P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
日本社会党参議院
総発言数
3,762
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1953/03/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会100 件・100%

※ 全 3,762 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,762 20 を表示
日本社会党(第四控室・左)1953/03/02

15参議院 予算委員会 第26号

○荒木正三郎君 そこが非常に重要なんです。しばしば本会議の質問等においては、現員現給は賄い得るのだという答弁が行われておるわけです。ところが今日お聞きいたしますと、現員現給を賄うには足らない、こういうことなんです。これは私は幾ら足らないか、これはやはり資料によつて十分説明をして頂く必要があると思う。この問題はですねこの法律の……(「キーポイントだ」と呼ぶ者あり)私は死命に関する重要な問題だと思う。国が負担をするという建前に立つて予算を組…

日本社会党(第四控室・左)1953/03/02

15参議院 予算委員会 第26号

○荒木正三郎君 そうですか。

日本社会党(第四控室・左)1953/03/02

15参議院 予算委員会 第26号

○荒木正三郎君 岩間君の質問に対する自治庁が答えておるのは、もう少し簡明に願いたいと思います。財政計画とか、財政というものではなしに、実際問題として義務教育関係費というものは、抜き出されて九百二十億、こういうふうに出て来ているわけです。その大部分が教職員の給与費になるのですが、これが各府県に配分されて、これが基礎になつて、教職員の給与費というものは地方においても予算化されるのではないかと思う。その場合に現員現給が確保されない。足らんとい…

日本社会党(第四控室・左)1953/03/02

15参議院 予算委員会 第26号

○荒木正三郎君 それは九百二十億というのが紐付にならない、全体の地方財政計画としては、一応数字の上では賄ない得る、こういう計算が立つたかも知れん、恐らく立つているだろうと思う。併し平衡交付金から一旦これだけを紐付といいますかね、全然この教育費として抜き出した以上は、教育費の問題は、やはりこの抜き出した予算がその基礎となつて……。実際にこういうものを抜き出しても抜き出さなくとも地方としては何らの相違が起つて来ないのですか。

日本社会党(第四控室・左)1953/03/02

15参議院 予算委員会 第26号

○荒木正三郎君 そうなれば義務教育費の予算編成に当つて、この九百二十億というものが基礎になつて地方の何が組まれるのじやないですか、予算……。無関係に組まれますか。

日本社会党(第四控室・左)1952/12/09

15参議院 外務委員会 第5号

○荒木正三郎君 私は在外同胞引揚の問題についてお尋ねをしたいのですが、特に中共治下に今なお残つている同胞の帰還の問題でございますが、新聞を見ますと、インド政府を仲介にして中共との話合いを進めておる。こういうふうに伝えられておつたのでありますが、この問題はその後どういう経緯をとつておるか御説明を願いたいと思うのです。と同時に、なぜ日本政府はこの問題について直接中共政府と連絡をとらないのか、そういう理由について説明を求めたいと考えます。

日本社会党(第四控室・左)1952/12/09

15参議院 外務委員会 第5号

○荒木正三郎君 そういたしますと、インド政府に斡旋を依頼した、その結果については、まだ今日のところわかつておらないようでありますが、直接連絡の問題でございますが、この外交関係が回復しておらないという理由だけで、直接連絡はとらないんだということは、この問題の、遺家族の或いは国民の痛切な要望に副うゆえんで私はないと思うのです。外交関係が十分でないという国は相当あるわけなんですが、併しそういう国々ともいろいろ連絡通信は政府みずからも私はしてお…

日本社会党(第四控室・左)1952/12/09

15参議院 外務委員会 第5号

○荒木正三郎君 それからこれは旅券の問題にも関係するのでありますが、私は聞いておるのですが、在外同胞引揚の促進連盟では、その代表を中共に派遣をしてもいいというふうに聞いておるわけなんですが、こういう方面から旅券の交付を申請された場合に、政府はこれに交付する考えをもつているのかどうか、伺つてみたいと思うのですが……。

日本社会党(第四控室・左)1952/12/09

15参議院 外務委員会 第5号

○荒木正三郎君 別の問題になるわけでありますが、朝鮮動乱の問題でございます。 先ほど外務大臣はこの見通しについては全くどうなるかわからないと、こういうふうな説明をされたわけであります。併し日本国民といたしましては、この朝鮮の動乱が平和的な解決への方向に向うものか、或いは逆に戦乱が拡大して行くのか、非常に重大な関心を示しておると思うのです。そこでお伺いいたしたい点は、この朝鮮動乱に関係のある重要な情報と言いますか、ニユースと言いますか、そ…

日本社会党(第四控室・左)1952/12/09

15参議院 外務委員会 第5号

○荒木正三郎君 私ども朝鮮動乱の見通しということと休戦の見通し、まあそれは若干違うかも知れませんが、休戦の見通しが一応立てば、朝鮮動乱の見通しというものも自然に立つて来る。非常に深い関係を持つている。或いは一体の関係にある性質の問題だと思うのですが、そこに区別すべき理由ですね。外務大臣は動乱の見通しについてどうなるかわからないと言つたのじやなしに、休戦協定の見通しについては全くわからないと、区別されておりますが、区別されている理由はどこ…

日本社会党(第四控室・左)1952/12/09

15参議院 外務委員会 第5号

○荒木正三郎君 それで朝鮮動乱に関する情報は、正式なものとしては、それぞれ日本政府は受けている、こういう説明があつたわけでございますが、その情報に基いて日本政府の意見と申しますか、平和解決への意見とか、こういうものについて、何らかの形においてこの意見を述べる機会を日本政府は持つているのかどうか。そういう点を伺つておきたいと思います。

日本社会党(第四控室・左)1952/12/09

15参議院 外務委員会 第5号

○荒木正三郎君 それはまあ非公式なものでないと思うのですが、日本政府は平和解決への意見を述べる機会がある、こういうことでございますが、今日までそういうことについて何らかの意見を述べたことがあるかどうか、又将来についてもどういう考えを持つているか、伺つておきたいと思います。

日本社会党(第四控室・左)1952/12/09

15参議院 外務委員会 第5号

○荒木正三郎君 今の問題について、一、二質問が残つておりましたので、それだけをお尋ねいたしたいと思います。日本政府の見解なり意見というものを述べる機会がある、こういうことでありましたが、この戦線拡大の問題でございますが、この問題につきましては、ヨーロツパ各国においても戦線拡大については反対であるというような意向のように私は聞いております。こういう問題について日本政府の見解をアメリカなり国連に対して十分述べてあるかどうか。これと関係いたし…

日本社会党(第四控室・左)1952/12/09

15参議院 外務委員会 第5号

○荒木正三郎君 その意味を明らかにしておきますが、或いは朝鮮領土内においても原子爆弾を使うとか、新たなるそういうことを考える場合に、或いは更に満洲を爆撃する、そういう意味において新らしい戦線拡大の問題について反対であるのかどうか。こういうことについて日本政府はあらかじめ意思表示をしておるか、これは各国は私はやつておると考えております。そういう意味でございます。

日本社会党(第四控室・左)1952/12/09

15参議院 外務委員会 第5号

○荒木正三郎君 これは国連軍と国府軍との関係であるというふうにして片付けることのできない問題が私はあると思う。特に朝鮮に国府軍を使用するということになれば、私は中共との関係において新しい問題が起る可能性もあると考えておりますので、日本にとつても非常に重要な問題であると思います。それを一つも関係がないようにお考えになつておるのは、私はどうも了解しがたいのでありますが、又日本は国連軍に駐屯を許して非常に大きな協力をしておるわけなのであります…

日本社会党(第四控室・左)1952/12/04

15参議院 外務委員会 第4号

○荒木正三郎君 今大臣から簡単な御説明があつたのですが、もう少し詳細にその経過なりいろいろ御説明を願つて、それから今日は質問に入るなら入つて頂きたいと思います。余り簡単であつて、もう少し我々としては聞きたいと思います。 それから私この際に外務委員会の運営について一つお願いしておきたいと思いますが、それは過般の施政演説におきまして、政府の外交方針が一応述べられたのでありますが、外務委員会としては、もう少し詳細な外交方針なり、或いは外交上の…

日本社会党(第四控室・左)1952/08/31

14参議院 議院運営委員会 閉会後第1号

○荒木正三郎君 先ほど菊川君から御提案になつて、大体御了承の御意見が多かつた思といますが、それは政府の緊急集会を求めた先ず説明を聞いて、それから緊急集会の運営について、いろいろ協議をして行きたい。こういうまあ菊川君の御提案であつたと思います。ですから、私は先ず政府の緊急集会を求めた考えについて、一応御説明を願つて、それから運営の段に入りまして、いろいろと各派の御意見を聞きたい。こういうような順序にして頂きたい。菊川さんの先ほどの提案は、…

日本社会党(第四控室・左)1952/08/31

14参議院 議院運営委員会 閉会後第1号

○荒木正三郎君 時間的に申しましても、スムースに運ぶために矢嶋さんの御意見を採用して行けば、私は十分か十五分で済むと、こう思うのですが、又これにこだわつて二十分も三十分も時間を取ることは、私はどうかと思う。

日本社会党(第四控室・左)1952/07/28

13参議院 文部委員会 第54号

○荒木正三郎君 その前に私この間文部委員会の懇談会で少しお話をしておりましたが教育委員会法等の一部を改正する法律案、あの問題について御懇談をして頂きたいと思います。

日本社会党(第四控室・左)1952/07/26

13参議院 文部委員会 第53号

○荒木正三郎君 今矢嶋君から質問になつておる問題に関連しておるのですが、中央教育審議会委員選任の問題、これは私は相当不満です。そこで若干お聞きしておきたいのですが、地域別な考慮というのは全然払われていない。これは地域的考慮というものをそう重視する必要はありませんけれども、そのことは考慮の中に入れなければならん。日本の産業教育、産業の中心は必ずしも東京にはないわけです。ところがこの中にそういう教育の実際家の中からは関西からは一人も出ていな…