荒木茂久二
会議録に記録された「荒木茂久二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 925 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本船主協会副会長
- 直近の発言日
- 1951/03/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会56 件・56%
- 逓信委員会32 件・32%
- 建設委員会5 件・5%
- 予算委員会第三分科会4 件・4%
- 交通安全対策特別委員会3 件・3%
※ 全 925 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第10回 衆議院 内閣委員会 第9号
○荒木政府委員 御疑問の点は一応そういうふうに考えられるわけでございます。しいて附則の二項のような規定をぎようぎようしく置かなくてもいいじやないか、こういう御意見もずいぶんあり得ると思うのでございますけれども、実は公聽会を主宰することはなかなかこつを要することでございますので、審理官を任命して即日に公聽会を主宰させるということができませんので、ある程度の訓練期間と申しますか、仕事にならさせる間たけは、事案が重要でなくとも、軽微な事項につ…
第10回 衆議院 内閣委員会 第9号
○荒木政府委員 個々の事案について審議会が認定するわけでございますけれども、たとえて申しますと、特に重要なるものの例として考えられますのは、御存じのように、今度国内航空事業が始まる。それについて国内航空事業の免許を受けるというようなことについて、二、三の申請書が来る模様でありますが、そのうち一つだけを免許するということになりますので、そういう事案は特に重要なものに該当するであろうと思います。それから重要でないものの代表的なものとして考え…
第10回 衆議院 内閣委員会 第9号
○荒木政府委員 運輸省の職員中から仕命いたしますので、相当なエキスパートがなるわけでありますけれども、何と申しましても公聽会というものがある程度の活動をやりますので、一応三月三十一日までは委員がやれることになつておりますけれども、来年の三月三十一日を待たないで、相当早く習熟して、一月なり、二月のうちに、この十六條の二の本則にもどれると思います。任命しますのは、十級から十二級の程度の優秀官をこれに充てる、こういうふうに考えております。
第10回 衆議院 内閣委員会 第9号
○荒木政府委員 二十五年度の諮問件数を申し上げますと、大体三千件近くになるわけであります。そのうち公聽会を開催いたしましたのが、海運関係で三十四件、民営鉄道関係十八件、通運事業関係につきましては、いわゆる公聽会でなしに聽聞会を開いて、全部聽聞会の形式でやつておるわけであります。速記をとつて行きたいと思うのでございますが、御存じのように、速記をとりますと非常に金がかかりますので、要領を筆記いたしておるわけであります。御存じのように、免許関…
第10回 衆議院 内閣委員会 第9号
○荒木政府委員 従来の例で申しますと、地方で開催しました場合も多数あるわけでございます。しかし現在におきましては委員がみずから出て公聽会を開いておりますので、旅費その他の制限もございまして、全部地方へ出かける回数が都合通り参つておりません。審理官が開催するということになりますれば、できるだけ東京まで来てもらわないで、地方で開催できるというふうに進めたいと思います。
第10回 衆議院 内閣委員会 第9号
○荒木政府委員 その点は大臣の提案理由の説明のときに、補助機関が全然なかつたと申し上げたのは、少し語弊があるかと思います。実は調査その他は、各原局、海運でありますれば海運局、自動車関係でありますれば自動車局、地方鉄道軌道の関係でありますれば鉄道監督局というふうに、各原局が相当精細な資料を整えまして、それを審議会の方に提供して、審議会の質問を受けておる、こういうわけでございます。ところが御存じのように、運輸審議会が運輸大臣に対して答申いた…
第10回 衆議院 内閣委員会 第9号
○荒木政府委員 予算が十分に参りませんのでひとまず六人の審理官を置く、こういうことであります。
第10回 衆議院 内閣委員会 第9号
○荒木政府委員 部屋付のいわゆる給仕的な者を入れまして、現在六人おるわけでございますが、ほんとうの事務の方は三人増員になつております。従つて今度の増員は、審理官が六人、事務補佐、書記的な仕事をします者が三人増員になつておるわけでございます。
第10回 衆議院 内閣委員会 第9号
○荒木政府委員 事案の内容にもよりますけれども、これはできるだけ早く報告書を作成して、利害関係人に提出するということにいたしたいと考えております。五日ぐらいを目標にして急がせたい、こういうふうに考えております。
第10回 衆議院 内閣委員会 第9号
○荒木政府委員 運輸審議会の制度はアメリカのICC制度を燒き直しておるものでありますが、大分趣はかわつております。ICCの制度は非常にいいということでありますが、ただ一つの欠点は、最後の決定を下すのに、申請書が出てから非常に長くかかるというのが非常に大きな欠点だ、こう言われておるわけでありまして、運輸省では申請書を受理してから最後の決定をするまでの期間を、なるべく短かくして行きたい、こういうふうに考えておるのであります。従つて重要な事案…
第10回 衆議院 内閣委員会 第9号
○荒木政府委員 この報告書を書面にしまして利害関係人に出すというのは、今度新しくこの法律の改正によつてやろうとしまする制度でございまして、今まではそういう例はないのでございます。ただ方法としましては、今まではこれに訴願の道が開かれていたわけでございます。この制度ができてから、ことしの六月で二年間になりますけれども、訴願は最近一件出ただけでございます。
第10回 衆議院 内閣委員会 第9号
○荒木政府委員 この審議会で扱います事案は、御存じのように事業の免許、不免許でございまして、申請者自身に対しましてはもちろんのこと、一般公衆にも非常に影響するところが多うございますので、なるべくその審理の経過を公表いたしまして、いわゆるガラス張りの中で審理を進める。そして免許する、免許しないという理由を明らかにいたしまして、一般の人に十分納得してもらう。いわゆる行政の民主化といいますか、そういうことをやることが、この運輸審議会制度を設け…
第10回 衆議院 内閣委員会 第9号
○荒木政府委員 ちようど正確な数字を持つて来ておりませんが、専門の公安職員は大体三千をちよつとオーバーしておると思います。その他普通の駅長その他で公安職員を兼務しておるのが、五千ぐらいおるかと思います。これは全部鉄道職員の中から訓練をして採用しますので、外部から、警察官の経歴のある者をとるということではございませんで、現在鉄道の事務に従事しておる者の中から選ぶ、こういうことになつております。
第10回 参議院 運輸委員会 第12号
○政府委員(荒木茂久二君) 気象台のほうでも要求しておりますし、若干取れたということを聞いております。やはりテレタイプの金でございますけれども、今正確に記憶しておりませんので、この次に御回答申上げたいと思います。なお、本省の関係においては別に追加する費用はございません。 —————————————
第10回 参議院 運輸委員会 第12号
○政府委員(荒木茂久二君) 運輸省設置法等の一部を改正する法律案は、衆議除に先に提出になりまして、本会議を通過しまして、目下参議院の内閣委員会で審議されておりますので、最も関係の深い運輸委員会において御説明する機会を持ちたいと思うわけでございます。 この度の改正は、第一には運輸審議会に審理官制度を設けることであります。運輸審議会は、御承知のように、鉄道、道路運送事業、定期航路事業等の免許、運賃の認可等運輸行政の根幹ともいうべき行政につき…
第10回 参議院 運輸委員会 第12号
○政府委員(荒木茂久二君) 審理官の数はもう少し多く取りたかつたのでありますが、予算の都合上六人取つております。それから事務補佐をやる書記的なものが三人、合せて九人だけ増員と、こういうことになつております。
第10回 参議院 内閣委員会 第17号
○政府委員(荒木茂久二君) この前のときは、航空運輸事業の免許を受ける主体が、免許を受ける者が外国会社で以て組織する会社であつたのであります。ところが今度の制度になりますというと、航空運送事業の免許を受けた者は、日本法人である日本人が免許を受けて、地上の設備から経営から全部、飛行機を所有し、飛行機を飛ばすということを全部やることが、航空事業の内容を完全にやるということになるわけでありますが、御存じのように極東委員会の決定がございまして、…
第10回 参議院 内閣委員会 第17号
○政府委員(荒木茂久二君) その点は、今度できる日本法人である会社と、それから現在来ている外国航空会社がJDACといつておりますが、JDACとの契約によつてきまるわけでありまして、恐らく或いはそういう時期が来たらそれは買取るというようなことを契約するようなことになると思いますが、専らそれは、将来の両当事者間の契約によつてきまるということになると思います。
第10回 参議院 内閣委員会 第17号
○政府委員(荒木茂久二君) それは先ほど航空庁長官がお話申上げましたように、政令の條文には実質上日本人が支配している、向うの何から言いますとジヤパニーズ・コントロールド・ジユリイデイカル・パースンこういうことになつておりますので、実質的に株の資本金の五〇%以上ですね、それから役員の半数以上を向うが持つ、日本人以外の者が持つ、こういうことになりますというと、今実質上日本人の支配する法人というような要件を充たしませんので、免許をするときの資…
第10回 参議院 内閣委員会 第17号
○政府委員(荒木茂久二君) それはポツダム政令によりまして一社に限る、こういうことになつております。ただ一つだけでございます。