荒木茂久二
会議録に記録された「荒木茂久二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 925 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本船主協会副会長
- 直近の発言日
- 1952/12/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会56 件・56%
- 逓信委員会32 件・32%
- 建設委員会5 件・5%
- 予算委員会第三分科会4 件・4%
- 交通安全対策特別委員会3 件・3%
※ 全 925 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第15回 参議院 運輸委員会 第8号
○政府委員(荒木茂久二君) さようでございます。
第15回 参議院 運輸委員会 第8号
○政府委員(荒木茂久二君) その収支の計算におきまして非常に窮屈で、若干の赤字が大体出るということで、その程度免税すると、会社の経理がよくなるという、いわゆる会社の経理を助けるという面が一つと、それから又ガソリン税そのものが我々としましては少しおかしいじやないか。だからガソリン税自体に内在するところの不合理性というものを考えまして、両方の面からガソリン税の免除を主張したわけであります。
第15回 参議院 運輸委員会 第8号
○政府委員(荒木茂久二君) 会社の経営を弁護するつもりは毛頭ございませんが、四千三百万円にこれがコリスポンドする期間は十月二十五日から三月三十一日まででありまして、六千万円にコリスポンドするのは一ヵ年でありますから、今おつしやつたような勘定にはちよつとならんのじやないかと思います。
第15回 参議院 運輸委員会 第8号
○政府委員(荒木茂久二君) 五ヵ月ちよつとであります。
第15回 参議院 運輸委員会 第8号
○政府委員(荒木茂久二君) 通行税は会社の経理とは全然関係ございませんので、会社がお客さんからとつて政府に納めておるわけです。通行税がなくなれば、その分だけなくなつて、当然二割安くなる、こういうことでございまして、会社の経理とは無関係のことでございます。
第15回 参議院 運輸委員会 第8号
○政府委員(荒木茂久二君) そうでございます。
第15回 参議院 運輸委員会 第8号
○政府委員(荒木茂久二君) まだどの程度に下げるというコストの分析をやつておりませんので、今ちよつとここで申上げる段階まで来ていないわけでございます。
第15回 参議院 運輸委員会 第8号
○政府委員(荒木茂久二君) 先ず国際線を延長するということにつきましては、日本側として設備をする必要がございませんので、ただこの国際に進出する資金を調達することについての問題があるだけであります。今の問題について主な問題と考えられますのは、飛行場の施設と思いますが、二十八年度に大蔵省に要求しておりますものは新路線といたしまして大阪から高松、岩国、大分、福岡、大牟田という一つのライン、それからもう一つは福岡から鹿児島のライン、それからもう…
第15回 衆議院 運輸委員会 第7号
○荒木政府委員 第一番目の運輸省における審議会にどういうものがあるだろうかというお尋ねでございますが、航空に関しては今の航空審議会、それから海運の関係については造船業合理化審議会、それから鉄道の方に関しては鉄道建設審議会というものがあるわけでございます。なおもう一つおつしやいました航空機生産審議会は運輸省ではございませんで、通産省に属しておるわけでございます。その構成員でございますが、建設審議会は衆参両院から委員を入れるということが法律…
第15回 衆議院 運輸委員会 第7号
○荒木政府委員 私は御激励のお言葉をいただきまして、まことに感謝にたえない次第であります。御指摘の通りまことに微々たる力でございまして、汗顔にたえない次第でございますけれども、せつかく日本の民間航空の再発足にあたりまして、ぜひすみやかにこの目的を達したいと思いまして、駑馬にむちうつて努力しておる次第であります。今後ますます御激励、御鞭撻、御支援をいただきたいと思います。なお航空局に航空の専門家が少いといつた御指摘でございます。少いと言わ…
第15回 衆議院 運輸委員会 第7号
○荒木政府委員 日本が終戦前におきまして、世界の航空国として優秀な地歩を占めておつたことは御存じの通りで、ございましてわれわれとしては一刻も早くその当時に返りたいと念願してやまない次第でございます。御指摘になりました青少年の空へのあこがれと、航空思想の普及と申しましようか、そういうものに関しましても、われわれ大いに努力をいたしておる次第でございますが、幸いにして青少年の間におきます航空に対する熱といいますか、空に対するあこがれは非常に強…
第15回 衆議院 運輸委員会 第7号
○荒木政府委員 沖繩の立場は、現在日本の支配の中に入つて行けない状態にありまして、外国並の扱いをいたさなければならぬわけでございます。外国に行く飛行機の発着する場所は、いわゆる国際空港というものになるわけでございます。そこで今御説のように、沖縄の親近感といいますか、経済的な面とか、いろいろな面から、非常に近くて国内同様に扱うことが最も望ましいわけでございますけれども、この沖繩は日本の国内でないというわけでございまして、これが国際線という…
第15回 衆議院 運輸委員会 第7号
○荒木政府委員 これは政府の予算ではございませんで、会社の予算でございますが、この三十二億と申しますのは、国際線をやりますための金でございまして、国内線は今たくさんの会社が申請を出しておりますが、その会社によつているく回数がございますから、はたしてどこを許すかということでおのずからかわつて来ると思います。何と申しましてもまだ初期でありまして、アメリカのようになりますと、向うの汽車の三等に当るものと、飛行機の三等に当るいわゆるコーチ・サー…
第15回 衆議院 運輸委員会 第3号
○荒木政府委員 私航空局長の荒木であります。よろしくお願いいたします。 お手元にお配りしてあるのでございますが「民間航空の現状」というのを中心として説明申し上げたいと思います。 わが国の航空活動は、御承知のように終戦後極東委員会の決定に基く総司令官の命令によりまして、一切禁止されていたわけでございます。グライダーのようなものを含めまして、飛行機らしいものは一切持つこともできないし、飛ばすこともできないし、製造することも修理することもでき…
第15回 参議院 運輸委員会 第3号
○政府委員(荒木茂久二君) お手許に配付申上げました民間航空の現状と申しますのを見ながら、御説明いたしたいと思います。 御存じのように講和條約が効力を発生いたしますまでは、日本における航空活動は禁止されていたわけであります。一部解除になつたといいますか、航空の解かれてないほうの仕事をやるということで、不自然な形で、自主性のない形で一昨年の十月二十五日から日本航空株式会社がノーウエストの飛行機をチヤーターして事業を始めたわけであります。四…
第13回 参議院 運輸委員会 第19号
○政府委員(荒木茂久二君) 本伸度予算に計上してあります二十億を以て着手すべき新線の選定を中心といたしまして、十六日に第三回鉄道建設審議会を開きました。二十四日に小委員会を開きました。二十八日に第四回の総会を開きまして、お手許に配付してございます通り、答申案一つと、建議案二つが可決されまして、それぞれ正規の手続が踏まれたわけであります。つきましてはこれについて御説明申上げたいと思います。 先ず答申案のほうについて御説明申上げますと、新線…
第13回 参議院 運輸委員会 第19号
○政府委員(荒木茂久二君) 御存じのように、運輸大臣の諮問機関として敷設法によつてできておりますし、その委員の範囲につきましても法律で明足してございますし、且つ衆参両院から委員におなり頂いたかたについては、各院の本会議において承認されてなされた各議員を以て構成され、そこで慎重に審議された方針でございますので、運輸大臣はこれを尊重するのが当然ではなかろうかと、こういうふうに考えているわけでございます。
第13回 参議院 運輸委員会 第19号
○政府委員(荒木茂久二君) 長崎総裁は委員の一人として加わつておられます。
第13回 参議院 運輸委員会 第19号
○政府委員(荒木茂久二君) この十一線は全部いわゆる未成線でございまして、帝国議会当時に予算が取れて工事に着手した線であります。従つて大部分工事が完了しています。例えば江川崎線とか中湧網線とかいうものは非常に土工工事が進んでおります。そういつた工事の進め方の資料も各線につきまして次回までに御提出いたしたいと思います。
第13回 衆議院 運輸委員会 第26号
○荒木政府委員 本年度本予算においてきまりました二十億の鉄道新設費をもちましてただちに着手いたします線路がきまりましたので、その経過を御報告申し上げたいと思います。 先月の十六日に建設審議会の総会を開いていただきましてそこで会長補充その他事務的なことを行つたわけでございます。そこで本年度の予算は遺憾ではあるけれども三十億ときまりましたので、それをもつて着手すべき線路をさしあたりますきめるという必要に迫られているので、いかがすべきかという…