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日本社会党参議院
総発言数
3,762
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1954/02/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会100 件・100%

※ 全 3,762 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,762 20 を表示
日本社会党(第四控室・左)1954/02/18

19参議院 文部委員会 第3号

○荒木正三郎君 これは非常に重要な私は調査であると思つております。例えば或る教員が使つている教材資料というものが特定の立場に偏したものであるというふうに判断せられた場合、これはその人の地位に及ぼす影響というものはこれは非常に大きいものがあります。従つてこの判断が誤つて判断せられるということはこれは私は小さい問題でないと思うのです。そこでこういう資料がわれているということを教育委員会が判断するのだと文部大臣はおつしやつたのですがお尋ねいた…

日本社会党(第四控室・左)1954/02/18

19参議院 文部委員会 第3号

○荒木正三郎君 私はこれについて若干の疑問を持つております。教育委員会の第四十九条ですね、第三章の四十九条ですが、教育委員会の職務権限が規定されておりますが、第四十九条第三項「教科内窓及びその取扱に関すること。」、この規定だけしか私はないように思うのですが、如何でしようか。それから四項の「教科用図書の採択に関すること。」

日本社会党(第四控室・左)1954/02/18

19参議院 文部委員会 第3号

○荒木正三郎君 これはやはり教育委員会は法によつて設けられておるのでありまして、法によつて運営されておるのでありまして、従つてその権限なり職務内容は私は明確であると思うのです。少くとも私の解釈では現行法規においては教材資料というものは教員の良識によつて左右できるというふうに考えておるんです。或いは校長或いは教員、そういう教育に直接責任を持つているへたちによつてその良識によつてその教材資料というものは自由に左右できる。教育委員会はこれを自…

日本社会党(第四控室・左)1954/02/18

19参議院 文部委員会 第3号

○荒木正三郎君 そういう事実問題じやなしに、法では明らかに私は規定していると思うんです、そういうふうにね。そうしないといわゆる不当な圧迫というものが入つて来る虞れがあるのです。そこでこの法がそういうふうに規定していると思うんです。従つて或る特定のイデオロギーに基いて組立てられた教材く資料であるかどうかという判断は、私は文部大臣にもないし、教育委員会にもそういう判断をして、それをやめさせるという権限は与えられていないんじやないかというふう…

日本社会党(第四控室・左)1954/02/18

19参議院 文部委員会 第3号

○荒木正三郎君 どういう条項にあるんですか、この法律の教育委員会の職務内容に、どこにそういうことがありますか。

日本社会党(第四控室・左)1954/02/18

19参議院 文部委員会 第3号

○荒木正三郎君 私は教材及び資料あれが教材に入るのか、或いは資料に入るのか、それはその場合々々によつて違つて来ると思うんです。これらの、これを使うかどうかということは、私は、教育委員会にあるのではなくて、教員自身にある、学校自身にあるというふうに、この法律から解釈しておるんですがね。(「意見の違いじやないか」と呼ぶ者あり)併しこの問題は今後の法案審議に当つて重要になつて来ると思うんです。まあ併し平野さんと討論する考えはないんですが、大臣…

日本社会党(第四控室・左)1954/02/18

19参議院 文部委員会 第3号

○荒木正三郎君 それではどうも非常に平野さんに恐縮ですが、遅くまで何して。 実は今日頂きました風巻協議会長名で、都道府県の地方教育委員会の連絡協議会会長にお出しになりました書面について一、二お伺いしたいと思うのですが、この中には、第二の預に、教員の政治活動禁止法案に対する日教組の反対闘争について各市町村教委の取るべき措置というのがございますが、その一番初めの行に、「従来教職員の中に組合活動の範囲を超えて、然も現行法の制約を無視して政治的…

日本社会党(第四控室・左)1954/02/18

19参議院 文部委員会 第3号

○荒木正三郎君 まあこういう判断をされるような組合というのはどれか、はつきりおつしやいませんでしたが、今日私の知つているところではストライキをする、こういう考え方を持つている組合はないように私は思つているのです。前は教員組合に対しても全面的な争議行為というものは法的に許されておりました。併し四、五年前にこれが禁止されておるわけなんで、今日そういうことを、いわゆる現行法を無視した行為を行うような決定がなされたということは、私は未だに聞いて…

日本社会党(第四控室・左)1954/02/18

19参議院 文部委員会 第3号

○荒木正三郎君 これは私は忌憚なく言つて、教育委員会の会長がこういう書類をお廻わしになるということは行き過ぎであると思うのですよ。私はそういう感じを持つております。併しあなたと議論しようと思いませんが、あなたがもつと更に現行法以上の制限をする必婆があると言うことは、あなたの御意見としてそれは私は結構だと思います。併し私どもはそういう考えを持つていないわけです。これはいろいろ意見があると思うのですが、併し教育委員会の連合会長がこういうきち…

日本社会党(第四控室・左)1954/02/18

19参議院 文部委員会 第3号

○荒木正三郎君 それでこれはまあ内要はいろいろお尋ねしたいことはたくさんあります、ここにね。併しどうもこれを全部読んで、いわゆる自由党の政策を支持し、そうしてこれに反対するものは抑えて行こう、こういうふうにどうしても受取れてしようがないのです。これは或いはそんなものは誤解だ、それはお前らの僻みだと、こういうふうにおつしやるかも知れませんですがね、もう反対理由に対して一々反論を挙げてあるわけなんですよ。それから又教員組合のいろいろの行動に…

日本社会党(第四控室・左)1954/02/18

19参議院 文部委員会 第3号

○荒木正三郎君 それでは私これで打切ります。まあ平野さんの御意見を伺いました。それに対する意見は私は申しません。ただおつしやつたように飽くまでもやはり偏しないような文場を取つて頂きたい、こういう希果を申上げておきます。

日本社会党(第四控室・左)1954/01/28

19参議院 本会議 第5号

○荒木正三郎君 私は日本社会党を代表いたしまして、政府の施政方針に対しまして若干の質問を申上げたいと思うのでございます。 先ず第一の問題は平和への見通しでございます。三年有余に及びました朝鮮戦争も、休戦が成立いたしまして政治会議へと進みつつあります。これは、両陣営がその対立を武力によつて解決することは徒らに破壊と荒廃を招くのみであつて、何らの成果も収め得ないのみならず、若し飽くまでも武力によつて解決を強行しようとすれば第三次大戦に発展す…

日本社会党(第四控室・左)1954/01/28

19参議院 本会議 第5号

○荒木正三郎君 愛国心について首相の答弁が漏れておるようであります。これは原子に関する予算が盛られております。これは……

日本社会党(第四控室・左)1954/01/28

19参議院 本会議 第5号

○荒木正三郎君 質問漏れに対する答弁を求めているのであります。

日本社会党(第四控室・左)1953/12/21

19参議院 文部委員会 第2号

○荒木正三郎君 先ほど委員の間から質問がありましたが、御調査が十分でないということなんですが、私もこの査について重要な点が欠けておると思います。それは学校内部に起つているいろいろよくない事件を、それを取上げて教職員が問題にして、その結果がいろいろ教育委員会によつて措置されたということなんですが、この教職員が学校内部に起こつておるいろいろの不正事件と言いますか、そういうものを取上げた動機です。こういう点については全然触れていないわけなんで…

日本社会党(第四控室・左)1953/12/21

19参議院 文部委員会 第2号

○荒木正三郎君 先ほど剱木委員から御発言があつたのですが、私どもは調査を依頼しておるわけであつて、何も教育委員会に国会が圧力をかけてそれを是正させようと、こういう意図をもつているわけじやないのですが、我々はいろいろのことを聞いているから真相を調査してもらいたい、こういう調査権はこの間も承認になつたように当然あるわけでありまして、決して越権とか違法とかいうことはないわけなんです。今問題にしているのは調査に若干不十分な点があるのじやないかと…

日本社会党(第四控室・左)1953/12/21

19参議院 文部委員会 第2号

○荒木正三郎君 私も結論的に言えば、杉山さんのおつしやつた御意見に賛成であります。我々がこの際意見を述べて、何らかの影響を与えるという考えはないのですから、そういう点にまで立入るということは私どももよくないと思います。只今長谷部先生おつしやつたように、我々も先ほど述べたのですが、調査それ自身がそういう大きな影響を与えるというふうな調査までは望みませんけれども、やはり今の報告だけでは若干欠けておる点もあると思いますので、これは今後も文部省…

日本社会党(第四控室・左)1953/12/21

19参議院 文部委員会 第2号

○荒木正三郎君 これは私は愛知の問題はあんまり詳しく聞いておらなかつたので、今ちよつと聞きたいと思います。山口県教組の問題は、私は今の調査では非常に不十分だというふうに感じております。私は国会にしても、文部委員会にしても、脱退しようが、分裂しようが、組合の自主的な行動に対してとやかく言う考えは全然ない。ただ調査して貰いたいと言つたのは、いわゆる教育委員会が組合員に対して権力を以て或いは利益を以て、そういうふうに働きかけた事実があるのかな…

日本社会党(第四控室・左)1953/12/21

19参議院 文部委員会 第2号

○荒木正三郎君 私が申したことは新聞にも出ておる。だからそういうことは事実であるかどうか調査しないで頬冠りするということはどうですか、こんなことは組合の微妙な問題でも何でもないと思う。ちよつと返事してもらいたい。

日本社会党(第四控室・左)1953/12/21

19参議院 文部委員会 第2号

○荒木正三郎君 そうすると四十万円の盗難届をしたということは事実無根ですか。それから教職員に対して全部旅費が支給されたかどうか、それをちよつとお聞きします。