荒木正三郎
会議録に記録された「荒木正三郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,762 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1952/02/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛4 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会100 件・100%
※ 全 3,762 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 参議院 文部委員会 第3号
○荒木正三郎君 私はちよつと今の説明には了解しがたいものがあります。本年度の予算というものの性格についてはこれは本年度限りの性格を持つているとは考えておらないわけであります。いわゆる治安関係費というものがまあ千八百億円、これは来年度の予算においても次の予算においてもまあ吉田内閣の続く限りはこういう方針がとられるのじやないかと思います。二十七年度の予算がそういう特別に膨脹した理由はあるとおつしやいますが、これは二十七年度から始まつて今後続…
第13回 参議院 文部委員会 第3号
○荒木正三郎君 私はまあ義務教育振興のための費用と思われるものは、前年度は大体五十三億見ている、これは教科書、或いは六・三建築、本年度はこれが四十億ですね。それから科学振興が去年は五億、今年は六億です。それから育英資金が去年は二十四億、今年は二十九億、これを合計いたしますと、これは私は重要な政策について言つている。天野大臣が教育政策として掲げられている重要政策の費目については去年は八十一億、今年は七十五億、これに産業教育、去年はなかつた…
第13回 参議院 文部委員会 第3号
○荒木正三郎君 これは、私のほかのほうの教育費はどうでもいいと、こういうことは全然言つておらないのです。併し私どもが、教育振興のために非常に期待もし、又文部大臣も努力せられておる四つの重要な問題についてですよ、その予算的な面から見た場合に、努力の跡が見えない、こういうことは私は数字の上から言えば明瞭であると思うのです。そういう点から言つて、天野文政はここにはつきり行詰りを来たしておる、私はこういうふうに見ておるわけです。これは数字の上か…
第13回 参議院 文部委員会 第3号
○荒木正三郎君 資料をちよつと要求しておきたいのですが、老朽校舎の調査ですね、それを平衡交付金の算定基準になる單価、給料とかいろいろありますね、あれを一つ出して頂きたい。
第13回 参議院 文部委員会 第1号
○荒木正三郎君 先ほどの説明を聞いて確かめておきたいと思うのです。そうすると、今度は学校給食対象人員は五百五十万人でしよう。
第13回 参議院 文部委員会 第1号
○荒木正三郎君 それに対して三十三億円の補助を出す、こういうことになるのですね、結果から見れば……。その三十三億の補助というのはパンの原料である小麦粉の大体購入費に対しての補助、実質的にはそうなるのですね。小麦粉で五百五十万人に対して無料でやろうとすると四十四億円要る、そのうち三十三億円補助する、こういうわけですね。ところが先ほどですね、話を聞いておると、まあ米を買う分をやめてそれを小麦粉でやろう、こういうのですね。そうすると何ですか、…
第13回 参議院 文部委員会 第1号
○荒木正三郎君 だから、そうするとミルクのほうは学校のほうで給食しようということになればこれは学校随意ということになるわけですね。全部父兄負担、こういうことになるわけですね。まあそうすると大体政府の内容はわかりました。こういう学校給食が果していいか、悪いか、これは又別に私は意見を述べる機会があると思うんです。今日は……。
第13回 参議院 文部委員会 第1号
○荒木正三郎君 もう一度聞いておきたいんですけれども、米で配給するところを麦で配給するんだから、麦のほうが安い、その価額だけを補助するということは、これは補助するということにならないと思うんですが、この点どうですか。
第13回 参議院 文部委員会 第1号
○荒木正三郎君 文部省の考えていることはわかりました。
第12回 参議院 予算委員会 第22号
○荒木正三郎君 初めに文部大臣に若干お尋ねをいたしたいのでありますが、学校給食の問題でございますが、つい二、三日前の本委員会におきまして大蔵大臣は、來年度の学校給食については国庫から補助しないという閣議の申合せをした、こういう説明があつたのでありますが、この際文部大臣は何らかの方法を研究して、学校給食は続けて行きたい、こういうふうな答弁もあつたのでありまするが、文部大臣の考えでありますと、国庫の補助をしないで、全額府県の負担において実行…
第12回 参議院 予算委員会 第22号
○荒木正三郎君 そうすると何ですか、学校給食を來年度も継続してやつて行くという考えにきまつておるのか、或いはまだ研究中であつてその点ははつきりしていない、どちらになるのでしようか。その点をお伺いします。
第12回 参議院 予算委員会 第22号
○荒木正三郎君 この問題は相当社会的にも影響のある大きな問題であると私は考えておるのであります。時に本年に入りましてから各市町村学校においても、学校給食の設備を本格化して、恒常的の設備をこしらえている所が相当多数に上つておるのであります。この設備をこしらえるには相当な父兄の負担或いは市町村の負担、そういうものがかかつておつて、而もこういう設備をするに当つては文部省関係から、学校給食は講和が成立した後においてもやつて行く方針であると、こう…
第12回 参議院 予算委員会 第22号
○荒木正三郎君 なお大臣は研究をしているのだと、併しその根本になるのはやはり父兄負担になる、多少政府資金を借入れて大量に品物を仕入れて安くしたい、こういう考えのようでありますが、そういたしましても若干は安くなるかも知れませんけれども、全額父兄負担になるということは明白であると思うのです。父兄負担の形において学校給食が継続できるかどうか。こういう問題になつて來ると思うのですが、現在においても、現在はそういう材料費は全部父兄負担になつておら…
第12回 参議院 予算委員会 第22号
○荒木正三郎君 これは如何ほど私は研究をされても、国庫が何分かの負担をしない限り非常にむつかしい問題であろうと思うのです。そこで閣議で申合せになつたということでありまするが、どういう理由で学校給食に対して国庫が負担しない、こういう決定をなされておるのか、そういう理由を明らかにして頂きたい。
第12回 参議院 予算委員会 第22号
○荒木正三郎君 財政的に考えて今後いろいろな面に負担が増加して行く、こういうことはよくわかるのでございますが、学校給食の占めておる地位というものは私は相当重視しなければならないというふうに考えておるわけであります。特に国民に與えるいろいろな影響、そういう点も考慮しなければならないというふうに思うのです。端的に申上げますと、占領下においてはこういう学校給食、学校給食というのは確に私は善政の一つであつたと思う。最近我々のところに來る父兄なり…
第12回 参議院 予算委員会 第22号
○荒木正三郎君 国家財政の見地からできないというのは、これは私は考え方があれで、從つてここで考え方の相違について文部大臣と議論を交わそうというふうには考えておりませんので、ただ最後に申上げたいことは、この学校給食は地方においても今後継続して行くという心ずもりで施設その他も充実して來ておる。それから又学校給食そのものも多数の父兄、児童によつて歓迎されて來ておつた。又その効果もあつた。いろいろ教育上から考えてもその効果はかなりあつたと思う。…
第12回 参議院 予算委員会 第22号
○荒木正三郎君 それでは次の問題に移りたいと思います。 六三建築の問題でございますが、文部大臣は來年度の予算において六三建築費並びに老朽校舍の建築費については來年度の予算において計上されるように努力したい、こういうお話があつたわけなんですが、この六三建築にはこのほかに認証外工事がございます。これは從來から問題になつていたところであつて、これについても国庫補助を要請する声が非常に高いのであります。この問題についてはどういうふうにお考えにな…
第12回 参議院 予算委員会 第22号
○荒木正三郎君 この認証外工事は、私から言うまでもなしに正直者が馬鹿を見るというふうな結果になつているいい例であるわけであります。政府は当初六三建築を奨励する際に、追つてこれらの工事に対しても国庫の補助をしたい、こういうふうな説明をしておつたわけであります。そこで教育に熱心なる自治体が、困難なる財政の中から或いは負債をし、或いは寄附を集めて建築をやつたわけなんです。この中にはなお今日自治団体の負債として残つているものもかなりの額に達して…
第12回 参議院 予算委員会 第22号
○荒木正三郎君 この問題に対して大蔵大臣は何とか一つ国庫補助によつて解決しようという御意思はないでしようか、そういう点如何でしよう。
第12回 参議院 予算委員会 第22号
○荒木正三郎君 それではこの問題についての答弁はまあ十分でないわけなんです。併し私はこの程度にとどめておきます。