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公明党参議院
総発言数
4,266
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
2012/03/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外交防衛委員会59 件・59%
  • 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会13 件・13%
  • 決算委員会12 件・12%
  • 予算委員会8 件・8%
  • 予算委員会公聴会6 件・6%
  • 国民生活のためのデフレ脱却及び財政再建に関する調査会2 件・2%

※ 全 4,266 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,266 20 を表示
公明党2012/03/29

180参議院 財政金融委員会 第5号

○荒木清寛君 これは衆議院で修正可決されて送付されたわけでありますけど、その修正のポイントは支援対象として原則として大企業を除くという、こういう修正になったわけであります。この修正が行われたことを政府はどう評価、受け止めているのか、いっそのことやはり金融円滑化法とのタイアップということを明確にして施策を進めなければいけないと考えますが、伺います。

公明党2012/03/29

180参議院 財政金融委員会 第5号

○荒木清寛君 そうした意味では、もちろん円滑化法の対象企業に限る必要はないかと思いますが、もう実績としてこれまで二十三件にすぎなかったわけでありますけれども、このボリュームの上でもやはり更に充実して実績を上げるという、こういう政府の姿勢であるというふうに承知をしてよろしいですか。

公明党2012/03/29

180参議院 財政金融委員会 第5号

○荒木清寛君 終わります。

公明党2012/03/26

180参議院 予算委員会 第14号

○荒木清寛君 まず、総理に北朝鮮の弾道ミサイル発射への対応についてお尋ねをいたします。 北朝鮮は、三月十六日、弾道ミサイルを発射すると発表いたしました。四月十二日から十六日の間に発射をするという予告でございまして、こうした挑発的な行為は北東アジア地域の安全保障環境を悪化させるとともに、我が国に対する直接的な脅威である、このように深刻に受け止めております。 そこで、総理、今回の予告、また、これがもし万が一といいますか、発射された場合に、我…

公明党2012/03/26

180参議院 予算委員会 第14号

○荒木清寛君 その後のことはじっくり検討していただきたいんですが、北朝鮮外交は圧力と対話、これが外交指針であると思いますが、もしそうなった場合にはこの圧力を更に強めていくという、そういうことはもう総理もきちっと考えておられますね。

公明党2012/03/26

180参議院 予算委員会 第14号

○荒木清寛君 次に、外務大臣にお尋ねをいたします。 二月二十九日に米朝合意がなされました。これは核関連活動の停止と食糧支援に関する合意でありまして、ウラン濃縮活動の停止ということもあり、私は意義があったと思いますが、これをもうほごにするような今回の暴挙でございます。一体どうなっているのか。あるいは、北朝鮮内部における方針の分裂があるのではないかという分析もあり得ましょうし、そうでなければ、どうしてこの合意をしたはなから、ミサイルを撃つよ…

公明党2012/03/26

180参議院 予算委員会 第14号

○荒木清寛君 先般、今回の発射阻止等に備えて我が方のアジア大洋州局長を韓国に派遣をし、下打合せをしたわけでありますけれども、今後、この発射阻止に向けましては、韓国との連携強化、そして北朝鮮に影響力のある中国との連携強化、圧力を掛けてもらう、そして何よりも日米関係、こういう外交的な連携を取っていかなければいけないわけでありますけれども、そうした外交努力についての指針を改めてお尋ねします。

公明党2012/03/26

180参議院 予算委員会 第14号

○荒木清寛君 次に、防衛大臣にお尋ねをいたします。 北朝鮮は、二〇〇六年、二〇〇九年と立て続けに核実験を強行しまして、その結果、安保理の制裁決議が採択されたわけであります。特に、二〇〇九年の実験ではほぼ予定どおりの爆発を実現したと思われておりまして、すなわち、起爆装置の精度が向上したのではないかと、こういうことでございます。さらに、二〇一〇年の十一月、北朝鮮は、アメリカの科学者等に対し、ウラン濃縮施設及び軽水炉建設現場を公表しました。稼…

公明党2012/03/26

180参議院 予算委員会 第14号

○荒木清寛君 午前中の答弁であったわけでございますけれども、今回、もしミサイルが打ち上げられて、それが我が国の領域下に落下する可能性がある場合には対応措置を講ずるということでございましたが、具体的にはイージス艦あるいはPAC3についてどういう配備をして国民の安全、安心を確保していくのか、改めて説明してください。

公明党2012/03/26

180参議院 予算委員会 第14号

○荒木清寛君 具体的にこのPAC3については平成二十一年の例に倣い首都圏にも配備をしていく、こういうことでよろしいんですか。

公明党2012/03/26

180参議院 予算委員会 第14号

○荒木清寛君 北朝鮮の通告によりますと、今回の落下区域は黄海及びフィリピン東方海域ということでございまして、前の例とは違いますですよね。当然、この南の方に打ち上げると言っているわけでありますけれども、これは首都圏の方までそれは打ち上げ損じる可能性があるという、こういう情報を得ているわけですか。 どうして首都圏なんですか。そういう意味でいえば、むしろ関西圏なり中京圏なり、そちらの方が近いわけでありまして、なぜあの首都圏にそのPAC3という…

公明党2012/03/26

180参議院 予算委員会 第14号

○荒木清寛君 いただいた資料によりますと、確かに入間に配備はされておりますが、岐阜や浜松にも配備されておりますから、十分これは中京、関西地域に対応は可能ですね。南西地域から一番遠いと思われる東の東京に、首都圏に配置し、関西や中京方面は現にそうした基地に配置があるのに活用しないのか、私は午前中の答弁、非常にちょっとびっくりしましたので、もう一度説明してください。

公明党2012/03/26

180参議院 予算委員会 第14号

○荒木清寛君 もちろん首都だけ守ればいいという話ではありませんですから、様々な可能性を含めて今後、まだ時間がありますから検討してもらいたい、このように考えます。 この問題の最後に総理にお尋ねをいたします。 今日、ソウルに旅立たれまして、旅立つといいますか行かれまして……(発言する者あり)失礼いたしました。核セキュリティ・サミットに行かれるわけであります。これは、前から予定されていた、オバマ大統領のプラハ演説がきっかけとなっての非常に重要…

公明党2012/03/26

180参議院 予算委員会 第14号

○荒木清寛君 このミサイル問題について一番、韓国に次いで日本は安全保障上の一つの問題があるわけでありますから、バイ会談できないというのでなく、是非日米会談はやっていただきたい、このように思います。 もう一つ、今回は、この会合におきましても東京電力福島第一原発の事故を踏まえた日本の対応についても当然議題となり、また日本の説明を求められ、議論にもなるのではないか、このように思っておりますが、そうした中で、私は、先般の総理の施政方針演説は、一…

公明党2012/03/26

180参議院 予算委員会 第14号

○荒木清寛君 この核サミットの会場周辺ではデモも起きている、これは原発を推進する国の集まりではないかという、そういうグループのようでございますけれども、いろんなことを考えて、私はこの日本のエネルギー政策についても、今整理をされているということですが、きちんとしたコメントをして、発言をしていただきたい、このように要請をいたします。 次に、TPP問題でございます。 総理は三月二十四日の講演で、TPPをビートルズに例えると日本はポール・マッカ…

公明党2012/03/26

180参議院 予算委員会 第14号

○荒木清寛君 私は、我が国は貿易立国でありますので、TPPというこの自由貿易の枠組みについてはしっかりと議論をしなければいけないと考えますが、しかし、いろいろ影響が及び得る分野に対して対策をせずに見切り発車をするということについては断固反対でございます。 そうした意味では、菅前総理の唐突なTPP発言以来、混乱が続いていると思います。この国を二分するような議論になっているとある意味で言えますけれども、時間がたてども全くその議論が深まってい…

公明党2012/03/26

180参議院 予算委員会 第14号

○荒木清寛君 このせっかくの説明会をされたことは評価されますが、しかし、いろいろ聞いていますと、余り評判が良くないといいますか、TPPのメリット、デメリットについての説明は不十分極まりないとか、情報公開という点からも不十分であるとか、貿易自由化の必要性というそういう抽象論ばかりが前に出た会合であった等々のことで、いま一歩成果が上がったとは思えないわけでございます。 そこで、今日、国家戦略担当大臣等を始めお呼びをしておりますのでお尋ねをい…

公明党2012/03/26

180参議院 予算委員会 第14号

○荒木清寛君 当初、この二十二年秋の段階では、農林水産省は、参加した場合のデメリットについて実質GDPがマイナス七・九兆円減少、経済産業省は、逆に参加しなかった場合には実質GDPが十・五兆円減少、こういうことでばらばら感があったわけでありますけど、今言われたこの二・七兆円増という、内訳と言うとあれですけど、これは農林水産の分野でこれほどのマイナスがあって、経済産業の分野でそれを上回る幾らのプラスがあったのか、どういう内訳になっているんで…

公明党2012/03/26

180参議院 予算委員会 第14号

○荒木清寛君 そうマクロ的に言われてもなかなか国民には理解しにくいところですが、それでは、鹿野農水大臣に、当初、グローバルに全てこの関税をゼロにした場合の試算として七・九兆円減少という試算を出したということであって、それは確かにちょっと過大見積りであったか、このように思います。しかし、TPPに参加をした場合、原則関税が撤廃されるわけでありますから、その場合の農業に与えるデメリットは幾らになる、このように試算をしているのか。逆に、きちんと…

公明党2012/03/26

180参議院 予算委員会 第14号

○荒木清寛君 もう政府としては交渉参加に向けての協議ということで一歩を踏み出しているわけですね。 それで、私もいろいろ勉強をしますと、当初、農水省は、こうしたものに入ると自給率が四〇%が一三%にまで落ちるというふうなことも言っておられたわけであります。したがって、きちんと食料自給率を維持するために、所得補償なりの対策をするには、ある先生は年間四兆円ぐらいの、そういう予算規模が必要ではないか、あるいは二、三兆円要る、そのように言っておられ…