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公明党参議院
総発言数
4,266
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
2002/06/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外交防衛委員会59 件・59%
  • 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会13 件・13%
  • 決算委員会12 件・12%
  • 予算委員会8 件・8%
  • 予算委員会公聴会6 件・6%
  • 国民生活のためのデフレ脱却及び財政再建に関する調査会2 件・2%

※ 全 4,266 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,266 20 を表示
公明党2002/06/27

154参議院 経済産業委員会 第20号

○荒木清寛君 リサイクル料金の管理方法についてお尋ねをいたします。 この点が午前中も、管理法人の、公的法人が天下り先になるのではないかという懸念が与党委員からも表明されたわけでありますし、また、新聞の論調等につきましてもこの点を問題視をする論調もございました。自動車ユーザーが負担をするリサイクル料金の管理方法につきましては、当初は自動車メーカーが管理する案が有力であったとも聞いております。そのようにすれば、わざわざ公的法人を使う必要がな…

公明党2002/06/27

154参議院 経済産業委員会 第20号

○荒木清寛君 我々もさんざん議論いたしまして、そういった資金管理法人による、よらざるを得ないということは理解をいたしますので、ただ、先ほど来議論になっておりますこの法人の運営の透明化、情報公開ということにつきましては、くれぐれもこの委員会での議論を踏まえてやっていただきたいと要請をしておきます。 そこで、資金管理法人に集まるリサイクル費用は国民からの貴重な預り金でありまして、その運用に当たりましては、今もありましたように安全確実なものに…

公明党2002/06/27

154参議院 経済産業委員会 第20号

○荒木清寛君 最後に、環境行政との関係等についてお伺いをいたします。 その前に、フロン回収・破壊法についてお尋ねをいたしますが、本年十月末までにこれが本格施行されます。この準備はどうなっておりましょうか。また、今回の自動車リサイクル法案が施行されますと、フロン回収法のスキームは本法案の中に移行していくわけでありますけれども、その移行がスムーズに行われるよう、国民に対する十分な広報を行っていただきたいと思いますが、いかがですか。

公明党2002/06/27

154参議院 経済産業委員会 第20号

○荒木清寛君 環境副大臣にお尋ねをいたします。 昨年八月に環境省が行った使用済自動車の不法投棄、野積みの実態調査では、約十二万六千台もが放置されているということでございます。環境省はこうした実態をどう見ているのか、また環境への影響を考えますと、早急にこれを一掃する必要がありますけれども、どう対処されますか、お伺いをいたします。

公明党2002/06/27

154参議院 経済産業委員会 第20号

○荒木清寛君 もう一つ環境副大臣にお尋ねいたしますが、最終的に、どれだけリサイクルを徹底しましてもごみは出ます。したがいまして、最終処分場は必要でございます。 廃棄物処理法におきましては、産業廃棄物処理業は都道府県の許可制となっておりますが、許可に当たっては自治会との協定等の住民同意を法定外要件として課していて、そのために必要以上に許可が下りにくい県があるということも聞いております。そういう意味では都道府県ごとに許可のばらつきがないよう…

公明党2002/06/27

154参議院 経済産業委員会 第20号

○荒木清寛君 終わります。

公明党2002/06/05

154参議院 災害対策特別委員会 第6号

○荒木清寛君 それでは、お三方にお尋ねさせていただきます。 まず、首藤参考人にお尋ねをしたいんですが、私は愛知県に住んでおります。津波ではありませんけれども、昭和三十四年に伊勢湾台風がございまして、特に名古屋市南部においては高潮防潮堤を整備しましたので、あの程度の高潮であれば対応できるようになっております。ただ、先ほど参考人がおっしゃったような三十メートル、四十メートルといったようなものがもしあれば到底耐えられないわけでありますが、そう…

公明党2002/05/29

154参議院 災害対策特別委員会 第5号

○荒木清寛君 私からは、塩坂参考人と島崎参考人にお尋ねをしたいと思います。 私は、愛知県に住んでおりまして、東海大地震は大変な関係があるんですが、去年、いわゆる想定震源域が西の方に急遽伸びてきまして、本年四月にはいわゆる大震法に基づく強化地域になるということで、愛知県としては、もう県民としては大変今戸惑っておるというのが率直なところです。もちろん、その準備はしてまいりましたけれども、先ほど岡田参考人がおっしゃったように、もう二十五年も前…

公明党2002/05/29

154参議院 災害対策特別委員会 第5号

○荒木清寛君 断層、富士川断層以外の原因で起こる可能性というのは。

公明党2002/04/25

154参議院 経済産業委員会 第13号

○荒木清寛君 私の方からも何点かお尋ねをいたします。 まず、去年の十一月に、二十一世紀にふさわしい競争政策を考える懇談会の提言書、「二十一世紀における競争政策と公正取引委員会の在り方」を読ませていただきました。その提言の最初の部分に、「公正取引委員会の位置付け」ということで、「公正取引委員会の政府部内における位置付けは、内閣の重要政策に関する事務を掌る内閣府がふさわしく、将来的に現在の総務省から内閣府に移行させることも検討すべき。」とあ…

公明党2002/04/25

154参議院 経済産業委員会 第13号

○荒木清寛君 分かりました。したがいまして、立法府の場で今後またしっかり議論をしてまいりたいと思います。 そこで、今回の改正案でございますけれども、一般集中規制による一律規制の見直しを行ったわけでございます。何回もお話しになっておりますが、いわゆる総合商社を対象とした九条の二につきましては、こうした時代状況の変遷に伴い廃止をすることになったわけでございますが、しかし九条など他の一般集中規制自体は引き続き維持をするという案になっております…

公明党2002/04/25

154参議院 経済産業委員会 第13号

○荒木清寛君 同じことをお答えいただくのかもしれませんが、公正取引委員会は競争政策を強力に推進をする立場でありますから、この規制改革についても、経済社会の変化を踏まえて役割を終えつつある規制は思い切って廃止に踏み込むという基本的なスタンスにあろうかと思います。 そうした意味では、今回のこの九条の改正についてのいろいろなパブリックコメントといいますか、寄せられたコメントの中には、もうそもそもこうした一般集中規制というやり方ではなくて、いわ…

公明党2002/04/25

154参議院 経済産業委員会 第13号

○荒木清寛君 次に、そうした意味で、全部この九条の方に持っていくということになりましたんで、いかなるケースがこの事業力支配が過度に集中すると、このものに当たるのかという基準が非常に今後は一層重要になっていくと思います。公取は、平成九年に作成をいたしましたこの事業支配力が過度に集中することとなる持ち株会社の考え方に関するガイドラインを見直すと承知をしておりますけれども、いつごろ見直されるんでしょうか。 その際には、過度な規制にならないよう…

公明党2002/04/25

154参議院 経済産業委員会 第13号

○荒木清寛君 次に、先ほども一部お話がございましたが、この課徴金についての見直しの問題をお尋ねをいたします。 昨年の十月に独占禁止法研究会報告書が出ておりますけれども、その中にも、いわゆるこの課徴金の問題につきまして、独禁法違反に対しての抑止力を一層強化するという観点から、あらゆる違反行為をこの課徴金の対象とすることについての検討が適当だということが書いてございます。 具体的には、この購入カルテルや私的独占もその対象として含めることを検…

公明党2002/04/25

154参議院 経済産業委員会 第13号

○荒木清寛君 次に、国際的な案件審査への対応についてお尋ねをいたします。 経済のグローバル化の進展によりまして、国際的カルテルや多国籍企業による合併の件数が増加をしております。こうした中で、日本としても独禁法の効果的な執行のためには外国の競争当局との協力が必要不可欠であります。 この国会にシンガポールとの新時代経済連携協定の批准という案件が上程をされておりまして、日本として初めてのFTAの締結ということになります。これはしかし、このFT…

公明党2002/04/25

154参議院 経済産業委員会 第13号

○荒木清寛君 次に、入札談合に対する取組についてお尋ねをいたします。 もう既に今年に入ってから官製談合によって三人の首長が辞職をするというゆゆしき事態でございます。今与党三党では政治倫理の確立のための協議会を設けまして、いわゆる公務員が入札談合に関与するということを処罰をする官製談合防止法案についても議論をしておりますし、あるいは入札干渉罪といったものの創設ができないのかということも検討しているわけでございます。 我々は立法府は立法府、…

公明党2002/04/25

154参議院 経済産業委員会 第13号

○荒木清寛君 そうした委員長のそうした結構なことだという見解も踏まえまして、精力的に我々は検討してまいりたいと思います。 次に、商店街の衰退への対応についてお尋ねをいたします。 これは自由競争の結果として商店街が衰退しているのであれば、それは受け入れざるを得ない局面もあるのかもしれませんが、しかし私などもいろんなディスカウントストアですとか大手スーパーのチラシを日曜日などは丹念に見ますけれども、どう考えてもこれは廉価販売といいますか、損…

公明党2002/04/25

154参議院 経済産業委員会 第13号

○荒木清寛君 公正取引委員会は、規制改革に関しましてこれまでも積極的に調査・提言を行ってきております。 そこで、今のこの大規模小売店と地元商店街の関係の競争政策といいますか、調整は、現在は平成十年に成立しましたいわゆる大店立地法、これによって行われているわけでございますけれども、しかし、こうした法律の在り方についても不断の見直しをしなければいけないと思います。 私は、公正取引委員会として競争政策を強力に推進していただくことはもう全面的に…

公明党2002/04/25

154参議院 経済産業委員会 第13号

○荒木清寛君 最後に、そうしたことも含めて、公取の行う政策提言が各省庁において確実に実行されるという法整備が私は必要ではないかと思います。 冒頭取り上げましたこの提言書、去年の十一月に懇談会の出しました提言書にも、「公正取引委員会による規制改革に係る調査・提言がその職務に属することを法律上明文化する必要。」ということを言っております。要するに、そうした調査・提言が単なる調査・提言に終わらないように、法改正あるいは行政による実施ということ…

公明党2002/04/25

154参議院 経済産業委員会 第13号

○荒木清寛君 終わります。