荒木正三郎
会議録に記録された「荒木正三郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,762 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1954/02/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛4 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会100 件・100%
※ 全 3,762 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 参議院 文部委員会 第3号
○荒木正三郎君 それでは私はこの通牒の取扱について疑点があるのです。というのは、教育基本法第八条の二項について調査をしたい、こういうことであるわけであります。そうすると少なくとも私の考えでは、単に公立学校についてだけ調査をするということは、片手落ではないかと思うのです。少なくともこの基本法第八条に謳われているのは、公私別はないと思うのです。全般について調査するという態度でなければならんと、こういうふうに感じるわけなんですが、併しこの通牒…
第19回 参議院 文部委員会 第3号
○荒木正三郎君 私はそう簡単にこれを解釈していないわけです。で、政府並びに文部大臣は、近く教員の政治活動の問題について、国会に提案するということをきめておられるわけですが、その対象はいわゆる義務制の学校を主点においておられるわけですが、そこでこの通牒は、その法案の準備のために私は出されているのじやないかという、これは疑念であるかも知れません。そういう疑念を打つということは、この調査がそういう面だけに向けられている。これは文部省が教育の、…
第19回 参議院 文部委員会 第3号
○荒木正三郎君 それは御意思はなかつたかも知れませんが、私はもう一つの問題からも疑念を持つているのです。それはいわゆる中立性に関する調査においては、主としてこの内容は教員がどういうことをしたかという調査にとどまつておりますが、併し中立性を保持するという問題になると、これはいわゆる教育委員会とか或いはPTAとか、そういうものの働きかけが実際の教育を柾げて行く、こういう例が私どもはあるように聞いているわけなのです。だからそういう面も調査しな…
第19回 参議院 文部委員会 第3号
○荒木正三郎君 ええ、あります。
第19回 参議院 文部委員会 第3号
○荒木正三郎君 それでは私は大連文部大臣にお尋ねをいたしますが、今度の調査について、文部大臣は国警長官或いは地方教育委員会の連絡協議会長と連絡をとられたことはございませんか。
第19回 参議院 文部委員会 第3号
○荒木正三郎君 それでは国警長官にお伺いします。今日はそういう意味で会長に来てもらうように、私が特に申上げたのはここにあつたのですが、代理のかたではおわかりにならない点があるかも知れない。そこで齋藤国警長官にお尋ねいたします。これは私こういうふうに聞いているのですが、これが事実であるかどうか、齋藤国警長官のほうからお伺いしたいと思います。それは昨年の幕ですね、大達文部大臣、田中次官、緒方局長を初め、齋藤国警長官或いは風巻会長、或いはその…
第19回 参議院 文部委員会 第3号
○荒木正三郎君 私は齋藤国警長官については若干お尋ねしたい問題があるのですが、これはあとに廻します。
第19回 参議院 文部委員会 第3号
○荒木正三郎君 それでね、私はこの通腰では先ほど内容については触れませんでした。併し内容について一番重要な点は、「特定の立場に偏した内容を有する教材資料を使用して」という点にあると思うのです。これが現場においては思想調査という形において現われておる、或いはそういう疑いが非宿に強い、こういうふうにまあ考えておるわけであります。従つてこれに関連して私若干質問したいと思う。 国警長官にお尋ねをいたしますが、これらの調査に国警当局の指示に基いて…
第19回 参議院 文部委員会 第3号
○荒木正三郎君 それでは具体的にお尋ねをいたしますが、過般静岡で教員組合の主催による教育研究大会が持たれました。このことについて参加した者について調査をするように指示されたことはありませんか。
第19回 参議院 文部委員会 第3号
○荒木正三郎君 数日前の大阪の或る新聞に大阪の警視総監の談話が発表されておつたのですが、その談話によると今回の調査は国警の指示に基くものであると、こういう内容を発表されておるわけですが、で、私は直接警視総監には会つておりませんが、少くとも大阪市の警視総監がそういうことを発表するということについては、私は軽視することはできないと思つております。で、この問題はいずれその真実性について調査しなければならないというふうに考えておりますが、これに…
第19回 参議院 文部委員会 第3号
○荒木正三郎君 それではあの、長官に伺いますが、この調査は新聞に出ているのは一部分であると私は承知をしておる、少くとも全国的に漏れなく調査されている事実がある、こういうふうに考えておるのですが、そういう事実について御存じであるかどうか、お聞きしたい。
第19回 参議院 文部委員会 第3号
○荒木正三郎君 それでは端的にお伺いしますが、教研大会に出席した者の氏名等について、調査するようにという指示を出されたことはございませんか。
第19回 参議院 文部委員会 第3号
○荒木正三郎君 それでは国難、軒長官に対しては質問を保留しまして、平野さんに関連してお尋ねをいたしますが、駒方教育委員会でもこの問題については御調査をなさつておると思いますが、如伺でしようか。
第19回 参議院 文部委員会 第3号
○荒木正三郎君 いろいろ御説明を頂いて、どうも有難うございました。ただ私がお尋ねをいたしておりますのは、地方教育連絡協議会ですか、そこでは今申したような問題について調査をしようと、こういう御相談をなさつたことはないと、こういうことでございますね。
第19回 参議院 文部委員会 第3号
○荒木正三郎君 それでちよつとお尋ねしますが、私はこういう矛うに聞いているのですが、誤りでございましたらおつしやつて頂きたいと思います。それは東北六原の地教委の連絡協議会で、或る一つの調査員が、記入要綱を決定して、これを各校長を通じて調査しよう、こういうことが申合せられ、そうしてそれが実行に移された、こういうことは御存じございませんか。
第19回 参議院 文部委員会 第3号
○荒木正三郎君 それで私は平野さんにお伺いしたい問題はまだありますけれども、今は主としてさつきも申上げましたように、特定の立場に偏した内容を有する教材資料を使用した、これは非常に重要だと思うのでありまして、実は文部大臣にお伺いしようと思つていたのですが、これがやはり思想調査と言われるような調査をしなければ、こういう調査ができないのじやないか、こういう点。
第19回 参議院 文部委員会 第3号
○荒木正三郎君 それでは私は又あとで質問することにして、ほかの人に譲ります。
第19回 参議院 文部委員会 第3号
○荒木正三郎君 そこで先ほど…。
第19回 参議院 文部委員会 第3号
○荒木正三郎君 先ほどの私の質問に対しまして、齋藤さんのほうからは思想調査乃至それに類するような調査は現に指示していない。こういう御答弁があつたわけです。又平野さんのほうからも地教委としてはそういう調査は指示していない。申合せはしていない。こういう御発言があつたわけでありますが、併し事実においてこういうことが各地に起つておるということ、どうも私は了解に苦しんでおるところであります。併しこの問題についてはなほ後日に譲るといたしましても、文…
第19回 参議院 文部委員会 第3号
○荒木正三郎君 これは大体イデオロギー或いは思想というものを指しているというふうに考えられるのですか、そういう内容を持つた教材資料を使つているということを調査するということになると、自然にこういう資料を使つている人の思想ということが問題になると私は思うのですが、そういう意味からこの通達がかなり思想調査じやないかと他に思わせる大きな理由になつていると私は思うのです。で、一体こういうことを誰が判断するのでしようか。これが偏つたイデオロギーに…