荒木正三郎
会議録に記録された「荒木正三郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,762 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1953/03/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛4 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会100 件・100%
※ 全 3,762 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第15回 参議院 予算委員会 閉会後第2号
○荒木正三郎君 私から申すまでもがく、現下の日本の事情というものは生やさしいものではないと思います。こういう国情に当つて相当長期に亘る曲治的空白が起るということは、日本にとつても、又国民にとつても、非常に不幸なことだと思うのです。こういう不幸なことに対して政府は十分に責任をとるというふうな考えがあつての解散であつたかどうか、そういう点を佃つておきたいと思います。
第15回 参議院 予算委員会 閉会後第2号
○荒木正三郎君 それではこの責任をとるという今お話でございましたが、この政治的空白に対して、政府はどういう方法によつてその責任をとろうとしておられるのか、お伺いしたいと用います。
第15回 参議院 予算委員会 閉会後第2号
○荒木正三郎君 私のお伺いしておるのは、その政治的責任でございまして、今度政府が二カ月の暫定予算を出しておられる、その政治的の裏付けになる予算というものがないわけです。少くとも政策を織り込んだ裏付けになる予算というものがないわけであります。而もこの暫定予算はこの二カ月にとどまらないことは明白であろう、そういう政治的空白に対して、どういう責任をとられようと考えておられるか、それをお伺いしておきたいと思います。
第15回 参議院 予算委員会 閉会後第2号
○荒木正三郎君 この点は私は政府が総辞職をすべきであつたにもかかわらず、解散権を濫用し、こういう措置によつて起つて来ておるものだというふうに考えるわけでございます。この責任は誠に私は重大である、よろしく国民に陳謝すべきであるくらいにまで考えておるわけでありますが、政府の所見を伺つておきたいと思います。
第15回 参議院 予算委員会 閉会後第2号
○荒木正三郎君 その次に、これは事務的な質問になりますが、義務教育費国庫負担金の問題についてお尋ねいたしますが、政府はこの暫定予算に出しているこの種の予算は、現員現給を基礎にして計算されたものと考えられますが、この統計はかなり古いものであるというふうに承知しておりますが、新らしい統計ができればそれに切替えるように考えておられるか、その点をお伺いしたいと思います。
第15回 参議院 予算委員会 閉会後第2号
○荒木正三郎君 それで現在これは全国的と申してよいのでありますが、かなりの整理が行われようとしておることは事実であります。これは文部省もよく御承知のことだと思うのですが、大体女子の教員に対しては四十才から四十五才というものを基準にして整理が進められておる、男子においては五十才から五十五才に亘つて整理が進められている、こういう事態は私は容易ならんものだと考えておるわけです。それとこの提出されている予算、その関係は如何ようになつておるか、そ…
第15回 参議院 予算委員会 閉会後第2号
○荒木正三郎君 これはやはりそういう必要がないという旨を十分指導しなければ、こういう事態を防ぐことはできない、従つてそのことについてどういう処置をせられるか、この際伺つておきたいと思います。 なお、教材費の問題でございますが、義務教育負担法ができた場合に、成立する際に、この提案者である側からも、或いは政府側からも、大体教材費の三分の一は負担することになつておる、こういう説明があつて、その金額は三十億ということが予定されておつたのでありま…
第15回 参議院 予算委員会 第32号
○荒木正三郎君 私は……
第15回 参議院 予算委員会 第32号
○荒木正三郎君 外交上の問題につきまして吉田総理にお尋ねいたしたいと考えております。先ず日米関係の問題でございますが、総理は施政演説におきまして、アメリカの新政権の出現によつて日米関係の将来に新らしい希望が持てる、こういう意味の演説をなすつておるのであります。これはトルーマン大統領時代の政権に比べて、アイゼンハワー元帥の政権のほうが日本の将来に新らしい希望がある、こういう意味であろうと思うのでありますが、私の考えでは、むしろ日米の関係は…
第15回 参議院 予算委員会 第32号
○荒木正三郎君 首相のお話のように、ダレス長官にいたしましても、或いはアイゼンハワ一元帥にいたしましても、日本に対する理解は深いかも知れません。併し日本が当面しておるいろいろな問題について、日本の立場がますます困難になるような政策がとられようとしておるのではないかということを考えるわけであります。その一つとして、只今再軍備の問題を持出したのでございますが、吉田内閣はしばしば再軍備する意思はない、こういうことをはつきり言つておるわけです。…
第15回 参議院 予算委員会 第32号
○荒木正三郎君 もう一つの例を申上げますと、中華人民共和国との貿易の問題でございます。これは現在バトル法とか、或いは貿易管理令によりまして、非常に強い制限を受けております。併しながら民間の経済人の努力によりまして、その制限内においてもいろいろな苦労をして中共との貿易を回復し、これを増大したいという非常な努力が払われております。今日その芽生えを若干見ることができるのであります。この中共との貿易を拡大するということは、これは国民の世論と申し…
第15回 参議院 予算委員会 第32号
○荒木正三郎君 そういたしますと、中共との貿易については現在以上の制限を加える、こういう方策はアメリカとしてはとらないだろうと、こういう見方を外務大臣はしておられるのでありますか。
第15回 参議院 予算委員会 第32号
○荒木正三郎君 これは見解の相違になるかも知れませんが、政府の見方というものは非常に楽観的であろうと思うのです。今日の新聞紙などの報道を見ましても、中国との貿易の制限というのは、ますます強化されるのではないかということが十分予想されるわけでございます。そういう点について私どもこの中国貿易に重大な関心を持ち、又日本の経済自立の立場から見ても、どうしても中国貿易を拡大して行かなければならん、こういう考え方を持つておる者にとつては、この中国貿…
第15回 参議院 予算委員会 第32号
○荒木正三郎君 私がお尋ねをいたしておりまする趣意は、この冒頭に述べましたように、アメリカの新政権が持つている政策というものが、必ずしも日本に歓迎され或いは日米関係を希望を持たせる、こういう手放しの楽観は許されない。その例として再軍備の問題や、中国の貿易の問題或いは台湾の問題等を挙げたわけでございますが、私はこの際結論としてお聞きしたいのは、ダレス長官が日本に理解があるのかないのかというふうな問題でなしに、日本が当面しておる重要な問題に…
第15回 参議院 予算委員会 第32号
○荒木正三郎君 次に行政協定の問題についてお尋ねをいたしておきたいと思うのですが、先ず行政協定の改訂をアメリカに申入れる意思があるかどうか。その点についてお伺いしたいと思います。
第15回 参議院 予算委員会 第32号
○荒木正三郎君 今の答弁でこの問題については政府の考えのあるところが十分わかりましたので、とどめておきます。
第15回 参議院 予算委員会 第32号
○荒木正三郎君 次に国連軍の駐屯に関する問題でございますが、先ずお聞きしたいのは、現在アメリカ軍以外の国連軍のうち、どの程度の国々の軍隊が日本に駐屯しておるのか。それからこれらの軍隊がどの程度の日本の施設を利用しているのか、そういう点について概略で結構ですから御説明を願いたい。
第15回 参議院 予算委員会 第32号
○荒木正三郎君 そういたしますと、岩国の飛行基地と申しますか、ああいう基地、或いはそれに附随している施設或いは呉附近の施設、こういうものは平和条約が発効して、日本が独立をした直後から引続いて今日まで使用されておる、こういうふうに了解して差支えないわけですか。
第15回 参議院 予算委員会 第32号
○荒木正三郎君 そこで私の疑問に考える点は、これらの国連軍は、条約による駐屯でない、駐屯という言葉がいけないかどうか知りませんが、ともかく駐留している。条約によらないで、これらの軍隊が日本に駐留するということは、私は重大な問題であろうと思うのです。これは政府限りでそういう了解を与えておるのか。如何なる根拠に基いて、かかる軍隊が日本におるのか、その点を御説明願いたいと思います。
第15回 参議院 予算委員会 第32号
○荒木正三郎君 これは私は初めて聞いたわけなんですが、吉田・アチソン交換公文が条約である、こういうことは初めて聞いたわけでございますが、これが条約であるということが、国会で承認されたということでございますが、私どもさような考えは今日まで持つておらないのでございます。その間の経緯を詳細に御説明を願いたいと思います。