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公明党参議院
総発言数
4,266
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
1996/11/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外交防衛委員会59 件・59%
  • 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会13 件・13%
  • 決算委員会12 件・12%
  • 予算委員会8 件・8%
  • 予算委員会公聴会6 件・6%
  • 国民生活のためのデフレ脱却及び財政再建に関する調査会2 件・2%

※ 全 4,266 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,266 20 を表示
平成会1996/11/28

138参議院 大蔵委員会 閉会後第1号

○荒木清寛君 確かに、細かい具体的な話まではできないでしょうが、先ほど銀行局長からありましたように、このオレンジ共済につきましては、要するに、だれでも預金をすることができるという点に着目をして不特定かつ多数であると判断したというようなことになるんでしょうか。

平成会1996/11/28

138参議院 大蔵委員会 閉会後第1号

○荒木清寛君 この議員の政治団体であります年金会はオレンジ共済を運営しておったわけですが、先ほども指摘ありましたように、オレンジ信販という会社の存在も指摘されています。それが資金を運用しておったのかどうかということでありますけれども、大蔵省に聞きますが、このオレンジ信販というのは大蔵大臣あるいは県知事へ登録されているんでしょうか。

平成会1996/11/28

138参議院 大蔵委員会 閉会後第1号

○荒木清寛君 この貸金業法につきましては、例のサラ金被害等を契機にできた法律でございまして、監督当局におきましてもいろいろと日常的に監督、指導しているというふうに聞いております。 そこで、このオレンジ信販につきまして、東京都におきまして、貸金業法四十二条には報告徴収とか立入検査という権限があるわけですが、こういう権限に基づいて監督をしてきたのかどうか。あるいは、その結果どういう業務展開であったのか、お答え願います。

平成会1996/11/28

138参議院 大蔵委員会 閉会後第1号

○荒木清寛君 私も余り現場の実務に精通しているわけではありませんが、こういう貸金業者に対しましては定期的に、年に一回とかあるいは何年に一回というふうに検査をする仕組みではないんですか、実務の運営上。

平成会1996/11/28

138参議院 大蔵委員会 閉会後第1号

○荒木清寛君 そうすると、実際このオレンジ信販がお金を貸しておったのかどうかも、今のところはわからないというようなことではないかと思います。 次に、今回の問題では、残念ながら新進党に関係がないわけではありません。例えば、勧誘におきまして、勧誘というのはこのオレンジスーパー定期の勧誘におきまして、非常に我々としても黙視できないことが行われているわけです。例えば、オレンジ共済が新進党職員の共済組合だから大丈夫であるとか、あるいは元受けは党で…

平成会1996/11/28

138参議院 大蔵委員会 閉会後第1号

○荒木清寛君 出資法二条違反ですと、三年以下の懲役あるいは三百万円以下の罰金ですから、詐欺罪あるいは横領罪というような刑に比べればずっと低いわけですね。 そこで、警察当局に同じ質問になりますが、この出資法だけではなくて、私の言った詐欺罪あるいは場合によっては横領罪等も念頭に置いた捜査を今十分されているという理解でよろしいですか。

平成会1996/11/28

138参議院 大蔵委員会 閉会後第1号

○荒木清寛君 次に、現在の捜査中の時点で、これがもう確定的に被害があるんだというような断定はできないのかもしれませんが、しかし一方において、弁護士会の被害者窓口等でも救済されているわけです。 そこで捜査当局に、現在まで、今の時点で把握している被害状況をお答え願いたいと思います。そう言いますとちょっと答えられないという話になりますが、もう少し具体的に言いますと、オレンジスーパー定期、報道によると一説では二千人の加入者で、五十億円近くあるい…

平成会1996/11/28

138参議院 大蔵委員会 閉会後第1号

○荒木清寛君 そうしますと、実際に捜査当局に被害届自体はどの程度寄せられておりますか。

平成会1996/11/28

138参議院 大蔵委員会 閉会後第1号

○荒木清寛君 同じくこれは共済事業もやっているわけですね。二千円か三千円掛けると保証がありますと。これにつきましては、被害状況というと語弊があるかもしれませんが、どの程度の加入があって、払い込まれた掛金総額が幾らであると、そういうことはわかっておりますか。

平成会1996/11/28

138参議院 大蔵委員会 閉会後第1号

○荒木清寛君 次に、先ほどの議論とも少し関連しますが、大蔵省の出資法の適正運用についての態度という点について聞きます。 これも報道ですけれども、今回の事件について中国財務局が以前からオレンジ定期の問題について情報を得ていたというふうに言われています。これの事実関係はどうですか。財務局がその情報を得た時期、どういうルートで知り得たのか、その結果、その後どういう対応をしたのかということをお答えください。

平成会1996/11/28

138参議院 大蔵委員会 閉会後第1号

○荒木清寛君 十二月に情報がありまして、広島県警に情報提供されたのはいつになりますか。

平成会1996/11/28

138参議院 大蔵委員会 閉会後第1号

○荒木清寛君 こういう事案は被害者が日に日にふえているわけでして、一刻も早く捜査に着手をするということが肝要なんですよ。実際、この件もことしになっても随分と預金に加入しているわけです。 私は今の話を聞きまして、昨年の十二月にそういう情報を得て、もっと端的に言えば、これは出資法違反ではないかと思いながら、どうしてことしの七月までほっておいたんですか。

平成会1996/11/28

138参議院 大蔵委員会 閉会後第1号

○荒木清寛君 これは、恐らく新聞広告で募集しているというようなところを問題視したんだと思うんです。冒頭の銀行局長の話ですと、そういう不特定、だれでも加入できるようなものは出資法違反だということですから明確ですよ。それが何か是正されたというのは具体的にどういうことがあったんですか。指導されてオレンジ共済の方でこういう対応をとったと、だから財務局は納得をしたということはあるんですか。

平成会1996/11/28

138参議院 大蔵委員会 閉会後第1号

○荒木清寛君 確かにそういう指導・監督権限、あるいは立入検査もできないということはお聞きしましたけれども、しかし明確に出資法違反がやまったというようなそういうことでもない限り、警察にその時点で通報して、そっちの方で権限があるんだから調べてくれというのが本当じゃなかったんでしょうか。十二月に通報があって、その後も全然この組合は新聞広告していないなんということはないと思うんですよ。その点、反省はございませんか。

平成会1996/11/28

138参議院 大蔵委員会 閉会後第1号

○荒木清寛君 これ以上水かけ論ですからやめますけれども、しかし情報を得て半年以上もたってから通報するというのはいかにも時期を失して、その間の被害者がどのぐらいあったかということを、被害者といいますか、加入者がどのぐらいふえたかということを思うわけでございます。 きょうは経済企画庁にも来てもらっていますので聞きますが、国民生活センターという消費者相談窓口がありまして、随分いろいろ、最近ではパソコンなんかの相談まであるというふうに聞いており…

平成会1996/11/28

138参議院 大蔵委員会 閉会後第1号

○荒木清寛君 大臣にもお越しいただいていますので、お伺いします。 今回の事件を初め、古くといいますか最近では豊田商事事件あるいはKKC事件等、出資法違反容疑の悪徳商法が繰り返し起こっているわけです。これは昭和二十九年制定の出資法でございますけれども、そんなことを考えますと、今日なおこの法律が果たすべき役割は大きいというふうに考えます。そこで、大蔵省として、あるいは大臣として、この法律が適正に機能するようにどういう方針で臨んでいくのかとい…

平成会1996/11/28

138参議院 大蔵委員会 閉会後第1号

○荒木清寛君 きょうはオレンジ共済組合及び出資法等の問題に関する件ということですので、別の問題ですが、どうしても大臣にお聞きしなければいけない点があるわけです。 私、きのう地元愛知県に帰りまして、いろいろお話をしたんですけれども、随分と県民の皆さんから怒りの声をちょうだいしたんです。それはきのう朝刊等で一斉に報道された件でありまして、全部読みませんけれども、ある新聞によると「「自民勝利県」に重点予算 役員連絡会で確認」なんという、大臣も…

平成会1996/11/28

138参議院 大蔵委員会 閉会後第1号

○荒木清寛君 私も言わせていただきますと、もちろんその愛知県民もひとしく納税をしているわけです。予算はその税金の配分でありまして、愛知県は国税に関していえば全国で三番目の納税額でございまして、多く納税したからどうのこうのいうことではありませんけれども、しかし、当然それは予算の配分を受ける権利が我々にはあるわけでありまして、これは県民の納税意識にもかかわる問題だということをよく理解していただきたいと思うんです。愛知の人も新聞を読むわけであ…

平成会1996/06/12

136参議院 金融問題等に関する特別委員会 第4号

○荒木清寛君 平成会の荒木清寛であります。 きょうはお三方には大変ありがとうございます。 まず、私は寺村参考人にお尋ねをいたします。 住専処理にかかわった官僚のだれ一人として責任をとっておりません。そればかりか、今度の健全性確保法案によりますと、大蔵省の権限はより拡大をされている。こんなことでは血税投入を迫られている国民には到底納得がいかないわけであります。 そこで、まずお尋ねしますが、昨年十二月付であなたは全国銀行協会連合会の顧問を辞…

平成会1996/06/12

136参議院 金融問題等に関する特別委員会 第4号

○荒木清寛君 私は、住専の不良債権の損失処理のために血税を使う、反対であります。 しかし、先ほど参考人は、平成五年、つまり三年前の時点でまず一括処理をしておったとしても、仮にその時点で税金を投入しておったとしても今の六千八百五十億円と同じぐらい要ったであろう、そういう趣旨の話をされました。そんなに変わらないということですか。