P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
公明党参議院
総発言数
4,266
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
2002/07/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外交防衛委員会59 件・59%
  • 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会13 件・13%
  • 決算委員会12 件・12%
  • 予算委員会8 件・8%
  • 予算委員会公聴会6 件・6%
  • 国民生活のためのデフレ脱却及び財政再建に関する調査会2 件・2%

※ 全 4,266 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,266 20 を表示
公明党2002/07/04

154参議院 経済産業委員会 第21号

○荒木清寛君 そうした地域の判断に任せるということはよく分かりました。 確認ですが、今の法の趣旨を徹底していただくというのは、今回のそうしたリサイクル法といいますか、そうした循環型社会を推進するという法の趣旨を徹底するということでよろしいんでしょうか。徹底していただけると、各自治体に対してそうした法の趣旨を国交省としても建築基準法の許可に当たっては徹底をしていただけるということでよろしいんでしょうか。

公明党2002/07/04

154参議院 経済産業委員会 第21号

○荒木清寛君 ありがとうございました。 それでは次に、今、企業についての様々なディスクロージャーが要求されております。そういう意味では、環境情報開示ということも今後は重要になってまいりましょうし、先般来、この委員会でも種々議論になっているところでございます。 近年は、多くの企業におきまして、ISOの14000シリーズの取得が進められているとか、あるいは環境報告書や環境会計ということについて積極的に取り組む企業が増えておりまして、そうした…

公明党2002/07/04

154参議院 経済産業委員会 第21号

○荒木清寛君 先ほどもエアコンについての省エネ指数の表示ですとか、今後は車についてもそうしたリサイクル度というようなものが表示されるんではないかというお話もございましたが、そうした形で環境配慮製品をユーザーが選択できるようにするということも重要かと思いますが、この点についてはどう取り組んでおられますか。

公明党2002/07/04

154参議院 経済産業委員会 第21号

○荒木清寛君 環境JISというものにつきましても、マークとしては普通のJISと同じだということでしたけれども、特に環境JISであることが分かるような表示を考えるというようなことも是非考えていただきたいと思います。 こうした問題をやはり国民に広く知っていただくといいますか、問題意識を持っていただくことが大事なんですが、どのように行政として啓発活動をしていくつもりなのか、お伺いいたします。

公明党2002/07/04

154参議院 経済産業委員会 第21号

○荒木清寛君 これを経産省に聞くのが適当なのかはちょっと分かりませんが、学校教育でもやはりそうした環境教育をしっかりやっていくことが大事ですね。ドイツなんかはそうした形でやはりそういう方が大人になってリサイクルを徹底していくというシステムになっているようなんです。この点についていかがでしょうか。

公明党2002/07/04

154参議院 経済産業委員会 第21号

○荒木清寛君 次に、循環ビジネスについての支援措置関係についてお尋ねいたします。 まず、大臣に、今回の法律の制定によりまして、自動車リサイクル産業については、これは相当軌道に乗っていくものと思いますが、そのことも含めて、この循環ビジネスについての現状と、それから将来どうあるべきか、どのようにしていくのか、お考えをお伺いしたいと思います。

公明党2002/07/04

154参議院 経済産業委員会 第21号

○荒木清寛君 大量生産、消費をやめるということは、ある意味では経済活動に対する抑制効果もあるわけですね。その意味では、その分、いわゆるこの循環ビジネスがそれを補って余りあるぐらい発展をしなければ経済成長はないわけでありますから、頑張っていただきたいと思います。 そういう意味では、各地で今環境省と経済省が共同でやっておりますエコタウン事業というのは非常に参考になると思います。私も勉強してみまして、地元の愛知県でこれをやっていないということ…

公明党2002/07/04

154参議院 経済産業委員会 第21号

○荒木清寛君 この循環ビジネスについての民間における取組を支援をするためには、もちろん企業に対する支援ということも必要でございますが、今後は、NPOといった民間の団体との連携も重要になってくると思います。私の地元にももう長年の歴史を持ってリサイクルに取り組んでいる市民組織がございますけれども、誠に大きな役割を果たしております。 今後、経産省としては、こうした民間団体、NPOとの連携あるいは補助というようなことも十分検討していかなければい…

公明党2002/07/04

154参議院 経済産業委員会 第21号

○荒木清寛君 いよいよ十五年度予算についての概算要求等も始まっていくわけでありますが、こうした民間との連携も含めた考え方をしてもらいたいと思います。 この六月にまとめられました骨太の方針第二弾によりますと、この環境・エネルギー分野が国家戦略を策定する重要四分野のうちの一つとなっております。 この国家戦略は本年中に取りまとめると聞いておりますが、特に循環型社会の構築について、経産省としてどうした戦略をこれからまとめていくのか、お伺いいたし…

公明党2002/07/04

154参議院 経済産業委員会 第21号

○荒木清寛君 そうした戦略の中に是非取り入れていただきたい視点が支援ですね。それで、今回の自動車リサイクル法が成立をしますと、このリサイクルといった環境対応についての規制は一応完備された感があります、もちろん不断の見直しが必要ではございますけれども。もう一つは、それに加えて今後は、先ほどのエコタウン構想もそうでありますけれども、各地の制度によって新規産業といいますか環境ビジネスを支援をしていくという視点が必要であります。 そこで、調べて…

公明党2002/07/04

154参議院 経済産業委員会 第21号

○荒木清寛君 包括的な支援措置という割には七十一プラス六十二プラス二十三ですから百五十件ですか、百五十何件ですから、まだまだ国家的な戦略の中で支援をしているとは言えないわけですので、今後は環境産業をもう少し包括的に支援をするような立法措置を講ずることを今後考えるべきであると思いますが、この点につきましての大臣の決意をお伺いいたしまして、質疑を終わります。

公明党2002/07/04

154参議院 経済産業委員会 第21号

○荒木清寛君 終わります。

公明党2002/06/27

154参議院 経済産業委員会 第20号

○荒木清寛君 それでは、まず大臣にお尋ねをいたします。 政府は、平成十三年一月に拡大生産者責任を盛り込みました循環型社会形成推進基本法を完全施行したのを始め、リサイクル体系の整備に努めております。本案はこうした流れの一環であると思いますが、今日の循環型社会における本法の位置付けをどのように考えているのか、大臣から所見をお伺いいたします。

公明党2002/06/27

154参議院 経済産業委員会 第20号

○荒木清寛君 その循環型社会基本法には、リデュース、リユース、リサイクル、その次に熱回収、最後に適正処分と、こういう原則が定められておりまして、今回の使用済自動車の再資源化についても、この原則はもちろん当てはまるものと考えます。 私は、昨日、自分の住んでいる県にあるものですから、豊田メタル株式会社を急遽視察をしてまいりました。この会社は、自動車メーカーも出資をする使用済自動車のリサイクルについての先駆的な取組をしている会社でございまして…

公明党2002/06/27

154参議院 経済産業委員会 第20号

○荒木清寛君 次に、午前中も議論になりましたが、いわゆるサーマルリサイクルについてお尋ねをいたします。 大臣からも、シュレッダーダストは相当程度サーマルリサイクルを認めざるを得ないというお話がありまして、それは理解する部分もございます。 私は、今回お聞きしたいのはタイヤのリサイクルでございまして、確かにもう最後に粉々になったものについてはもう熱として使うしかないということもあり得ようと思いますけれども、しかしタイヤの場合、現在、再生利用…

公明党2002/06/27

154参議院 経済産業委員会 第20号

○荒木清寛君 廃タイヤというとよく公園に埋めて遊具にしてありますけれども、もう少し本当にマテリアルリサイクルができないものかというふうに思いますので、行政としてもそういった研究への対応をしていただきたいと思います。 そこで、シュレッダーダストの問題を私も議論をしたいと思います。 一方で、この第三条によりまして製造業者の再資源化に向けての努力という義務が課せられるわけでありますが、現実には乗用車の原材料の構成比の推移を見ますと、近年は、軽…

公明党2002/06/27

154参議院 経済産業委員会 第20号

○荒木清寛君 今回の法案成立によりまして現行のリサイクル率八〇%から、二〇一五年ですか、九五%まで高めると。そういうことでなければ消費者も二万円払うことには全く納得がいかないわけなんです。そこで、そういったリサイクル率を高めるためには、今、局長からもありましたようにシュレッダーダストを減らし、またそれを徹底的に再活用するということが必要かと思います。 先ほど申しましたこの豊田メタル株式会社は、世界で初のシュレッダーダストのリサイクルプラ…

公明党2002/06/27

154参議院 経済産業委員会 第20号

○荒木清寛君 この法案の説明の際にちょうだいした資料の中に、この解体業者等について、このシュレッダーダストの発生の抑制努力を促すためのインセンティブの仕組みを用意をすると書いてございました。 〔委員長退席、理事加藤紀文君着席〕 今度の法案によると、この破砕業者は、最終的にこのシュレッダーダストをメーカーに引き取ってもらえるわけでありますから、確かに一方でその有価物については徹底的に取り除いて売ろうというインセンティブは働くんでしょうけれ…

公明党2002/06/27

154参議院 経済産業委員会 第20号

○荒木清寛君 それでは次に、先ほども答弁がございました中古品ビジネスの活性化と、このことも非常に大事かと思います。まだまだ中古品については信頼性に不安があるというイメージも残っていることは否めません。 これも私事ですけれども、私もハイブリッド自動車に乗っておりますけれども、メーカーの保証の中でその車の心臓部になりますバッテリーを交換をしてくれるわけですね。非常にまた好調になったんですけれども、それも後で聞いてみると、リサイクルしたバッテ…

公明党2002/06/27

154参議院 経済産業委員会 第20号

○荒木清寛君 いろいろ民間の方でもそうした中古ビジネスに向けてのいわゆる取組をしていくものと期待をしております。 そこで、今回のリサイクル法を円滑に実施をするためには、もちろん拡大製造者責任でありますので、この自動車メーカーには大変な責務があるわけでございますし、それだけではなく、引取り業者、フロン回収業者、解体業者、破砕業者についてもそれぞれ責務が定められているわけでありますので、それぞれの関係事業者がきちんと役割を果たすことが必要で…