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日本社会党参議院
総発言数
3,762
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1952/03/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会100 件・100%

※ 全 3,762 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,762 20 を表示
日本社会党(第四控室・左)1952/03/04

13参議院 法務・文部連合委員会 第1号

○荒木正三郎君 この問題は非常に重要な問題になると思うのですが、やはりそれを裏付ける証拠というものが必要になつて来ると思うのですが、併し、先ほど学校のほうから御説明になつたことによつても明らかなように、矢内原総長が就任以来無届集会というものは行われておらない、こういうこともありました。これは戦争直後の状態から比べて、私は非常に平穏になつて学校の秩序が守られて来ておるという証拠として考えるわけなのです。それから又今挙げられたビラの問題でご…

日本社会党(第四控室・左)1952/02/28

13参議院 文部委員会 第11号

○荒木正三郎君 先ほどから局長さんの御説明を聞いておりますと、六千三百坪の校地がここに新たに都市計画によつて道路を付けるから、それによつてどうしても学校のほうでも若干の土地を提供してもらわなければうまく都市計画が行かない。まあこういうお話であるわけです。私もそれを聞いておつて、その限りにおいては御尤もなことであると思います。で、やはり道路をつけるということになれば、その周囲から土地を提供する、どうしてもそういうことがなければできないこと…

日本社会党(第四控室・左)1952/02/28

13参議院 文部委員会 第11号

○荒木正三郎君 まあ都のほうは学校の敷地はもともと六千三百坪しかなかつたのだ、こう主張されるわけですね。で、都のほうでそういうようにお考えになるのは無理もないと思うのですが、学校側のほうからすれば一万四千坪あつたのですから、昭和二十一年に現にあつた、二年にもあつたわけです。それを今度は五千坪に減らす、こういうのですから、これはやはり学校側としても承服できない点だと私は思うのです。そこでそれを何とか解決する方途がないか、こういう問題です。…

日本社会党(第四控室・左)1952/02/28

13参議院 文部委員会 第11号

○荒木正三郎君 今までの経過は先ほどの説明でわかつておるのですが、問題はどう解決するかという点にあるのですが、私もこの学校側の主張しておる六千三百坪というものは、これはどうしても確保しなければならないのだと思う。そういう上に立つて今後努力すべき目標をどこに見つけて行くか、こういう点を私はあなたの御意見を聞いておるわけです。そういう立場に立つて考えた場合、八千坪の土地に住んでおられるかたがたこれは私は正当な手続を踏んだようには先ほどの説明…

日本社会党(第四控室・左)1952/02/21

13参議院 文部委員会 第8号

○荒木正三郎君 今高田さんから御質問があつた問題に関連しているのですが、この間北陸地帯を文部委員会から派遣せられて視察したのであります。これは北陸地帯だけでなしに、東北、北海道も同じ条件にあると思う。で、その地方における雨天体操場の問題は、学校においても、地元においても非常に困つておるわけであります。そこでこの問題を解決する私は方法としては、文部省の考えを改める必要があるのじやないかと思います。それはどういう点かというと、雨天体操場とい…

日本社会党(第四控室・左)1952/02/21

13参議院 文部委員会 第8号

○荒木正三郎君 そこで雨天体操場の問題ですね。これは先ほど高田さんからも指摘されたように、文部省の要求額の十分の一しか通つておらない。こういう結果のようですね、いずれにしても非常に額が少いわけです。これに対しては補正予算で追加要求をする考えがあるのかどうか、こういう問題が一つです。それから六三建築の問題については今説明を伺いましたが、どうもよくわからないのです。これは六三建築は一応これで終了したと、大蔵大臣は政府として説明しているわけな…

日本社会党(第四控室・左)1952/02/21

13参議院 文部委員会 第8号

○荒木正三郎君 それでですね。老朽校舎の問題、これは要求が全然認められなかつた、こういうことなんです。この間私は岐阜県へ参りまして、教育委員のかたに話を聞いたのですが、何かちよつと風が吹いて校舎が全部倒潰したという話を聞きました。丁度それは授業中でなかつたので、放課後であつたので犠牲者は出なかつた、こう言つておりました。そういう危険な状態のものがかなりあるわけなんです。四十万坪もあるわけなんです。これを要求して予算が全然通らないと、それ…

日本社会党(第四控室・左)1952/02/20

13参議院 本会議 第15号

○荒木正三郎君 私はこの際、自主権回復と政府の外交方針に関する緊急質問の動議を提出いたします。

日本社会党(第四控室・左)1952/02/20

13参議院 本会議 第15号

○荒木正三郎君 私は日本社会党第四控室を代表いたしまして、自主権の回復と政府の外交方針、特に行政協定に関連いたしまして、首相並びに関係大臣に質問をいたしたいと思うのであります。 政府は行政協定については国会の承認を必要としないという見解をとつておられるようでありますけれども、この行政協定は、我が国の自主権の回復、独立国家の達成に重大なる関連を持つところの内容を包含しておるものと考えられるのであります。今日までに明らかにせられた範囲におき…

日本社会党(第四控室・左)1952/02/20

13参議院 予算委員会 第7号

○荒木正三郎君 ちよつと関連して……。今の学童給食の問題に関連して更にお尋ねをしたいと思うのですが、父兄の負担の半額ぐらいを国家が負担をして残りの半分を父兄が負担をする、そういうふうにしたいと、こういうまあお話であつたわけなんです。ところが私どもの聞いている範囲では大体従来通りに学童給食を実施するということになれば、九十五億円ぐらいの金が要る。これはまあ文部省あたりの説明を聞いておるとそういうふうになつておるのです。そうすると若し全額父…

日本社会党(第四控室・左)1952/02/20

13参議院 予算委員会 第7号

○荒木正三郎君 私は学校給食として行われているミルクですね、ミルクとそれから小麦を合せたものを基礎として数字を言つておるわけなんです。実際父兄の負担になるのは小麦だけでなくて、やはりミルクも一緒に負担になるわけなんです。この負担を合計すれば大体九十五億要る、こういうふうに言つておるわけなんですが、今の説明でミルクを除外して小麦だけの計算ということになれば、その限りにおいては私も数字的には合うわけなんです。 それからこの際お尋ねしておきた…

日本社会党(第四控室・左)1952/02/20

13参議院 予算委員会 第7号

○荒木正三郎君 そうするとですね、食管特別会計から二十五億余りの金を出していわゆるその予備費の中から出して来ることができる、これはまあはつきりしておるわけなんですか。大体出せるだろうというふうな程度のものでありますか、その点をまあはつきりしてもらいたい。私は今日ろくろく聞いておるのですが、この学校給食の二十五億がどうも危いと、こういうふうなことを聞いておりますので、この点をはつきりしてもらいたい。

日本社会党(第四控室・左)1952/02/07

13参議院 文部委員会 第3号

○荒木正三郎君 育英資金の問題でちよつとお伺いしたいのですが、大学は、昨日の説明では千九百円ですね。高等学校は五百円ということになつておりますが、これを千九百円ときめた基ですね、それを伺いたいのです。

日本社会党(第四控室・左)1952/02/07

13参議院 文部委員会 第3号

○荒木正三郎君 私ちよつと聞いておるところでは、大体この育英資金で生活費のほうは余り考えていない、併し教科書とか授業料とか、大体そういうものがうまく行けるように考えて千九百円という金が出て来たのだと聞いておるのですが、それは嘘ですか。

日本社会党(第四控室・左)1952/02/07

13参議院 文部委員会 第3号

○荒木正三郎君 いや、それを私は聞いておるのですよ。その單価を、私は基礎を……。

日本社会党(第四控室・左)1952/02/07

13参議院 文部委員会 第3号

○荒木正三郎君 そうすると、現在は据置されているために、当初きめた考え方というものは崩れておるわけですね。

日本社会党(第四控室・左)1952/02/07

13参議院 文部委員会 第3号

○荒木正三郎君 全然崩れてしまつておる……。そこで私授業料との関係があるのですよ。今度授業料を値上げするわけですね。そうすると学生の負担が相当殖えるわけであります。それで一方で育英資金は全然増額していないわけなんですね。これは授業料の値上分くらいは、やはり育英資金のほうで値上げするのが普通の考えじやないかと思うのです。如何に切詰めても……、そういう点は別に考慮はなかつたわけですか。

日本社会党(第四控室・左)1952/02/07

13参議院 文部委員会 第3号

○荒木正三郎君 これは私先ほど授業料を三千六百円からまあ大体六千円に値上げするということなんですね。これは実に大幅な値上げだと思うのですよ。大体倍額に近い値上げをやるわけですね。その理由としては、諸経費がだんだん高くなつて多く要るようになつて来る、こういうのですね。ところが育英資金のほうは全然増額しないで……、これもやはり学生の費用というものはどんどん上つて来ておるわけですね。出すほうは諸経費が上つても頬被りしておる。取るほうは諸経費が…

日本社会党(第四控室・左)1952/02/07

13参議院 文部委員会 第3号

○荒木正三郎君 今日は初めてのことでありますので、一つだけお尋ねしておきたいと思うのです。今国会は昭和二十七年度の予算を審議する国会であり、昭和二十七年度の一般施政に関係のある問題を審議しておりますので、この際天野文政の構想を、これは前国会のときにも承わりましたが、その後変つておらないのか変つておるのかという点をお伺いして、そうして天野文政が実施される予算の面においてどういうふうに配慮が行われておるか、いわゆる教育政策と予算面にどういう…

日本社会党(第四控室・左)1952/02/07

13参議院 文部委員会 第3号

○荒木正三郎君 それで文部大臣がかねてから義務教育の問題、或いは科学教育の問題、或いは育英の問題この三つについては重点的な政策として今後努力したいということは従来からしばしば表明されておつたところであります。私も又かような考えの下に教育政策が推進せられるということに非常な期待を持つておつたわけであります。そこでそういう観点から二十七年度の予算を一応拝見したわけでありますが、併しそういう考え方が予算の面にどう現われておるかという点について…