荒木茂久二
会議録に記録された「荒木茂久二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 925 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本船主協会副会長
- 直近の発言日
- 1950/12/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会56 件・56%
- 逓信委員会32 件・32%
- 建設委員会5 件・5%
- 予算委員会第三分科会4 件・4%
- 交通安全対策特別委員会3 件・3%
※ 全 925 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第9回 衆議院 運輸委員会 第2号
○荒木政府委員 国内航空運輸事業の運営に関する覚書が出されましたのが、先ほど申しましたように本年六月二十矢口であります。翌二十七日には司令部と会社側は、事業開始のための細目の協議を行い、七月五日には会社側が共同声明を発表し、本事業開始の必要性を説くとともに、八月一日までに本件に関するすべての問題が検討される旨を明らかにしたわけであります。続いて八月三十一日付で内国航空株式会社の株式取得の許可と、事業開始の許可の申請を行つて参つたわけであ…
第9回 衆議院 運輸委員会 第2号
○荒木政府委員 これは事業令の第二条におきまして、出願資格者が規定されておりまして、大体前田委員のおつしやる通りになつております。読んでみますと、「国内航空運送事業(本邦(本州、北海道、四国、九州及び運輸省令で定めるその附属の島をいう。)内の各地間において航空機により旅客、貨物又は郵便物の運送をする事業をいう。以下同じ。)は、昭和二十年九月号日から昭和二十五年一月一日までの間において、本邦以外の地と本邦内の各地との間において航空軍会の事…
第9回 衆議院 運輸委員会 第2号
○荒木政府委員 ちよつと誤解があつてはいけませんので、先に申し上げておきますが、今度できました国内航空株式会社と申しますのは、外国法人ではございませんで、日本の商法によりました日本法人でございます。ただその出資者が日本人でないということでありまして、その会社自体は完全に日本の諸般の法律の規律を受ける、こういうことに相なつているわけでございます。 なお第二の問題でございますが、これはいわゆるその出願し得るものは、現在設立されているような会…
第9回 衆議院 運輸委員会 第2号
○荒木政府委員 もちろん運賃の決定がきわめて重大な要素でありますために、それに関しましては今申し上げましたような手続をもつて、愼重に各運送事業間における不公正な競争が行われないような、公正妥当な運賃を決定するということに、絶大の努力を拂うことはもちろんでございます。 なおこの事業が独占的事業として、将来長きにわたつて一社がこれを行うというようなことについては、運送事業令の第二条第五項におきまして「第一項の免許には期限を附することができる…
第9回 衆議院 運輸委員会 第2号
○荒木政府委員 先ほど申し上げましたように、事業計画がま荘提出されておりません。なお新聞等に二、三度出ました一等と二等との間ぐらいの運賃を決定するということに関しましては、われわれ日本政府側としては全然関知いたしておりません。
第9回 衆議院 運輸委員会 第2号
○荒木政府委員 この免許は事業開始の免許でございまして、認可は運賃に関する認可であります。その他の処分と申しますのは、取消し、停止を含んでおるわけでございまして、別にそれ以上の深い含みがあつて書いたものではございません。普通の書き方によつて書いただけでございます。
第9回 衆議院 運輸委員会 第2号
○荒木政府委員 六条に掲げてございますのは、運輸審議会の諮問事項でございまして、この国内航空運送事業令に基きます中で、特にかけないことになつておりますのは、飛行場の使用の許可でありますが、これはスキャップ・インに基きますと、運輸大臣が司令部の許可を得て使用を許可する、こういうことに相なつておりますので、運輸審議会にかけましてもその通りになりません。最終決定が司令部にあります関係から、諮問事項にいたしていないのでありまして、その他の処分は…
第9回 衆議院 運輸委員会 第2号
○荒木政府委員 運送事業令の九条の飛行場の使用許可につきましては、運輸審議会へ諮問しない、こういうことになつております。この許可につきましては、あらかじめ司令部の許可を受けることに相なつておるのでありますが、この政令は日本政府と日本国民を対象としておるものでありますので、スキャップ・インにはございますが、その趣旨は九条にはうたわなかつたわけでございます。
第9回 衆議院 運輸委員会 第2号
○荒木政府委員 今岡田委員の言われました二つの事項のほかに、事業計画変更の認可があります。
第9回 衆議院 運輸委員会 第2号
○荒木政府委員 御趣旨の通りでございまして、われわれ事務当局がアービトラリーな判断に基きまして、運輸審議会にかけたりかけなかつたりするということは、いたしておらないのでございまして、同じ航空運送事業令に基きます許可以外のものは、全部運輸審議会に諮ることになつておるわけであります。ただ運輸省設置法に基きまして運輸審議会が、軽微な事項として、これはかけなくてもよろしいという具体的な個々の案件について事務当局の方にさしもどしがある以外の事項の…
第9回 衆議院 建設委員会 第4号
○荒木政府委員 国際観光の振興ということが、国際収支の改善と国際親善の増進に役立つことは申し上げるまでもないのでございまして、運輸省といたしましては、国際収支の面からいたしまして、海運事業の発達と国際観光事業の発達に及ばずながら努力をいたしておるのであります。 〔田中委員長代理退席、内海委員代理着席〕 従いまして両法案のように、観光資源を保持し、充実するということを趣旨としておりまする法案につきましては、まことにけつこうな案だと考える次…
第9回 参議院 内閣委員会 第2号
○政府委員(荒木茂久二君) お手許へ配付してございます運輸省設置法等の一部を改正する法律案、それから参考資料として差上げました運輸省設置法、国内航空運送事業会、電気通信省設置法、その他一連の関係の条文を差上げてあるはずであります。 一条は「運輸省設置法の一部を次のように改正する。」目次の「海難審判庁」の次に……これは外局でございますから、運輸省にあります外局の「海難審判庁」の次に「航空庁」を追加するという改正でございます。 次は三条十号…
第9回 参議院 内閣委員会 第2号
○政府委員(荒木茂久二君) 誠に恐縮でございまして、実はお配り申上げてあると思つておつたのでありますが、まだ参つておりませんで、今日丁度持つておりませんが、この次に航空運送事業会全文を持つて参ります。要点を申上げますと、この政令は次回に大臣が詳細に御説明になると思うのでありますが、六月二十六日でございましたが、スキヤツピンが参りまして、それに基いて政令を出したわけでございます。大体スキヤツピンの字句に従いまして制定いたしたわけでございま…
第9回 参議院 内閣委員会 第2号
○政府委員(荒木茂久二君) 法律的に申しますと、出願資格者は限定されておりますけれども、免許するしないは運輸大臣の権限に属しておると、条文上はさように相成ると思いますけれども、実質の問題につきましては、いろいろ仰せになつたような方向にならざるを得ないかと思つております。
第9回 参議院 内閣委員会 第2号
○政府委員(荒木茂久二君) 説明員から説明をいたさせます。
第9回 参議院 内閣委員会 第2号
○政府委員(荒木茂久二君) これは実はスキヤツピンが出ましたのが六月二十六日でございまして、その後日本政府に対しまして、先ほど申上げましたように、国内航空運送事業株式会社の設立、厳密に言えば株式取得でありますが、それの申請と、それから航空事業開始の許可の申請と、二つ出して来たわけであります。その場合は、まだこの政令が出ておりません。閣議決定はあつたので、航空運送に関する事務は運輸大臣の所管に属せしむるということをきめておりましたけれども…
第9回 参議院 内閣委員会 第2号
○政府委員(荒木茂久二君) その通りでございます。
第8回 参議院 運輸委員会 閉会後第2号
○説明員(荒木茂久二君) 気象台の予算の増額につきまして、当委員会で非常にお骨折りを頂いておりますことは、感謝に堪えない次第でございます。御存じのように、すでに政府としては予算を編成してGHQに出しておりますので、我々運輸省といたしまして、大蔵省に正式に増額方を折衝するということは困難な事情でございますので、遺憾ながらそのほうの折衝を強力に進めておるということを申上げられない段階でございます。事ここまで発展しておりますので、委員会のほう…
第8回 参議院 運輸委員会 閉会後第2号
○説明員(荒木茂久二君) 大臣は止むを得ない用務を先にやつておりまして、それを済ましてかち出席になるという心組みでいられるようでありますが、お話もありますので、更に後刻……。
第8回 参議院 運輸委員会 閉会後第2号
○説明員(荒木茂久二君) これから大臣に連絡して御出席願うように努力して見たいと思います。