会の審議がノーとなった場合にどうだという結果論だけから見ますれば、妥当でない面がむろん出てくることは否定できないと思いますけれども、国会の審議が円満に進行するということを前提として、たとえば受験する生徒な…

自由民主党文部大臣1963/03/29

43参議院 文教委員会 第15号

○国務大臣(荒木萬壽夫君) 御指摘のとおり、法律も予算も正式に成立をいたしました直後から募集に着手する、そうして開校に持っていくというのが望ましいことであることは御指摘のとおりであります。その意味から申し上げますと、先刻もお答えしましたとおりに、理論的には法制局当局からも話がありましたようなことで、不合理というか、法律の趣旨そのものが間違っておるというふうなことにはならぬといたしましても、受験する生徒の立場に立ちました場合、もし国会の審…

自由民主党文部大臣1963/03/29

43参議院 文教委員会 第15号

○国務大臣(荒木萬壽夫君) 御質問があまりはっきりつかめない部分がありますが、三十九年度に開校予定として五カ所をこの法案で御決定いただきたいと思っておるわけですが、先日来プラス・アルファと申しますのは、先刻の御質問にお答えしたとおりの考え方でこの問題に対処したいと思います。そこで結果的にどう出るかは別問題といたしまして、九年度に開校予定の五校、そのほかに何校かが予算折衝で結論に到達したとしまして、そのプラス・アルファの部分は今御審議願っ…

自由民主党文部大臣1963/03/29

43参議院 文教委員会 第15号

○国務大臣(荒木萬壽夫君) その点が少し申し上げにくいのでございますが、先日の米田さんのお尋ねに類似の御質問がございましてお答えしたように思いますが、当然に今御審議願っておるのと同じ形で四十年度開校分が法律の御審議課題として出てくるということを今具体的にお約束するようなことは困難だと思います。これは理屈抜きの予算折衝の現実問題に根拠をおくことでございまして、理論的に究明されれば、今度がそうであるならば、来年度同じように法律案の審議をする…

自由民主党文部大臣1963/03/29

43参議院 文教委員会 第15号

○国務大臣(荒木萬壽夫君) 先ほど来、久留米の短期大学につきましては、一昨年の審議以来のことを念頭に渇いての含みのある御質問であります。申し上げないでもいいことかもしれませんが、制度論、概念論としましては、お答え申し上げましたことに筋は通っておると考えております。御案内のごとく、専科大学という構想がいろいろの都合によりまして思いとどまらざるを得ない、それにかわった制度とでも申し上げましょうか、国立の高等専門学校という制度で発足することを…

自由民主党文部大臣1963/03/29

43参議院 文教委員会 第15号

○国務大臣(荒木萬壽夫君) 募集要項を別としましてもと申し上げたのは、それがあるからなおさらでありますけれども、かりにそれを別にいたしましても、生徒、父兄、学校当局にその熱望がある限りはそれに応ずる措置を講ずることが当然だと、いわんや募集要項あるにおいてをやのつもりで申し上げたのでございまして、ほかの意味で申し上げたわけじゃございません。

自由民主党文部大臣1963/03/29

43参議院 文教委員会 第15号

○国務大臣(荒木萬壽夫君) 感じておりますから、先刻申し上げました大蔵省、政府内部でも大蔵省が相手があることでございますし、国会の御審議もお願いしなきゃなりませんので、最後的な、結論的なことはむろん言う立場にはございません。ベストを尽くしてその熱望にこたえねばならない、あらゆる努力をすべきである、こう申し上げたゆえんでございます。