荒木茂久二
会議録に記録された「荒木茂久二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 925 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本船主協会副会長
- 直近の発言日
- 1952/05/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会56 件・56%
- 逓信委員会32 件・32%
- 建設委員会5 件・5%
- 予算委員会第三分科会4 件・4%
- 交通安全対策特別委員会3 件・3%
※ 全 925 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 衆議院 運輸委員会 第26号
○荒木政府委員 これは全部未成線でございまして、今回新たに着手するものではございません。その線路のできぐあいは禁じのようにいろいろ違いまして、もう路盤がほとんど完成しているものもございますし、その程度がそう進んでいないものもございますが、全然着手しない線ではないわけであります。
第13回 衆議院 運輸委員会 第26号
○荒木政府委員 先ほど御説明申し上げましたように、この十六線をやりますために、初年度に要します経費が四十七億二千万円でございます。四十七億二千万円の補正予算がとれますれば、この全部に着手する。なお補正予算といたしましては、先ほど申し上げました営業休止線も着手しなければならないと思いますので、さらにその分が六億八千八百万円ということになるわけでありまして、五十億を突破いたしますので、運輸省並びに国鉄においては、それが全部補正予算において計…
第13回 衆議院 運輸委員会 第26号
○荒木政府委員 岡田委員の申されました通り、先ほどの数字は間違つておりまして、四十七億二千万円というのは、今度とれております二十億を含んで四十七億二千万円、さらに六億八千八百万円の営業休止線が加わる、こういうことでございます。訂正いたします。営業休止線の問題でございますが、これは営業の休止を告示いたしておりまして、廃止いたしておりませんので、これを復活するのは新線建設に該当しない、こういう形式論理に相なるわけであります。そこでこの二十億…
第13回 衆議院 運輸委員会 第26号
○荒木政府委員 この中には車両費も含まれておるわけでございます。だからこれに対しまして、ネットの工事費に対しまして九・七%の車両費と七・一%の総係費、これの含まれた額がこの二十二億何がしということになつておるわけでございます。
第13回 衆議院 運輸委員会 第26号
○荒木政府委員 さようでございます。
第13回 衆議院 運輸委員会 第26号
○荒木政府委員 答申としては決定したわけでございますが、実際の工事に着手いたしますのについては先ほど申し上げましたように国有鉄道法に基きまして、国鉄総裁が新線建設の認可を申請して来るわけでございます。その認可出講は、おそらく問題なく十一線について認可申請をして来ることと思います。それについてただちに認可を與えまして工事に着手する、こういう段取りになるわけでございます。
第13回 衆議院 運輸委員会 第26号
○荒木政府委員 資材の関係は幸いにして、この程度の新線建設でありますと、全然心配なくやれる予定であります。
第13回 衆議院 運輸委員会 第26号
○荒木政府委員 予定線に載つておるのが約百五十線ございます。それから予定線に載つておりませんが、予定線に追加してもらいたいという路線で、国会で請願が採択せられたものが、二月ごろ調べたところでは六十六線ございます。その後に採択されたものがございますから、現在は七十くらいに相なつておるかと思います。それらについては現在予算の計算はいたしておりません。ただ未成線四十八線の分については、どれだけの経費がかかるかということは一応計算しておりますが…
第13回 衆議院 運輸委員会 第26号
○荒木政府委員 一応個々の線で数字を出しておりません。集計いたします。
第13回 衆議院 運輸委員会 第26号
○荒木政府委員 先ほど御質問のございました四十八線をやるのに、どれだけの金がかかるかという御質問にお答えいたします。これは概算で申し上げるわけでございますが、車両費等を入れまして四十八線で約一千億かかるのであります。 それから今お尋ねになりました並べてある順番は、いろは順に並べてもいいわけでございますし、ABC順に並べてもいいわけでございますが、従来のいろいろな例にならいまして、北から南へ並べたわけでございまして先に書いてあるのが点数が…
第13回 衆議院 運輸委員会 第16号
○荒木政府委員 御存じのように諮問第一号、第二号が提出されております。今度二十億の予算がきまりましたが、大体諮問第二号において御諮問申し上げた事項の範囲に該当すると思います。その中で十分論議されて決定されることと思いますので、政府から原案を出せとか、国鉄から原案を出せとかいうような御論議があるかと思いますけれども、もちろんさようなものは審議会を拘束するわけでもございませんし、審議会は各方面の経験者がお集まりでございますから、自由に御討議…
第13回 衆議院 運輸委員会 第11号
○荒木政府委員 これは政府において、人事院の勧告をいかに措置するかという問題とにらみ合せて、処置されることだと思います。政府においても、もちろんその予算の点は考慮に入れておりませんが、政府においても措置をするだろうと思います。その措置に応じて、国鉄においても考えるということでございまして、現在において政府から、その金を国鉄に流すとかあるいはどうするとかいうことは、まだ御返事申し上げるほど具体的になつておりません。
第13回 参議院 運輸委員会 第8号
○政府委員(荒木茂久二君) 現在ございますのが、御存じのように信濃川の千手のほうが十二万キロワツト、それから小千谷のほうが五万キロワツト、貯水地を入れますと二万五千キロワツト殖える、こういうことに相成つております。それから火力のほうといたしましては川崎に五万五千キロの発電所がある。赤羽に一万キロの発電所がある。赤羽のほうは殆んど常時使用し、川崎のほうはこれは渇水時に使用する。将来の計画といたしましては、一応心積りと言いますか、具体化する…
第13回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○荒木政府委員 運賃の調整を国鉄と私鉄の間をどういうふうにしておるか、こういう御質問でございますが、国鉄と私鉄はベースが違つておりますので、大体別個の見地で、原価計算をもとにしてやつておるわけでありますが、しかしまだ大都市付近の私鉄でございますと、並行線等もございまして、そこに競争関係を生じますのでそういう場合においては大体国鉄の方と同率でやるというふうにいたしまして、実情的に考えておるわけであります。国鉄と関係のないところでございまし…
第13回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○荒木政府委員 運賃を幾らにきめるかということは非常にむずかしい問題でございまして、国鉄と私鉄との関係もありますし、またバス、トラツクというようなその他の競争関係にある交通機関もございますし、それから原価の面もございますし、いろいろの面を考えまして、総合的にできるだけ合理的に調整することに努力いたしておるわけでございます。
第13回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○荒木政府委員 御承知のように公共企業体というものは特殊な形態でございますので、ある場合には非常に国に近づけて考え、ある場合にはこれを民間会社に近づけて考えるというような、いろいろ御議論あるわけでございますが、ただその主体が公共企業体でありましようとも、会社でありましようとも、その労務に対する正当な報酬を与えるという考えはなければならぬと考えているわけでございまして、現在におきましても公務員とは別個の考え方をいたしておるわけであります。
第13回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○荒木政府委員 御存じのように幹部級、いわゆる理事以上の給与が非常に低いわけでございます。これも一挙にというわけにも参りませんが、逐次こういつた方向に進むように努力いたしたいと思います。
第13回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○荒木政府委員 よく技術系統が冷遇されるというようなことがいわれますが、鉄道は御存じのようにもともと技術屋から発足しておりますので、私の見たところでは技術系統が冷遇されているということはございませんので、事務といわず、技術といわず、実力のある人がその地位についておる、こういうふうに考えるわけであります。一般官庁ではそういうことがいわれておるようでございますが、特に鉄道は、御存じのように建設から始まつて初期から優秀なる技師がたくさんいたの…
第13回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○荒木政府委員 労資の協調ということが一番望ましいわけでありまして、労働者や組合側にもいろいろと主張があることと思いますが、それを調整するために団体交渉をし、団体交渉によつて妥結点に持つて行くということを建前としておるわけでございますが、妥結をしない場合におきましては、公共企業体労働関係法の規定するところによりまして、調停、仲裁にかかるわけであります。仲裁がありますと、その事項について予算的措置を要するならば刻々に国会に諮る、こういうこ…
第13回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○荒木政府委員 高能率、高賃金ということが最も望ましいことでありまして、国鉄においてもそういつた考えは常に取入れておるわけでございます。現在におきましても報償金、能率賃金というように、能率的な面を加味してやつておるわけでございます。しかし普通の請負的なものにはなつておりませんで、まだ研究の余地がありますが、あくまで高能率、高賃金ということで給与体系を組んでおるつもりでございます。