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日本社会党参議院
総発言数
3,762
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1953/12/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会100 件・100%

※ 全 3,762 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,762 20 を表示
日本社会党(第四控室・左)1953/12/21

19参議院 文部委員会 第2号

○荒木正三郎君 それが問題の核心になるのですよ。新聞紙にも報道されたというふうに私は聞いているのです。教職員に与えるべき旅費を渡さないで、その金を使つて組合の分裂を策する費用に充てたというふうに伝えられているわけなんです。私はこういうことが事実であれば、これは私は何人が考えても教育委員会のとつた態度というものは非難されるべきであると思う。併しそういうことが事実であるかどうかわからないから調査してもらいたい、こう言つているわけです。それを…

日本社会党(第四控室・左)1953/12/21

19参議院 文部委員会 第2号

○荒木正三郎君 私は一々具体的な事例を挙げて調査を依頼はいたしません。反当文部委員会もそういうことはいたしておりませんが、そういう具体的な問題を調査しなかつたら私は調査した効果がないと思います。で、これは全然わからない問題でなしに、相当表面に出ている問題なんですからね。あの先ほどちよつと触れられた四十万円の盗難事件というのは事実無根なんですか。事実無根のようにおつしやつたんですが、そうですか、局長。

日本社会党(第四控室・左)1953/12/21

19参議院 文部委員会 第2号

○荒木正三郎君 盗難事件はあつたわけですね。

日本社会党(第四控室・左)1953/12/21

19参議院 文部委員会 第2号

○荒木正三郎君 それから旅費が支給されたかどうか。

日本社会党(第四控室・左)1953/12/10

19参議院 文部委員会 第1号

○荒木正三郎君 それについては、私の聞いているのでは、議運のほうで一般調査の議員派遣をしない、こういう決定をしておられるようですが、その点はどういうふうになつておりますか。

日本社会党(第四控室・左)1953/12/10

19参議院 文部委員会 第1号

○荒木正三郎君 これは私は議運のいわゆる議員出張の問題については、今日党に諮られましたその際に、私は念を押しておいたのです。まあ、一般調査ということであれば差支えがない。併し特殊な問題について調査をすることについて、これを制限する、具体的な問題について調査をすることを制限するということは、僕は含まれていないということで了承しておるわけです。従つて今度の問題は個々の具体的な問題であつて、そういう理由で調査することに反対だということであれば…

日本社会党(第四控室・左)1953/12/10

19参議院 文部委員会 第1号

○荒木正三郎君 それは劔木さんの御意見もありまして、文部省に一応調査をせしめるということが決定になれば、私はそれでいいと思います。

日本社会党(第四控室・左)1953/12/10

19参議院 文部委員会 第1号

○荒木正三郎君 私は速記がついているからもう一遍申上げますが、愛知県の不当人事の問題、それから山口県の教育委員会が組合に対する干渉を行なつておるという問題があるわけです。これは事実かどうか、私ども直接に調査したことがないわけなんです。これは重要な問題ですから早急に文部省で調査をして当委員会に報告してもらうということにしたいと思います。

日本社会党(第四控室・左)1953/12/10

19参議院 文部委員会 第1号

○荒木正三郎君 それでは文部省にこの二つの問題について早急に調査をしてもらう、できれば年内に文部委員会を開いてその報告を開く、こういうふうにして頂きたいと思います。

日本社会党(第四控室・左)1953/12/10

19参議院 文部委員会 第1号

○荒木正三郎君 この問題ちよつと時間をせいておるのですがね、年末手当の問題なんですが、公企業関係は年末手当については一・二五に対してプラス・アルフアーの問題が順次解決されて、どこでも大体一・五カ月に近い年末手当が出るということに妥結したようであります。これに対しまして公務員関係が一・二五のまま据置にされておつて不均衡を来しておるような事情でございます。それにつきまして衆参の人事委員会では今日、明日と政府と折衝をして、公務員の期末手当の問…

日本社会党(第四控室・左)1953/11/28

17参議院 文部委員会 閉会後第3号

○理事(荒木正三郎君) 只今から文部委員会を開会いたします。大達文部大臣が御出席になりましたので、御質疑を願いたいと思います。

日本社会党(第四控室・左)1953/11/28

17参議院 文部委員会 閉会後第3号

○理事(荒木正三郎君) 十二時というお話もございましたので、須藤君の関連質問をして頂いて、それで。

日本社会党(第四控室・左)1953/11/28

17参議院 文部委員会 閉会後第3号

○理事(荒木正三郎君) それでは約束が十二時ということであつたのだから、これは仕様がないと思うのだ、次回にやつてもらいたい。

日本社会党(第四控室・左)1953/11/28

17参議院 文部委員会 閉会後第3号

○理事(荒木正三郎君) 速記をとめて下さい。 〔速記中止〕

日本社会党(第四控室・左)1953/11/28

17参議院 文部委員会 閉会後第3号

○理事(荒木正三郎君) 速記を始めて。 それじやこれで委員会は散会いたします。 午後零時二十七分散会

日本社会党(第四控室・左)1953/11/26

17参議院 文部委員会 閉会後第2号

○荒木正三郎君 地方公務員、特に地方公務員である教職員のベース・アツプの問題と、それから年末手当の問題について長官にお伺いしたいと思いますが、これの予算的措置は如何ようになつているか、一応御説明をお伺いしたいと思います。

日本社会党(第四控室・左)1953/11/26

17参議院 文部委員会 閉会後第2号

○荒木正三郎君 そこで新聞で報道されておるのですが、知事側の見解として報道されているところを見ると、地方にはそういう余裕がないというふうに発表されておるのですが、国のほうでは今お話のようにその必要な財源はあると、こういうことになるわけですが、地方の知事側のほうでは困難である。こういうふうに言つておるのですが、この間の事情はどういう行き違いによるものか、御説明を願いたい。

日本社会党(第四控室・左)1953/11/26

17参議院 文部委員会 閉会後第2号

○荒木正三郎君 そこで地方の知事側り意見の出て来る根拠は、実際に地方財政が相当赤字になつておる、そのために計数的には給与改訂をする財源もある、こういうことにはなるのですけれども、地方の実情は赤字で苦しんでおるのでそういう余裕が出て来ないという現実面からの私は意見ではないかと思うのです。そこで私はこういう状態の中にあつて今度国家公務員に支給される期末手当、それから又国家公務員に実施される給与改訂、これが地方公務員にも同様に実施されれば、そ…

日本社会党(第四控室・左)1953/11/26

17参議院 文部委員会 閉会後第2号

○荒木正三郎君 そうしますと、政府のほうの今現行制度における考え方というものは私はよくわかるわけなんですけれども、実際に地方の責任であるというふうにして、そうしてベース改訂も行われない、或いは期末手当も国家公務員と同じように支給されないという事態が起つて来たときに、政府としてはもう自治体の責任だから知らないのだ、長官の御説明であると、こういうことになりますね。まあ併し建前としてはそうなつておると私も思いますが、併しそれでは私は、やはり現…

日本社会党(第四控室・左)1953/11/26

17参議院 文部委員会 閉会後第2号

○荒木正三郎君 それで、これは前にも同様な問題があつたときに、私は名前を忘れましたが、自治庁の次長であつたと思うのですが、国が財源措置をしてやる、併し地方自治体がその財源をほかのほうへ使つて給与のほうに使わない、こういう場合には何らかこれを拘束するような方法がないのかということを尋ねたときに、それはないことはない、そういう予定してある財源を全然別途のほうに使つたような場合は、今後において平衡交付金とかその他の面において減額するとか、そう…