荒木茂久二
会議録に記録された「荒木茂久二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 925 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本船主協会副会長
- 直近の発言日
- 1952/12/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会56 件・56%
- 逓信委員会32 件・32%
- 建設委員会5 件・5%
- 予算委員会第三分科会4 件・4%
- 交通安全対策特別委員会3 件・3%
※ 全 925 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第15回 衆議院 外務委員会 第10号
○荒木政府委員 まつたくわれわれもさように考えておりまして、戦前には非常にたくさんの優秀なパイロット、ナヴイゲーターその他の航空要員がおりましたものが、現在ではまだ日本航空の飛んでおる飛行機も、日本人の手でやれないという状態でございまして、これは一刻も早くこの状態から脱却したい。既存の航空士を現在の定期飛行、その発達した技術に適応するように再訓練をいたしまして、一刻も早く飛ばしたいということに努力をいたしておる次第でございます。つきまし…
第15回 衆議院 外務委員会 第10号
○荒木政府委員 場所につきましてはいろいろあるわけでございますが、何と申しましても既存のものを使わなければなりませんので、いろいろ検討いたしましたところ、焼津の飛行場ですとビーコンもございますし、あそこがよいのではなかろうか、こういうふうに考えております。なお幾らの予算がいるかということでございますが、一応大蔵省に要求いたしておりますのは、飛行機その他いろいろなものを含めまして約九億円でございます。
第15回 衆議院 外務委員会 第10号
○荒木政府委員 これは国際民間航空条約に日本が加入いたしますと、その第二十六条によりまして、「締約国の航空機が他の締約国の領域で事故を起し、且つ、その事故が死亡若しくは重傷を含むか、又は、航空機若しくは航空保安施設の重大な技術的欠陥を示す場合には、事故の起つた国は、自国の法律の許す限り国際民間航空機関の勧告する手続に従つて事故の事情の調査を始める。右の航空機の登録国には調査に臨む立会人を派遣する機会を与えなければならない。調査を行う国は…
第15回 衆議院 外務委員会 第9号
○荒木政府委員 民間航空の再開に伴いまして、御存じのように七年間の空白があるところを埋めて、非常に激烈な競争が行われておる世界航空界に進出するわけでございますので、そこに非常に困難な問題が山積しておるわけでございます。しかし、われわれといたしましては、これを押しのけて行きたいと考えておるわけで、運輸省としましては、先般航空審議会にわが国民間航空の再開方針いかんという諮問を出して、その答申を得たのであります。その答申を考慮に入れてやつて行…
第15回 衆議院 外務委員会 第9号
○荒木政府委員 日本でつくつた飛行機で、日本人がこれを飛ばして行くことが一番望ましいことでございますが、現在の段階で国内航空もそうでございますが、特に国際航空に出て行きますのには、日本でつくつた飛行機を使うことは、遺憾ながら困難な状態でございます。御参考までに申し上げますと、大体世界の国際航空に従事しておりますものが、大小合せて全部で四千機ぐらいあるわけでございますが、この七五%までは米国製でございます。一五%が英国製というような数字に…
第15回 衆議院 外務委員会 第9号
○荒木政府委員 講和条約が効力を発生するまでは、グライダーのようなものまで含んで、あらゆる飛行機の製造、所有、修理、飛ばすということは禁止されておりましたけれども、講和条約の効力発生以後は完全に自由であります。ただ事実上の能力が日本にないというだけであります。
第15回 衆議院 外務委員会 第9号
○荒木政府委員 現在は何らの制限を加えられておりません。
第15回 衆議院 外務委員会 第9号
○荒木政府委員 現在は二つでございまして、羽田——正確にいいますと東京国際航空でございますが、羽田と、一時的なものとして、将来そういうことでなくなることになると思いますが、岩国と二つでございます。
第15回 衆議院 外務委員会 第9号
○荒木政府委員 飛行場を新たに建設するということ、特に国際航空に適するような大きい飛行場を建設するということは、容易なことでありませんので、現在あります東京は国際空港としてでありますが、さらにそれ以上に多くの飛行場が開港場的なものになるということはむずかしいと思います。なお福岡、大阪とかいうようなところは、日本側から見ましても、将来台湾に行くとか沖縄に行くとか朝鮮に行くとかいうことを考えますと、これをいわゆる国際空港にすることが望ましい…
第15回 衆議院 外務委員会 第9号
○荒木政府委員 その問題は、航空機製造事業法というものが先国会に制定されたと思いますが、これは通産省の所管でございまして、詳細なことは、私から間違つて答弁してもあれでございますから……。
第15回 参議院 運輸委員会 第8号
○政府委員(荒木茂久二君) この幹線というか、支線というか、一つの言葉の問題でもあるわけなんでございますが、実際鹿児島まで行つたものを幹線というならばそれでも差支えないと思います。併しこの幹線と申しますと飛行場との関係でございますけれども、まあこの現在の状態で幹線という程度ですと、DC4の着けられる程度というぐらいが幹線というのが常識的じやないか。それより小さくなりましても幹線といつても差支ございませんけれども、まあ常識的に考えてDC4…
第15回 参議院 運輸委員会 第8号
○政府委員(荒木茂久二君) 現在では、日本の国内では飛行機の運航に関しまして羽田以上の設備を持つておる所は遺憾ながらございません。将来そういうものができれば勿論でございますけれども、現在は遺憾ながら今の飛行場より大きい飛行場は我々の使用し得る所にはないのでございます。
第15回 参議院 運輸委員会 第8号
○政府委員(荒木茂久二君) 私はそういうふうに心得ておりません。いわゆる空を飛べる施設、全天候めくら発着のできる施設もございませんし、現在の状態で使い得る飛行場として、鹿屋が板付以上というふうには行かんと思います。
第15回 参議院 運輸委員会 第8号
○政府委員(荒木茂久二君) 飛行場の広さというものは、急にそれは飛行場を拡げるということと、それから空の全天候飛行のできる施設をするということと、どつちがむずかしいかということになりますと、現在のように農地を買上げるとか、土地の問題が非常に困難な状態におきましては、飛行場を拡げる、飛行場の大きいということも非常に重要でありましようが、現在の飛行機は昔の飛行機と違いまして、御承知のように地上の無電施設、その他飛行機がめくらで飛べる、めくら…
第15回 参議院 運輸委員会 第8号
○政府委員(荒木茂久二君) ガソリン税で大体年間六千万円くらいだと思います。
第15回 参議院 運輸委員会 第8号
○政府委員(荒木茂久二君) 黒字になつておりません。尤も前期と言つても、去年の十月二十五日から始まりまして、今年の三月三十一日までの収支で見ますと、四千三百万円赤字になつでおります。そのときはまだガソリン消費税を払つておつたわけであります。本年四月一日から消費税がなくなりましたので、それで本年度の収支のほうは、一年を事業年度にしておりますが、今年度、九月までの半年度の一応仮りに決算をいたして見ますと、大体三千万円ばかり赤字になつておりま…
第15回 参議院 運輸委員会 第8号
○政府委員(荒木茂久二君) 通行税は運輸省といたしまして、これは航空のみならず全般に、今残つております汽車のほうも、通行税は全廃してもらいたいというのが、我々の運輸省としての希望でございます。航空局としましても非常に熱烈なる希望を持つておりますし、同時に又航空審議会でも通行税を免除したらよかろうというような答申がございましたので、来年度において免税になりますように、事務当局としては努力いたしたい。こう考えておるわけでありますが、まだ通行…
第15回 参議院 運輸委員会 第8号
○政府委員(荒木茂久二君) 通行税は二割でございますから、総額でいたしますと約一億五、六千万円になると思います。
第15回 参議院 運輸委員会 第8号
○政府委員(荒木茂久二君) 私のほうとしては、引下げの命令を出すというようなことでございませんで、日航のほうで或いは研究しておるかと思いますが、まだ成案を得ておるとは思いません。問題は御存じのように頻度が非常に少いものでございますから、例えば北海道なら北海道に何人かの人間を置いておるわけでありますが、それで、午後一時に着いて午後三時に出て来るという、その一日の間、それだけのために金を払わなければならんというようなことでございまして、それ…
第15回 参議院 運輸委員会 第8号
○政府委員(荒木茂久二君) 妥当であるというふうに考えておるかということでございますが、一応現在の運賃を昨年改正いたしますときに、諸般の原価計算をいたしまして運輸省は認可したわけでございます。併しながらこれが一般大衆化するためには高過ぎるということは言えるわけでございまして、これがアメリカ式に三等よりも安くなるというところまではなかなか行きかねると思いますけれども、少くとも二等程度くらいにまで下げられるように、会社は勿論、我々航空局、運…