荒木正三郎
会議録に記録された「荒木正三郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,762 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1953/07/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛4 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会100 件・100%
※ 全 3,762 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第16回 参議院 文部委員会 第5号
○荒木正三郎君 私は数字の問題を言つておるのではないのですよ。実績より下廻らないようにしようと考えられたのかどうかという問題なんです。
第16回 参議院 文部委員会 第5号
○荒木正三郎君 私の質問に答えてもらいたいと思います。政令できめた最高限度は実績より下廻つておるのか、実績と同じなのか、それだけで結構です。
第16回 参議院 文部委員会 第5号
○荒木正三郎君 どうもおかしいと思うのですが、数字が出ているのですからもつと明確にやつてもらいたい。ここで附帯決議をそらさないようにしてもらいたい、最高限度を政令で定める場合は、その都道府県の従来の実績を下廻らないように定めることと、こうある、私はその通り読んでいるのです。例えば東京都において最高限度をきめる場合は従来の実績です、それは幾らか私は知りませんが、東京が、一万五千円ベースであれば、それを下廻らないように政令できめるというのが…
第16回 参議院 文部委員会 第5号
○荒木正三郎君 私は法案の趣旨の問題について聞いているわけではない。趣旨の問題からいつても議論はありますけれども、それはあとに譲りますが、附帯決議の趣旨に副つていないのじやないか、こういう質問であります。それから今局長が答弁せられたのは私は了解に苦しむのです。従来の実績を下廻らないようにするんだつたら政令を作る必要はない、そんなことはありません。或る特別な府県がどんどん給与の改善をやつて行く、将来もどれまで上るかわからんという段階におい…
第16回 参議院 文部委員会 第5号
○荒木正三郎君 昨日理事会でかなり質問時間をお互いに制限する話もありましたので、ほかの人に譲らなければなりませんので、簡単にとどめておきますが、いずれこの問題は半額国庫負担法に関する特例措置の法律がありますから、そのときに私は十分意見を述べたいと思いますが、そのほかに今やかましくいわれておる教職員の給与の三本建、二本建の問題、これも給与の問題としては重要な問題でございます。私は三本建、二本建という抽象的な言葉はどうも実はよくわからないの…
第16回 参議院 文部委員会 第5号
○荒木正三郎君 先ほど私の質問に対して、文部大臣は二つのことを述べておられるわけであります。 一つは同一学歴の者に同一待遇をするかどうかは結論を得ておらない、こういうことが一つ。 それから教職員の給与については、実情に即するように考えたい、こういうことを言つております。その根本的な同一学歴、同一勤続年数の者については同一待遇を与えるかどうか。この原則的な問題は、私は重要であろうと思います。実情に即するという言葉は抽象的で、なかなかわかり…
第16回 参議院 文部委員会 第5号
○荒木正三郎君 原則を認めて実情に合うようにしたいと、こういうことで、あれば私どもは何ら異議がないわけです。併し、その実情に合うという内容は残つておるのでございますが、ただ先ほど文部大臣は世界各国の実情は三本建になつておる、こういうお話でございました。私もまあ十分研究しておるというわけではありませんが、併しイギリスとかアメリカについては若干調べたこともございます。それは当然日本の免許法とは違います。同一学歴ではございません。従つて、私は…
第16回 参議院 文部委員会 第4号
○荒木正三郎君 私はこの際委員長に文部委員会の運営について文部委員長の意見を伺つておきたいと思う。この前の理事の打合せ会におきまして今後の文部委員会の運営につきましては、文部省から提案する法案の説明を聞いて、そうして大体の見通しをつけて今後審議して行こう、こういうふうに協議いたしたと考えております。それから又当文部委員会としても私の意見としては当初に文部大臣の文教政策について一応の説明を聞いて、それで質疑を行なつて然る後法案の審議等に入…
第16回 参議院 文部委員会 第4号
○荒木正三郎君 それでは文部委員会の議事日程等については理事会で一応相談をして、そうしてやつて行こうと、こういうまあ委員長のお考えに変りがないかどうか。
第16回 参議院 文部委員会 第4号
○荒木正三郎君 それではそういうふうにやはり諮つて頂かないと、何らの相談がなしにこういう法案をすぐ提案されるということは今後の運営上私面白くないと思う。若干議事進行に関して意見だけを申述べます。 —————————————
第16回 参議院 文部委員会 第4号
○荒木正三郎君 私途中で、私のさつき言つた趣旨は委員長は了承されたということですが、了承されていない。次々に法案の説明があるわけです。
第16回 参議院 文部委員会 第4号
○荒木正三郎君 理事会の法案の審議について打合せるということは、やはり提案についても、提案の問題も含まれておると思います。私としてはやはり今日は文部大臣の文教政策について一応の説明を聞きたい、かように考えておつたわけであります。従つてやはりこの問題を先にやつてもらいたいと思う。
第16回 参議院 文部委員会 第4号
○荒木正三郎君 いや、それは公報というのはそういうふうにやはり協議をしてやつてきめた問題じやないと思うのです。だから委員長がそういうふうにお考えになつておやりになるというのなら結構ですが、委員長はやはり理事と相談をしてやつて行きたい、こういう方針であればやはり私はそういう方針でやつて……。
第16回 参議院 文部委員会 第4号
○荒木正三郎君 そうです。
第16回 参議院 文部委員会 第4号
○荒木正三郎君 ではこの際大達文相の教育に対する抱負を当委員会としてお聞きしたいと思いますので、希望いたします。
第16回 参議院 文部委員会 第4号
○荒木正三郎君 私も若干お尋ねしたい点もあるのですが、ほかの委員もあると思いますので、今日は説明を一応お聞きして、次の文部委員会のときに御質問を申上げると、こういうふうにしたらどうかと思います。
第16回 参議院 文部・水産連合委員会 第1号
○荒木正三郎君 先ほどの稲田局長の説明では私よくわからない点があるので、若干お尋ねをいたします。説明によると、水産学校の校舎の問題について、文部省の対策としては、品川旧海軍の学校の建物の一部を明渡してもらつて、そこに学生を収容する、こういうふうに説明されたのでありまするが、従来文部委員会でこの問題の処理についていろいろ審議して参りました点は、越中島にある旧の水産大挙を返還すべきである、こういう考え方に立つて従来とも強い要求をして来たと思…
第16回 参議院 文部・水産連合委員会 第1号
○荒木正三郎君 私のお伺いしているのは、水産大学を元の越中島の旧校舎に帰ることが教育上最も望ましいと考えているのかどうかですね。その点を私は明らかにしてもらいたい。これは学校当局の見解も聞いておきたい。我々に学校当局が当初陳情せられたところは、これは元の学校を返してもらいたい、こういうことなんです。而も越中島の水産大学の旧校舎は、決して対外的な関係におかれておらない、国内で処理される。保安庁関係が使用しているわけですから対外的な関係もな…
第16回 参議院 文部・水産連合委員会 第1号
○荒木正三郎君 それでは私は学校当局者の意見は私はこの委員会で聞く必要があると思う。私どもは何もだてに聞いているわけではない。当局者から正式に陳情を受けて委員会として聞いたのはもとの水産大学に復帰するようにしてもらいたい、こういう要請なんです。この要請を変更されたということは私は一度も聞いておらない。今局長から聞くと、むしろ新らしいほうが拡張の余地があつていいのだ、こういうことである。我々はどちらを信じていいのか、今までの陳情はでたらめ…
第15回 参議院 予算委員会 閉会後第2号
○荒木正三郎君 政府は今回衆議院の解散を行なつたことにつきましては、私は先ほどの委員諸君と全く同感でございますが、この際官房長官にお伺いをしておきたいことは、この解散によりまして、かなり長期に亘つて政治的空白が起るものと考えます。で少くとも三カ月乃至四カ月に亘つて政治的空白が起るものと私えられますが、政府は解散に当つてこのようなことについて十分考慮せられたのか、その点を先ず伺いたい。