荒木茂久二
会議録に記録された「荒木茂久二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 925 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本船主協会副会長
- 直近の発言日
- 1951/03/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会56 件・56%
- 逓信委員会32 件・32%
- 建設委員会5 件・5%
- 予算委員会第三分科会4 件・4%
- 交通安全対策特別委員会3 件・3%
※ 全 925 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第10回 衆議院 内閣委員会 第8号
○荒木政府委員 この点につきましては、大体そういつた趣旨のサゼスチヨンがございまして、政府部内でも十分研究いたしておるわけでございます。今度出ました運輸審議会はそのサゼスチヨンから見ましても、十分存続し得る制度でございますので、先ほど大臣から御説明申し上げましたように、さらにその審理官を設けまして、審査を公平かつ愼重ならしめることに努めたいと思つておるわけであります。
第10回 衆議院 決算委員会 第14号
○荒木政府委員 建前はちようど弘済会と同じように、民法上の財団法人でございまして、民法の規定に基いて監督をいたしておるわけであります。経理の面は、全然国鉄とは関係のないことになつております。弘済会に対しましては、政府から補助金を出しておりませんが、交通公社は、国際観光事業を振興するために、海外宣伝をするという建前で、民間に二千万円の補助金を出しておるわけであります。新聞に掲載されたこともございますので、爾来三宅委員のおつしやいましたよう…
第10回 衆議院 決算委員会 第14号
○荒木政府委員 ちようど今正確な数字を持つておりませんけれども、その回牧につきましては、交通公社も全力をあげていたしておるわけでありまして、新たなる雑誌を出して、それによる業績が若干好転いたしておりますので、逐次回收を続けておる、こういうことでございます。
第10回 衆議院 決算委員会 第14号
○荒木政府委員 御趣旨の通りでございまして、逐次監督をいたしておりますし、その経理内容も全部私の方へ報告して来ております。ことに補助金の面に関しましては、詳細なる計画書と、それから実施の経過を報告いたしておりますが、ちようどその資料を本日持ち合せておりませんので、申し上げかねるわけでございます。
第10回 参議院 運輸委員会 第3号
○政府委員(荒木茂久二君) 御承知のように国内航空が許されましたのが去年六男二十六日のスキヤツピンに基きまして、それに基いて内国航空事業会を制定されましたので、本年度内に航空機が飛ぶということを予想しておりましたので、二十五年度予算の補正として相当の額を要求したのでありますが、何と申しましても当時、画が十分できておりませんので、いわゆる向うのはうで作りましたJ・D・A・Cの計画が明らかでありませんので正確な数字を盛るということができなか…
第10回 参議院 運輸委員会 第3号
○政府委員(荒木茂久二君) アメリカの例で行きますと、大体全部ウエーテイングその他政府で施設して航空会社にリーズするということになつておりますが、御存じのように戰前の日航、日本航空時代には全部政府が出しておるという事情でございませんので、予算の事情と睨み合せましてウエーテイング・ルーム等は直接政府が使うものでございませんので、直接会社で作らなければならないということに相成るかとも思いますが、我々といたしましてはこのアメリカの型に倣つて行…
第10回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○荒木政府委員 これは運輸省設置法をつくりますときに、いろいろ御説明申し上げましたように、アメリカに州際商業委員会というものがございまして、陸運、海運の関係の免許可事項を扱つておるわけでございますが、運輸大臣の所管におきましては、陸の関係、自動車、鉄道はもちろん、海運の関係、さらに最近は航空事業の免許に至るまでやるということになりましたために非常にたくさんの免許をいたす。この免許ということは、その申請者船船国民に非常に影響の深いことでご…
第10回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○荒木政府委員 御存じのようにこの委員の構成は、資本家の代表とか、労働組合の代表とかいうような見地から選んでおるのではありませんので、運輸に関する事業につきまして、広い経験と高い識見を有する人を、国会の同意を得て任命するということに相なつておるわけでございまして、そのために限定をして、労働組合の代表を入れるべきであるというよう規定を書くことは、この委員会の本来の趣旨に沿わないかと思うのでございます。そうかといつて、労働組合の代表を排除し…
第10回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○荒木政府委員 今ちようど任期が来ておる人もございませんので、人選をいたしておりませんから、具体的にどうこうお返事を申し上げるわけには参らないわけであります。
第10回 参議院 予算委員会 第10号
○政府委員(荒木茂久二君) 正確な数字を丁度持ち合せておりませんので、年度別その他正確な数字を作りまして、近日中に提出いたしたいと思います。
第9回 衆議院 運輸委員会 第3号
○荒木政府委員 第一の、日本の国際観光において目標としておるところはどこかというお話でございますが、世界各国から来てくれることを大いに歓迎するわけでございますが、現在の情勢から考えますと、アメリカが一番大きなお客様であるというふうに考えております。 それから第一に、勤労階級を対象とするかミリォネア階級を対象とるるかというお話でありますが、これは一人でも多く来てもらうということでありまして、従つて勤労階級たるとミリオネアたるとを問わず、歓…
第9回 衆議院 運輸委員会 第3号
○荒木政府委員 二十六年度の見返り資金を、いかなる部門に幾ら配当するかということは、まだ全然きまつておりません。 それから親光事業のエイド・フアンドに対する司令部側の意向がどうであるかという御質問でございますが、現在提出しているものについては好意的態度でございます。遠からず公式な勧告の出ることを期待しております。
第9回 衆議院 運輸委員会 第3号
○荒木政府委員 これもまたできるだけわれわれの方では、多く申請いたしたいと思いますけれども、どれだけということをきめて正式な書面を出す運びには到達しておりません。
第9回 衆議院 運輸委員会 第3号
○荒木政府委員 これは具体的に申し上げますと、十二月十日に正式なもの、にかけることになつております。
第9回 衆議院 運輸委員会 第3号
○荒木政府委員 大体腹案はつくつておりますが、まだわれわれ運輸省として最後決定をしておりませんので、この際申し上げることをちよつと控えさせていただきたいと思います。 それから安本で、大体の腹案があるかということでございますが、その点については何に幾ら、何について幾らということはきまつておりません。
第9回 衆議院 運輸委員会 第3号
○荒木政府委員 貿易振興をいたしますということが、わが国の国策として重要な問題であることは、大方了承されているところだと思いますが、この観光收入を得るということは、すなわち見えざる輸出として、物の輸出と同様に重要なことではなかろうかと考えております。窮乏のイギリスにおいても、戦後は輸出外貨收入の中で、一番取得の多いのは観光收入でございまして英国は非常に力を入れて、国際収支の状況を改善しているという状態でございますので、われわれはぜいたく…
第9回 衆議院 内閣委員会 第2号
○荒木政府委員 暫定的に置きますと申しましたのは、今御審議を願つております法律によつて、電気通信省の外局である航空保安庁をして、運輸大臣の責任に属する航空運送行政を担当させる、こういうことでありまして、この法案が通過いたしますれば、航空保安庁が航空庁となつて、運輸省の外局となり、運輸大臣の責任に属しておるところの仕事を、その系統の役所で扱う、こういうことになるわけであります。
第9回 衆議院 内閣委員会 第2号
○荒木政府委員 国内航空事業の行われます中心は、何と申しましても人と物と構成などについて迅速的確に運ぶということが中心になつて来るわけであります。航空保安の問題はきわめて重大で、それは航空事業がいかにうまく行くかというバウンダリー・コンデイシヨンをなすものでありまして、その点から申しまして、たとえば運賃の問題にいたしましても、現在汽車、汽船その他と競争関係にありますので、そういう点も総合的に考えなければならぬきわめて重要な点だろうと考え…
第9回 衆議院 内閣委員会 第2号
○荒木政府委員 運賃をいかにきめるかということは、旅客の各運輸機関に対するロードの問題といたしまして、非常に重要な問題でございます。従つて会社が運賃を幾らにするかということは、認可を申請して来るわけでございますから、運輸省としては、その認可申請を設置法に基きまして、運輸審議会にかけまして公聽会を開いて、公正妥当な運賃を決定されることと存じます。
第9回 衆議院 運輸委員会 第2号
○荒木政府委員 御存じのように六月二十六日に、国内航空運送事業の運営に関するメモランダムが来まして、それに基いて国内航空運送事業令ができたわけであります。そしてその所管は運輸大臣がやるということになりまして、運輸大臣が責任大臣ではありますが、現在電通省の外局として航空保安庁がございますので、当分のうち航空保安庁にその事務を扱わしめる、こういうことに相なつておつたわけでありますが、国会が開かれましたので、正式に航空保安庁を運輸省に移しまし…